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京都の公立の先生に感謝

昨日、タマちゃんが「いいなぁ〜新しくようちゃん自転車新しく買ってもらって」とぶつくさ言っていました。 ちいさくなったお下がりの自転車がもう乗れなくなったので、パパに中古屋さんで子供自転車を買ってもらったようちゃんです。「えっ、自分はたっかいマウンテンバイクをサンタからもらっといて、そういうこという〜?」と私がいうと、「そっか。」と黙る玉ちゃん。そして、生日中殺のようちゃんは、素朴な疑問を投げかけます。「かねてから思ってたけど、サンタってさ〜、なんでそんなにお金持ちなんだろう。この調子で世界中の子供たちにプレゼントをおくってるわけだよね?どんだけ資産家なの。」 小学生の現実的な質問に「えっ!」と驚く。「いや、資産家ってわけじゃないのかもしれなくて、それはさ、ノースポールってところに工場があって、エルフが全部作ってるんだよ。魔法とか色々使いながらさ。」と夢を壊さないようにあわてて、言ったんだけど、「でも、サンタからもらったもののなかには、100均で売ってたりするものもあるよ。定価とか書いてあったり。」そこみてる?!うぅ!子供とはいえ、めざとい!「サンタがつくって、店に卸してるなんてこともあるかもしれないしね...」苦し紛れの言い訳。「ノース・ポールとは書いてなかった。」自分の損得と財に敏感な禄存星!!なんでそこだけ、妙に現実的なんだ。「もしかしたら、サンタのところのエルフたちは、忠実に商品をコピーしてつくってるってこともあるよね?」と下の娘。「じゃ、エルフって中国人なの?」「えっ?なんで」「だって海賊版ってことでしょ。ウチ達がもらったプレゼントは。」普段たぬきみたいな娘なのに、なか
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地方活性化の王道は昔も今も変わらない

夏も終わりに近づき、京都では新学期も始まりました。 9月からは、赤ちゃんから大人まで推奨される新しく開発されたワクチンが提供されるようなのですが、どうなるのやら。 9月からは、京都市は子供の医療費の上限を1500円から、なんと200円に引き下げてくれることになりました。 東京の某市にいた時は、税金を支払うほど子供の公共サービスが削られるというおかしなシステムになっており、小学生の医療費の補助は全くありませんでした。 サラリーマンの所得は税金で半分は持っていかれるので、高額所得者扱いになっていたとしても、教育費はのしかかり、実際のキャッシュフローはかなりかつかつ、という中堅の家庭はたくさんあります。世帯年収2000万以下みな見た目の数字とは違い、みんな実情は苦しいはずです。 京都市に越してきて、こどもはどこに生まれても平等に、所得に関係なく医療費上限1500円という公平さにも驚いたのに、さらにそれを引き下げて200円にしてくれるとは。歯科に至っては、子供無料で治療を受けられます。おかげで子供の民間の医療保険を解約することができました。 このような子育て世代への援助を用意してくれた京都市には、感謝の念しかありません。市バス運賃でさえも、夏の間中、こどもを無料にしてくれて、こどもをもつ家がどれだけ救われているかしれません。京都市は、毎年財政が赤字続きで、500億円以上の負債も抱えている、ということでしたが、そんななかで子育て世代の援助、という勇気のいる英断ができたのは、京都人の良識と判断力の表れだと思います。 日本中を見回してみましょう。 もともと少子高齢化についてはずっといわれてい
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2023京都市紅葉情報

昨日は、西本願寺へ大銀杏を見にいきました。まだ少し早かったのですが、色づき始めていました。樹齢400年の大銀杏は、その独特な樹形から「逆さ銀杏」とも呼ばれています。枝は横に大きく広がり、空に向かって根を張っているようにも見えます。 この季節になると黄葉し、その美しさで多くの参拝者を魅了します。また、天明8年(1788年)と元治元年(1864年)に、本願寺に火災があった際に、この銀杏が水を吹いて消火に貢献したという逸話から「水吹き銀杏」とも呼ばれています。赤の紅葉もよいのですが黄の銀杏も美しい!見頃は11月中旬から下旬。
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占ってみた 京都市のLRT構想は実現するか

こんにちは南仙台の父です。宇都宮市のLRTが好調な状況もあって各地でLRT構想が持ち上がっており、京都市でもLRT構想が出ています。元々京都市内は市電が縦横に走っていましたが、高度成長時代に自動車の波に飲まれる形で廃止されていきました。京都はインバウンドによって路線バスに市民が利用しにくい状況となるなど、交通アクセスでの問題も発生しており、LRT構想もそうした流れも含めた新たな交通政策として議論されています。昔と比べると交通行政も一元化されたり、補助金も特定されるなどやりやすい面は大きくなりました。道路上での線路敷設は旧建設省の範疇となり、都市交通政策への影響も縦割りの行政が強く反映される形で障害となっていました。果たして京都市のLRT構想は実現させることができるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、恋人のカードの正位置が出ています。恋人のカードの正位置は価値観の確立や情熱、共感や選択、娯楽や結びつきといった意味があります。京都市には人口規模以上の国内外から観光客が押し寄せています。関西近縁を回る観光客も多い中でバスよりも輸送力が大きく、道路と別の区画化によって走行できる交通手段は一つの解決策であることは間違いありません。地下鉄のような費用も掛からない点もメリットでしょう。富山市や宇都宮市の成功例だけでなく、広島市が市内ネットワークを路面電車で賄っている面などもあり、やり方を間違えなければ良い方向に行くことになります。欧米だけでなく最近は東南アジアでもLRTは増えており、世界的な趨勢となる中では良い選択の一つとなります。
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