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「マジ山作り」

【早朝アニメ】6歳の小学1年生の時三郷団地の3‐5‐303に住んでいてこの団地の裏には大きな公園があった。この公園は団地の裏手に面してるからベランダに出ればいつでも遊んでる姿を確認できる。なのでいつも母親は俺が遊びに行くと伝えると「裏の公園で遊びなさい!」いつもそう言われてた。とある日の日曜日の朝いつも通り家族より早く起きて朝6時から放送する「ジムボタン」と言うアニメを弟とみてた。(´∀`*)ウフフこの時3歳の弟はアニメの見たさだけに眠い目をこすって無理に起きてき俺と一緒にテレビを見る。( ゚Д゚)ネムヒー毎回そんな姿を見てた俺は「こんな眠い状態で見ても内容解らないだろ」と感じ弟の行動が不思議だった。なので毎回うとうとしながらアニメ頑張って見終わるとまたすぐに布団に入り寝てしまい一緒に遊んでくれなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【浅はかな知恵】毎週日曜のアニメを見終わると俺は寝てる母親に声をかけて朝ごはん前に1人で裏の公園に行き砂場で遊ぶのが日課だった。その早朝の砂場にはいつも同級生の子が3人位いてみんな親が起きてくるまでの間公園で時間をつぶしてる。毎週日曜日にこの公園に来ると同じ顔ぶれの子達がいるからだんだん仲良くなれて一緒に砂場で山を作る事をしてた。そして山を作って穴を掘り山を固める為にパンパン叩くとだんだん山が崩れ穴が塞がって山が崩れてしまってた。|ω・`)ショボーンそこで我々は何とか崩れ無いように知恵を絞り穴を掘る前に山を固めてそれから穴を掘ってみる。すると山が崩れる事なく穴を掘る事が出来てみんなが持ってきたプラレールやミニカーを穴に通して遊べた。°˖☆
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004 マンションリノベーションプラン 団地

004 マンションリノベーションプラン 3人家族、65~70㎡・団地によくある壁式構造という壊せない壁がある間取りのリノベーション ・間取り変更ができない場合が多いので、どこが壊せるのかが重要 ・内装の仕上げで間取りが買えられなくても使い勝手や雰囲気を一新できます。ココナラでプラン作成や図面の作成もお受けしております。https://coconala.com/users/1598125/servicesインスタでも投稿してますので、フォローお願いします。 https://www.instagram.com/renovation.nc/
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「星は暗闇」

【深夜の目覚め】 7歳の時の深夜 完全に眠りに入ってたのに 父親に突然起こされてしまい 何事かと焦ってしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ すると父親が 「今流れ星がたくさん流れてるから 外に出て見に行こう!」と言い 眠たいのにつれ出されてしまう。 この時3歳の弟も起こされて 一緒に連れていかれる事になり みんなパジャマのままで 住んでた団地の外に出てみた。 この頃の俺は 三郷団地に住んでて 団地から出るとすぐ真下が 街灯が照らされてる歩道だった。 そして我々は 団地の外にパジャマのまま出ると 深夜だからだれもいなくて 静まり返ってた。 流れ星を見れる大イベントなら 他の人も外に出て見るはずなのに 何故か誰もいない事が不思議で 父親に騙されたと感じる。 夜空を見た俺は 流れ星なんて1個も見えず やっぱり父親の勘違いだと思い 「見えない!」と文句を言った。 (`ェ´)ピャー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【見えない流れ星】 父親が言うには 「空を見ればみずがめ座流星群の 流れ星がたくさん見れるはず」 そう言って納得いかない顔をした。 多分ニュースの情報だと思うが 流れ星自体見た事ないのに 多くの流れ星が見える流星群なんて とても信じる事が出来ない。 その後結局 1個も流れ星を見る事が出来ず 眠たいのに起こされた事に イライラしてきてしまった。 (# ゚Д゚)プンスコ なので父親に俺は 「もう寒いし帰ろう」そう言うと 父親が凄く残念そうな顔をして トボトボ帰っていった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 俺も何だか バカバカしい事につき合わされ 父親のテレビに洗脳され方に
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「新世界の香り」

【新天地】8歳の時三郷団地の南の果て3-5-303に住んでいた。近くには広大な空き地の「蛇山」と言う三郷市が管理してた野ざらしの空き地があった。俺はいつもこのこの空き地に行き1人で遊んでた。(((o(*゚▽゚*)o)))蛇山で遊び飽きたら玩具や巡りをして玩具を眺めたり本屋巡りをして立ち読みをしてた。(´∀`*)ウフフでもこんな事してるとだんだん飽きてしまいもっと遠くに足を延ばして新しい場所を見つけたくなる。そして俺は自転車に乗って三郷団地内の遠くまで行き知らない場所を探してみた。三郷団地は自転車で1周するだけでも30分くらいかかる凄く大きな団地でまだ知らない場所がたくさんある。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【地図をください】俺は自転車に乗って行った事がない北側にどんどん向かって行った。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪しばらく自転車で走ると未知の場所に突入しとりあえずお店がある場所を探した。俺はこの知らない場所でも玩具屋と本屋を探してた。それは知らない場所のお店に行けば初めて見る特別な物がある気がして期待に胸を膨らませてたから。でも知らない場所の探索なんて右も左も解らずどこに何があるのか解らない。こんな状態で自転車で走ってると団地内の地図が書いてある看板を発見できた。そして俺はこの地図でお店がある場所を探しそこに向けて走り出してみた。( ´ー`)フゥー...〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【玩具屋新世界】地図を見ても俺はお店がある方角も解らず完全に感で向かってた。ε-(ノд`; )フゥ…そして案の定迷子になり帰り道も解らず同じ場所をさまよってしまった。し
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「爆弾花火」

