【2026年3月占星術】魚座新月3月19日と春分が重なる!占星術師晴虹が解説する開運1週間ガイド
皆さま、こんにちは晴虹です!今週、3月16日から3月22日までの1週間は、1年の中でも最大級のターニングポイントとなります。魚座での新月、占星術の元日である「春分」、そして「水星逆行の終了」がわずか3日間の間に立て続けに起こる—まさに「宇宙のビッグイベント」がギュッと詰まった濃密なタイミングなのです。
世の中のムードが一気に切り替わり、新しいストーリーが幕を開ける。そんな1週間の星模様を、スピリチュアルな視点と日常実践のtipsを交えて、たっぷりと徹底解説していきます!
🌟 今週の最大のハイライト:宇宙からの3つの大きなギフト
① 3月19日:過去を洗い流す「魚座新月」
3月19日の10時23分頃、12星座最後のサインである魚座で新月を迎えます。
魚座は「癒し」「救済」「物事の完了」「手放し」を象徴する星座です。新しいステージに進む前に、宇宙から「浄化のシャワー」というプレゼントが降り注ぐタイミング。ここで洗い流すべきは、あなたを縛っている悲しい過去の出来事や、誰かの言葉による傷、そして「大企業なら安心」「結婚すれば満たされる」といった、今の自分にはもうフィットしなくなった古い価値観です。
【日常実践Tip】 過去を無理にポジティブにすり替えたり忘れたりするのではなく、「あの時は辛かったね」とありのままの感情を受け入れることが、本来の力を100%発揮するための第一歩になります。新月の日は、ジャーナリング(思いのままを紙に書く)がおすすめ。手書きすることで、頭の中のモヤモヤが整理され、本当に手放すべきものが見えてきます。
さらに今回の新月では、愛の星・金星と幸運の星・木星が90度
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