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「男は放っておかれたい生き物!だから女は自分磨きに時間を使いましょう!」ってやつ聞き飽きた人向けタロット占い

前回(「恋人のことで不安になる人は自分の生活を充実させましょう!」ってやつ聞き飽きた人向けタロット占い)は趣味の作り方についてお話ししました。今回は少し別の視点の記事となっております。 ・恋愛テク系アカウントがしょっちゅう言うやつ 「男は放っておかれたい生き物!だから女は男のことなんか考えず自分磨きに時間を使いましょう!」 なんで女だけが我慢を強いられるんですか。 答えは簡単です、SNSでこういう発言をするアカウントの中身というのは、 ①本当に苦しくて泣いた恋愛など経験したことがない女性 ②金儲け目的でバズったポストをコピペしているだけの男性 どちらかだから、です。 女性のふりをした男性のアカウントも大量ですので真に受けないようにしましょう。 男性が放っておかれた方が信頼されていると感じる傾向があるのも、女性は構われたいという傾向があるのも正解で、違う生き物なので当然です。が、 「男性は女性のことを寂しがらせないようもっと努力しましょう」 と言っている恋愛テク系アカウントを、少なくとも私は一度も見たことがありません。 結局は男尊女卑の世界になっていると思いませんか?恋人というものは、互いに努力し合い、互いに許容し合い、それでようやく成り立つ関係のはずではありませんか?女性ばかりが恋愛から目を背けるようアドバイスされること自体おかしいと思うのです。 ・というわけでタロットを引いてみた まずはこういう恋愛テク系アカウントのポストが流れてくるたびにうんざりしている女性の皆さまへ。 結果:CUPS 10 正位置 完璧なカードが出ました。これは幸福や安心感など、心穏やかな生活を示すカード
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昔の人生相談と男尊女卑

先日、あるテレビ番組で言っていたのですが、今からほんの50年ほど前には女性が自転車に乗ることは良くないと考えられていたそうです。子宮に悪い影響があるので、子供が産めなくなると言うんですね。それで新聞の人生相談に女学校に自転車通学していた女性が、そのために縁談が破談になったとの投稿があったそうです。勿論、現代の科学からみればまったく根拠がないことなんですが。どうも本当のところは女性が自転車に乗るのは生意気だと思われていたことが理由らしいんですね。当時は今よりもずっと男尊女卑の考えが一般的でしたから、なんでもかんでも押さえつけようとしたんでしょう。そう云えば、田山花袋の小説(題名は忘れましたが、「蒲団」ではないと思います)にもそんな話が書いてあったような気がします。今では、さすがに自転車云々は言わなくなりましたが、同じように根拠のないことで女性を縛ろうとする傾向は残っていると思います。たとえば女性が煙草を吸うのは良くないと言いますね。女性は赤ん坊を産むからなどと取ってつけたような理由を言って得々としている男性もいます。しかし、本当は違うでしょう。単に嫌なだけです。男がやっていいことは女性がしても構わない。当然のことです。そう云えば、同じ新聞の人生相談で処女でない女性と結婚して死ぬほど後悔する男性の投稿もありましたが、これも本当に馬鹿ですね。上に書いたように男性に許されるのならば女性にも許されるべきで、女性だけで純潔を守らなければならない理由なんかどこにもありません。浮気でも同じです。よく男の浮気は許されるなんてことを言う男性がいますが、何の根拠もない下らない意見としかいいようがない
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映画レビュー「国宝をみてがっかり、、」

最初「国宝」の予告をみても惹かれなかったのに、あまりにもロングラン大ヒットしていてあまりにも評判がすごくて、ここまで評判がすごい映画は今までなかったので気になってみてきたけど、評判ほどでは・・・と正直に思いました。歌舞伎のシーンは綺麗と思うのですが、ストーリーと人物描写はひどすぎるし、共感できるキャラもいなかったので3時間が辛かったです。歌舞伎のシーンが長いので、歌舞伎のシーン以外を短縮しなきゃいけないから、ストーリーや人物描写が浅くなったのかも、、、だから歌舞伎をみてみたい人や吉沢亮君や横浜流星君のファンなら良いかと思いますが、歌舞伎に興味のない人がみたら苦痛すぎる3時間だと思います。こんなに口コミが良いのは、日本の伝統芸能「歌舞伎」をわざわざ他国の韓国人の監督が題材にしてくれたのに、それを批判したら、国際問題に発展しそうだからかなぁ?と思ったり。もし韓国人の監督ではなく、日本の監督の作品だったら、ここまで評判良くなかった気がする。私は天邪鬼ではなく、タイタニックとか大ヒットした映画は基本面白いと思った感性の人間です。今からネタバレしながら感想を書いていくので注意。最初の冒頭から無理でした。は??なんでヤクザが歌舞伎してるの??????でした。京都で芸者を経営してるヤクザがいてそのヤクザの息子(吉沢亮)に一時的に歌舞伎の真似事をやらせたら好評だったんですね。その時に、ヤクザの抗争がおきて、ヤクザファミリーは息子以外殺されてしまいます。展開についていけません。生き残ったヤクザの息子は、大阪の歌舞伎の一家に引き取られます。歌舞伎の跡取り息子(横浜流星)は、養子で来たヤクザの息子を
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すべての納品を終えて…