【裏公園】6歳の時三郷団地の「3‐5‐303」に住んでた事がある。この団地の裏側には大きな公園がありいつもここで遊んでた。ヾ(*´∀`*)ノこの公園はかなり広い公園で1周すると400mくらいあり大勢の子供達が遊べた。しかも団地のすぐ裏側だからベランダに出れば俺が遊んでる姿が見える。親達にとってはいつでも子供が確認出来て安心できる場所だった。( ´ー`)フゥー...そして夕飯の支度が出来ればベランダから俺を呼び帰ってくるように言われてた。他の子達も夕飯近くの時間になるとみんな親に帰るよう叫ばれて家に戻って行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベランダの子】公園で遊んでるとたまにベランダから子供の泣き声が聞こえる。。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ンこの頃の団地は子供が泣き止まないとその子が泣き止むまでベランダに出す。そして泣き止まないと公園の子達に声が聞こえてしまい恥ずかしい思いをする。メソメソ…(。pω-。)その事に泣いてる子供が気が付くと泣き止むのをやめて部屋に入れてもらえた。しかし毎日のようにみんな順番にベランダに出されててもう泣き声が聞こえても誰も何とも思わなくなってた。この頃はこの光景が日常で俺も泣き止まない時はよくベランダに出され泣いてた。でももう大声出して泣いても日常の事だったから全然恥ずかしさが無くなってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【花火買い占め】ある日父親が公園で花火をしようと言い出し玩具屋に花火を買いに行った。(´∀`*)ウフフ玩具屋には花火コーナーがありたくさんの花火が並んでてより取り見取りでワクワクした。その花火には文字と絵が描
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「奉仕の掃除」

【奉仕】 8歳の時埼玉県の三郷団地にいて ここの集合団地が5階建ての建物で エレベーターがなく階段のみの 上り下りが過酷な団地だった。 一応建築基準法だと5階以上の建物で エレベーターの設置義務があるけど 5階以下なら設置義務がなく 5階に住むと超大変になる団地だった しかし当時302号室に住んでた俺は ここが3階だから最悪の5階でなく 本当に良かったといつも感じて 運が良かったと思う。 でも5階に住んでる子達は 花火大会があると高いからよく見え この時だけとてもうらやましく感じ 5階に住みたくなってしまってた。 (´・д・`)ショボーン 夏休みのとある日父親が突然 「これから毎週日曜日団地の階段を 5階から1階まで掃き掃除しなさい」 そう言われてやらされる羽目になる 何でか聞くと「奉仕の一環だ」 と言われ誰もそんな事してないのに 何で俺だけ掃除する必要あるのか 全然納得いかなかった。 とりあえず言われたからやる事にし 5階から1階まで掃除していくと 30分位かかってしまって大変で もうやりたくなくなってしまった (# ゚Д゚)プンスコ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【綺麗な階段】 しばらく掃除を続けてると こんな事したって誰も見てないし 誰からも褒められないし 俺でなくても良いはずだと感じてきた そしてだんだんバカバカしくなって 手抜き掃除をして終わらせると すぐに手抜きがバレてしまい やり直しさせられた。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ ある日の友達の家に遊びに行くと その階段がきちんと掃除されてて 凄く綺麗に感じて気分が良く いつもの汚い階段より全然良い。 イイネ♪d('
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「新天地の時間」

【物件探し】3歳の時母親が弟を妊娠して家事の負担を減らす為おばあちゃんの家に住んでいた。おばあちゃんの家は2部屋しかなく我々4人で暮らすにはちょっと狭かった。なので弟が生まれるまでの期間だけ住まわせてもらう事になる。ヾ(*´∀`*)ノその後はどこかに引っ越さないとならず早めに家探しを始めた。しかし高額な家賃の所なんてとても住めるような資金が無い。なので安くて広くて4人で住んでも全然平気な所を探してた。ε-(゚д゚`;)フゥ…そこで色々探してみたら地方の団地が広くて安くて4人でも十分住める事が解った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【引っ越し】母親は団地に引っ越す為色々な団地の抽選に応募してた。そしてやっと当選した場所は埼玉県の三郷市にある「三郷団地」だった!\( 'ω')/この団地は関東で1番大きな団地で団地内に何でもある場所だった。そしてしばらくして無事に弟が生まれ三郷団地に引っ越す事になる。引っ越しと言っても荷物が全然なかったので今後必要な物を三郷団地で全部買いそろえる事になった。引っ越し当日わずかな荷物をまとめて引っ越し業者の軽トラックに荷物を載せて三郷団地に向かった。この時我々は父親だけトラックに乗り込んでお婆ちゃんと母親と俺と弟は電車で三郷団地に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【べんりや】引っ越す時お婆ちゃんが来てくれた訳は現地で引っ越し作業をする時俺の面倒を見てくれる為だった。母親は生まれたばかりの弟につきっきりで俺の面倒を見る事が出来ないからお婆ちゃんに来てもらったよだ。三郷団地に到着すると既に父親と引っ越し業者1人が荷物を下ろし始めてた。こ
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「ミサイルの使い道」

