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動画解説!パステル色鉛筆でリアルな花びらを描く方法!!

こんにちはパステル画家のKeigoです! ご訪問ありがとうございます!!今回は「動画解説!パステル色鉛筆でリアルな花びらを描く方法!」ということで、リアル系の「花びら」をパステルで描いた時の制作風景を公開していきます! ▼▼この花びらですね。今回のテーマはパステル色鉛筆のみでお手軽に描く!ということです。 パステル色鉛筆だけでもしっかり描けますので是非、初級者さんの方も挑戦してみて下さい!! それではスタートしていきます!!パステル画_花びらをリアルに描く1つの方法 1.「準備する画材、紙、道具」まず画材ですが、今回は「パステル色鉛筆のみ」で描いていきます。メーカーは老舗「カーブオテロ」ですね。発色が良いのが特徴で固さはソフト気味になりますね。非常におすすめのメーカーです。 色の詳細ですが、 パステル色鉛筆の ・「紫に近いピンク」 ・「普通ぐらいの赤」 ・「濃いワインレッド」 ・「赤に近いオレンジ」 ・「普通ぐらいのこげ茶色」 ・「普通ぐらいの黄色」 ・「白」 ・「普通ぐらいのグレー」 ・「カランダッシュのパステルペンシル ホワイト」 ※メーカーは「スタビロのカーブオテロ」になります。 ※芯先は常にとがった状態であることが望ましいです。 が揃っていると再現性が高くなるかなあと思います。 紙ですが、今回はパステル用の表面がデコボコした紙を使用しました。 サイズはA4サイズがちょうど良いのでA4サイズにカットしました。ケント紙は表面がつるつるし過ぎていて色が乗りづらいので、使用は避けましょう。 おすすめは、世界一ポピュラーなパステル用紙でもある「キャンソン・ミ・タント紙」ですね。こ
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🌸花びらの向こう側

🌸花びらの向こう側     歩道のアスファルトが見えなかった。 桜の花びらが重なり合って、薄い桃色の地面をつくっている。乾きかけた花びらの端が反り上がって、風が吹くたびに何枚かがめくれる。その下にまた花びらがあって、さらにその下にも。何層にもなった四月の残骸が、加穂留の足元でかさりと鳴った。  レンガの花壇を越えた向こう側に、紫色の小さな花と、白い星のような花が咲いていた。名前は知らない。知らないけれど、桜が降りきった後の花壇でまっすぐ上を向いて咲いているのが、なんだか泣きたいくらい眩しかった。  この花壇の前だ。一年前、誠と最後に話をしたのは。  あのときも四月で、桜はまだ枝に残っていた。 二人はベンチに座っていた。隣り合って、でも手は繋いでいなかった。もう何ヶ月もそうだった。繋がないことに理由があるわけじゃない。ただ、どちらからも手が出なくなっていた。  加穂留が「パリに行くことにした」と言ったとき、誠は膝の上の缶カフェオレを両手で包んだまま、何も言わなかった。四月なのにその日は妙に肌寒くて、誠の指が缶の温度を探しているように見えた。  「すごいじゃん」  五秒か、十秒か。それだけの沈黙のあとに出てきたのが、その四文字だった。いつもの声だった。嬉しいのか、悲しいのか、何も考えていないのか。同じトーン、同じ温度。加穂留の耳に、その声はぬるい水みたいに入ってきて、どこにも引っかからずに流れていった。  引き止めてほしかったのかと言われたら、たぶん違う。  ただ、あの缶を持つ指が少しでも震えていたら。声がほんのわずかでもかすれていたら。自分はこの人の体のどこかに、ちゃんと居たのだ
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🔮【何故桜を見ると心が動くのか?】

