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どんなにつらくても介護離職はやめよう

「介護のために自分の仕事を辞めても良いことはない」「自分の老後のことも考えよう」いざ介護が必要となって、同居している単身の子どもや、長男(長女)が、周りの人から「親をほっとくなんてとんでもない」とか言われ、重い責任感を背負い、介護離職を検討している方に忠告です。1、介護離職はなるべく避けよう介護を真面目に責任感いっぱいでとらえしまう方が、周りのプレシャー等で判断されていませんか。自分の仕事を辞めて、自分一人で介護に専念するなてとんでもないことです。仕事を辞めて、介護に専念して良かったという方は、まずいないでしょう。それどころか、自分の年齢相当の楽しい人生(恋愛も仕事)も奪われたと後で親を恨むことになります。もちろん会社を辞めれば、自分の年金受給額も大幅に減ります。介護離職で、他界したあと、呆然と疲れ切った気の毒の方は、たくさん見ましたが、「大成功、良かった」という方にはお目にかかっておりません。介護離職はしたものの、とてもつらいなら、もし、今からでも、改善できそうなら新しい生き方を検討されても良いかと思います。自分の生活、自分のしあわせは、自分で守りましょう。2、解決策はきっとあると信じよう一人っ子で、親の介護が誰にも頼れない。兄弟の中で、未婚者は自分だけ、だからと、思い込んでいる方はおりませんか。担当の地域包括センターのケアマネさんや、市役所、社会福祉協議会などの介護相談窓口をお調べ下さい。もし、地元の特養が空いていないいなら、100〜200キロ先の特養を探すなどもしてみて下さい。マメに訪問できなくても、たまに会って笑顔で過ごしましょう。ムリな介護を一人で引き受けて、毎日に一
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 🥇優良🥇 ケアマネジャーを探したい 

【 ケアマネとの相性が大切 】【気に入らなかったら変更すれば良い】世間では、ケアマネジャーと気が合わない時は、簡単に『ケアマネの変更が出来ますよ』と言う方を多く見かけます🔍٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。本当にそうでしょうか?🤭?興味のある方はお時間のある時にご視聴ください(11分動画)               ご相談の詳細はコチラ↓もう少しでバレンタインデーですね🍫٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。なんと↓こちらのアイコンを【無料】で制作し🎁プレゼントしてもらいました🤭🎁https://coconala.com/users/1290095ココナラ出品者の【ひなたん】さんから頂きました↑https://coconala.com/users/1160927【ひなたん】をご紹介して下さったのは【マリン】さんです↑❤️寒い日が続きますが、暖かくしてお過ごしください❤️              トシヨ
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令和5年1月7日 行事食【 七草粥 🥬🍚】

季節折々の伝統行事に作られる行事食、郷土料理になっている事もあり無病息災を願って食べられる食事との事です。おせち料理を食べ続けていた、胃を休ませる目的もあるようです。仕事で忙しくても、意外と私は作って食べておりますが、皆様はどうされていますか?実は私の仕事上、ご高齢の方を対象としているために、食べたことを報告する事も私の楽しみとなっております。ご高齢の方は、私が作って食べた事を報告すると大変喜ばれるために、そうしておりましたが、最近は習慣となってしまい、自ら楽しみながら作っております。少しの餅を入れて作り、味も薄味であまり美味しいものでは有りませんが、なんとなく、お正月が終わったなと感じるひと時でございます。今日か明日あたりに、七草粥のセットを買う方もおられますが、日々の健康を喜び、7日の朝に食べてみてはいかがでしょうか🤭?なんと、朝に食べるのが良いそうですよ🤭                      私の詳細はコチラから↓
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🎍謹賀新年🎍 近くの神社に行ってきました ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

神社に参拝する際、どこにお参りすればいいのか迷ったことはありませんか?私は、以前までは明治神宮など、特に有名な神社に足を伸ばして新年の参拝をさせていただいていました。ご利益や歴史など、どんなポイントで選んでも良いらしく、まず参拝してほしいのが住んでいる地域にある「氏神神社」で、私たちを一番身近で守ってくれる大切な存在らしいのです。なので家の近くの神社に行って参拝し、帰りに甘酒を頂いて来ました🤭ちなみに、その神社に行くには、裏口の近道があるのですが、ご高齢の方々から、ちゃんと参道を通りなさい!と教えて頂いていましたもので、ぐるっと回り長い参道を通ってちゃんと参拝しましたよ🤭今年も忙しくても怠けず、マラソンなどを続けたいです皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️   ❤️お世話になった方々を、以下にご紹介させてもらいますね❤️
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「購入後に話すトークルーム」について解説\_(・ω・`)

今年5月からココナラを使わせて頂いていますが、プラチナランクになってからは問い合わせも更に増えて嬉しい限りです♪ヾ(●´∇`●)ノ今回は、「購入は決定したけど、その後はどうしたら良いの~?」「出品者からトークルームで話しましょうと言われたけど、 それってどこのこと?  今チャットしてるこれは違うの?」そんな疑問にお答えしたいと思います。公式の説明を見た方が確実かと思いますが、ちょっと分かりにくい…(・×・) なので、初心者目線で説明したいと思います!\_(・ω・`)まだ購入を決める前段階で迷っている方や購入を決める手順が分からない方は、こちらのブログもcheck!↓ ↓ ↓***購入後のトークルームについて***出品されているものを購入すると、その出品項目の「トークルーム」が開きます。ご購入後は、そのトークルームでお話していくことになります。・・・なんのこっちゃ ㄟ( ・ө・ )ㄏ もっと砕けて言うと、「購入モード」で「取引管理」をクリックこれだけ。ですが、慣れてないと分からないですよね(^^;順を追って、画像付きで説明していきます。(1)まずは「購入モード」になっているか確認まずはじめに、「購入モード」になっているか確認しましょう!ココナラには2つのモードがあります。  ◆購入モード:買う人用  ◆出品モード:売る人用ココナラは同じアカウントで「買う」ことも「売る」こともできます。両方できるので、トークルームも混ざってしまうと、自分がどちら側で話しているのか混乱する!Σ(`・ω・;)だからこそ、この切り替え機能がついてるんですね!(推測w)(※今回は購入者向けの説明になるので
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【介護問題】「人手が足りない」ということがすべての原因だとしても、やれることがある

介護のお仕事に関わる皆さんへ。時々、手が届かない瞬間があるかもしれません。話し相手になりたい、清潔に保ちたい、食事のサポートをしたい、ゆっくりお風呂に浸かってほしい、そしてさまざまな要望を叶えたい…。介護の道を選ぶ方の中には、その深い優しさや情熱をもって挑んでいる方が多いですよね。想像するような介護を提供したくて、高齢者のサポートを通して毎日を明るく過ごしたいと心から感じているのではないでしょうか。お世話をすることは、温かい気持ちを感じること。多くの方がその魅力に引かれるのは当然です。でも、現場の厳しさに触れると、始めた頃の熱意とは違う現実が待っていることもありますね。仕事に慣れる過程で、意識しない間に見逃してしまうことも増えてくる。それに気づきながらも、忙しさの中で仕事を続けていくと、小さな違和感が積み重なっていくことも。そして、その違和感が罪悪感となり、自分の心を苦しめることも。でも、心の底から他者を助けたいという気持ちは、私たち一人一人の中にしっかりと根付いています。介護の現場で、その気持ちが叶わない時の苦しさ、それを知る人ならわかりますよね。自分の気持ちを大切に。勇気を出して、自分の本心を受け入れてみませんか? たとえそれが恐れの感情であっても、受け入れることは決して怖いことではありません。最近話題の「ユマニチュード」も、このような考え方の一つ。自分の感じること、思うことを大切にすることで、他者へのサポートも変わってくるのではないでしょうか。結局、人は他者を助けることに幸せを感じる生き物。それは私たちが生まれ持っているもの。だからこそ、真心をもって目の前の人に接してみて
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介護うつは病気ではなく、心のSOS

・何をしても楽しくない ・以前ほど笑えなくなった ・介護のことばかり考えている そんな状態になっていませんか? 介護うつは特別な人がなるものではありません。 心が弱い人がなるものでもありません。 むしろ 「真面目」で「責任感が強く」「家族を大切にする人」 が陥りやすいと言われています。 介護うつを理解するためには 「本人の性格」ではなく 「介護の構造」を知ることが大切です。 介護うつの始まりは「少し頑張る」から 介護が始まったら ・自分がやらないと ・家族だから当然 ・まだ大丈夫 ・もう少し頑張れる そう思う人が多いです。 最初は善意です。 自分の家族が可哀想。 今まで育ててもらった恩もある。 ただ、介護は数日で終わるものではありません。 数ヶ月、数年、時には10年以上続くこともあります。 短距離走のつもりで始めたのに、実際はマラソンだった。 ここで、最初の考え方の「ズレ」があります。 介護うつの構造①  役割がどんどん増える 介助者は身体の介助をしているだけではありません。 ・通院の付き添い ・ケアマネージャーとの連絡 ・介護サービスの調整 ・金銭管理 ・家事や仕事 ・感情の受け止め ・緊急時の対応 気付けば 介助者であり 家族であり 相談員であり 管理者である 複数の役割を一人で担っています 役割が増え続けると 人は疲れる前に「余裕」を失います 介護うつの構造②  終わりが見えない 仕事なら休日があります 学校なら卒業があります しかし、介護は明確なゴールがありません。 ・いつまで続くかわからない ・状態が改善する保証はない ・むしろ徐々に負担が増えることもある 人は「苦労
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【介護ケアする方へ】 理不尽な現実の行き場のない怒りを聞かせてください