【ロケット花火】 6歳のとき三郷団地の3ー5-303にいて 目の前に1周200m位の公園があり 父親が毎日ここで遊んでる常連の子を 集めて花火大会をする事になった 花火は日曜夜8時からやる事になり 当日花火をたくさん買って公園に行き 父親はパパ友と公園で飲み会を始め 子供達は勝手に花火を始めた 色々な花火の中には大量のの煙が出る 爆弾花火という物が10個位あって この花火を3個同時に点火したら公園が 全部煙に包まれ方向が解らなくなる ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 煙の中を訳も解らずさまよってたら 花火が入ってる袋の所にたどり着き ここにボスの2年生の女子もいて ロケット花火を手に取ってた ロケット花火は点火すると ヒュー!という音を出し空高く飛び その後落下するミサイルみたいな物で この花火が100個位大量にあった この花火をボスが10個位持ってて 土に差し全弾にライターで点火し始め すると凄い勢いおいで空に飛んでいき 煙で何も見えない中に落下してくる! その後遠くで「いて!」という声がし どうやらロケット花火が見事命中して 「ロケット打ち込まれてるぞ!」と 着弾した子が皆に大声で知らせた! щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ミサイル攻撃】 そして少し煙が薄くなってきたから ボスはまた爆弾花火を数個点火し 公園の中央に投げて何も見え無くし ロケット花火の束を持って移動した 俺はボスを煙の中で見失いまた例の ロケット花火ミサイルが来ると感じ 当たらない様に願って遠くへ逃げると ロケット花火が上がる音が聞こえた アワワワワ(((゚д゚; )))ワワ
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「経験不足の代償」

【潜入ルート】 7歳のとき学校が終って家に帰ると 母親が仕事で家に戻ってない事があり 鍵も渡されてなかったから入れず 帰ってくるまで待ちぼうけ食らってた しかし鞄を持ったまま遊びに行けず 待ってるのも退屈だから何とかして 家に入りたいと思い色々考えて 団地の周りを回ってみた 当時住んでた所は団地の3階で いつも窓には鍵をかけてないから 「登ってそこにたどり着けば窓を開け 家に入れるな」そう確信する (ΦωΦ)フフフ… なので登れそうなルートを探索し どうもベランダ側からなら簡単に登れ そこの窓から中に入れそうだと思い 登りルートをシュミレーションした 良いルートを見つけ早速試す事にし 雨水を地面に流す配管を登り始め 下の階の他人のベランダの柵に移り 真上の我が家のベランダに登った そして我が家のベランダの柵をまたぎ 窓を開けると案の定鍵をかけてなくて そのまま家の中に入り鞄を置けて 遊びに行く準部が出来た! でも家の鍵がないから玄関から出ると 鍵を閉められず開けっ放は危険だから 登ってきたルートを降りる事にし 実際に降りると簡単に成功した! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【理不尽】 そして意気揚々と遊びに行き 家に戻ってきたら俺の鞄があるから 母親にどうやって家に侵入したのか 問い詰められ追い詰められてしまった 仕方なく俺は観念してベランダ側から 登って入った事を話すと凄く叱られて 「そんな危険な事絶対しちゃダメ!」 そうきつく注意されてしまった しかし学校が終わって家に帰った時 母親が仕事から戻ってなくて入れず その時の為に鍵を頂戴と頼んでも
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「眩しい夏の洪水」

【帰りの時間】 5歳の時に埼玉県の三郷団地にある 天使幼稚園に通っててここは帰に 園児を教室から出して校庭に並ばせ ここで親が迎に来る間待つ事をしてた 待たせられてる間手を2回叩いた後 両腕を前に伸ばす運動をやらされ続け 両親が迎えに来てくれたら止められる 拷問をしなくてはならなかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ この運動をする時は先生が放送で 「とんとんま~え」と言い続けてて この掛け声に合わせて運動させられ 最大で15分間続けなくてはならない 15分の間に両親が迎えに来ない場合 園児たちはいったん教室に入らされ 玩具で遊びながら待つ事になり その後親が来たら一緒に帰って行った 天使幼稚園は17時が終了時間で このとき迎えに来れない両親の為に 最大で19時まで預かってくれる とても良心的な幼稚園だった 俺の母親も仕事をしてたのだけど 必ず17時過ぎには迎えに来てくれて 教室に入り待たされる事が1度もなく その後玩具で遊べる子が羨ましい 母親はいつも3輪自転車で迎えに来て 俺は荷台に乗せられ更に隣の保育園に 通ってる弟のヨッチを迎えに行って ヨッチと2人並んで荷台に乗り帰った ε-(ノд`; )フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【水道管破裂】 ある日幼稚園の時間が終わった後 校庭で運動しながら母親が来るのを しばらく待つと遠くに母親が見えて 俺は走って母親の所に向かった (∩´∀`)∩ワーイ しかし母親の所に到着すると 今日は雨なんて降らなかったのに 母親の靴とズボンが膝まで濡れてて 不思議に感じてしまった しかも他の子の母親達も膝まで濡れて 一体何があったのか聞いてみると
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「子供の隠れ家」

