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夢や目標は毎日ちょっとずつから!

何か目標や夢はありますか?きっとそれぞれに小さくても何かしらあるのではないでしょうか?例えばマイナス3キロのダイエットに成功したい副業で毎月5万円を稼ぐようになる!ハリウッドデビューを果たしたい。小さなものから大きなものまで。では、その目標に進むために行動はしているでしょうか?こうなりたい、ああなりたい。そう思っていても、実際に行動する人は20%ほどと言われます。またセミナーに参加して、今日はいい話聞いたな〜。そう感じても、実際にそれを実行する人は1割ほどだそうです。それほど、多く人が行動に移すまでにも至らないのです!もう、すでに行動に移している方!素晴らしい〜。👏👏👏ここでクイズですが、本日のTOP画像ここは一体どこでしょう?簡単ですよね。そうローマです。ローマは1日にしてならず大事業は消して短期間では完成できない、長年の積み重ねがあって初めて完成するということ。先程の「行動」から継続できる人になると、数%になるそうです。多くの人は、目標が近づかない背、成果が見えないと途中で諦めたくなるのではないでしょうか?やっていることはムダではないのか。やっぱり自分には無理なことだったのかもしれない。自体が思うように動かない時は苦しいですもんね。いっそ投げ出してしまった方がその時の気分は楽になるかもしれませんもんね。でも、自分で描いた夢や目標。そんなに簡単に投げ出してもいいのでしょうか?他の誰も、それをお膳立てはしてくれません!本人しかそれを叶えてあげれないのです。今の努力をちょっとずつ積み重ねていくことで1年後、3年後には「続けていてよかった♪」そう思えるようになるのです!なーんて、い
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「教養としてのヨーロッパ史について!」💜🎾🚴‍♀️😎😍

💜まずは、ローマ帝国です。「愛は全てに勝つ」「健全な肉体には健全な精神」「急がば回れ」これらのことわざが、古代ローマ人の言葉だったことをご存じでしょうか!ウェルギリウス、ユウェナリスの詩に出てきます。最後のことわざは、初代皇帝(エンペラー)アウグストゥスが好んだと言われています。他にも、西洋のことわざ、格言には古代ローマに起源をもつものがたくさんあります。西洋で教養と言えば、古典、ギリシャ・ローマに関する知識の事です。西洋文明の源流なのです。「ローマ式」が各地で大流行します。ローマ帝国は、地中海を中心に、ヨーロッパ、小アジア、中東、北アフリカまで支配を広げました。(各地に大帝国の遺跡が残っています。)トルコ:エフェソスの古代遺跡シリア:ボスラの古代劇場エジプト:コム・エル・ディッカの共同浴場イギリス:ハドリアヌスの長城スペイン:セゴビアの水道橋チュニジア:カルタゴの古代港(フォロ・ロマーノ)(ローマの中心地で政治経済の中心地でもあったローマ人の広場)帝国の心臓部です。神殿や議事堂、裁判所などがある広場に人々は集まりました。クーリア:元老院議事堂タブラリウム:公文書館アエラリウム:公金保管庫バシリカ:会堂トラヤヌス:市場フォロ・インペリアーリ(皇帝たちの広場)(神殿と教会)カストルとポルクスの神殿&ウェスタ神殿アントニヌス帝と皇妃ファウスティーナの神殿メリダのディアナ神殿パンテオン神殿サン・ピエトロ大聖堂(街道&水道)縦横無尽にはりめぐらされた2つの道。巨大な帝国を支えるのに欠かせない2大インフラストラクチャーが領土の隅々までくまなく建設されました。(街道)軍隊が素早く安全に移動
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テクノロジー「ローマ帝国の裏側」

【寄生虫】 古代ローマと聞くと強くきちんとした軍隊 石で出来た立派な建物やお風呂やトイレが 完備され進んだ文明なイメージを想像する 人が多いかもしれません 最近イングランドの北部に点在する遺跡の ヴィンドランダ砦と言う所を調査しました ここは軍の最前線基地で自国を守る兵士も 住み込みで働いてる場所でしたがここでの 生活は想像より凄く苦しかったのです この砦はハドリアヌスの長城という大きな 防衛の壁の近くにありローマ帝国のとても 重要な場所なのでオックスフォード大学の 学者はここの砦にある浴場とかトイレから 流れた排水路の土を調べてみました そこには兵士達の糞便の痕跡が残留してて その土を詳しく調べた結果兵士達の体中に たくさんの寄生虫がいた事が判明し当時の 最前線は病気との戦いだったのです 発見した主な寄生虫は複数存在し1つ目は 回虫でこれはお腹の中に住む長い虫で長さ 30㎝位になる事もある寄生虫だったのです 感染すると腹痛や下痢になり食事もとれず 死亡する原因になります 2つ目は鞭虫と言う長い間体中に住み続け 少しずつ体力を奪う凄く危険な寄生虫です 3つ目はジアルジア原虫でこの虫はとても 小さな生き物なのに強い下痢や脱水症状を 起こし数週間動けなくなる事もあります これらの寄生虫はローマ時代のイギリスで 初めて見つかり感染者の治療中に兵士達が この様な症状になって原因を突き止めたら この寄生虫達は糞で汚れた水や汚れた食料 手についた汚れ等通し体に入ってたのです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衛生環境】 つまり浴場やトイレは完備されてましたが 実際の衛生状態はとても
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【これ、たぶん一言で言い切れるほど単純じゃないんだけど、少なくとも一つ言えるのは——】