介護職の皆さん、毎日の努力に感謝します。私も有料老人ホームで、日々の中で数々の経験を重ねています。私の場所は療養型に近く、介護度5の方々が中心。ほとんどの方が重い症状を抱えており、介護の日々は挑戦の連続です。新人スタッフの成長を応援したい。しかし、日常の忙しさや新人たちの不安に対するサポートが追いつかないことも。そんな中、一つ一つの感謝を大切にし、それを中心に日々を過ごすことで、私たちの視点や意識が変わり始めます。現場の忙しさや人間関係の難しさ、その中での感謝の意識。これが驚くほどの変化をもたらしました。前向きなエネルギーに満ち溢れるスタッフが増え、施設全体の雰囲気も明るくなりました。忙しさや辛さにフォーカスするのではなく、できることや感謝すべきことに目を向ける。それが一番建設的だと思います。それでも、辛い現実や葛藤があるのも事実。そんな時は、気軽に相談してください。共に問題を乗り越える方法を考えていきましょう。明けない夜はないと信じて、自分の力で夜明けを迎える決意を。皆さんの笑顔と共に、りょこぴーがお手伝いします!
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【介護は、実子か義父母関係のどちら】で悩む方へ

「介護=排泄、入浴の同居生活、暮らしのことだけではない」「実子が介護全体の監督、マネジメントのリーダーに」元気だった夫の親が急に認知症になり、介護が必要になったという妻の相談はとても多いです。それで、いきなり「同居で離婚話勃発」とかもありえます。1、介護問題は最初が肝心どうしても、時間的に余裕があり、家事や介護知識が多いと思われがちの夫の妻が、いろいろ調べ介護サービス、施設等を提案したりますが、義父母という血の繋がりがない関係の場合は、良かれと思い提案しても「私には、まだ早い、嫁が余計なこと」と嫌がられるパターンが多いです。もともと、同居していたり、年に何度か、孫と一緒に行き来していいる良い関係ならともかく。ほとんど、関わりがない場合で、急に嫁面は無理ですし。もともと、積極的に介護に気持ちが無いのでしたら、最初にその気持をまずは、夫に素直に伝え伝えてよく話合いましょう。最初が肝心です。「近く住んでいるからオマエだろ」「長男だからオマエだろ」「介護の仕事をしているからオマエだろ」「専業主婦なら、いつで手伝いなんかデキるだろ」「私は、一人っ子だから実親しかみれない」いろいろな、理由で、皆さんに逃げがちです。2、介護全体の監督マネジメントが重要介護で、大切なことは、話し合いです。・施設は高いからと、同居は、安上がりだからとか勝手に決める。・家族の話し合いなく、いきなり同居で、排泄や入浴等を家族が引き受ける。・あらゆことを長男だからとか、近くの娘だからと決めつける。一部の家族だけで判断して、後で責められ、取り返しのつかない関係になったりしないことです。介護は、身体状態や地域により、対応
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僕の夢 みんなの夢27

みなさんこんばんは!上円です!ブログを投稿する前は気持ちを一旦リセットして穏やかな気持ちでパソコンに向かっております!今ブログを投稿する前に写真を見返してたんです。いいですよね、写真って当時の気持ちや思い出が鮮明に蘇ります。明日は自分の妹が結婚式を挙げて3年目になります。妹は看護師で今のコロナ渦で必死に現場で戦ってくれています。もちろん兄としては心配な部分もあります。僕達家族とも全く会わなくなりました。だから妹を守ってくれる旦那さんがいてくれてほんとによかった。心から思っています。感謝しかないですね。妹が幸せでいてくれるなら僕は兄としてなにも言うことはないです。って写真見ながら感傷に浸ってました(*^-^*)まぁその時の思いとかってなかなか言えないですよね?そんな時は僕いつでも話聞きますから全然お気軽にメッセージ下さいね⭐そうそう!今日介護の相談を受けましたよ!ココナラをやってると自分が介護現場で働いていたことを忘れそうになりますよ。笑まぁ利用者さんと過ごさせていただいた時間は僕の心に深く刻まれているし礎ですよ。今から福祉を学びたい方、また今学んでる方楽な気持ちで現場に入ったらいいんです!元気で明るい方は間違いなくうまくいきますから(*^-^*)スキルはどんなベテランでも最初から求めてません。ほんとに利用者さんと楽しく話せているかです!職員間のコミュニケーションも必要ですけど、それ以上に大事な事たくさんありますから。現場で悩むなら僕に一報下さい!すぐ解消できますから(^^)介護現場は任せて下さいね⭐熱く語ってしまいましたが悩む時間をケアの時間に充てて下さい自分に対しても利用者さ
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私が介護で一番大切にしていること

長年、現場で介護をしてきたケアニンとして。そして、現役のケアマネジャーとして。私は、介護という世界で生きてきた中で、たくさんのことを学び、感じてきました。わたしが今大切にしていることは、そうした経験の中で培ってきたものです。人生を最後まで自分らしく生きるための「伴走者」それが、私の大切にしている在り方です。これは、人生の主役は、いつでも自分であるという価値観から成り立っています。支援を受ける受けないに関わらず、「支援を受ける人が弱者のような立ち位置になってはいけない」「支援者として関わる人が、自分を犠牲にし過ぎてはいけない」どんな状況になったとしても、人はみな対等な関係であるべきだと思うのです。年を重ねていくなかで、身体が思い通りに動かなくなっても、大切な記憶がなくなっていっても、最後まで自分らしく生き抜く権利があると思います。私自身、「選択の自由を奪われるのが嫌だ」と強く感じています。選択の自由は、誰にとっても大切にされるべきものだと思っています。だから私は、本人や家族が自分らしく人生を送れるように支える、「伴走者」であり続けたいと思っているのです。この軸がぶれることはありません。あなたの伴走者として携わることができたら、とても嬉しく思います。あなたが、自分らしい人生を歩んでいけるように。そのお手伝いができたら嬉しいです。
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【連休明けのSOS】久しぶりに会った親の「違和感」を、見過ごしていませんか?

ゴールデンウィークに帰省した方へゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきました。この連休中、久しぶりにご実家へ帰省された方も多いのではないでしょうか。 ​「親も少し老けたかな」 そんな風に感じつつも、「まだ元気に暮らしているし、大丈夫だろう」と自分に言い聞かせて、そのまま日常に戻っていませんか? その気付きを大切にしよう!​実は、久しぶりに会ったからこそ気づく「小さな変化」こそが、親からの大切なSOSサインなのです。 ​その「違和感」は、急変の前触れかもしれません。以前より、立ち上がる時にふらついている。歩く速度が落ち、足元がおぼつかない。​料理の味付けが、以前と変わった(濃くなった、または薄くなった)。 ​「まだ生活できているから」と流してしまうのは危険です。 「その時」は突然やってきます。転倒して即入院、そのまま車椅子生に……。あるいは、近所の方から「新聞が溜まっている」と連絡が入り、駆けつけたら急激に衰えていた、というケースを私は現場経験で何度も見てきました。 動くのは「今」です​「いざとなってから」では、理想の施設には入れません。​もし親の変化を感じたなら、動くのは「今」このタイミングです。 いざ倒れてから慌てて施設を探そうとしても、現実は想像以上に厳しいものです。 ​・物理的な限界→施設の見学は、頑張っても1日2カ所が限界です。 ​・時間の壁→ 申し込んでから入居まで、契約や健康診断などで最低でも1ヶ月はかかります。​・空室の有無→ 良い施設ほど満室で、待機が必要なことも珍しくありません。 老人ホームは「申し込んだら直ぐに入れる」なんて思っていませんか?これが現実で
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人生の背景に寄り添う相談員という仕事

相談員として働いていた頃、私は毎日のように「人生の背景」に触れてきました。施設への入所を希望される方は、ご自宅、病院、老人保健施設など、さまざまな場所から申し込みをされます。入所が近づくと「インテーク」として、ご本人やご家族から詳しくお話を伺います。その中でお聞きするのは、これまでの人生やお仕事、家族構成、関係性などです。一見すると「そこまで必要?」と思われるかもしれません。でもこれは、その方が入所後に安心して過ごせるように、支援を整えるための大切な時間です。安心していただくためには、関わり方や接し方にも配慮が必要になります。また、夫婦関係や親子関係、ご家族との距離感も実にさまざまです。頻繁に面会に来られるご家族もいれば、事情があり、なかなか会えない方もいます。ご親族がほとんどいらっしゃらない方もいます。どれが良いではなく、それぞれに背景があり、理由があります。そして相談員の仕事は、ご本人の支援だけではありません。ご家族、病院の医療スタッフ、施設職員、場合によっては行政の担当者など、多くの人の間に立ち、調整をしていく役割でもあります。電話でのやり取りや面談、情報共有など、日々たくさんの方と関わってきました。だからこそ感じるのは、人は一人で生きているようで、実は多くの関係の中で支えられているということです。もし今、介護やご家族のことで悩んでいる方がいらっしゃったら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。状況を整理するだけでも、気持ちが少し軽くなることがあります。安心して話せる場所として、お役に立てたら嬉しいです。
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全てが値上げ!

