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「楽しんで生きる」ってどういうこと? ── 楽して生きるのは、本当に楽しいのか ──

「もっと楽しく生きたい」「ストレスなく、穏やかに、心地よく過ごしたい」そんな願いを持っている人は多いと思います。そして今の時代、「頑張らなくていい」「イヤなことはやらなくていい」というメッセージもあちこちで聞かれるようになりました。それは確かに一理あるし、私自身も「無理をしすぎないこと」の大切さは身をもって実感しています。けれど――「楽しんで生きる」って、本当に「楽して生きる」ことなんでしょうか?イヤなことを避けて、本当に楽しい?たとえば、・楽しそうなものだけを選ぶ・大変そうなことはやらない・イヤな人とは関わらない・できないことには手を出さない・できる範囲でだけ仕事をする一見、「心地よく、ストレスフリーな生き方」なのかもしれません。実際、私も若いころはそういうふうに生きていました。傷つきたくないし、失敗したくない。自分ができる範囲のことだけやって、それなりに生きていけたらいいって。でも…その生活の中に、「本当の楽しさ」はなかったんです。本当の楽しさは、挑戦の先にあったあるとき、ふと思ったんです。「このまま何も変わらず、平穏だけど、何も起こらない毎日が続いて…それって、本当に“生きてる”って言えるのかな?」どうも楽しくはないんですよね。なんだかつまらなくて・・・何のために生きているんだろう?そんなふうに思いはじめました。心がワクワクするようなこと、胸が高鳴るような瞬間、嬉しくて泣きたくなるような達成感。そういう「生きる歓び」って、実は――「ちょっと大変そうなこと」や「できるか不安なこと」にあえて飛び込んでみた先にこそ、あったんです。「本気でやる」って、最高に楽しい!誰かにとっては
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自分大好き♪になると、毎日楽しくすごせるよ

こんにちは。心をゆるめるお手伝いをしている かずみんです。今日は、「人に合わせ続けてきた人」のお話をしますね。あなたは、・これで大丈夫かな?・嫌な思いをさせてないかな?・変に思われていないかな?そんなふうに、人と話しながらどこかで自分を外から見ていませんか?それは、長年のクセなんです。人に合わせてきた人は、気づかないうちに、いつも心が緊張しています。何を感じているかより、どう思われるかを優先してきたからなんです。すると、自分の声が小さくなります。・嫌だ。・疲れた。。・休みたい。。。そんな心の声が遠くなり、人の声ばかりが大きくなってしまう。だから年を重ねたとき、どっと疲れが出るのは当たり前なんです。あなたは怠けているわけじゃない。弱くなったわけでもない。ただ、ず〜っと自分を後回しにしてきただけ。そしてもう一つ。人に合わせてきた人ほど、自分は”優しい”とは思っていないんですね。でも、・嫌なことを飲み込んで笑顔をつくる。・本音をグッと隠して場を丸くする。それは、とっても深い優しさです。でもその優しさを、一生、人にばかり使わなくていいですよ。年を取るって、使わなくていい力を手放すことだから。人に好かれようとする力も、空気を読もうとする力も、もうぜんぶ使わなくていいんです。あなたは十分やってきましたから。今日はひとつだけ。「私はどうしたい?」って、自分に聞いてみてください。たった3分でいいんです。誰の顔も浮かべない時間をつくってみてください。少し心細くっても、そのあと静かに安心が来ますよ。人に好かれようとする人生から、自分を大好きになる人生へ。それは寂しいことではありません。むしろ、いち
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『がんばる人ほど不幸になる』

