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自分軸

ご覧頂きありがとうございます。人の様子・表情・雰囲気を見てしまう私。霊視とかではなくて勘ぐる感じでしょうか。それを元に自分の立ち位置やキャラを作っていく。そんな生き方をしていました。やろうと思っていたのではなくそれこそ 自然に 当たり前にやっていました。一人になるとふ~っとため息が出ること 多かったです。私は 彼とのことで本当にたくさんの占い師さんと話をしました。そのおかげで自分軸を意識できるようになってきました。今 自分に言って聞かせていること。「自分がやりたい、やってあげたいことだけ やる。頼まれても、いやだなと思った事はやらない。」いやだなと思いながらやることはどこかで 必ず見返りを求め おもったような見返りが返ってこないことにがっかりし、イラッとし、絶望し・・・となってしまう。例えば私の場合彼が喜ぶこと、彼に頼まれたこと嫌われるのが嫌で、離れて行ってしまうのが怖くてすべて 引き受けてきました。自分の気持ちは 蓋をして 我慢して 無理してでもやってきました。そして「こんなに尽くしてるのに、どうして離婚しないの?」と 見返りを求めている私がいました。まだまだ自分軸を意識して 変えていく途中なので見返りを求める自分がいますが、自分がやりたいことをやる。やってあげたいと思うことをやる。やりたくないことはやらない。これを意識するだけでもなんだか少し楽になりました。そして意外にやりたくないことをやらない選択をしても彼は変わらない。むしろ彼がやってくれるようになったこともあります。相手に対して優しさで ついつい 自分が無理しちゃう人は参考にしてみてください。そして誰でもいいから「がん
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つきこの部屋♯4~言葉

夜空が好きなつきこです。満月は心が躍ります。「お話聞きます」サービスをやってます。さて。わたしは、私生活であろうがどこであろうが、人の相談に乗る時に言わない言葉があります。それは「ネガティブ、ポジティブ」「許し」「見返り」です。まず「ネガティブポジティブ」という言葉。これはもう、「りんご」と同じぐらい「なんとなく」「共通理解があるだろう」と思われている言葉ですが、私が子どもの頃にはこの言葉はありませんでした。やたらこの言葉を使いたがる人たちが出現した時は「なんやねん!」と心の中で何度も突っ込んだものです。で、多くの人を観察していて思うのが、この言葉を多用する人ほど、その奥にある感情を見ない人だなということ。その言葉を言えば相手はわかってくれるだろう、もうこれ以上聞きたくない発言をしてこないだろう、みたいな防御反応が透けて見えるといいますか。人の複雑さをひとことでまとめられると思っていることそのものに、信用性が薄くなるのがわかっているのかいないのか、ということは感じます。深い経験をすればするほど、「あなたの話はすべてネガティブですよね」などとは言えなくなるものです。そこにある背景、感情の複雑さ、みたいなものがわかるからです。○○座だからこういう性格ですよね、というぶった切りに似たものを私は感じるので、あまり遣わない言葉です。次に「許し」ですがこれはもう、アレルギーかというくらい(笑)人を許せてる自分に酔ってる感じの人、たまにいませんか。悟りに酔ってる人みたいな。許せないことに悩んでいる人のほうが人間的でいいなと私は思ってるので、これは好みの問題かもしれません。許せる人のほうが一段
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我慢を減らしたら・・・