いつものスーパーにお買い物。「何を作ろうかなー?」と考えながら何でも値段が高い?「あれ」と思う。でも、買わないいけない事を、知っている店。どこが痛い。心が痛い。業務スーパーは遠いいから、でも、行くと本当に安いです。沢山入っているのは小分けして使えます。そばにあればと思う。◆ひかり◆です。商品の紹介。
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プラチナランクありがとうございます。

こんにちは。今日から9月、早いですね。今月からプラチナランクとなりました。ご購入くださいました皆様、心より御礼申し上げます。実際の事務所が忙しく、7月はなかなか待機ができなかったのですが、8月は待機時間を多く取れたこともあり、あっという間に売上が数十万円になりました。それだけ悩んでいる方がいらっしゃるということですね。実際の事務所ではカウンセラー養成講座を開講しているのですが、酷暑とオリンピックで、生徒さんたちがギブアップ💦そのためけっこう時間が空いていたのですwww私は、コロナ禍以前から、オンラインカウンセリング・コーチング事務所を経営し、カウンセラー養成も行っています。事務所は24時まで営業しているので、仕事が終わった後でも面談や学習をしていただけています。しかしコロナ禍で不安定な情勢の中『どこに相談したらいいかすらわからない』という方が多くいることに気が付きました。それがココナラに登録した理由です。ココナラでは一期一会だと思いご対応させていただいております。そのため本来のカウンセリングではない形でご相談をお聴きしておりますが、より良い未来を観るためのキッカケにしていただけたら嬉しいです。これからもお気軽にご利用いただけるよう努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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「ありがとう」で救われた話

忙しい毎日を過ごしていると、感謝の気持ちを、つい忘れてしまいがちです。「心も身体も疲れてしまってる・・・」そう思う方も少なくないと思います。そんなときこそ大切なのは、感謝の心を持ち続けることです。わたしはそれを実体験の中で学ぶことができました。-------------------------------------------------------------------------------私が介護現場で働いていた時のことです。やらなければいけない仕事が立て込んでいて、心に余裕がありませんでした。私は、認知症介護を専門として働いていました。語弊を恐れずに言いますと、利用者さんに対して、苛立ちを感じてしまうこともありました。同じ時期にプライベートもうまくいかず、気分が落ち込む日々が続いていました。そんな毎日を過ごしていたある日のこと、100歳を超える認知症のおばあちゃんがいたのですが、終末期を迎え、話す力もなくなり、日常生活のすべてに介助が必要な状況でした。食事中にふと食べるのをやめて、わたしをじっと見つめました。そして、突然、手を合わせながら深々と頭を下げて、「ありがとうな~」と、言ってくれたのです。その言葉とその姿を見て、私は心が温かくなり、気づけば大粒の涙があふれていました。認知症のおばあちゃんから、辛いときや苦しいときこそ感謝をする。すべてが「有り難きこと」であると思い感謝をする。ということを学ぶことができました。---------------------------------------------------------------------------も
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一番嬉しかった利用者さんの言葉

福祉の世界には、数えきれないほどの感謝が溢れています。利用者さんや家族から感謝されることが多く、また、私たちも利用者さんや家族に感謝することがたくさんあります。福祉の世界は、とても素晴らしいとつくづく思います。ケアマネジャーになってから、たくさんの利用者さんやご家族と関わる中でたくさんの「ありがとう」をいただいてきました。その中でも、忘れられない一言があります。【一番うれしかった利用者さんの言葉】ー温厚だけど芯の強い女性(94)の話ー夫が入院してしまい、しばらくの間、独居生活となったその方は、温厚でとても優しく家族思いの素晴らしい女性です。要支援2の認定があり、比較的自立して身の回りのことはできるのですが、子どもたちの支援がないと生活が成り立たない状況でした。独居生活になってからは、閉じこもり生活がちな生活となり、通いサービスなどを提案しました。ですが、”サービスを利用すると、自分のタイミングで行動できない”という考えをもっていて、なかなかサービスには繋げることができませんでした。その女性は持病があり、常に不安を抱えていました。夫や子供たちはそばにおらず、気軽に相談できる相手もいませんでした。何回か訪問する中で、私ができることは多くありませんでした。だからこそ、話を聴き、不安に寄り添うことを何より大切にしていました。そして、“この方の伴走者であり、支援者でありたい”そんな思いで、毎回お話を聴いていました。ただ、それしかできない自分に不甲斐なさを感じていました。「この方の自分らしい人生の送り方を支援する」その関わり方は、本当にこれでいいのだろうか。そんなふうに悩んでいました。そん
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仕事と介護を両立するコツ

毎日フルタイムで働いて、家に帰ってきたら親の介護をする。しんどいですよね。もう、肉体的にも精神的にも疲労困憊で、何も考えたくないこともある。だけど、働かないと生活できないし、親の面倒を見てくれる人が他にいない。そんなふうに思い悩んでいませんか?----------------------------------------------------------------あなたは、もう十分頑張っています。仕事も介護も頑張っているあなたは、まず、自分の心と身体を休ませることを優先してください。そして、自分自身の時間を少しでも確保することも大切です。なぜなら、自分を犠牲にし続けてしまうと、仕事も介護も長く続けることが難しくなってしまうからです。----------------------------------------------------------------仕事と介護を両立するコツを知ることで、どちらも長く続けていくことができるようになります。そこで今回は、私が考える「両立するためのコツ」をお伝えします。【両立するための心の持ち方】・介護は一人で頑張るものではなく、支援を活用しながら続けていくもの・自分を犠牲にしなくてもいい・他人を頼り、他人に任せる具体的には、♦ショートステイを利用して、親と少し距離を置き、自分の時間をつくる♦定期巡回・随時訪問介護看護を利用し、 いつでも支援に来てもらえる体制をつくる♦「親の介護をしています」と会社の上司に伝える♦介護休業を上手に利用する♦必要に応じて、施設入所も選択肢のひとつとして検討する【両立するためにやってはいけないこと】・「親を
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親が介護を嫌がる時、どう声をかける?

一人暮らしで、家のことができなくなってきているから、ヘルパーを勧めているのに、「家に知らない人を入れたくない!」と言って嫌がる。「まだ自分一人でできる」と言って、人を寄せ付けない。⸻だからといって、自分にも仕事や家庭があって、毎日面倒を見ることなんてできない。同居も難しい。施設に入ることも難しい。「いったい、どうすればいいの?」そんなふうに悩みを抱えている人は、少なくありません。―――――――――――――――――――――――――――――――――――結論から言いますと、この場合、説得しようとすればするほど、逆効果になる可能性があります。なぜなら、親は「介護サービス」そのものを嫌がっているのではなく、「できなくなった自分を認めること」だったり、「知らない人に生活を見られること」に不安を感じていることが多いからです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――それでは、どうすればいいのでしょうか。それは、『本人が不安に思っていることに寄り添う』ことです。ここでは、不安を安心に変える声かけの仕方をお伝えしようと思います。―――――――――――――――――――――――――――――――――――ポイント①:「なぜ親は介護を嫌がるのか?」まずは、この心理を考えることから始めます。嫌がる理由は人それぞれですが、私がこれまで経験した中で、よく見られた心理的な理由を例に挙げてみます。♦ 他人に迷惑をかけたくない♦ 老いを受け入れたくないetc…―――――――――――――――――――――――――――――――――――ポイント②:思いや心理に対して声をかける例えば……『他人に迷惑
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介護保険って結局どこまで使えるの?

日本国内に住所がある人(住民票をがある人)であれば、満40歳に達した日から支払いの義務が課せられる「介護保険料」みなさん、介護保険料の負担額をご存じですか?これは、一律いくらと決まったいるのではなく、収入や加入している保険で変わります。--------------------------------------------------------[具体的な金額の目安(会社員の場合)]〈給与〉20万円  → 〈保険料〉約 1,620円 / 月〈給与〉30万円  → 〈保険料〉約 2,430円 / 月〈給与〉40万円  → 〈保険料〉約 3,240円 / 月--------------------------------------------------------毎月保険料を支払っているのだから、いざ、介護が必要になったときは、しっかりと保証をしてもらいたと思いますよねでは、タイトルにもありますように介護保険って結局どこまで使えるの?にお応えしたいと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――1、【だれが】どこまで使えるの?お金を支払ったら誰でもすぐ使えるわけではありません・要介護、要支援の認定を受けた人だけが使える・65歳以上の人は、原因を問わず日常生活でサポートが 必要になれば使える・40~64歳の場合は、特定の病気が原因で介護が必要に なった場合に限られる2.【どんなことに】どこまで使えるの?介護保険は、なんでもやってくれるわけではありません○使えること(日常生活に不可欠なこと): 食事・入浴・トイレの介助、通いのリハビリ、車いすのレンタ
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親の介護が始まる時、一番多い相談は「何をしたらいいか分からない」

今まで元気だった親に、突然、介護が必要になったとき。「何をしたらいいか分からない」そんなふうに悩むのも、無理はありません。そんなとき、気軽に相談できる家族や友人がそばにいたら、どれだけ心強いことでしょう。けれど、相談相手がいても解決策は見つからず、どんどん介護が必要になっていく親に、何もしてあげられない――。そんな思いを抱えながら、一人で苦しんでいませんか?お住まいの地域には、必ず「地域包括支援センター」があります。介護の悩みや相談は、まずここで話を聴いてもらうことができます。ですが、介護保険や制度の相談はできますが、家族の不安や葛藤まで含めて整理するには、時間が足りなかったり、十分に話せなかったりすることもあります。そして、「介護保険を申請しましょう」提案をしてくれます。介護認定を受けることで、介護保険を利用しながら、その人に合ったサービスを受けることができます。でも、果たして、それだけであなたの悩みは解決できるでしょうか。「これで良かったのかしら」と、自問自答する日々も出てくるかもしれません。「それなら、一体どうすればいいの?」そう思うかもしれません。その答えは、シンプルです。まずは、「一緒に困りごとを整理すること」・歩けなくなって、転んでしまうのではないか・認知症が進んでいくのが心配・遠方に住んでいて、何かあってもすぐに駆け付けられないこうした困りごとを一緒に整理するだけでも、きっと、心がふっと軽くなることでしょう。「こんなことを相談してもいいのかな」そんなことでも、お気軽に相談してくださるとうれしいです。
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老人ホーム紹介会社を「100%信じてはいけない」納得の裏事情