「もっと頑張らなきゃ」「もっと努力をしなきゃ」「もっと必死にならなきゃ」そう思って、毎日を過ごしていませんか?でも、その“がんばり”こそが、あなたを苦しめて、不幸にさせて、人も遠ざかっていって、人生をうまくいかなくしているんです。がんばる人ほど不幸な理由衝撃的かもしれませんが、必死になって頑張って生きる人ほど、人が離れていって孤独になるんです。理由はシンプルです。●頑張りすぎると、心に余裕がなくなります。●余裕がないと周りが見えなくなります。●周りの人を思いやれなくなります。●自分のことで精一杯になります。すると、「あの人は自分のことしか考えてない」と思われ、周りの人はそっと離れていき、「孤独」になるんです。一緒にいて疲れる人のそばにはいたくないですよね。それでも、頑張り続けていると、●思い通りにいかないことに腹が立ってきます。●こんなに頑張ってるのに…という怒りが湧いてきます。●イライラが顔つきや雰囲気ににじみ出てきます。そのピリピリした空気や不機嫌そうな顔が、さらに人を遠ざけてしまうのです。あなたの周りにも、いつも忙しそうで、いつも必死で、イライラしている人はいませんか?笑顔もなく幸せそうですか?きっと、幸せそうには見えないはずです。心に余裕もなく、そして孤独です。これが、”頑張りすぎる人”の末路なんです。がんばらない生き方では、どうすればいいのか。それは、「楽に生きる」と決めること。怠けるという意味ではありません。力を込めすぎない、肩の力をそっと抜くということです。そう決めた瞬間から…◎肩の荷がふっと軽くなります。◎周りがよく見えるようになります。◎笑顔が自然と増えてきま
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『自分イジメはもうやめよう』

あなたは、こんなふうに感じたことないですか?「正しいことをしたのに、なんで認めてくれないの」「怒りをぶつけてスッキリした。…なのにまた怒りがこみ上げて…」私も、ずっとそうでした。怒った後に残るのは、なんとも言えない疲れと寂しさ。でも、あるとき気づいたんです。”言い返すよりも、言い返さない静けさ”のほうが、本当は強いのではないかと。今日もまた、ひとつ “責める言葉” を飲み込んだあなたは、その小さな選択が、静かに人生を変えていく。そのことに気づいてほしいのです。怒りは「自分を知るサイン」あの人の言葉が引っかかって離れない。後になって何度も思い出してしまう。同じ場面がグルグルと繰りかえす。そのたびに呼吸は浅くなり、肩に力が入り、冷静なはずなのに、どこか落ち着かない。そんなとき、私はふと立ち止まるようにしています。本当に傷ついているのは、あの人の言葉のせい?それとも、自分の心にあった痛みなのかと。怒りは “正しさ” という仮面をかぶってやってきます。でもその裏には、ずっと見て見ぬふりをしてきた自分の中に眠っていた痛みを、暴き出す存在でもあるんです。自分の中にいる「悪魔」誰かを責めれば責めるほど、心の奥の炎が、じわじわと自分自身を焦がしていきます。言葉に出さなくても、顔つきや態度にもにじみ出て、別の誰かも傷つけてしまう。怒りを感じることは、悪いことではありません。人として自然な反応です。ただ、その怒りをどう扱うかで、あなたの心は大きく変わっていきます。怒りは誰かを変えるためじゃなく、自分の心を知るためのサインなんです。本当に変えたいのは、「他人」ではなく「他人に心を揺さぶられてしまう、
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【楽な生き方をする方法】5、課題の対策に対し優先順位を決める

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【楽な生き方をする方法】3、楽しいイメージを持つ事

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物事を良し悪しで判断しない~ジャッジしない~

気持ちよく生きるために大事なこと遅刻はダメ約束は守らないとダメ怒ったらダメ礼儀正しいのがいい収入は高い方がいいなどなど、日々の生活の中で「良し悪し」を判断することは誰でもありますよね。これなくして社会の中では生きていけないかもしれません。でも、それが自分自身を苦しくしているかもしれません。特に自分自身の行動について「良し悪し」で判断してしまっていませんか?物事を「良し悪し」で判断するとだんだんありのままの事実を見ることが出来なくなります。事実の「解釈」ばかりにとらわれてしまうからです。そして、その「解釈」はどこまでも個人の価値観や固定観念から逃れることが出来ません。つまり、頭が凝り固まっていってしまうということです。「最近少し苦しいな・・・」と思ったら、ジャッジすることをやめて見ましょう。自分自身の心の動きに興味を持ち、ただのんびり観察することをしてみましょう。ただそれだけで、見える世界は変わってくるはずです。ただそれだけで、少し心が軽くなるはずです。
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