【かくれんぼ】 4歳のとき埼玉県にある三郷市の 三郷団地に住んでた頃母親と一緒に 近所の子達が集まる公園に行き そこにいるみんなでよく遊んでた ある日この公園で遊んでると 小学1年生の子が大声でみんなに 「かくれんぼする人!集まって!」 と言い始めた ヾ(*´∀`*)ノ なので俺もかくれんぼしたいから その子の側に集まって入れてもらい 公園にいた子供が全員集まったから かくれんぼのチーム分けを始める かくれんぼのチームは幼稚園生と 小学生を半々に分け1つのチームにし 探すチームと隠れるチームの 6人対6人の団体戦方式になった そしてチームリーダーがじゃんけんで 隠れる側か探す側を決める事になり 俺のチームは最初探す側になって 全員で100数えてから探す事になった 早速全員で目をつぶって100数え 隠れる側に「もういいかい!」と叫び 「もういいよ!」と返事がしたから 我々6人は一斉に探し始める しかし公園と言えど野球場位大きくて そこに色々な遊具が無数においてあり その公園の中で隠れられたらとても 見つけるのに骨が折れる ε-(ノд`; )フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【確保】 探し始めてしばらくすると 小学生の子達が2人見つけてくれて 隠れた子を見つけるコツを他の子に 伝授してくれた その方法は隠れた子達はみんな 低い所に隠れてるから高い所に行き そこから周りを見渡せば見えるから すぐに見つけられると言ってた なので俺は近くにある滑り台に上り そこから見渡すとセメントの山に 1人の人影を発見したから捕まえる為 その場所に走って向かう (´∀`*)ウフフ するとその
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「新居でお祝い」

【当選】 5歳のとき埼玉県の三郷団地の 7-11-603と言う所に住んでて 当時4人家族だったのにここは 3人家族用の団地だった。 以前住んでた町屋にいた時から 三郷団地が格安物件だったので 何度も4人部屋に応募してたけど 全然当たらなかった。 でも3人部屋の家賃が当時1万円で とりあえず凄く安いから引っ越し その後4人部屋を応募して また引っ越す計画にする。 この3人部屋の間取りが 12畳の畳部屋と8畳の台所だけで 2歳の弟と5歳の俺と大人2人じゃ ギリギリの広さだった。 そしてここに住みながら 何度も4人部屋に応募し続け やっと空きが出来て当選しようやく 4人用の団地に入れる事になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 1月後引っ越せる事が決まり 広い家に行けると喜んで 母親達が荷物を徐々にまとめ始め だんだん引っ越す雰囲気が出てくる (´∀`*)ウフフ 母親が引っ越し前の期間 もう入居して良い事になってたから 自転車で運べるものを運び 引っ越し後の荷開けを楽にしてた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【広い公園】 引っ越し当日 俺と弟のヨッチが暇になるから おばあちゃんが我々の面倒をみに わざわざ来てくれる事になった。 そして引っ越し先に行く時 大きなトラックが団地の下に来て 家からどんどん荷物を運んでいき 積み込みが完了して出発した。 俺とヨッチとおばあちゃんは 徒歩で引っ越し先に向かう事になり 距離が結構あったせいで20分位歩き クタクタになってしまう。 ε-(・д・`;)フゥ… 引っ越し先の3-5‐303に到着したら すぐにお新品の風呂に入らされ 購入したばかりの綺
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「自転車ワルツ」

【仮面ライダー自転車】 7歳の時俺は 仮面ライダーの自転車を買って貰い それがすごく嬉しくて毎日乗って 当時住んでた三郷団地を走り回った °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この自転車は 自転車の前部分にカバーがされてて 前輪の上部にパトライトがあり 何故かヘッドライトがついてない。 しかし自転車屋さんが 自転車用ブザーを付けてくれて ブザーボタンを押すと凄い音で 「ブー!」と音を鳴らす事が出来た そこで当時幼馴染だった三品君に この自転車を自慢したら 俺の自転車にまたがって 凄くうらやましがってた。 そして自転車のブザーを うらやましいせいか何度も鳴らして 周りの団地に音を響き渡らせたが 2人とも迷惑なんて構わず鳴らす ヾ(*´∀`*)ノ 凄く俺の自転車うらやましがるから 三品君の自転車を見たくなり 頼んでみると取りに行ってくれて 自転車に乗って来てくれた。 その自転車が小さいママチャリで 何のへんてつもない物だったけど 俺の自転車より1回り大きく 大人の自転車に感じてしまった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【格上争奪戦】 三品君が自分の自転車と 俺の自転車を見比べて 俺の自転車が小さい事に気が付き いきなり態度が変わってしまう。 そして三品君が俺に 「俺の自転車の方が大きいから お前より俺の方が大人だな」と言い 完全に立場が逆転してしまった! アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 本来なら俺の 仮面ライダー自転車の方が高級で 三品君のママチャリを凌駕する 自慢できる自転車のはずだった。 俺が悔しがってる顔を見て三品君が 「自転車で団地一周の競争しよう」 そう言って三品
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「夏の贈り物」