3月も後半に入り、街の空気に少しずつ春の気配が混じってきました。この時期になると、自然と「桜」を意識する人も多いのではないでしょうか。満開の美しさ。そして、あっという間に散ってしまう儚さ。桜には、どこか特別な感情を引き出す力があります🪷⸻✔️桜は「終わりと始まり」の象徴スピリチュアルの視点で見ると、桜はただの花ではなく、「終わりと始まりの境界」を象徴する存在です。冬の終わり。新しい季節の始まり。桜はその“切り替わり”の瞬間に咲く。 だから私たちは、無意識に「何かが変わる感覚」を受け取っているのかもしれません。⸻✔️なぜ桜を見ると心が動くのか 実はこの感覚には、脳科学的な理由もあります。美しいものを見ると、脳の「報酬系」が活性化され、ドーパミン(快感ややる気に関わる物質)が分泌されます。 特に桜は、・一斉に咲く ・満開という非日常的な美しさ・短期間で散る特別感これらが重なることで、脳に強い刺激を与え、自然と心が高揚しやすくなります。⸻✔️日本人と桜の深い関係桜はただ美しいだけでなく、日本人の記憶や文化と深く結びついています。 ・春の訪れの象徴 ・入学式や卒業式など人生の節目・新しい始まりのイメージこうした記憶が積み重なり、桜を見ると「希望」や「期待」を感じやすくなっています。さらに、満開からすぐに散る桜の儚さは、日本独特の美意識である「もののあはれ」とも重なり、だからこそ桜は、ただ綺麗なだけではなく、心の深い部分に触れてきます。⸻✔️古代から続く“桜の役割”実は桜は、古代から「田の神が宿る木」 と考えられていました。桜の開花は、田植えの時期を知らせる目安でもあり、 ・豊作祈願・自
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✿桜舞う結婚式✿

これから、春のブライダルシーズン♪ 先日 4月30日に挙式予定のお客様より ブーケ・ブートニア・ヘッドパーツ 3点セットの ご注文いただき、心を込めてお作りしました。そして、本日発送完了。 気に入って頂けると嬉しいな~♪3月27日(日)私の住む町では、ソメイヨシノが咲き始めています皆さまの町では、いかがでしょうか?桜の季節は、嬉しくもあり、寂しくもあり・・何とも言えない ごちゃ混ぜの感情が押し寄せてきますこの短い桜のシーズンで一番好きなのが花びら舞う頃の桜♪新緑と白に近いピンクの色合いも ステキ「秒速5センチメートル」というタイトルのアニメがありましたがこのタイトルはすごい!!と感動したことを思い出します♪花びら散るシーンがとてもきれいで そのシーンは まばたきも忘れて観てしまうほどそんなハラハラと桜が舞う結婚式に立ち会ったことがありますガーデンウェディングです花びらがフワフワ踊る中、新郎新婦が入場し友人や家族が見守る・・・それはそれは、幻想的で桜に祝福されてる そんな風景にも見えましたなんでも、そこの会場、桜のシーズンはなかなか予約が取れないのだとか桜の花びらが舞う季節に挙式できる新郎新婦はそれだけで ラッキー★なのです幸せになれないはずがありませんよね♪コロナ渦で結婚式もままならない世の中ですがご家族だけでとか、親しい方だけと本当に心から祝福してくる方に見守られ 式を挙げる・・そんな結婚式に変わってきているようですね♡♡新郎新婦様♡末永くお幸せに・・・ 
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花粉症対策に最もいいのは

薬よりも注射が一番!最初は抵抗あったけどもう6年目。注射でワンシーズンおk。そして効き目は注射をした直後すぐ。最初は効き目がよくすぎて怖かった。あと注射をやってる病院が近くに1件しかなく産婦人科だということ。きっとリスクあるものだと思っていた。だけどもう5回接種して何も副作用はないし大丈夫だと確信してる。お値段も保険が利くので1200円くらい。最初に尿検査がある。効き目を確実にしたいなら花粉症の症状がでてから注射をした方がいい。注射したとたんすっと鼻と目から何かが引くような感じがして即実感できる。もしかするとステロイド系で心臓にはよくないようなものかもしれない(素人の判断なので実際はわからない)でも花粉症になった辛さはもう神をもすがる思いなので少々リスクあろうが楽になれるのなら注射という選択はわけない。今年もそろそろうける。年々この病院には花粉症の患者が増えている。広告もなく看板もなくただの産婦人科。ただ口コミだけで花粉症の患者さんが集まってくる。怪しいけどまじたすかる。
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