ご覧いただきありがとうございます。離婚できない奥さんがいるままのおっちゃんと一緒に暮らして20年。今朝私が「しんどいから いろいろ助けてくれる?」と言ったその返し。「今もじゅうにぶんにやっとる。おれはこれ以上ない!」なんか悲しくなりました・・・どうして「できることはやるよ」と言えないんでしょうかね。そこから負の考えが駆け巡ります。じゅうにぶんにやっとるってさ。じゃあ ご飯中に あれとって これとってって 自分でやらないじゃん!生活費いれないじゃん!離婚しないじゃん!以前はここからおっちゃんに離婚できないことを責め家に戻るようにいい離れる話をしてでも自分の本当の気持ちは一緒にいたいんだけど・・・それが反対に作用しちゃってました。おっちゃんもそのあたりはよくわかっているから結局おっちゃんが折れることはなく・・・の繰り返しでした。今はね私が自分の我慢を少し減らした。無理してやることを少しやめるように意識した。そしたら今日も気持ちの切り替えがわりと早くできました\(^O^)/我慢や無理をすることで無意識に見返りを求めているんだと思います。「これだけやっているのに どうして離婚しないの?」「こんなにしてるのに どうして○○してくれないの???」こんな感じです。我慢や無理をやめると一瞬 腹はたつけど「まあ いいか」って思えます😊不倫ってきっと我慢の連続で相手に気を遣って 無理して~ってなっちゃいがちです。相手が主の我慢ではなく自分が本当に納得して自分がそうしたいと思うことだけ やってみてください。相手のことを思って我慢や無理をする人はとっても優しい人。その優しさを自分に一番に向けてみてくだ
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感謝の見返り|人を助ける気持ちについて

皆さん、人を助けたことはありますか?小さいことでも、大きいことでも構いません。たとえば友人が「お腹すいたけどお金ない」と言ってきたらあなたは奢りますか?奢るかどうかは人によって違うと思います。でも、もしその友人にこれまで助けられたことがあったならきっと「今度は自分の番だ」と思って自然に奢る人も多いでしょう。人間関係の理想って、実はこんなシンプルなことかもしれません。大なり小なり、誰かにお世話になって、助けられてその恩をまたその人に返していく。それが“人とのつながり”であり私たちが支え合って生きていく形だと思います。でも、助けることに「見返り」を求めるわけではありません。“見返り”って、どこか黒く聞こえませんか?なんだか計算しているように感じてしまうんです。だから私はこう考えます。「持ちつ持たれつ」助けられて感謝しその感謝を返すためにまたその人を助ける。これが、私の思う理想の人間関係です。この「持ちつ持たれつ」という言葉は私の経営者仲間がよく口にする言葉です。私自身も、本当にその通りだと思っています。少し前に、私の知り合いにこんな話を聞きました。その人は私のことをとても可愛がってくれていてまるで“後輩”のように接してくれていました。(ただの年下ってだけですけどね)ある日、酔っているときに、私は聞いてみたんです。「なんで地域も学校も違うのに、そんなに可愛がってくれるんですか?」するとその人は、少し照れくさそうにこう答えました。「昔、自分の先輩がすごく可愛がってくれててその先輩に恩を返そうとしたら“俺がしてきたことを、お前の後輩にしてやってよ”って言われたんだ。だから、今もそれを守っ
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徳を積むこと

今日は「徳を積むこと」について、少しお話します。徳を積む、というと何か特別なことをしなければいけないように感じるかもしれません。でも、実はとても身近なことだと思っています。小さな行動の積み重ね例えば、・地域に落ちているごみを拾う・困っていそうな人に声をかける・当たり前のように「ありがとう」を伝えるどれも、目立つことではありません。誰かに褒められるわけでも、すぐに見返りがあるわけでもないかもしれません。見返りがなくても意味はあるそれでも、その行動は誰かの暮らしを少し楽にしているかもしれない。その場所を、少しだけ明るくしているかもしれない。自分では気づかなくても、確実に誰かの役に立っている可能性があります。徳は静かに積み上がる 良い行いは、その場で結果が返ってくるとは限りません。でも私は、必ず何かしらの形で返ってくると思っています。それは、人からの信頼かもしれないし、思わぬところで助けてもらえることかもしれません。もしかしたら、自分の心が少し穏やかになることかもしれません。誰かのために、少しだけ大きなことをしなくてもいい。完璧でなくてもいい。「これ、やっておこうかな」その小さな選択が、徳を積むことなのだと思います。最後に誰も見ていなくても、誰にも評価されなくても、よい行いは、確実に世界を少しずつ良くしています。そう信じて、今日も小さな徳を積んでいけたらいいですね。 チャット質問を受け付けています ココナラでは、・英検に関する質問・勉強に関する質問など、お気軽にお問い合わせください。
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手紙シリーズ「見返 望(みかえりのぞむ)」さんからの手紙