【階段掃除】8歳の時団地の階段掃除を毎週日曜日の朝にやらされた。この時理由を言わず強制的にやらされたから当然嫌々やっていた。(´・д・`)ヤダ当時の団地は5階建ての団地になっていて5回から1階までの階段を掃除をしないとならなかった。最初の時は凄く真面目に掃除をしていたけどだんだんそれが面倒くさくなってきた。そして回数を重ねるにつれかなり雑に掃除をしてしまった。真面目に掃除をしていると30分くらいかかってしまい非常に大変な仕事だった。でも雑にやるようになったら10分で終わらせる事が出来た。(ΦωΦ)フフフ・・・・〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【邪推】掃除が終わったらそのゴミをちり取りであつめて家に持って行き捨ててた。しかし俺は階段掃除なんてどこの家もやらず掃除してる事がバカバカしかった。(# `Д´)それに定期的に掃除してくれる人も来て掃除をしてもらえる。そして俺は階段掃除をする理由を邪推してまう。「きっと階段掃除を子供にやらせて親が近所の人に対し良く見られたいんだ」そう感じでしまった。( `,_・・´)フンッしかし階段掃除を雑にやって汚くても特に怒られる事が無かった。その事から多分階段掃除をやると言う行動をさせ奉仕の気持ちを解らせたかったのだろう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【他の子の掃除】この階段掃除の事を近所の誰かが褒めてくれれば俺も凄く嬉しかったけど一切誰もこの事に触れてくれなかった。なので続けていく内に猛烈に嫌になって行きもうどうでも良くなってきた。そんなある日向かいの団地の女子も階段掃除をしているのが部屋から見えた。その女子は階段掃除がとて
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「真実を知る本屋」

【移動式古本屋】 6歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでて 当時この団地には学校にも団地内にすら 図書館なんて無く無料で本が読めるのは 教室内の学級文庫だけだった (´・д・`)ショボーン なので欲しい情報の本を手に入れるには 本屋でないと手に入れられなかったのに 商店街の小さな本屋は売れる本しか無く 少数派の趣味の本は全然なかった この頃プラモの改造方法を知りたいのに そんなニッチな本なんて当然置いてなく プラモの情報は雑誌コロコロコミックの プラモ京志郎という漫画しか得られない 更に俺は電車好きなので鉄道模型の事も 知りたくてこの情報を知れる本を探すが そんな本もっとニッチな本だから店には 影も形もなく全く情報を得られなかった 情報は学校の同じ趣味の子同士で交換し そこで知る事しかできないしそれか時々 東京のお祖母ちゃん家に行くからそこで 最新情報が載ってる本を買うしかない しかし1年に数回貨物電車のコンテナを 荷台に乗せたトラックが2台来てくれて その中は古本屋に改造され東京の最新の 情報が載ってる本を唯一手に入れられる この時欲しくても手に入いらない本を 一生懸命探して高い所ははしごで登り 夢中に探索してもし見つけたら母親に その本を買って貰ってた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【田舎の情報源】 選ぶ本はプラモと鉄道模型の本ばかりで 古本だから少し情報は古いけどそれでも 三郷団地の様なド田舎だとこれでも十分 最新情報になってた ウフフ♪(。-艸・。) そして母親の所に行くと母親はコスメの カタログや洋服のカタログや小説などを たくさ
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「誘惑の子供神輿」

【お菓子の誘惑】 6歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでて ある日子供神輿というイベントが開催し 神輿を担ぐ子供を募集してるポスターが 団地のそこら中に貼られてた ( ̄■ ̄;)!? そのポスターを母親と買い物に行った時 玩具屋で発見し何か凄く楽しそうな絵が 書いてあったから母親に「これは何?」 と聞き書かれてる事を要約してもらった すると子供神輿と言うイベントの募集で 開催日は5月5日の子供の日にやるらしく 参加者はお菓子セットが貰えると言われ それを聞いた俺は凄く参加したくなる なので母親に「これ参加する!」と言い 買い物帰りに公民館に寄り参加手続きを してもらうとお菓子につられ参加すると 言ったが急に神輿担ぐ事が不安になった 子供神輿開催日の1週間前に母親が通う 公民館でやってる料理教室へ一緒に行き 俺は調理場の更に奥にある子供待機場で 皆と一緒に玩具遊びする事にした するとここにも子供神輿ポスターがあり これは前回見たポスターとは違い子供が 両手で持ちきれない程の大量のお菓子を 抱えて喜んでる姿が書かれてる これを見て神輿担ぐ恐怖が一瞬で消えて お菓子の山に埋もれ一生食べ続けられる パラダイスな世界の妄想が広がり完全に 頭の中がお菓子だらけになってしまった ( '∀')ヒャッハー! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【開催前準備】 翌日子供神輿の組み分けとコース地図が 封筒で届き母親に中身を確認してもらい 解り易く訳してもらうとコースが団地の 端から端まで担ぐ超長距離と言われた! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 俺の足で団地の両端を横断するだけでも 1時間位かかるのに神輿を担いで
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「全世帯の休日」

【お盆の団地内】 7歳の時のお盆休み俺は母親に「どこか 遊びに連れってって!」と頼んでみたが 「予定は何も決めてないから考えとく」 と言いどこも出かけられそうもなかった (´・д・`)ショボーン 俺はどこも出かける予定無いから友達の 家に電話して遊びに行うとしたけど全員 お盆で田舎に帰省し誰もいないから暇で ずっと家の中で漫画を読んでた 当時住んでた三郷団地の住人達もみんな 帰省して人が全然いないから凄く静かな 街になり商店街もスーパーもお盆休みは 一斉全部に休むので無人の街になってる この時代はお盆休みや年末年始は一斉に 店が閉まるので毎年その前に食料を買い 備蓄しないと飢え死にするから年2回は 生死を分ける食料争奪戦があった 家にいても暇で仕方なく外出してみるが どこも行く所が無いので自然に団地横の 蛇山と言う広大な空き地に向かい昼まで 遊んでその後も行く所なくてまた行った そこはクローバーが敷き詰めた広場とか 2m位の草が生い茂る場所もあって中に 入ると自分が今いる位置が解らなくなり 方向感覚が消失し迷子になってしまう 更に5m位の崖もありそこを降り反対側の 崖を上らないと先に進めない場所もあり 子供の遊び場としてとてもスリリングで 楽しい冒険の場所になってた + (o゚・∀・) + ワクワク+ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【疲れとうたた寝】 1人で蛇山を探検し夕方までずっと遊び そろそろ帰ろうと思った途端に楽しくて ワクワクした気持ちが緩み一気に疲れが 出てきて家までの帰路が長く感じた フゥε-_●/|_ そして家に到着すると母親が玄関に来て 「また泥だら
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「頑固な自転車恐怖症」