親の施設を探さなきゃいけないけれど、時間も手間もない……」 そんな時、無料で相談に乗ってくれる「老人ホーム紹介会社」はとても頼りになる存在に見えますよね。 ​でも、なぜ彼らは「無料」で親身になって探してくれるのでしょうか? そこには、一般の人が知らない強力なビジネスの仕組み(裏事情)があります。 ​紹介会社の本当の収入源 ​紹介会社の売上は何処から来ているのでしょうか?それは、あなたからではなく「紹介した施設」から支払われる手数料です。その額はなんと、入居者が支払う入居金の10%〜30%。 ​施設側からすれば、自前で高い人件費を払って営業マンを雇うより、紹介会社にまとまった手数料を払って連れてきてもらう方が効率が良いのです。その金額で入居してくれれば、毎月月額利用料が入ってくるため、入居金の10%程度を払うのは痛くも痒くもありません。 無料はありがたいけど・・・​では、紹介会社の立場になって考えてみてください。 少しでも会社の収益を上げたいと思ったら、あなたならどうしますか? もし​「その人に一番合った施設」の手数料が安かったらどうしますか?それよりも「なるべく入居金が高く、手数料をたくさんくれる施設」を勧めたくなるのが本音ではないでしょうか。場合によっては、事前アンケート等を使って、そのご家庭の資産状況を把握して「ギリギリ払える一番高い施設」を提案してくる可能性もあるのです。 それでクレームはでないの?クレームはほぼありません。​後から「他の老人ホームが良かった!」とはなかなかならないからです。なぜなら、老人ホームの良し悪しを外から見比べるのは非常に困難だからです。実際に住ん
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使えないアンドロイド

2024年11月8日 アイホン16に買い替えました。アイホン6から、アイホン10と、使いました。が3か月間アンドロイドを使いましたが、私には、使いこなす事が難しく出来ませんでした。不具合が多く頭に来るのです。余りにも神経を使いすぎて背中が痛くなるくらいでした。その内に慣れると言われましたが、慣れるどころか嫌になるだけでした。私の背中を押してくれた人。ここのブログに出て来る大切な人でした。即、次の日にアイホン16を買いました。背中の痛みは無くなり、気持ちも楽になり元の自分になったのです。今はそのくらい大切な物になっていたんですね。ニコニコ商品の紹介を致します。お電話お待ちしております。夢ひかり
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HSP繊細だからこそ、あなたにしかできない親・家族の介護がある

こんにちは。感性プロデューサーのemiです。今回は、親や家族の介護に焦点をあててお伝えします。HSPが親や祖父母の介護で悩みやすいことと、その解決策HSP(Highly Sensitive Person、繊細な人)は、外部からの刺激を非常に強く感じやすく、感情的な負担も大きくなりがちです。そのため、親や家族の介護という大きな責任を抱える際には、他の人以上に精神的なプレッシャーやストレスを感じることが多いかもしれません。この記事では、HSPが身近な方の介護で特に悩みやすい点と、それに対する解決策について考えていきます。1. 感情移入しすぎてしまうHSPは共感力が非常に高いため、家族の痛みや苦しみ、感情に強く感情移入してしまいます。親や家族が辛そうにしている姿を見ると、自分自身も同じように感じ、心の負担がどんどん大きくなってしまうことがあります。解決策:感情と距離を保つ練習をする親や家族の感情に共感することは大切ですが、介護を長く続けるためには自分の感情と少し距離を取ることも必要です。例えば、親や家族の苦しみを自分の問題として捉えるのではなく、介護者として「相手のためにできることをする」という視点に切り替える意識を持つようにしましょう。また、心理的なストレスを軽減するために、信頼できるカウンセラーや友人に話を聞いてもらう時間を持つことも有効です。2. 完璧を求めすぎてしまうHSPは細部にまで気が回るため、介護においても「これ以上はない」というレベルまで完璧を追求しがちです。親や家族が十分なケアを受けていないと感じたり、少しでもミスをすると自分を責めてしまい、罪悪感に苛まれることがよ
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ケアマネって実際どれくらい忙しい

「ケアマネのお仕事って大変そう」「休日も仕事をしているんじゃない?」そんなイメージを持たれている方もいるかもしれません。実際のところ、ケアマネジャーの仕事はどれくらい忙しいのでしょうか。介護現場で15年以上経験してきた私が、ケアマネに転身して感じたことをお伝えします。結論!忙しいです!(笑)でも、それだけで終わる仕事ではありません。その忙しさは、自分でコントロールすることができます。前の記事でお伝えしたように、ケアマネジャーの仕事は、スケジュール管理やタイムマネジメントが忙しさの鍵を握ると私は考えています。緊急のことが起きた際は、通常業務はできずその対応に追われることも多々ありますので、一概に言い切れませんが、自分次第な部分があるのは確かです。働く環境も大切です。忙しさを生むかそうでないかは、一緒に働く仲間や職場の雰囲気で決まると思っています。プレッシャーを感じながら進める仕事はより一層忙しく感じるし、優しく温かく見守ってくれる仲間や先輩がいれば、忙しくても心に余裕が生まれ、忙しく思う気持ちが半減する気がしています。どの人が今緊急性が高いか、何を優先的に進めるべきか。何から解決していくべきか。それを見極めてタスク管理して、ひとつずつ解決していく。確かに忙しいですが、ひとりでできることには限界があります。忙しすぎて疲れてしまったときは、自分にこうやって言い聞かせています。あの人に、より良い人生を歩んでもらうための伴走中なんだ。そう思うと、不思議と私だけが頑張っているわけじゃない、と思えるんです。きっと、あの人もこの人もみんな、それぞれに忙しさや大変さを抱えている。そう思っています
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ケアマネの1日を紹介します

「ケアマネジャーって、普段何をしている人なんだろう?」そう思ったことはありませんか?ケアマネジャーは、あまり深く知られていない仕事のひとつかもしれません。ケアマネジャーの業務は多岐にわたり、煩雑化・複雑化してきています。日によって仕事内容は変わりますが、例えば、ある1日はこのような流れで仕事をしています。【ケアマネジャーの1日の業務】8時30分~ 出社・朝礼・予定確認9時~    事務処理など10時~   利用者宅訪問・担当者会議・関係事業所と連絡調整12時~   休憩13時~   利用者宅訪問・担当者会議・関係事業所と連絡調整16時~   記録作業(モニタリング、担当者会議の会議録など)17時30分 終礼・退社これはあくまでも一例であり、・急変や入院・本人や家族からの相談・新規依頼 など緊急的な事象が発生すると、一気に予定が変わります。月初めは、介護保険の請求に関わる「給付管理」という大切な仕事があり、終日事務所に滞在することもあります。複数の業務を同時に進めていくことも多いため、時間の使い方や優先順位を考える力は欠かせません。スケジュール管理や段取り次第で、余裕のある1日を過ごせるか、忙しい1日を過ごすかが決まってきます。冒頭でも触れましたが、ケアマネ業務が煩雑化してきているため、本来の業務以外の対応まで求められる「シャドーワーク」が問題視されることもあります。それでも、利用者や家族に「ありがとう」と感謝をされたときは、達成感ややりがいを感じると同時に、人生の伴走者であるという意識が高まります。このブログを通して、少しでもケアマネジャーという仕事を知っていただけたら嬉しいで
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【介護士の独り言】「完璧なリーダー」を諦めたら、最高のチームができた話

私は長い間管理職として介護に携わってきましたが、約8年前にストレスから突発性難聴を発症し補聴器が必要な状態になってしまいました。決断には少し時間がかかりましたが、今までのキャリアを諦め管理職から引退する事にしました。今は何の役職もない介護士として、現場で奮闘しております。身体はキツくなりましたが、精神的なストレスは無くなりました。おかげ様で今は病状も安定し悪化することなく過ごしております。管理職を経て現場介護士で働いて思う事管理職を経験した私からすれば、どうしても私よりも若い上司。つまり役職者の行動や言動が気になります。「もっとこうすればいいのに」「なんでそんな言い方するのかな」等色々思う事があります。でも、私が出しゃばると現場が混乱してしまいますから静かにしていますが(笑)。私が初めて役職をいただいた時​私が初めて役職をいただいた時の理由は、単純に「勤務年数が長いから」でした。前任者が辞めた穴埋めの人事。当時は、何を求められているのかも分からず、誰も仕事の仕方を教えてはくれませんでした。ただの年功序列。最初の役職は、そんな風に「何もしないまま」終わってしまいました。役職ってなんだ?​役職について深く考えさせられたのは、2つ目の職場である病院でのことです。そこには、長年病棟を支配しているお局様のような主任がいました。誰も逆らえず、指示されるがままに動く現場。日々何も考えずに働けるという意味では、ある意味で楽な環境でした。しかし、その安心はある日突然、病院の「世代交代」という方針によって崩れ去ります。なんと、ある程度の経験があるという理由で、私が急にその病棟の主任に指名されたので
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家族みんなで介護をするために必要なこと