昨日、今年分のすべての案件の納品を終えることができました。こんな私に発注のうえ、アドバイスや激励もいただいており、心から感謝申し上げます。 昨夜はテレビを拝見しながら、ゆっくりと今年1年の芸能界を振り返ってみました。 大橋純子さん、もんたよしのりさん、谷村新司さんなど学生時代に聞いていたシンガーがお亡くなりになり残念に思います。 そういえば、最近、西田敏行さんをみかけません。 ちょっと気になります。 みかけないといえば井上陽水さん。 こっそり引退して福岡で悠々自適に暮らしているとか。 北島三郎さんも引退していますが、大橋純子さん、もんたよしのりさんは北島さんの事務所所属なので、コメントなどを出されているのを拝見しました。 今夜は必殺仕事人が放送されます。 毎回、世相を反映するストーリーなので、ジャニーズや派閥の話題が盛り込まれているように思います。 私は東山紀之さんを応援しているのですが、きっと数少ない、珍しい人種でしょうね。 さて、38年の間、務めていた職場を退職してから早いもので1年半。 今年の4月から、とある事業所の施設管理に関わらせていただいています。 このところの大雪。 スタッフの雪への対応が、あまりにも不適切なため、この年寄りが先頭に立って除雪を行っています。 おかげで右肩、右腕、左足のふともも、両足のふくらはぎ、お尻など、あちらこちらが痛くてたまりません。 回復力が衰えているのと、回復していなくても作業しなければならないため、痛くて熟睡できずにおります。 ここまでしても、スタッフの姿勢に変化はみられず、文句はいうけど自分では動かない、我が国の国民性をあらわしている
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あなたの価値観、アップデートしていますか?

幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。 高齢化社会と言われて久しいですが、その高齢者も元気がいい方が多いですね。 経済的に豊かな高齢者は自信があり、いまだに昭和の価値観で生きておられる方も多いです。 私はまだ高齢者とまではいきませんが、昭和の価値観をたっぷりと染み込ませた54歳です。 長女イチコがまだうちにいたころのことです。その日の夕食は子供たちの大好きなハンバーグでした。 私の作る特製ハンバーグは、たっぷりの玉ねぎのみじん切りとたっぷりのエノキタケのみじん切りを炒めて冷ましたものをひき肉と合わせます。 子だくさん大家族ですので、かさましのためにエノキタケを加えたのですが、ジューシーであっさりしていておいしいのです。 ただ、ひき肉の量に対していつも玉ねぎとエノキタケが多いので、焼いている途中で崩れやすいという欠点があります。 焦げたり崩れたハンバーグは、まず私用になります。製造者責任です。 複数個できた場合、一緒に夕食を作っている義妹もB品を食べてくれます。 その日はあと1つB品ができました。イチコに「悪いけど、B品の仲間になってくれない?」 と頼むと「いいけど、どうして私なの?」と言うのです。 弟も妹もいるのにどうして自分なのか。兄、タロウがいればタロウにB品を食べさせたのかということだったと思います。 昭和の家庭では、祖父、父がいつも一番いいところを食べていました。 次に長男である弟、あとは祖母、母、娘たちがいただくのが普通でした。 男尊女卑が染みついていたのですね。 特に私が育った家は明治生まれの祖父、大正生まれの祖母と同居していましたので、古い慣習がそのまま生きていまし
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男尊女卑への怒りが強くて恋愛がうまくいない、という悩みへの答え

勉強も仕事も人一倍がんばってきた私。仕事でも出世して、なかなかのポジションに就いてる。今は女性だって、社会で活躍して権利を持てる時代。なのに・・世の中の男性は、今だに女性を召使いやお手使いさんのように捉えていて腹が立つ。一生懸命頑張って、経済的に自立しても、結婚となると、家事や育児を全部やってくるような女性を好む男が多い。結局、女はだまって家庭に入り、経済活動なんてしないで男に尽くせってこと!?そんな価値観、絶対に許せない!!・・そんな風に怒りが込み上げてくることは、ありませんか?実はこのような気持ちを抱いている女性はとっても多いです。特にキャリアウーマンやシングルマザーなど、ご自身で仕事を持ち、経済的に自立している女性ほど、このような矛盾を許せない、と感じることが多いようです。確かに、男女平等を目指している割には、まだまだ男性が中心の社会活動が多いですし、今だに家事は女性がやるもの、という決めつけも残っていますよね。仕事でも、能力は大したことがないのに、男性というだけで出世できたり、逆に女性というだけで、出世のチャンスを与えられなかったり・・ということは、今でもよくあることです。そういうことが重なると、どうしても、なぜ、男性というだけで女性を使えると思っているのか?なぜ、男性はあんなに偉そうに振舞っているのか?と怒りを感じてしまうことも自然なことだと思います。中には、紳士的で、女性に対して平等な視点を持っている男性もいるのですが、目に入る(目立つ)のが、男尊女卑的な部分に集中してしまう、というのも、怒りが収まらない原因かもしれません。でも、そんな怒りとは裏腹に、将来的に一人で
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金持ち女性と貧乏男性

\\ 高収入の女性は、幸せになれないの? // ―― 男性は、無職の女性と結婚することがある。 ―― でも、女性は「無職の男性」と結婚できるの? ―― 東大卒の女性が、高卒の男性と結婚することって、現実的? ―― 男性は、女性の学歴をどこまで気にしてるんだろう。 ⇨ 今の価値観のまま「男女平等」を進めたところで、 多分うまくいかない現象が起きる。 ⇨ 少子化や高齢化も、男女の“価値観のズレ”が見えにくい原因のひとつかもしれない。 でも―― 「女性の幸せ=結婚」という価値観そのものが、 すでに時代に合っていないのかもね。 と疑問に思った私でしたーー!
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