【夕日の帰り道】 4歳の時三郷団地の7-11-603にいて 11階には同じ天使幼稚園に通う友達の 目黒ともひでくんが住んでて俺はよく ともちゃんと呼び一緒に遊んでた (´∀`*)ウフフ この頃俺は補助輪付きの自転車に乗り 颯爽と団地を走りブイブイ言わせたが ともちゃんはこの時既に補助輪無しの 自転車に乗り俺よりナウかった しかも俺より早く走れ必死にこいでも 全然追い付けずいつも目的地の公園に 遅れて到着してしまいブランコ待ちの 列にいつも先に並んでる そして俺は仕方なく後ろに並びいつも 一足遅れてブランコに乗り先に乗って 遊んで待ってたともちゃんとようやく 一緒に遊び始めた その後ともちゃんに追いついてるから 一緒に遊ぶ事ができ夕方になると俺は 帰りたい気持ちが湧いてきてしまい ともちゃんと一緒に帰って行った この公園は俺が住んでる団地から僅か 50m位の距離で家の窓からのぞけば 公園で遊んでる姿が見えるので母親は 帰りが遅いと迎えに来られて叱られる なので俺は夕日を見ると帰るより早く 母親が迎えに来て叱られるのが怖くて 気持ちが焦り出しソワソワしてしまい もう楽しく遊べなくなり急いで帰った ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【補助輪没収】 ある日母親が俺の自転車の補助輪外して 普通に走れる様に練習しようと言い出し 補助輪外して団地の前の広く長い直線の 歩道に行きここで練習する事になった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 最初母親が自転車の後ろを押さえて走り 俺は押さえられてる事が解ってたから 余裕で走れて試しにこがずにいたら突然
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「怪我する祭り」

【祭りの準備】6歳のとき当時関東で1番大きかった三郷団地に住んでてこの団地は毎年団地全体でのお祭りが開催されてて祭りの工事現場だらけになってた当時の三郷団地は給料の20%の家賃で格安部屋を提供し4人家族なら3LDKの広い部屋にも住めるから人気があり団地全体が常に満室続きそのお陰で三郷市の財政はウハウハで団地は大人でも徒歩で一周するのに1時間以上かかるほど巨大団地になり団地全体が会場の豪華祭が出来てた工事中でも夜には団地全体に飾られた無数のちょうちんが夜の間ずっと輝き真夜中もネオンが光る歓楽街みたいで祭りの興奮度を高めてたo(*`ω´*)oフンガフンガフンガ団地3カ所にある大きな商店街広場は盆踊りのやぐらの設置工事をしてて工事現場は商店街広場なのに柵が無く立ち入り禁止にされてないなのでやぐらの工事現場は子供達の絶好の遊び場になってしまい俺も弟とやぐらをジャングルジムの様に登って危険な事も解らず遊びまくってたある日小学校から帰宅すると母親が「パーマ屋に行くから一緒に行こう」と言うので弟のヨッチと行く事にし母親の三輪自転車に乗って向かった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【やぐら遊び】3輪自転車の後は大きなカゴがありここに俺とヨッチが2人並んで乗り行きつけのパーマ屋さんに向かうとここにも工事中のやぐらがあった商店街のパーマ屋に入ると俺は母親に「どんな髪型にするの?」と聞くと「縦にクルクル巻く髪よ」そう言って楽しそうに答えてくれた(´∀`*)ウフフ母親がパーマ屋でヘアセットしてる時俺とヨッチは暇になるので外に出てやぐらで遊び始め上に登ろうとしたが階段がな
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「忘れ物の代償」

【忘れ物】 7歳のとき俺は翌日の学校の準備を 前日にやらずその日の朝にしてて よく教科書やノートや宿題を忘れ その度に先生に叱られてしまってた ある時この日が提出期限だった 予防注射の申込用紙を忘れてしまい 朝の会で用紙を集める時気が付き 先生に叱られてしまう もしこの用紙が無ければBCGと言う はんこみたな物を腕に打たれて あれは丸いあざとして一生残るから なんとしても避けたい アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ すると先生が「今日のお昼休みに 申込用紙取ってきなさい」と言い 今日中に提出すればBCGになる事を 許してくれると言ってくれた しかし先生は「今日の午後1時に 役所の人が取りに来るからそれまでに 持ってくる事」そう言われてしまい 給食を食べる時間がほとんどなかった そして給食時間に給食係が準備を始め 1番最初に配ってくれる事を条件に 俺も準備を一緒に手伝う事になり 急いでる俺は1人はりきって準備する Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)(;´Д`A ``` 準備が終わったら速攻給食を貰い 本当は全員で一緒に食べ始めるけど 俺はそんな余裕ないから即食べ始め 先生が教室に来る前に食べ終わった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【過酷なミッション】 そして急いで家に行きくがこの時間 家の鍵が閉まってるし鍵もなので いつもの様にベランダ側から俺の家の 団地の3階まで登って入る事にした この時の俺はよく忘れ物をしてて 昼休みにこっそり家に取りに行くが 家に誰もいなくて鍵もないから どうにかして入る方法を考えた そこでふとベランダ側に回ると 何だか登れるルートが見えてきて 試しに
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「定番の一人遊び」