認知症を患った親を介護することになったけど、家族の中でわたしだけ一生懸命面倒をみている気がする…。みんなそれぞれ、「仕事で忙しい」「子育てで忙しい」そんなことを言って、何もしてくれない。わたしだって仕事もしているし、自分の家庭のことがあるのに。「なぜ私ばかりが頑張らなきゃいけないのだろう」そう思って、不満や苛立ちが起きてしまうのは自然なことです。誰かを責めたいわけではない。だけど、心にも余裕がなくなってしまう。「私がなにもしなければいいのだろうか」そう思うこともあるでしょう。かと言って、親を見捨てることはできず、結局自分がやらなければいけなくなる。とても辛い状況だと感じます。「話し合っても変わらないかもしれない。」そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは、家族みんなで介護について話し合い、同じ方向を向くことが、介護負担の偏りを減らす第一歩になります。そのために、次のことを意識してみてください。♦家族間で話し合いの時間を作る♦親にどのような支援が必要なのかを共有する♦介護が必要な度合いの共通認識をもつ♦「いつ誰が何をどのように」親をサポートしていくか明確に決める♦家族間で共通の連絡ツールを利用し、情報共有を図るそうすることで、♦親にどれだけの介護が必要であるか共通認識を図ることができる。♦親の介護に対して、認識のズレをなくすことができる。♦家族で役割分担をすることで、1人にかかる負担が軽減できる。♦家族の絆を深めるきっかけになる介護現場で働いていた時も、チームケアを意識して、互いにサポートし合いながら介護をしてきました。まずは、誰かを責めるためではなく、家族みんなで親のこ
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介護疲れを感じた時に知ってほしいこと

介護をし始めた頃は、「親のため」そう思って、一生懸命頑張ることができた。それが、いつしか介護のことを考えるのも嫌になってもう親の顔も見たくないと思うようになった。それはもうすでに、心と身体が限界を迎えているサインです。真面目で頑張り屋な人ほど、介護疲れを感じやすくなります。心と身体が壊れてしまったら、立ち直るまでに時間が必要です。そうなる前に、心と身体を休ませることが大切です。頑張っていることをやめる勇気も必要です。ショートステイや小規模多機能型施設を利用して、親との物理的な距離を確保するという選択肢もあります。ですが、最も大切だと私が感じるのは、心を休ませることです。「心を休ませるなんてどうすればいいの?」「私が頑張らないといけないのに…」そう、思うかもしれませんが、あなたはもう十分頑張っています。介護は長期戦です。限界になってすべてが嫌になる前に、「もう介護をするのが疲れてしまって…」と一言相談する。頑張っているからこそ、その一言が切り出しづらいのかもしれません。ですが、その一言があなたの心を救ってくれるはずです。自分の頑張りを認めてあげて、自分の辛さに寄り添ってあげてほしい。心を休ませることができるのは、自分にしかできないからです。私があなたの辛さを受け止めます。介護は、ひとりでするものではありません。私も認知症の方や、そのご家族と関わる中で、「頑張り過ぎてしまう人」をたくさん見てきました。介護疲れを感じたときは、いつでもご相談くださいね。
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遠距離介護って実際どうなの?

日本では、今や2世帯に1世帯(5割以上)の家庭が核家族となり、遠距離介護は誰にでも起こりうる身近な問題になっています。年々、高齢者の単独世帯も増えていってます。そんな中、「老いた親がひとりで暮らしているのが心配」「遠距離で何かあったときにすぐ駆け付けられない」といった心配事や「遠距離だと移動に費用がかかる」といった金銭面の心配が増えていきます。そんな心配事をたくさん抱えた方に、私が伝えたいことは、遠距離介護でも緊急時に対応できる方法や移動費を抑える方法があるということです!決して、同居、もしくは、施設入居が最善とは限りません。親にとって住み慣れた家を離れたくなかったり、介護者側も家族の仕事や学校のことを考えると難しいこともあります。そこで今から、遠距離介護の負担を軽くする方法を厳選して3つご紹介いたします。【遠距離介護の悩みを解消できる方法】※それぞれについては、ご相談の多い内容でもありますので、 今後別の記事で詳しくご紹介していきます。①遠隔技術 ・見守りカメラ ・IoT家電、スマート生活機器 ・シニア向けコミュニケーション端末、ロボット ・病院や施設との連絡はオンライン会議(オンライン面会)②見守りシステム ・緊急通報システム(ボタン一つで駆け付け) ・空間センサーによるライフリズム監視 ・認知症の徘徊、お出かけ検知 ・知人や友人にお願いする③社会資源 ・地域包括支援センターの活用 ・自治体独自のサービス、地域の見守り「あれ?さっきは移動費を抑える方法があるって言ってたのに教えてくれないの?!」と、思った方もいらっしゃるかもしれません移動費を抑える方法として、 ・格安航空券
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結局、ケアマネって何をしてくれる人?

ケアマネジャー(正式には介護支援専門員)と聞いて、どんな仕事かパッと思いつく人は、きっとその道のプロか、実際に介護を経験したことのある人だろう。そう思うほど、ケアマネの仕事は複雑で、年々煩雑化しています。昨今では、「ケアマネのシャドーワーク」という言葉も、福祉界隈ではよく耳にするようになりました。そして中には、「ケアマネって、なんでもしてくれるお手伝いさんでしょ?」という認識の方も少なくありません……。実は、そのイメージと現実には大きなギャップがあります。ケアマネの業務をこの場ですべて洗い出すと、読んでくださっている皆さんに、「長すぎて読みたくない!」と思われてしまいそうなので(笑)かなり割愛しながらお伝えします。⸻【ケアマネのお仕事内容】① 相談役        • 介護保険の説明        • どんなサービスがその人に合っているかを提案        • 家族の悩み相談        • 今後の生活設計を一緒に考える例えば、「親が急に退院することになった」「家で介護できる?」「施設に入るべき?」そんな相談を受けて、利用者さんやご家族と一緒に考えていきます。⸻② ケアプラン作成利用者さんに合った介護サービスを組み合わせて、        • デイサービス        • 訪問介護        • 福祉用具        • 訪問看護        • ショートステイ etc…などを計画します。いわば、「介護のオーダーメイドプランナー」のような存
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親が急に入院!まず何を確認すればいい?

今まで病気ひとつしたことのない親だった。ある日突然、病院から入院の知らせが――。「えっ、なんで?」「昨日まで普通だったのに……」このまま元気で暮らしていくんだろう。そう思っていたから、親が倒れた時のことなんて、考えたこともありませんでした。⸻このように思う方は、少なくありません。 そして、気が動転してしまい、何を確認すればいいのか分からなくなるのです。 前回のブログでは、「親の介護が始まる時、一番多い相談は『何をしたらいいか分からない』」というお話をしました。では実際に、親が倒れた時、私たちは何を確認すればいいのでしょうか?介護の現場で、突然の入院をきっかけに介護が始まる家族をたくさん見てきた私が、まず病院に確認してほしい5つのことをお伝えします。-----------------------------------------------------① 今どんな状態なのか?        • 意識はあるのか        • 会話はできるのか        • どんな症状で入院したのか② 今どこにいるのか?        • 病院名        • 病棟や病室        • 担当医の名前③ 命に関わる状態なのか?        • 緊急性はあるのか        • 手術の予定はあるのか        • 家族はすぐ来た方がいい状況なのか④ 面会はできるのか?        • 面会可能か        • 面会時間 
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認知症の人たちが、私に介護の素晴らしさを教えてくれたと

私の原点は、認知症ケアにあります。私は認知症の方々と関わる中で、介護の面白さや深みを知りました。最初からそう思えたわけではありません。戸惑うこともうまく関われない日もありました。でも、認知症の人たちは、私に教えてくれました。人は、覚えていることの多さではなく、誰かを想う気持ちや、笑い合った時間、その人らしく生きようとする姿に、価値があるのだと。今、私が介護を素晴らしい仕事だと思えるのは、認知症の人たちが、私にそのことを教えてくれたからです。そして、私は思うのです。もし、いつか私自身が認知症になったとしても、「この国の福祉があるなら大丈夫」そう思える社会をつくりたい。認知症になっても、その人らしく笑い、愛する人と過ごし、安心して生きていける。そんな福祉をつくる側でありたいと思っています。
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施設を考え始めるタイミング

「まだ施設は早い気がする」ご家族から最も多く聞く言葉の一つです。 私は生活相談員として、多くのご家族の相談を受けてきました。 その中で感じるのは、 施設探しで後悔する方の多くは「動き出すのが遅かった」ということです。 施設を考えるタイミングは、 「もう限界になってから」 ではありません。 実は、 「少し不安を感じ始めた頃」 が一番良いタイミングです。 例えば、 ・夜間の介護で睡眠不足になっている ・転倒が増えている ・認知症の症状が進んできた ・家族から「疲れた」という言葉が出始めた ・ショートステイの利用が増えてきた こうした変化は、在宅介護の限界が近づいているサインかもしれません。 施設を考えるというと、 「すぐ入所させる」 イメージを持つ方もいます。 しかし実際は違います。 施設探しは、 今すぐ入るためではなく、 将来の選択肢を準備するために始めるものです。 特養は待機期間があることも珍しくありません。 また、施設ごとに特徴や費用も大きく異なります。 余裕があるうちに情報を集めておくことで、 いざという時に慌てず判断できます。 介護に正解はありません。 在宅介護を続ける選択もありますし、 施設を利用する選択もあります。 大切なのは、 「今の状況を正しく整理すること」 です。 もし今、 「まだ頑張れる気もするけど不安がある」 そんな状態なら、一度立ち止まって状況を整理してみませんか? 元生活相談員として、中立な立場から一緒に考えます。 介護セカンドオピニオン※在宅介護を続けるべきか、施設を考えるべきか迷っている方へ。ご本人の状態やご家族の負担を整理しながら、今後の選択肢を一
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【実家が危ない】殺人的な夏が来る前に!高齢の親が「エアコン嫌い・水を飲まない」本当の理由と、今すぐやるべき対策