まま、僕の投稿をちょこちょこ観ててくれてる人がいるとするならば、まあ、歴史好きってことはわかってるとおもいます。もちろん日本の歴史も大好きだし、古代中国も好んで読んだもの。もちろん、近代の戦略理論も好んで読むのだけどもさ、結局どこに惹かれるのかっていうと、「人がどう考えて、どう動いて、どう外すのか」なんですよね。勝った負けたも面白いんだけど、その一歩手前の“ズレ”みたいなやつ。そこが妙に人間くさくて、好きなんですわ。もう、昨年の投稿分はさ、撤収したのだけども。なんどか書いたのが、そう。ハンニバル・バルカ!いや、カエサルだったっけか?もうね、カエサル語りだしたら、僕もう語るよ。(笑)あの人はあの人で、だいぶズルいからね。なんというか、「強い」じゃなくて「うまい」。料理でいうと、素材の暴力じゃなくて、火入れと塩加減で勝つタイプ。ああいうのも好きなんだけど、今日はちょっと違う。でさ、ふとハンニバル・バルカのことをおもいだしてな。あの人、だいぶおかしいでしょ。いや褒めてるんだけど。普通さ、戦争って「強い方が勝つ」みたいな、わりとシンプルなイメージあるじゃないですか。でもハンニバルの話って、それを一回ぶっ壊してくるんですよね。「え、それやっていいの?」みたいな手を平然と打ってくる。有名なのは、まあ、象連れてアルプス越えね。いやいや、どういう発想よって話で。登山でもしんどいのに、なんでそこに象入れてくるのっていう。たぶんあの時代のローマ側も、「いや来るわけないでしょ」って思ってたはずなんですよ。で、来るんですよ。しかもそこそこ戦える状態で。ホラーでしょ、もう。で、さらにやばいのが、そのあと
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「自転車泥棒はダメよぉ~♪^^;」

広島のラジオから聞こえてきた・・・。彼女は広島県警の婦警さんじゃ。え~っ?!「私の自転車が盗まれたんです!」「え?どこでですか~?」「実は、自宅の敷地内に置いていた自転車が盗まれたんですよ~;;」彼女は広島県警の婦警さんじゃ。え~っ!?彼女が言うには、防犯登録はしたほうがすぐに自転車が戻る可能性があるので、やっぱり登録はやったほうがイイとのことじゃ。^^;あと「明るい場所」においておくことじゃ。あのお笑いの「ひろし」も言っていた。「ボクのサドルがありません!」と、おそらく「ひろし」も以前、サドルを盗まれて、困ったのじゃろ~て。(^^;イタリア映画にもあった「自転車泥棒」じゃ。第二次大戦後のローマ、失業者があふれ、仕事を探す男、やっと「ポスター貼り」の仕事を得たが、苦労して手に入れた「自転車」を盗まれる。息子と一緒に「犯人」を捜すが、逃がしてしまう。そして、遂に「他人の自転車」を盗んでしまうが、すぐに持ち主たちにつかまる。しかし、男を見て「もう許そう!」と皆が解放した。男は息子と一緒に泣き崩れた・・・。大戦後の混乱期で、仕事のナイ時代のイタリアじゃね。当時のキャストはシロウトばかりの映画じゃよ。でも、イイですよぉ~♪^^あ、そうそう。またまた「自分の犯罪行為?」を言い忘れる所じゃった。(^^;あれは、まだボクが「高校生」だったと思うけど、「新聞配達」をしていたのじゃ。そこである日、なぜか「他人さんの自転車」を勝手に拝借?して「新聞」を配ったのじゃ。そのときに、「おい!オマエなんだ!オレの自転車じゃ!」とかって、すんごい怒られて、追いかけられたボク・・・ゴメンなさい。;;(おそらく
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【カンナエ(カンネー)の戦い自体は「たった1日」の出来事。】