【壮観な空】 8歳の時学校から帰ると宿題もやらずに スグ遊びに行っててこの時の俺は友達が 全然いないから1人で街中をぶらぶらし 何か興味ある物を見つけてた ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) すると当時住んでた三郷団地で1番高い 団地が遠くに見えたのであの団地に行き 屋上から景色を眺めれば凄く良い景色が 見られると思い行ってみる事にした そしてエレベーターで1番高い階に行き そこから非常階段を使って屋上に行くと ドアがあって鍵がかかって出でられない と感じたが試しにドアノブをひねる するとカギがかかってなくて外に出られ ドアを開けた瞬間凄い強風が俺を襲って 一瞬ビビったがそれでも強風を押し切り 屋上に出てみた そしたら空だけが視界全面に広がってる 壮観な空が見え超感動し飛ばされそうな 強風すら心地良く感じ凄く気分良くなり 完全に頭の中がファンタジーになった その後30分位ボ~と空を見てたら団地の 清掃をしてるおばちゃんが俺を見つけて 「掃除終わって道具片付けたら屋上の扉 カギ閉めるよ!」と叫ばれてしまう この時俺はたまたま清掃してたから扉の 鍵が開いてたんだと解り毎日ここにきて 壮観な青空を眺めようと計画してたのに それが出来なくなって残念だった ∑(゚д゚)ガーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【蛇探し】 ある日俺は団地の隣にあるとても巨大な 空き地に1人で遊びに行きここは草原や 自分より高い草が生えてたり崖とかある 5m位の小高い埋め立て地になってた (∩´∀`)∩ワーイ なのに山みたいな環境で子供でもすぐに ここに行けてアスレチック以上の体験を 簡単に味わえ
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「宿題で居残り」

【買い出し】 9歳の時夏休みの宿題だった自由研究を 忘れてしまいこの日から宿題忘た子達は 放課後居残ってやっていかないとならず とても憂鬱な日々が続くことになった (´・д・`)ショボーン しかし自由研究なんて居残ってもできず この事を先生に伝えると「なら工作をし 提出しなさい」と言われ何か作らないと いけなくなってしまった そこで以前公民館で開催された子供向け 図工教室で作った水車の事を思い出して この水車は柔らかい木の棒をカッターで 削ったり切ったりして作った記憶がある その柔らかい木の棒で何か作ろうと思い 良い案を考えてる時に外を見たら電車の 鉄橋が目に入り俺は鉄橋なら元々四角い 木の棒を切り組むだけで作れると思った これなら簡単にできると感じた俺は早速 先生に「鉄橋作るからいったん家に帰り 母親からお金をもらい買い出しに行く」 と報告し今日は帰らせてもらった そして家に帰って母親にこの事伝えると 「あんた宿題終わらせてなかったの?!」 そう怒鳴られてしまったが俺は気にせず 自由工作の事を伝える すると母親は仕方なくお金をくれて必ず レシート持って来る様に言われ買い食い しないように監視されてしまったが俺は 本当に木の棒を買うから気にしなかった ラン((o(*´∀`*)o))ラン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【買い出し】 そして俺は団地の隣の田んぼの先にある 巨大なホームセンターに自転車で行って 駐輪場に自転車を置くと店までの距離が 凄く遠くてこれだけで疲れてしまった ε-(ノд`; )フゥ… そこでまずジュースを買いベンチで休み そこで少しくつろぎ店内に入
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「緊張の子供神輿」

【緊張の待ち時間】 6歳の時に当時住んでた埼玉県三郷市の 三郷団地で御神輿担ぐお祭りが開催され 子供神輿の部もあり担ぎ終わったら凄く たくさんのお菓子が貰えるので参加した ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 当日大きな野球グランドで開会式をして 子供神輿は自分が住んでる街区間だけを 担ぐコースなのでスタート地点に向かい 隣の街区から御神輿が来るのを待ってた このとき俺は3街区なので2街区から来る 御神輿を渡されて担ぐからその間待機し 母親が俺の神輿衣装の姿を写真に撮って 記念を残してくれる 少しすると御神輿担いだ子達の威勢良い 声が遠くから聞こえてきて次は俺の番と 感じて凄く緊張してきてしまい頭の中が 真っ白な状態になってしまった すると子供神輿のスタッフが16人の子を 適当に選びコース上に待機させその中に 俺は入らずホッとし何も見ない状態から いきなり担がされる試練は免れた 周りをよく見ると50人位いてこの人数は 当時の1クラス分の人数なので多いとは 感じずに全員一緒に担ぐと思ってたので 16人で担ぐ小さい御神輿がと感じる しかしそれだけ軽いという事だから俺は 当初心配してた凄く重たい御神輿でなく ホッとして俺1人位担がなくてもきっと 大丈夫だからサボろうと計画した ウフフ♪(。-艸・。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【重たい神輿】 そして先に選抜された子達が2街区から 来た御神輿の担ぎ棒4か所に4人づつ別れ 上手に御神輿を手渡される事に成功して そのまま4街区に向けて担いでいった ワッショイヽ(゚∀゚)ノワッショイ この時大人の人に「わっしょいと掛け声 かけてね~」と
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「良い子は帰る時間」