これから本格的な暑い季節がやってきます。離れて暮らす親御さんの実家、エアコンはちゃんと動いていますか? ​「うちの親はエアコンを嫌うから……」 「何度言っても水を飲んでくれない……」 ​と諦めていませんか?実は、高齢者がエアコンを嫌ったり水を飲まなかったりするのには、本人のわがままではない、体の変化による切実な理由があるのです。 高齢者はエアコン嫌い?​高齢者はなぜエアコンを嫌う?本当にエアコン嫌いなのでしょうか?​高齢になると、自分で自分の体温調整をする機能が低下してしまいます。そのため、私たちが「猛暑」と感じていても、本人は「暑いのか暑くないのかが分からない」状態になっている可能性があります。 「嫌い」なのではなく「分からない」のです。そしてなんとなく「体を冷やしちゃいけない」という意識が働き、エアコンを付けないという事になるのです。なぜ水分不足になるの?​水分補給も同じです。体内の水分が足りなくなっていても、脳へ「水を飲みたい」という信号が上手く伝わらないため、渇きを感じずにそのまま脱水症状を起こしてしまうケースが非常に多いのです。 ​今の日本の夏は、昔とは違う「殺人的な暑さ」です。なるべく体の水分を逃がさないように、高齢者は「エアコンを24時間消さずに夏を過ごす」くらいがちょうど良いのです。 水分は見える化しましょう​「喉が渇いたら飲む」ではなく、時間を決めて必ず「1日1リットル」は水を飲むと決めましょう。そして水分の見える化です。​おすすめは、「1リットルの空きペットボトル」に水やお茶を入れて置いておくことです。「これが今日飲む分だよ」と伝えることで、本人も家族も「今
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「持ち上げる」のをやめたら、介護はもっと楽になる。

「ベッドから車いすへ移るのが重くて大変……」 「腰を痛めてしまいそう……」 ​そう悩んでいる方に、私から伝えたいことがあります。 介護で大切なのは、あなたがどう持ち上げるか(技術)ではなく、「人はどうやって動いているのか?」を再現することにあります。「お辞儀」は魔法のスイッチ ​まず、立ち上がりの介助をする前に、自分の方に深く「お辞儀」をする姿勢をとってもらってください。 ​実は、力いっぱい引き上げる必要はありません。立ち上がりの動作を細かく分けると、以下のようになっているからです。 ​①頭を前に倒す(お辞儀) ​②重心がお尻から足の裏へ移動する ​③お尻が浮き、足が伸ばせるようになる ​④背中が伸びて立ち上がる ​この「重心移動」の順序をなぞってあげるだけで、驚くほどスッと立てます。ご本人が今まで何十年も行ってきた「自然な動き」を、手伝って再現してあげる。これだけで、介護者もご本人も驚くほど体が軽くなります。無理に持ち上げる必要ありますか?なぜがこの国の介護は「どう持ち上げるか」に焦点が行きがちで、担いでみたり、背負ってみたり、どう考えても自分の身体の使い方ばかり考えているような気がします。もし、全く足に力が入らないのであれば、迷わず介護リフトを使いましょう。日本ではまだまだ普及していませんが、福祉先進国と言われる北欧やオーストラリアでは当たり前のように使っています。10年近く前にオーストラリア研修へ行かせてもらった時、一番驚いたのは施設に介護リフト置き場があった事です。介護リフトを置くための専用スペースが設計の段階から取り入れられているという事になりますよね。介護リフトは利
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「ユリコカ介護」という名前に込めた、私の覚悟と宝物

はじめまして。「ユリコカ介護」を運営しておりますユリコカです。 本日よりココナラでブログを始めることになりました。 ​「ユリコカ介護」という少し変わった名前・・・実はこれ、私の4人の子供たちの名前の頭文字を繋げたものなんです。 ​私は介護の世界に身を置いて33年になります。 正直に言えば「介護は給料が安い」と世間で言われる通り、決して楽な生活ではありませんでした。妻や両親に支えられながら、必死に4人の子供たちを育て上げる毎日でした。​贅沢をさせてるあげることはもできませんでしたが、私は一度も後悔はしていません。それは、子供たちからもらった数えきれないほどの幸せが、今の私の力になっているからです。今では子供達も立派な大人になりましたがが、今でも私の子供であることは変わりありません。唯一無二の私の宝物です。 ​この宝物の名前を背負って活動しようと決めたのは、 「家族を想うのと同じ温かさで、目の前の相談者様に向き合いたい」 という覚悟からです。 ​33年間(現在34年目に突入しております)お年寄りと向き合った現場経験と介護士からの視点、そして元施設長としての介護施設側からの視点、元介護長としての介護士をまとめる立場からの視点、元ケアマネージャーとしての在宅介護の視点。それらすべてを動員して、あなたの介護の不安を少しでも軽くするお手伝いをさせていただければと思っております。 ​これから、日々の介護のヒントや、心がふっと軽くなるお話を発信していきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 個別の相談はこちらで承っております。33年の経験を活かし、全力でサポートいたします。
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2022年も、ご愛顧いただきありがとうございました

あと数時間で2022年も終わりを迎えます。たくさんのリピーター様、ご新規さまに支えられた1年でした。心より感謝申し上げます。年末年始も通常営業でご相談を承っております。ご予約も承っておりますので、ご遠慮なくご利用ください。お待ちしております。
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人と比較しないで、介護の仕事に自分の軸を持つ

みんなと自分を比べることって、よくありますよね。特に、介護の仕事を始めたばかりの時期に、同僚と自分の差を感じてしまったり、周りがスムーズにこなしていることが自分には難しいと感じることがあるかもしれませんね。今回のブログでは、自分と他人を比べることから距離を置き、自分を大切にする方法について、私の考えをシェアしたいなと思っています。<感情をこめる>介護の仕事で大切なのは、感情を込めてケアすること。人と人との関わりは、互いに助け合い、支え合いなのだから。実際、感情を込めてケアすることで、ご利用者様との関係も深まるし、自分自身も仕事に対する情熱ややりがいを感じられるようになります。<自分を大切にする>常に自分を大切に思うこと。日常で、自分を肯定する習慣を持つことが大切。最初は意識して注意しながらでも、自分を否定することなく、肯定的な姿勢を取り入れると、自分の気持ちも明るくなります。<目標設定と自分を褒める>自分の目標を持つことは大切。でも、高すぎる目標よりも、小さな目標をたくさん立てて、一つずつクリアしていくのがおすすめ。達成感を味わいながら、自分を褒めて励ましていくことで、自分に自信がついてくる。<<まとめ>>感情を込めること、自分を大切にすること、自分を褒めること、これらすべてが“今”を大切にすることに繋がっている。だから、過去や未来のことを気にするより、今、この瞬間を大切にしていきましょう。いつも私のブログを読んでくれて、ありがとう♡
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ケアマネになって驚いたこと

ケアマネジャーの仕事を始めてから、驚くことはたくさんあります。その中でも、一番驚いたことがあります。それは、在宅で高齢者が暮らし続けるためには、家族の支えがとても大きな存在であるということです。在宅生活は介護サービスだけで成り立つものではありません。家族の支えがあって初めて、その人らしい生活を続けられることが多いのです。その現実を、ケアマネになって改めて実感しました。介護現場で働いているときも感じていたことですが、ケアマネジャーになって、その人の人生に深く関わっていることをより強く実感しています。これは、ケアニンの一人として、とても光栄なことだと思っています。私たちが関われる時間は、その人の人生のほんの一部です。そのほんの一部の時間が、人生の幕を閉じる大切な時間になることもあります。ケアマネになってからは、最後までその人らしく生きられるよう支援することに全力を尽くしています。私が、この仕事を生涯続けたいと思うのは、こうして、色んな人の人生の瞬間に立ち会って、一緒に悩み一緒に考えその人らしい人生を支えていくことに生きがいを感じるからです。ケアマネジャーになって驚くことの連続ですが、それが私の学びと経験のひとつになっています。人生の主役は、いつでも自分最後まで、あなたらしい人生を送れるようあなたのそばでお手伝いができたら嬉しく思います。そのために、私はこれからも学び続け、伴走者として歩み続けます。
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【介護士の独り言】下手でも、遅くても。「この人に介護されたい」と思われる人の決定的な違い