前回さ、ハンニバル・バルカのことを話したとおもうんだけどさ、今回も、まあ、その続きみたいなもんです。僕ね、人の上に立つことを降りた側の人間なんだけどさ、それでも、というか、だからこそなのか、めっちゃ英雄好きなんですよ。なんでだろうね。自分ではやらない選択をしたくせに、そういう“前に立つ人間”に惹かれるっていう、このちょっとした矛盾。まあ、人間ってだいたいそんなもんか。え?また歴史の話?ちょっとウザいって?そんなの知りません。(笑)今日も懲りずにやります。前回ね、ハンニバルは「最終的には負けた側」として描いたんですよ。実際そうだからね。でもね、これちょっと誤解されると嫌なんだけど、僕はあの人、めちゃくちゃ好きなんですよ。カエサルも好きだし、アレクサンダーもいいよね。あのへんはもう、いわば“完成された主人公”。でもハンニバルって、ちょっと違う。あの人ね、「最高の現場リーダー」だった気がするんですよ。ほら、今の上司でさ、いるじゃないですか。やたら肩書きだけ立派で、言葉はそれっぽいんだけど、「で、あんた何してくれんの?」ってなるタイプ。空気だけ重くして帰っていく人。あれ、だいぶしんどい。(笑)ハンニバルはね、たぶん真逆なんですよ。言葉で引っ張るタイプじゃない。地位で押すタイプでもない。どっちかというと、「背中」と「飯」で語るタイプ。これ、ちょっと古臭く聞こえるかもしれないけど、でも現場って、結局そこなんですよね。もともと彼はカルタゴの貴族で、バルカ家っていう将軍の家系。いわばエリートですよ。現代でいうと、まあ、創業家の二代目みたいなもんか。ちょっと言い方悪いけど、“最初から椅子が用意さ
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「教育史点描~最後に残るのは「教育」である~①」

(1)「現代教育」の原点は「ギリシャ・ローマ」にある ①西洋文明はギリシャとローマを抜きに語れない「西洋哲学史は要するにプラトン哲学に対する一連の脚注にすぎない」(アーノルド・ホワイトヘッド) 「プラトンの呪縛」(カール・ポパー) 「ギリシア哲学はしかしヨーロッパの哲学にとってつねに故郷であり、思想が単に宗教的信念や世界観を越えて学としての哲学に高まるとき、ギリシア哲学と対話し対決することが不可欠の精神的営為となってくる。」(角田幸彦) 「征服されたギリシアは、猛(たけ)き勝利者を征服し、粗野なローマに学芸をもたらした。」(ホラティウス) 「ローマは三度世界を統一した(一度は武力で、二度目はキリスト教で、三度目はローマ法によって)。」(イェーリング)「アルケー」論~アルケーとは「万物の根源」のことを言います。 →「人間は万物の尺度である」(プロタゴラス~ソフィスト) →「アレテー」論(徳、本質。ソクラテス)~アレテーとは「国有の優秀性・卓越性」を指し、「犬のアレテー」「馬のアレテー」「眼のアレテー」「大工のアレテー」といった使われ方をします。 →「イデア(真実在)」論(プラトン) →「形相(エイドス)と質料(ヒューレー)」論(アリストテレス) ソクラテス~「ソクラテスより知恵ある者はいない」(デルフォイの神託)が出発点となります。 →「汝自身を知れ」(グノーティ・サウトン)~デルフォイ神殿に刻まれていた言葉で、ソクラテスが常に言っていたとされます。 →「無知の知」~ソクラテスは、人間の魂にとって大切な善美のことがらについて無知であることを自覚するからこそ、知を探し求めるようにな
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熱狂×熱狂=カオス

先日4月21日はローマの建国記念日でした。建国年は紀元前753年だそうです。そんな歴史の深いローマでの思い出を一つ。イタリアのスポーツといえばサッカー。イタリア語ではカルチョです。色々な激しいダービーマッチがありますが、その中の一つはローマvsナポリのデルビーデルソーレ。サポーター同士の敵対心が半端ないです。そんな私はロマニスタ。ロマニスタはローマファンの愛称です。そんなローマですが、ヨーロッパのビッグクラブと比べると少し見劣りしてしまします。様々なチームが多国籍化していく中、ローマは必ずローマ出身の選手が在籍しています。地元の選手で世界と戦い勝つという、ローマ人のローマ人によるローマ人のためのチームです。お金でスター選手を集めて勝っても嬉しくない、地元出身の選手で勝つことがロマニスタにとって重要なんです。とてもイタリアらしいチームですね。この写真は2019年のローマvsナポリ。この日は2-1でローマの勝利。ゴールの瞬間は隣のおじさんとハグしてしまいました。(コロナ蔓延前)
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