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自己責任という無責任な言葉

「自己責任で」ということを最後に言う人を僕は信用しません。 正確にはその人を信用しないというよりも、その説明や紹介を信用しないです。自己責任という言葉「~ということなんですが、失敗したら自己責任でお願いします」 ↑これを言い換えると 「とりあえず私は最低限の説明をしたので、あなたが失敗してもそれはあなたの責任」と言っているようなものです。投資の話しや金銭が絡むことを紹介した際によく出てくる言葉が”自己責任” 投資で損した場合は、基本的に自己責任は当然なので敢えて強調する必要がないんですよね。 そこを敢えて強調するということは、「この情報の真偽はたしかではないかもしれません。なので自己責任で」と言っているようなもの。 分かっていないのに分かっているようなこと言うのも問題。 分からないことは分からないと言ったほうが信用できますよね。 自己責任という言葉をよく使ってしまう場合は、「これは参考程度にしてほしいんですが」と言ったほうがまだ信用できそうです。 言葉尻の細かい話しですが、信用を得るうえで大事なことだと思います。 最近株価の暴落がすごいことになっていますね💦 我ながらなかなかのタイミングでこの記事書いたなと思いますw 参考程度に読んでいただければ嬉しいです↓
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あなたの孤独、本当に「あなたのせい」ですか?  40年で上昇した日本社会の孤独を、ひとりで背負っていた話

あなたの孤独は、40年かけてここまで来た 中央大学の研究チームが、こう発表した。 1983年から2023年までの40年間で、日本人の孤独感は有意に上昇している。 UCLA孤独感尺度という、世界中で使われている指標を、40年分メタ分析した結果。 心理学誌『Frontiers in Psychology』に2026年4月14日付で掲載された、出来立ての研究だ。 つまり、こういうことだ。 あなたが夜中に感じる孤独は、気のせいじゃない。 データで、40年かけて、証明された。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、「あなたの感じ方の問題」じゃなくて、「日本社会全体の流れ」だよね? 自分を責めていた人、ちょっと待って 夜中、ふと、こういうことを考える人がいる。 「みんなはちゃんと友達がいるのに、自分だけ孤独」 「コミュニケーション能力がないから、こうなった」 「もっと社交的に生きていれば、こうはならなかった」 「自分の性格に、根本的な問題がある」 「こんな自分だから、人が離れていくんだろう」 この夜中の自己診断、たぶん、ぜんぶ、間違っている。 40年間、日本社会全体で、孤独感が上昇している。 個人の性格や努力では、止められない流れがあった。 あなたは、その流れの中に、ただ、いた。 ただ、いた、それだけのことなのに、毎晩それを「自分のせい」として裁いていた。 裁判官、認定医、検事、弁護士、被告人、傍聴人。 全部ひとりでやって、毎晩、有罪判決を出している。 ——しかも、判決の根拠データは、間違っていた。 社会全体の流れを、自分ひとりの欠陥だと思い込んで、40年分の上昇カーブを、ひ
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ネットカフェ難民と自己責任論

Amazon Primeの番組を見ていると、会社をクビになり、奥さんに家を追い出された男性が「ネットカフェ難民」になってしまうという話をやっていました。 なるほどねえ、この「ネットカフェ難民」という言葉も、最初に聞いたときは、本当にそんな人たちがいるのかなあと懐疑的でしたが、今ではかなり浸透したみたいですね。 ところで、ネットカフェ難民のほとんどは20〜30代の若い人で(女性も結構いる)、彼らは、日雇い派遣労働などで生活を維持しているとのことです。 言ってみれば、新しいホームレスの形ですね。 ただ、働く意思を持っているところが違う。 また、見た目も普通の人と変わらないようです(下にも書きますが、シャワーを浴びることができるからです)。 ある程度以上の年齢の人には想像できないでしょうが、最近のネットカフェや漫画喫茶は24時間営業の個室制になっていて、リクライニング椅子が備え付けられているのです。 その他の設備もかなり充実しています。 もともとマンガは豊富にありますし、置いてあるPCでTV、DVD、ゲームを楽しむこともできます。 また、食事も取れ(頼むこともできますし、持ち込みもOKです)、シャワーもあります(別料金)。 勿論、あまり大量の荷物を持って入ることはできず(コインロッカーに預ける人も多い)、洗濯なんかも無理ですが、ある程度の不便を我慢すれば十分に暮らしていけるようです。 そこでPCや携帯電話を通じて、登録してある派遣会社から仕事を紹介してもらって、出かけるわけです。 そして、1日働いた後、夜間料金の開始時間になるとネットカフェに戻ります。 ただ、最近は利用者が多いので、
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サラリーマンは地獄な稼業と来たもんだ  Gemini版