先日、職場の勧めでとある研修に参加してきました。私は長年、介護の現場だけでなく、介護士を育てる「講師」としてのキャリアも積んできたため、どうしても受講生としてだけでなく「講師の視点」からも講義を見てしまいます。​その研修中、私はどうしても腹が立って仕方がありませんでした。​その講師は、「〜でしょ?」「〜だよね?」「~と思うでしょ?」と圧力をかけ、受講生が「YES」としか言えない空気を作っていました。完全に受講生を下に見て、「あなたたちはどうせ出来ていないでしょ? 私はこんなに凄いんだ」というアピールばかり。その態度が気になって、肝心の内容が全く頭に入ってきませんでした。​「どう伝えたか」ではなく「どう伝わったか」​私自身が講師をしていた時は、全く違う意識で教壇に立っていました。大切なのは「自分がどう伝えたか」ではなく、「相手にどう伝わったのか」です。​講義中、寝ている人や集中できていない人がいたら、それは受講生の態度が悪いのではなく、自分の講義能力や内容が未熟だから。「きっと私の講義がつまらないのだろう」そう捉えて、次の講義の進め方や内容、話し方をその都度工夫してきました。​講師(私)も介護士、受講生も介護士。現場で頑張る同志として、立場は対等であり、お互いにリスペクトし合うべきだと私は信じています。人手不足の中、みんな頑張っていますから。​そして強く感じたのです。「あのような高圧的な話し方や態度をする人が、現場で本当に良い介護をできるのだろうか?」と。​介護の良し悪しを左右する「正体」​介護において、もちろん知識や技術は大切です。しかし、介護士の良し悪しを最後に決めるのは、結
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今日は『七夕』🎋彦星さま 織り姫さま〜 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💫

今日は「七夕」桃の節句と同じ五節句の一つ。五節句にはそれぞれ行事食というものがあり、ひな祭りにはあられ、こどもの日は柏餅など。では、七夕の行事食はご存知ですか?実は「そうめん」なんです私は、知りませんでした😅💦良き日を💐感謝を忘れず心穏やかにヾ(๑╹◡╹)ノ"💞障害をお持ちの方へのよき対応方法💕介護保険制度💕介護認定調査の適切な方法💕ご相談お待ちしています
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介護施設見学で何を聞けばいい?元生活相談員が教える質問7選

こんにちは。介護福祉士として18年、特別養護老人ホームや老人保健施設で勤務し、生活相談員として入所相談や施設見学対応にも携わってきました。 親の施設を探し始めると、 「見学の予約はしたけれど、何を聞けばいいかわからない」 という方がとても多くいます。 実際、施設見学で失敗するご家族の多くは、 「雰囲気が良かったから」 「職員さんが優しかったから」 という理由で決めています。 もちろん大切な要素です。 しかし、それだけでは入所後の生活までは見えてきません。 今回は、施設見学で必ず確認しておきたい質問を7つご紹介します。  ① 夜間は何人で対応していますか? 施設選びで最も見落とされやすいポイントです。 見学は日中に行われるため、職員数も多く、穏やかな雰囲気に見えます。 しかし実際に転倒や急変が起こりやすいのは夜間です。 確認したいのは、 ・夜勤者の人数 ・看護師の夜間体制 ・オンコール体制 ・緊急時の対応方法 です。 💡相談員メモ 「夜間に救急搬送になった場合、家族はどのタイミングで連絡を受けますか?」 と聞いてみましょう。  ② 医療対応はどこまで可能ですか? 施設によって対応できる医療行為は大きく違います。 例えば、 ・インスリン ・胃ろう ・在宅酸素 ・痰吸引 ・看取り などです。 今は問題なくても、将来的に必要になることがあります。 💡相談員メモ 「状態が悪化した場合も住み続けられますか?」 と確認しておくことが大切です。  ③ 実際の請求額はどのくらいですか? 料金表だけを見て判断するのは危険です。 実際には、 ・医療費 ・薬代 ・オムツ代 ・理美容代 ・日用品代 など
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意味#

他人の物の方が良く見えてしまう。~ ⁂ 隣りの芝生は青いわずかなものでも、沢山集まれば大きなものになること~ ⁂ 塵も積もれば山となる一つの行為で二つのものを得ること~ ⁂一石二鳥困難な状況で苦しみながら努力する事~* 悪戦苦闘混乱して右へ行ったり左に行ったりする事~ *右往左往商品の紹介を致します。お電話お待ちしております。             ==よろしくお願いします。==ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  夢 ひかり
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幸あれ*心に響く

笑顔の花が育ち咲く==============努力する人は希望がある==============反省は未来を変えます==============思う様にならないが、やった通りにはなります======================言い訳はしない方が良いと思います================夢が叶うと思うと夢にちかずける==================商品の紹介を致します。お電話お待ちしております。
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  🍀٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🍀 ふりまわされない自分

日々生活していると、いい出会いもあれば、そうではない出会いもあるイライラしたり泣きたくなったりと😭しかしチョッピリ嬉しい事もある🤭人間として大きく成長できるかどうかの決め手は、心の柔らかさにあるかも🍀大切な事は、自分と違う考え方も受け入れられる柔軟さと、自分の間違えを認めることができる素直さかも知れない。 そう自分に言い聞かせて、今日も世間の荒波の中にしゅっぱ〜〜〜つ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💼介護なんでも相談📨介護記事作成📑🖋介護記事監修トシヨで〜す  📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋
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早寝早起きしてま〜す٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

毎日暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は、早朝や夜の時間の気温が下がった頃に走ります🏃💨日頃は『人生にむだはない』と、過去を振り返って思う😊💫✨イャ〜〜辛い事の方が多い多い😅💦気がつくと全部吸収し自分の経験でお役に立てることは嬉しいこと🌿✨        上場企業さまとの契約で、介護保険や認知症などの        相談業務をやらせて頂いていました🌿✨皆さまにとって良き日で有りますように🌿✨今日も暑くなりそう外出時は水分補給やマイボトルなどお忘れなく🌱💫自分が感謝を忘れずに心穏やかにいられますよう🍀✺◟(∗ ❛ᴗ❛ั∗)◞✺ 📸
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魔法の言葉で解決‼

実際に「家に帰る‼」と言って落ち着かず、夜も眠らない認知症の方への効果のあった魔法の言葉をお教えしますね。まず、心構えとして『この人は、本当に家に帰りたいのに帰れない、苦しいんだ』という事を理解することです。あなたが、もし、目隠しをされて誘拐され(そんなことはないけどW)目が覚めた時『どうしたの?』って優しく問いかけてくれる人がいたとしましょう。あなたは必死に「お願いです!家に帰して!ここはどこ?私が何をしたの?」と必死で訴えかけませんか?認知症の方は、本当に今いる場所が理解できない、もしくは幼いころから生まれ育った家の記憶しか認識できなくなっておられるケースがほとんどなんです。何度も訴えて来るからって、紙に大きく「ここはあなたの家です」とか「〇〇の実家はもうありません!」とか、事実を書いて「うるさいなぁ。この紙読んで!」な~んてやっていませんか?それでは解決にはなりませんよね?本当に家に帰るのが、それはそれは正解なのですが24時間見守りが必要だったり、すでに息子さんご夫婦の家に住んでいたり状況は様々です。そんな時に使う、実際に効果のあった魔法の言葉をいくつかご紹介します①訴えの言葉じりを繰り返し言うこれは、精神的な不安が強い方にとても有効です。たとえば「勝手に連れてこられたの?そうかぁ~」「バスで帰るんですね?それはいいですね!」「夜だけど帰るの?暗いから気を付けてね。荷物はまとめましたか?」など、言葉じりを繰り返して、協力してあげる感じです。聞かれる度に、事実説明をしていませんか?何度か繰り返すうちに、なぜかわからないけど、安心感のみになり気が付けば、訴えが変わっていたり、
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認知症介護のストレスを感じない人

こんばんわ。今日も一日お疲れ様でした。初回の相談で、認知症介護の話を聞くと、ものすごくストレスに感じている介護者さんと、そうでもない人と個人差があるなあと日々感じています。その違いはなんでしょう?それまでの親子関係「物忘れ」に対する耐性元々、気にしない性格などなど、要因はたくさんあります。でも私は、ストレスを表出するかしないかが一番違うのかなと思います。つまりは、みんなストレスを感じている!初対面だとなおさら、相談者である私に、ありのまま「ストレスなんです!!」「どうしたらいいんですか!!」「もうなんとかしてください!!」って、言える人は少ない。初対面でそれを言うと「我慢が足りないって思われるんじゃないか」「私が神経質なだけだと思われないか」って、みなさん遠慮されるんですよね。認知症の本に絶対書いてある「否定してはいけない」「怒ってはいけない」がずいぶん浸透してきているからこそ、そうではない自分の姿を、ストレスを、簡単に表出してはいけないと思ってしまう。それが、相談に来るタイミングを遅らせていると思います。「穏やかに対応されている」「毎日繰り返される同じ話にちゃんと付き合っている」そんな介護者さんも、絶対に心の裏側では大変な思いをしているんです。「ストレスを感じていなさそうだから大丈夫」って相談を終えることだけはやめようと気をつけています。初回相談は、とにかく話を聞くことから始めます。安心して相談してもらえる人にならないと、何も解決しませんもんね。「あんなにしっかりしていたお父さんが変わってしまった」元々親子関係が良好なだけに、落胆の気持ちから受け入れられない人もいます。「前か
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今日は開業記念日。16年目になりました。

今日7月19日は、Office Kanon開業記念日です。おかげさまで15周年を迎え、今日から16年目に入りました。カウンセリング・コーチング・介護相談など相談の仕事を通して、たくさんの出会いがありました。うまくいかなかったことも、たくさんあります。それでも続けてこられたのは、支えてくださった方や、関わってくださった皆さまのおかげだと思っています。これからも、自分にできることを、自分にできる形で続けていきます。16年目も、よろしくお願いします。
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「介護中」心が和む瞬間