「見返 望(みかえりのぞむ)」さんからの手紙皆さんは思いやりと自己満足が、同居している事はご存知でしょうか?困っている人に思いやりを持って接する事は素晴らしい事です。その人の為に、何かお手伝いしてあげたい、そして行動する素敵な事です。でも お手伝いしてあげたのに、感謝されない事もしばしば有りますよね?その時、貴方はどう思うのでしょう? 貴方の為にしてあげたのに「ありがとう」くらい言って欲しい!そんな気持ちになった事は有りませんか? 知らず知らずのうちに、見返りを望んではいませんか?その相手の方が本当に望んでいる事なら、自然と「ありがとう」と言ってもらえるでしょう。今、貴方が手を差し伸べようとしている事は、本当にその相手の方が望んでいる事なのでしょうか?一度、その方としっかり話してみてください。貴方の優しい思いやりの気持ちが、自己満足で終わる事の無いように・・・見返 望(みかえりのぞむ)より                                    優しい心を持った貴方へ マーさんのサービス内容心に寄り添う「癒やしのポエム」を贈ります 心が疲れたときに優しく寄り添う、貴方の為のポエムを贈ります。現役シナリオ作家が貴方のオリジナル物語を作成します あなたを物語で輝かせます。今すぐ始めませんか?PowerPointで修正可能なチラシ作成をします 急な変更対応もタイムリーに修正可能チラシで差をつけます!個性を輝かせる特別なオリジナルロゴを作ります オリジナルロゴでストーリーを語り、魅力をアピールします
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サンクコスト効果。

 みなさんこんばんは。寒かったり暖かくなったりで体調が不安定な千冬です。春らしいですね。 今日はサンクコスト効果です。聞いたっことがあるかもしれませんが、これぐらいのことをした、払ったのだから、それくらいはしてくれるよね、という期待や見返りを感じることを言います。 簡単な例で言うと500円のコーヒーなんだからそれなりの味がするよねという感じです。100円のコーヒーだからこの程度だよねというのもサンクコスト効果です。 サンクコスト効果はどんなときにも働いています。おしゃれなカフェ、ディズニーランドなどの娯楽施設、ホテル、飛行機などお金を使う時に心にはたらくこうかですね。 悪い例でいうと、お金持ちのおじさまが高級クラブで高い酒を飲んでるんだから、美人なホステスがつくのは当たり前だよって感じです。 お金に限らず人間関係にもこの効果はあります。これだけ手伝ったのだから、ここまでしてあげたんだからという自負を取り戻したくなるものです。期待に近い感じですね。 ここで厄介なのは、それを取り返そうとすることです。こんなに高い金を払ったのにたいしてうまくないとか、こんだけしてやったのに俺にはこれくらいしてくれるはずという見返り。コストをかければかけるほど、取り返したくなるのが人間です。 パチンコで5万突っ込んだんだから、大連荘するよねという感じです。取り返せないことが許せないことになるのもサンクコスト効果です。 お金はいいですが、人間にサンクコスト効果を求めるのはやめたいですね。今日一日サンクコスト効果なりませんでしたか。日々意識していきましょう。では~                     
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本当は誰のため?

情けは人のためならずこれはさ情けは人のためにならないよって意味ではないんだよね情を人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。 「大辞林 第3版」(平成18年 三省堂) なんだよねだからね私はこの言葉好きなの人のためだけに尽くさなくていいよ貴方は受け取っていいんだよって感じがするっていうのかな人に与えることはとっても素敵なことだけど見返りを求めちゃいけないなんてことはない見返りは求めてもいいんだよ貴方が出して貴方が受け取ることで循環は成り立つんだから受け取っとまた人に与えればいいだけ与え続けなくてもいいんだよ
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見返りを求めない親切の難しさとその向き合い方

