アカシックレコード : 羊たちの沈黙から考察する食人の性癖と欲望の肥大化について
さて、ここ数日間オーラの色について考察してきましたが、今日は
趣向を変えまして、古くなりますが、ジョディ・フォスターが演じた
若きFBI訓練生の話「羊たちの沈黙」について考えていきたいと思います。
昨年のアメリカ大統領選の話に絡んで、政界やマスコミの腐敗ぶりの
情報が日本にもたくさん入ってきまして、ネット上では騒然となりました。
特に印象に残るのが、小児性愛者によるセックス・スキャンダルの話に
ついては衝撃的なものが多かったように思います。デマや誇張された
記事も少なくはなかったでしょうが、その中にも真実が含まれていることは
アカシックレコードによる考察のブログで以前に記した通りです。
⇒https://coconala.com/blogs/372981/69212今回とり上げます「羊たちの沈黙」は、ちょうど30年前に世界中で
ヒットしたサイコスリラー映画です。バッファロー・ビルというあだ名が
ついた連続殺人鬼が、5人の女性を襲い誘拐監禁した後、殺害し
肌の皮を剥いで川に捨てるということを繰り返していました。その事件の
担当を任せられた優秀なFBI訓練生のクラリスが、拘禁中の天才異常者
レクター博士に面会し、奇妙な交流が始まっていくというストーリーです。
アンソニー・ホプキンスが演じるハンニバル・レクター博士は、評判のよい
精神科の開業医でありましたが、患者となっていた多くの有名人や
上流階級の人間たちの享楽的な付き合いによって眠っていた欲望や
凶暴性を目覚めさせ患者を次々と殺害してはその肉を食うといった
猟奇殺人を行っていた過去がありました。映画の中では、過去に訪れた
ことの
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