介護中心が和むのはどんな時?――忙しさの中で見つけた「親子に戻る時間」「いつも介護の話しかしてない」――ふと気づいた“心のすれ違い”介護が続くと、毎日の会話が「ごはん食べた?」「お薬飲んだ?「今日はデイに行くよ」と、必要なことだけを伝える時間になっていませんか?でも、ある日ふと「私たちって、“介護の連絡係”みたい」と思ったことがあります  和む瞬間は、“ただの家族”に戻れたとき私が気づいたのは、介護中心の日々の中にも、ふっと心がゆるむ瞬間があるそれは、「介護と関係ない話」をしているときでした。昔の思い出や、食べ物の話、季節の変化のこと――そうした何気ない雑談。夫婦でもかわなさいけどね。でも、介護中の会話ってなんか、子育て中のせかす言葉だらけそして、たまに、大声だ知っちゃったりしちゃいますよね。母がふっと笑ったり、穏やかな表情を見せてくれると、その一瞬だけ、私も“娘”に戻れた気がしたんです。だから気づいてんです。。今更ですけどね。  会話が“用件”だけになると、心の距離も遠くなる介護が長くなると、どうしても効率を優先しがち。「必要なケアを、滞りなく」「次の予定に遅れないように」――。でも、そうやって“段取り”が優先されるようになると、会話も「業務連絡」のようになってしまっている。すると、目の前にいるのは“親”なのに、“利用者”として接してしまう感覚が出てくるんですよね。これは、いけない。。やばい。。。  八百屋さんの話で、親子の笑顔が戻った日ある日、お茶を出していたときのこと。「昔さ、よく商店街の八百屋さん行ったよね。あの人、元気にしていたよ」母の顔が、ふわっとほころびました。「
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作って食べて予防「ぼけないためのパン作り」

介護にならないためにすべき五感を使うパン作りが健康に良い理由 5感を使いストレス解消私のコミュニティを大切にしているパン教室を紹介するね 脳を活性化させる事実はここに自分で作るので、材料が選べる砂糖の量も加減ができる。手作りは、意外と財布に優しい。  パン作りの工程は、計量、こねる、発酵、成形、焼成など、五感をフル活用する作業の連続です。これらの作業は、脳を活性化させ、認知症予防にもいい! 特に、生地をこねる作業は、手や指先を使い、脳に良い刺激を与えると言われています。 ストレス解消&幸福度アップ パン作りの過程で、焼き立てのパンの香りに包まれたり最高パン教室に参加している人は、他に介護者もいますよ。。。 介護者同士のつながりに習い事はいいよね。。   あなたの「ホッとできる居場所」に 私のコミュニティを大切にしているパン教室を紹介するね。少人数制でアットホームな雰囲気です。パン作りの技術を学ぶだけでなく、 同じように仲間と情報交換をしたり、共通の話題で盛り上がったりと、自然と心が通い合う交流の場飛び出すハートにもなっています。 「悩みも、ここでは安心して話せる」 「同じ境遇の人がいると分かって、心が軽くなった」そんな嬉しいお声をいただくことも少なくありません。  パン作りが、「ほっとできる居場所」になってるの。。もし介護に悩んでいたら、話を聞くよ。。
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認知症介護 親子のやさし時間

認知症グループホームに入って2ヶ月弱私のこころは栄養たっぷり面会も行けるようになりました。ちゃーちゃんも穏やかな表情です。認知症介護中は大変でした。プロの私でも別物。。介護者の話に寄り添いたいそんな気持ち方電話介護相談を始めました。ご利用お待ちしております。
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プロフィール画像をリニューアルしました

いつもありがとうございます。このたび、プロフィール画像をリニューアルしました。旧画像と同じくオフィスカノンのサポーターさんが作ってくれました。かなり美化されていますが雰囲気が出ているとのことです。新しいプロフィール画像もよろしくお願いいたします。
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クーポン配布のお知らせ

こんにちは。いつもご愛顧いただきありがとうございます。リピーター様向けに、以下の電話サービスの割引クーポンを発行しております。ご利用お待ちしております。
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初めての介護

親の介護が必要になった方、初めて介護の仕事を始める方へ。介護の不安や介護への疑問、介護サービスの中身について、介護保険制度についてなど、あらゆる疑問や不安にお答えしていこうというブログです。質問にもお答えしていますので、介護に関する質問がある方は、お気軽に質問をしていただければと思います。20年以上、介護で働いてきた経験と知識で、出来る限り皆さんの質問にお答えしていきたいと思っています。
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傾聴士として届けたい「あなたは1人じゃない」という想い

🤝傾聴士として届けたい「あなたは1人じゃない」という想い|絶対的な味方として、そばにいます介護のしんどさって、他人から見えにくいことが一番つらいのかもしれません。「わかってもらえない」「どこにも吐き出せない」「弱音を言うと、逃げてるみたいで言えない」そんな気持ちを抱えたまま、あなたは今日も、“当たり前”の顔で介護をこなしてきたのかもしれません。「家族なんだから、当たり前でしょ」って、誰が決めました?本当は休みたい。本当はイライラしてしまう自分が嫌だ。本当は「もう限界かも」って、誰かに言いたい。でも、介護をしていると、“がんばって当然”のような空気に包まれて、心の声を封じ込めてしまうことがあります。私は、そんなあなたに伝えたい。「あなたは、1人じゃない」「あなたの味方が、ここにいます」👂傾聴士は、“評価しない・否定しない・寄り添う”存在です私がこの活動を始めたのは、現場で多くの介護者の苦しみや孤独を見てきたからです。・親に怒鳴ってしまったことを誰にも言えない・兄弟と介護の負担を巡って気まずくなっている・認知症の症状が進んで、どう接すればいいかわからないそんな悩みを話せる場所が、世の中には意外と少ない。だからこそ私は、“絶対にあなたを否定しない”存在でいたいと思っています。🛋️ただ、話すだけでもいいんです「話すことで、涙が出た」「誰かに聞いてもらえただけで、ホッとした」そんな言葉を、これまで何度もいただいてきました。あなたがもし、「何を話していいか分からない」「ただ黙って聞いてほしい」そう思っていても、大丈夫です。私が、あなたの“受け皿”になります。あなたの中の“本音”が、ようやく
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🧭福祉の現場19年で見えた“介護者のリアル”

私は福祉の現場で19年働いてきました。ユニット型特養の開設スタッフとして現場に入り、介護職、ユニットリーダー、生活相談員、そして現在は通所介護事業所の管理者として、ご家族や利用者様と日々向き合っています。そんな私が、現場の最前線から感じてきたのは、**「介護者が抱えている“見えにくい苦しさ”」**です。😣リアル①:「ありがとう」がない介護多くのご家族が、「誰にも感謝されない介護」を続けています。・認知症で感情表現ができない親・“やって当たり前”と思っている兄弟や周囲・本音を言えないまま疲弊していく日々本来、もっとねぎらわれていいはずの“ケアする人”が、評価も共感もされないまま孤立してしまうケースを、私は何度も見てきました。😔リアル②:良かれと思ったことが裏目に出る「本人のためを思ってこうしたのに…」そうやって動いた結果が、本人の拒否や不機嫌につながってしまうこと、ありませんか?介護には“正解”がありません。だからこそ、「正しさよりも納得感」が大切だと、私は感じています。どんなにベストな選択でも、相手にとっての“今”に合っていなければ、時には逆効果になることもある。それを責められてしまうのが、介護者のリアルです。😵リアル③:自分を責めながら頑張り続ける人が多すぎる「つい怒ってしまった…」「もっと優しくしてあげればよかった…」そうやって、日々自分を責めながら、それでも今日も介護の現場に立っている人がたくさんいます。私は思います。“怒った”のではなく、“限界だった”だけなのです。誰だって疲れます。誰だって人間です。だから、時には「自分をねぎらうこと」も、介護の一部だと思っていいんです
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販売件数1000件達成ありがとうございます

今日から新年度がスタートしました。その区切りの良い日に、オフィスカノンの販売件数が1000件を超えました!ご利用くださいました皆様に感謝申し上げますとともに、今後もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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ココナラで介護の相談を出店した理由

初めまして、スヌーピー好き介護士です。私は介護施設のグループホーム5年、特養5年、リーダー歴3年の経験した現役介護士です。介護福祉士の資格は持ってます。ココナラの出店した理由として 「介護で悩みを持っている人の力になりたい」と考えてます。具体的には…•認知症の方への接し方「こういう時どうしたらいいの?」など •介護で悩んでいる人の相談 「介助の仕方についてアドバイスがほしい」など •介護実習の悩みやレポートの助言 「実習先の利用者の対応に困ってる」 「実習先のレポートの作成に困ってる」など •介護施設のマニュアルを作成 「食事介助の仕方について資料を作成してほしい」など これらのサービスを提供することにより、力になれたらと思ってます。なぜ介護相談をしようと思ったのか介護の世界に入った頃 •無資格で何も知識ない状態 •人見知り •コミュニケーション力限りなく1 からスタートでした。 新人時代のことを思い返すと 「もっと知識があれば苦労してなかった」 と心底思ってました。 無資格で経験できるとはいえ、十分に教えてくれる環境が整っておらず、 現場での内容を把握するのに精一杯でした。 時に挫折したこともありました。 その経験から知識があればもっと早くから介護が好きになり、楽しく働けたのではないかと感じました。介護というものは「一人で抱えるものではない」人それぞれの症状が異なり、どこに気をつけなきゃいけないのか異なることもあり、一概にこれがいいと決まったものが見つかりにくいです。だから現場はどうしたらいいか考え、見つからないような答えを探しながらケアするわけでストレスがかかってきます
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