見返りを完全に求めない、ということは人間だからこそ難しいと感じるものです。私たちが他者に対して行う善行や親切心には、多少なりとも見返りを期待する気持ちが含まれていることが多いでしょう。これは自己中心的な行動ではなく、人間関係の自然な一部と考えることができます。見返りを求めることが全く悪いというわけではありません。しかし、それが過度になると問題が生じることがあります。❇️見返りを求める心理人間は社会的な動物であり、他者との関係性を築く中で成長してきました。行動に対するフィードバック、つまり見返りは、私たちが社会の中でどのように行動すべきかを学ぶための重要な要素です。例えば、仕事で成果を上げたときに上司から褒められたり、友人に親切にしたときに感謝の言葉をもらったりすることで、私たちは自己肯定感を得ます。このようなフィードバックは、私たちが同様の行動を続ける動機付けとなります。❇️感謝されないことのストレスしかし、どんなに親切にしても感謝しない人も存在します。このような人たちとの関わりはストレスを感じることがあります。自分の努力や善意が認められないと感じると、失望や怒りが生まれます。特に、感謝されることを期待して行動した場合、その期待が裏切られると強い否定感を感じることがあります。❇️バランスを保つ方法感謝されないことがわかっている相手との距離をどのように保つかは、非常に重要です。まず第一に、自分の期待を管理することが大切です。全ての人が同じ価値観や感謝の表現を持っているわけではありません。そのため、他人の反応に過度な期待をしないように心がけることが必要です。また、感謝されないことが
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不要な苦労

こんなにもやっているのにと、思うことはないでしょうか。 こんなにもやっているのに・・ その言葉の裏には いま自分が置かれた環境は とても大変であるにもかかわらず 進んで取り組んでいる だから見返りがあって然るべき・・ といった気持ちが 隠れているかもしれません。 心から、自分が担いたい という気持ちが沸きたつことに 取り組んでいきましょう。 不服な気持ちからは 不要な苦労しか生み出されません。 そうではなく ここに関われることが嬉しい これを担えることが喜び と思えることを探しましょう。 そうすれば 日常はもっと喜びが満ちあふれてきます。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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お金はあとからついてくるについて

「与えたものは返ってくる」。私たちは、この言葉を信じ、行動してきました。誰かに親切にすれば、いつか自分にも返ってくる。でも、見返りを期待して行動する自分に、違和感を覚えたことはありませんか? このコンテンツは、その「見返りを求める」という考え方からあなたを解放し、「次世代に与える」という、もっと大きな視点での「循環」へと導いてくれます。 与えたものが自分に返ってくることを期待するのではなく、それが次の世代や未来の人々に受け継がれていくこと。この「世代を超えた循環」こそが、本当に意味のあることだと語っています。 お金や物質的な豊かさを追い求めることも大切です。しかし、それ以上に、あなたが培った知識や経験、価値観といった「無形のもの」を次世代に伝えていくことは、より大きな価値を生むのではないでしょうか。 このコンテンツを読めば、あなたはこう変わります。 「与える」ことの本当の意味を再認識し、見返りを期待する生き方から卒業できる。 短期的な利益ではなく、長期的な視点で自分の行動を考えられるようになる。 「次世代に何を残すか」という、より大きな人生の目標が見つかる。 見返りを求めない行動は、一見すると「損」に見えるかもしれません。しかし、それが未来に良い影響を与え、社会全体を豊かにすることに繋がるなら、それは最も「カッコいい」生き方だと言えるでしょう。 さあ、今日から「与える」ことの意味を見直し、次の世代へ繋がる一歩を踏み出してみませんか?
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【62】「しつもーん!いいですか?」

はい。どうぞ。「誰かの為に何かしても見返りが少なくて、不満を減らすにはどうすれば良いですか?」・・それは、そもそも、自分の為にやってるからですよ。「はい?」自分の為にやってるから不満を抱くんです。見返りも求めますし。「・・あ・・」相手の為だけにしてる人は、そんな不満は抱かないんです。「・・なるほど・・」なので、相手の為だけにやれるようになれれば、その悩みは解消されます。
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【稼がずに稼ぐ人の秘密】“寄付”という名の資産運用術

