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土地無し客が70%を占めている現実をわかっていればキャッチも変わる

数年前のことですが、こんな画面が私のスマホに表示されました。住宅関連のことをよく検索するので、この種類の広告は頻繁に表示されるますが、これはなかなか興味深い広告だったのでご紹介しましょう。 こちらの広島建設さんは千葉県の住宅会社です。私はお付き合いはないのですが、手広く県内でやられてる業者さんですね。 そんな私が目を引いたのは【マイホームは土地探しから】のキャッチコピーです。現実問題として「おっしゃるとおり!」ですよね。つまり、一般の土地無しエンドユーザーの方もこう思うのです。 そうであれば、新築現場見学会などでも、このキャッチを前面に出すべきでしょう。建物のだけのアピールでは弱いのです。建物も見てほしいけど、あなたの第1要望は土地探しのはずですよね? をもっと前面に出していかないと。 これについては実際に私が関わったイベントや、これと同じような戦略で集客に成功している不動産屋さんなどの事例がありますので、後日このサイトで公開していきます。
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建売の8割は欠陥住宅⁉

不動産業界では、建売住宅は、欠陥があることが「当たり前」となっています。 なぜ、欠陥住宅になってしまうのかは、メカニズムをはじめ、様々な要因があります。 下記の記事は、2013年4月15日付けのPRESIDENT Onlineで 日本建築検査研究所代表取締役・一級建築士 岩山 健一氏の記事です。 2013年4月15日付けのPRESIDENT Onlineの記事を紹介します。 PRESIDENT Online 検査会社もグル!? 建て売り「8割は欠陥住宅」は本当か その記事の冒頭で、 「建売住宅のうちおよそ8割は、筋交いや耐力面材の施工など、構造面に欠陥を抱えている。これは「建て売り」というビジネスモデルそのものからくる問題でもある。建て売りでは家の買い手は、建物が完成した後で初めて物件を見る。しかし構造的な問題は内外装で隠され、完成後に外から見ただけではわからない。ここに根本的な問題がある。」 と、 そして岩山氏は、 大手ハウスメーカーこそ要注意 と言われています。 この記事は、岩山氏の検査による実態を基に書かれています。 気になられた方は、是非、ご覧いただきたいと思います。
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建売住宅 購入前に必ず見てください

新築の建売住宅の場合は、すでに完成してしまっていると、 残念ながら、耐震性や耐久性を測るに重要な構造体を見ることが出来ません。 この段階では、プロの建築士に見て頂いても、外観から推し量ることしか出来ません。 ただ、素人の方でも、この建物の施工した大工さんが、きっちり仕事したかどうか、判断できる方法があります。 それが全ての建物に有効と言うわけではありませんが、最低限 そこがきっちり出来ていないのなら、他もきっちり出来ていないんじゃないかと推測できるのかもしれません。 見るところは2か所です。 ①床下を見る 床下の点検口から床下を見てください。 きれいに掃除されていて、ゴミ一つ残していないかを確認してみましょう。 もし、砂や木くずが散乱していたら、購入を考え直した方がいいかもしれません。 コンクリートのひびや汚れがあれば、建築士に見て頂いたほうがいいかもしれませんね。 ひびのイメージ写真 ジャンカのイメージ写真 ②天井裏を見る 天井点検口から天井を見ましょう。 断熱材がきれいに貼られているか確認しましょう。 無造作に置いていたり、きれいに隙間なく貼られていなかったりしたら、購入はやめておきましょう。 そもそも建売住宅は、7割以上が何らかの問題を抱えて、生まれてきているといわれています。(建築されます) 建築中に、構造体などのチェックが出来る前に壁で隠されてしまいます。 この程度のチェックで✖が付く建物は、その建築した住宅会社の方針と判断してください。 点検口の近くは、誰でも気が付くので、普通は、き
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失敗しない工務店の選び方

住宅業界とはレベルの高い工務店とレベルの低い工務店の実力の差がものすごくある世界です。 どのような業界にもレベルの差は当然ありますが、古い体質が強く残る住宅業界はこのレベルの差がとてつもなく大きいんです。 それだけ工務店にレベルの差があるので、最初の工務店選びで失敗してしまうと、あとで取り戻すことはほぼ不可能なくらい大きな影響が出てくることになります。 同じ2,000万円の家だとしても、家をつくる会社のレベルが違うだけで同じ価格とは到底思えないほどの差がついてしまいます。 家づくりの最初の入口である工務店選び(住宅会社選び)を間違ってしまうと、あとでどうやっても取り返せない程の差がついてしまうのです。 ここで1つ大きな疑問がでてきます。 レベルの高い工務店が存続するのは納得できますが、レベルの低い工務店も当たり前のように存在し続けているということです。 理由はとても簡単です。 存続し続けているということは、誰かがそのレベルの低い工務店で家を建て続けているんですね。 では、何故このようなことが起こるんでしょうか? それは、工務店を見るための基準を誰も教えてくれないからです。 工務店を見るための基準が分からないので、工務店の言ったことをそのまま信じるしかありません。 そして、どの工務店も悪いことは言わないので何が本当にいいのかよく分からず、曖昧な評価しかできなくなるんですね。 その結果、間取りや金額、雰囲気で何となく工務店を選ぶ人がほとんどです。 こうなると、良い家が建つかどうかはギャンブルになるといっても過言ではありません。 何度も言いますが、良い家
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制作実績【004】ハウスメーカーパンフレットデザイン

ハウスメーカー様の建売住宅案内パンフレットを制作致しました。こちらの三つ折りパンフレット制作は、修正無制限で対応させて頂いております。(地図作成はオプションにてご対応)
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