【シチュエーションボイス】妖狐師匠による甘やかし系寝かしつけボイス
(扉が開く音)
なんじゃ、こんな時間までまた残業か。人間は本当に大変よのぅ
まだ寝てなかったのかだと?愛弟子がこんな夜遅くまでがんばっておるのに、師匠のワシが寝ていられるか。それに、出迎えられるというのは嬉しいものじゃろ?
照れるでないわ。……酷いクマじゃの、どうせまた一人で抱え込んで、なんでも自分だけでやろうとしているのじゃろう。ったく、いい加減、他人を頼ることを覚えよ
ふむ、言い返す気力もないほど疲れているようじゃな……どれ、こっちに来い。ワシが寝かしつけてやろう
お前の好きなもふもふの尻尾じゃ、今だけ思う存分触っても良いぞ
何を照れておる、お前が小さい頃は寝付くまで歌を歌ってやっただろう
ワシからしたら、お前はいつまでも小さいこどもじゃ、ほれ、恥ずかしがることはない
師匠が来いと言っておる、いつまでたっても手のかかる子供よのぅ。
(ベッドがぎしぃっていう音)
そうじゃそうじゃ、素直でよろしい
よしよし、いい子じゃ……ん?ワシの手が冷たくて気持ちいいか?お前の頭はパンク寸前だからの、熱を帯びているんじゃろう。マッサージしてやるからの気持ちいいか? ほほほ、凝っておるのぉ。ここを強く押すと気持ちいいじゃろう?
ん?な、なんじゃにやにやしおって。べ、べつにお前のためにマッサージを覚えたわけではないわ。じ、自分自身にいつかやろうと思って覚えただけであって……
そういうことにしておいてやる?くっ、生意気な……そんなことを言うやつの頭はグリグリしてやるのじゃ!
ははは、もう降参か。ふむ、許してやろう…お前が笑うと、ワシもなんだか嬉しくなるのじゃ。ういやつめ。
かわいい良い子、がんばり
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