私がカウンセラー/コーチングトレーナーを始めたきっかけ
この記事では自分がなぜ、カウンセラー/コーチングを始めようと思ったかについて記載します。 私が始めようと思った一番の要因は、仕事において大きな挫折を味わったことです。 私は仕事の進め方や職場の人間関係について8年以上悩み続けていました。具体的には、①「報告・連絡・相談がなぜかできない」②「わからないことがあっても自分勝手に判断してしまい、ミスになる」③「ミスをして反省するけど、なぜか反省が生かされない」④「視野が狭く、周りの状況が見れず、判断を間違い、ミスにつながる」⑤「イメージした結果と実際の結果が異なり、いつも結果が裏になる」⑥「人がいる場面(上司、同僚問わず)だとなぜか焦ってしまい、不安感が大きくなり、ミスを誘発する」⑦「なぜか周りへの配慮、気遣いができず、自分の視点で物事を考えてしまう」⑧「臨機応変さ、柔軟性がない」といった点で悩み続けていました。 特に「確認しているはずだけど確認できていない」「なぜか自分勝手に判断して、ミスを起こす」ことは何をやってもうまくいきませんでした。 もちろん改善するために、自己啓発書を読んだり、深掘り分析して要因を洗い出したり、自分を変えるために心理学の講座を受講したり、カウンセリングを受けたり、改善するための方法を行いましたが、結果は出ませんでした。 長年悩んでいたので、これは単に努力不足でない何か別の要因があるはずと思い、発達障害の検査をするも、異常なし。(その傾向はあるかもしれません/いわゆるグレーゾーン) 様々な方法を試みるも、どれも根本的な解決につながらず、時間とお金ばかり流れ、人からの信頼も失いました。 様々な取り組みを行っても
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