物件のお問合せから内見、そして有難いことに最終的には申込契約という一連の流れをしていく中で、よく感じることがあります。
(最初の言われた条件とは結構違う物件になったな・・・)
度々現場で感じることです。
「この物件はあのお客様の条件には合っていないから、むしろ紹介する方がおかしいと思われるかな、、」と思っていた物件を購入されたケース。
「この物件はあのお客様希望エリアから相当離れているから、、、」と、ダメ元で紹介した物件を一発で気に入りご購入となったケース。
つまりは最終お客様と物件のフィーリングなのかな、と感じることが多々あります。
紹介リストから外していたものをお客様の方から「この物件見れますか?」と言われ、(え、でも、この物件相応予算上がりますよ?)(もしかして冷やかし程度かな・・)なんて考えていたら、案内後に即決された時は「私、全然〇〇様の事理解できてない!」と自己嫌悪に陥ったことも。その時は結果的に希望予算よりも800万円高い物件を買われたのでした。
物件探しの条件は色々あるけれど、本当に欲しい物件とは?
実はお客様が良く分かっていないのかもしれません。
実際に販売中の物件を見て、見て、見て、そしてやっと出会えるのです。
その時に選んだ物件に、これだけは譲れないという強い条件があったということなんだと思います。
物件探しをしているなら、とりあえず現地確認、完成しているなら内見した方が良いです。それが欲しい物件が見つかる最短ルートかもしれません。