あなたは、大きなお金を寄付したことがありますか?数百円や数千円ではありません。10万円、100万円、あるいはそれ以上──。そう聞かれて「YES」と答えられる人は、世の中にどれほどいるでしょうか?私は、そういう寄付をすることが“趣味”です。……いや、正確には「戦略」かもしれません。寄付によって、私は働かずして、年に何度も“予想外の収入”を手にしています。数百万円から数千万円──気づけば口座に流れ込んでくる。そして私は今、静かな場所で時間に縛られない生活を楽しんでいます。“優雅な暮らし”というのは、努力で掴むものではなく、回路を開いた者にだけ許される特権だと、私は知っています。本当に稼ぐ人間は、“出している”見てください、富裕層の人たちを。彼らは、チャリティーパーティーに出かけては、ためらいなく100万円、500万円、あるいは億単位の寄付をしています。多くの人は勘違いしています。「ああいう人たちは、お金が余っているから寄付しているんだ」と。違います。**“お金を増やすために寄付している”**んです。その証拠に、寄付をした富裕層は、その後さらに資産を増やしていく。反対に、寄付の話題が出るたびに財布を握りしめる人は、年収も生活も変わらない。この差が、未来の差です。「因果の循環」は、実在する世の中には、“仕組み”が存在します。例えば、努力して他人を助ければ、自分が困った時に誰かが助けてくれる。逆に、誰かを陥れれば、何かの形で同じことが返ってくる。これは精神論でも道徳でもなく、現実に作用する法則です。当然ながら、寄付にもこの仕組みが働いています。誰かにお金を差し出すと、形を変えて、自分のも
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見返りを期待している間は何も起きない

あなたは、誰かに何かをしてあげるときに、ひそかにお返しを期待していませんか?特に日本人はこの傾向が根底にあります。 「何かをもらったらお返ししないと」と。 しかし、こう考えている間は仕掛けることはできません。戦略的に仕掛ける場合は、最低でも10倍与える必要があります。相手が「ここまでしてもらっては申し訳ない」と思うほどやってちょうどです。人は、価値あるものを大量にもらってしまうと、無料とは知りつつも、そろそろお金を払わないと申し訳ないと感じ始めます。1つや2つ無料で提供しただけでは戦略でもなんでもありません。誰でもやっていることです。 圧倒的な価値を大量に与えるからようやく相手に価値が伝わるだけです。ただ与え続けると、あなたは不安に思い始めこう考えるはずです。「そんなに無料で与えたらいつお金が入ってくるの?」と。 しかし、そう考えている間は小銭しか稼げません。 たまにいるのですが、はじめから〇〇作業をするのに〇万円もらう人が。こういう人は、その1人からしかお金はもらえません。 目先の利益を優先したばかりに、売上が拡散しないのです。 もう少しこの考えについてお話します。 私の友人が以前カナダに住んでいました。 その時教えてもらったのが、 「私が今していることを私に返すのであはなく、そのお返しは、困っている人にしてあげて」と皆が口を揃えて言うのです。 この考えは、お国柄なのかもしれませんが、今回の話はこれと同じです。Aさんから与えてもらったことは、Aさんに返すのではなく、困っているBさんを助けてあげることです。もし、あなたがBさんを助けてあげたら、Bさんからのお返しを期待するのをや
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DAY5 50円の匿名募金を7日間継続して変化を検証する

 変化を観察する方法として3行日誌があります。日々を手短かな分量にまとめ続けることで行動をコントロールする感覚を養うのに役立ち、また読み返すのにも時間をとりません。そして「継続は誰にでもできることではない」という小さな肯定感が生じるメリットが大きく、変り映えしない日常を彷徨っている感覚がある時こそ記録を吟味し「本来ある道」へ自身を導くことが大切です。  さて新しい人生を幸福に生きようと決意したなら、どんな時に幸福を感じるか、また幸福な人はどう生きているかを考えてみましょう。私が見るに他者に福徳を分配できる人に多幸感があるようです。単に金銭に限らず知恵、情報、人の縁など与えられるものは豊富にあります。  余裕ができてからというより、小さくても何かを与え続ける実践を大切にしましょう。ご自身が納得できるところなら構いません、匿名で7日間、毎日50円以上の募金をして心理面と現実面の変化を記録してみましょう。
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