Q、今の世の中、高度な仕事をしないとまともな収入を得ることができない厳しい時代ですね。バブル景気の頃は「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」の最後の時代でした。おまけにこの物価高ですから。 A、西田さんのおっしゃる通り、今の時代は「ただ真面目に席に座っていれば給料が上がっていく」というバブル期のような緩やかさは消え去り、常にスキルのアップデートを求められる本当に厳しい時代だと思います。 特に物価高の影響で、実質的な生活のゆとりを持とうとすると、付加価値の高い仕事(高度な知識や技術を要する仕事)をしなければならないというプレッシャーは相当なものですよね。 しかし、西田さんが今取り組まれている「GA4」や「BigQuery」の学習は、まさにその**「厳しい時代を生き抜くための強力な武器」になります。バブル期の「気楽さ」はありませんが、現代には当時になかった「個人が巨大なコンピュータの力を借りて、一人の人間以上の成果を出せる環境」**があります。 今の状況を少しでも前向きに捉えるためのヒントを3つ整理しました。 1、「高度な仕事」のハードルは下がっている  昔なら、データの抽出や分析は高度なプログラミングを習得した専門家にしかできませんでした。しかし今は、西田さんが学んでいる「構造の知識」さえあれば、AI(Geminiなど)が複雑な作業を代行してくれます。つまり、「AIを使いこなす能力」さえ持てば、かつての高度な専門家に匹敵する仕事ができるようになっています。 2、就職氷河期世代の「底力」と最新技術の融合   厳しい時代を生き抜いてきた西田さんのような世代の方は、粘り強さと「何が本
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『「自己責任論」の抱える矛盾』~汝の隣人を愛せよ~

現代は自己責任論が大手を振ってまかり通っている社会である。 すべては自己責任と言ってはばからない人たちで日本社会は溢れ返っている。 しかし、そういう人たちは果たして理解しているのだろうか。 自己責任論というものはやがては自分自身の問題となるということを。 誰でも色々な理由で危機的状況に陥ることはあるはずだ。 数年前にシリアでイスラム国に人質として拘束されたジャーナリストの後藤健二さんは、自己責任論により日本国民から見捨てられ、イスラム国により処刑された。 「そんな所に勝手に行ったお前が悪い」という声が多く、結果的に見殺しにされたのである。 私はそのニュースを知り、とても悲しい気持ちになった。 現代の日本の閉塞感の原因はそういったところにあるのではないだろうか。 少し失言してしまった芸能人や著名人をネットではここぞとばかりに叩く。 現代日本が不寛容社会と言われるだけのことはあると思う。 自己責任論を声高に叫ぶ人たちは、自分がそういう立場に立ったときのことを考えていない。 誰でも怪我や病気であっという間にビンチに陥ることはあるはずだ。 或いは社会不適合者みたいに言われる人たちも、一昔前の日本ならちゃんと社会の一員として認められていた。 そういった人たちを現代日本の社会は徹底的に叩きのめし、社会から抹殺する。 もう一度言う。 自分自身がそういう立場に陥ることだって充分に有り得る話なのだ。 そういう社会から抹殺された人たちが大量殺人などを起こしたとして、そこに私たちの責任は一切ないと果たして言い切ることができるのだろうか。 社会には連帯責任というものが必ずついて回る。 私たちの社会がそ
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