【見守り文化】 4歳の時三郷団地に住んでた事があって ベランダの真下は大きな公園があるので 1人遊びに行き母親はベランダから俺を 見れて夕飯が出来ると呼んでくれた (」・∀・)」オーイ 団地内には車が入ってこないから子供が 走り回っても安全でこの時代の大人達は 他人の子でも自分の子と同じ様に面倒を 見てくれるし叱ってもくれる 団地の中は子供達がわんさか溢れかえりそこら中にお祖父ちゃんやお祖母ちゃん 商店街のおじさんやおばさん等の大人が 全員で子供達の面倒を見てる文化だった なので4歳でも1人で公園に行き遊んでも 全然平気で上級生達は下級生達の面倒を 普通に見てくれるからいつもお兄さんや お姉さん達と一緒に遊べて楽しかった でも悪い子もいて俺が砂場で遊んでると 作った物壊す子もいてそういう子は大抵 上級生に叱られてしょぼんとさせられて 俺に謝らせられる その逆もあって俺が他の子が作った物を 壊しちゃったりすると周りから攻められ 謝るしか許されない状況になりその圧で 強制的に謝らされて許してもらってた たまに公園で泣いてる子を見るといつも 上級生の女子が声をかけてあげてなんで 泣いてるのか聞き原因究明して解決させ 女子の先輩はとても優しと感じてた ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お祖母ちゃんと一緒】 ある日お祖母ちゃんが泊りに来てくれて 当日お土産でいろはかるたをくれたから 家に帰り母親と俺とお祖母ちゃんで遊び とても楽しく過ごせた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 翌日休日だったからお祖母ちゃんと朝に 散歩に行ってそ
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「新天地の寂しさ」

【引っ越し準備】 3歳の時母親が弟を妊娠したから1時的に 家事の負担を減らす為おばあちゃん家に 住み込んだが俺がおばあちゃんに甘えて 離れなかったので結局母親が家事をした (´∀`*)ウフフ その後無事に弟が生まれて母親も3日後 病院を退院し家族が1人増え以前三郷の 4人部屋団地に当選し引っ越す予定だが まだ内装が完成せず引っ越せなかった 入居日は1月後からでそれまでこの狭い 2人家族用都営団地のおばあちゃん家に 住むけど残りの1か月の間に引っ越しの 荷造りを済ませないとならない状況 しかし母親は弟の面倒を見ないとならず 引っ越し準備にはおばあちゃんと父親で 殆どやらないとならなくなったのだけど 俺はおばあちゃんに甘えっぱなしだった なのでおばあちゃんは俺から手を離せず 結局父親が会社から戻って荷造りをして 殆ど1人でやる羽目になった様で父親は 寝る前になると疲れ切ってた と言っても内心おばあちゃんは荷造りを したくないらしく俺が何も言わなくても 大好きな公園に毎日連れてってくれるし 菓子も買ってくれて超ご満悦になれる 俺と母親はおばあちゃんが荷造りから 逃げてる事が雰囲気で解ってこの事を 母親が父親に話してたのを聞いた俺は やっぱりと思い逃げてる事を確信した ( *´ノд`)コショショ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新居】 そして1月後引っ越しの日になった俺は おばあちゃんと一緒に電車で三郷団地に 行く事になり父親と母親は引っ越し用の トラックに一緒に乗って行く事になった ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ)) 俺はおばあちゃんさえいれば寂しくなく それ処か新しい家
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僕の子どものころのお話2

僕が小学校3年生くらいまでは、市営住宅(団地)に住んでいた。団地に住んでいたころは、友だちが周りにいっぱいってほどじゃないけど、それなりにいた。友だちの家に行って、ゲームしたり、団地の中の公園で遊んだりしていた。僕の家は、団地の一番端の3階だった。エレベーターはないので、毎日階段で上がったり下りたりしていた。小学校の時は、登校班で通っていたけど、集合時間に近くなると僕は窓から外を見て、誰か(だいたい班長さんが一番だったけど)が外に出てから、僕も外に行くようにしていた。ギリギリまで家にいたかったからね笑朝、集合時間までは朝ごはんを食べながら、テレ東のおはスタとかしまじろうとかを見てから、学校へ行くのがルーティーンだった。だんだん小学校の高学年とか中学、高校になっていくにつれて、NHKのニュースとかフジテレビのめざましテレビとかを見るようになった。めざましの占いが好きで毎日見てから学校に行っていた笑団地から小学校までは歩いて、15分くらいで、そんなに遠くなかった。行きは、登校班で行くけど帰りは友だちと帰っていた。家に帰ってからはだいたいまず宿題をしていた。宿題をしてからじゃないと遊んじゃダメってルールだった。宿題が終わると遊んだり、習い事(スイミングとか書道とか)をしたり、いろいろなことをしていた。団地に住んでいたときは、同じ棟の友だちとか違う棟の友だちが近くにいたので、遊んでいたけど、引っ越しをしてからは遊ぶ頻度が一時的に少し下がった。引越し後は、また次のブログで!
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