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内科受診で精神的なことをどう伝えるか迷うあなたへ

こんにちは。まろみです☺️今日は少し繊細なテーマですが、日常の中で感じることのある違和感について、やわらかくお話ししてみようと思います。------体調がすぐれず内科を受診したとき、・なんとなく軽く扱われた気がする・「ストレスですね」と言われて終わった・ちゃんと説明したのに伝わらなかった気がするそんな経験をされた方もいるかもしれません。特に、精神的な不調を抱えている場合、それを伝えたことで「それが原因なのでは?」と一つの方向にまとめられてしまうように感じることもあります。あまり気持ちのいいものではないですよね。ただ、ここで少し知っておきたいことがあります。------内科の先生は、身体の不調を専門に診るお仕事です。一方で、精神的な不調や薬の細かな調整は、精神科や心療内科の専門分野になります。つまり、・専門が違う・見ている視点が違うということが起きやすいのです。そのため、一つの情報から判断しようとした結果、そういう対応に感じてしまうこともあるのかもしれません。------こうした背景をふまえると、受診の際に『何をどこまで伝えるかを少し整理しておくこと』が役に立つことがあります。例えば、・現在服用している薬(安全面のため)・今回の症状に直接関係しそうなことこうしたポイントは大切にしつつ、症状と関係が薄い部分については無理に広げなくてもよい場合もあります。ここで大切なのは、「隠す」というよりも「役割を分ける」 という考え方です。・身体のことは内科・心や薬の調整は精神科それぞれの専門に合わせて相談することで、必要なサポートを受けやすくなることもあります。------体調が悪いときは、そ
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【ほのぼの日記通信♡第1366号】考えたことや、嬉しかったこと、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡今日も、家事や、お仕事、がんばってくださいね♡金曜日の朝。カーテンの隙間から差し込む朝の光が、部屋の中をほんのり照らしてくれていて☀️「さあ、今日もやっていこう」そんな気持ちで、静かにパソコンの前に座りました。だけど、お昼前くらいになると、ちょっと小腹が…笑そんなときの、私のささやかなお楽しみは、おやつの時間です。昨日のおやつはね、はちみつとライ麦クラッカーの組み合わせでした🍯✨はちみつは、朝にスーパーへ立ち寄ったときに、ふと目に入ったもので。「蜂の巣入り」って書いてあって、なんだかちょっと、ワクワクしながら手に取りました。そして、おうちに戻って、さっそくひと口。…美味しい〜〜〜♡✨口の中に広がる、濃厚でいて、さっぱりとした甘さ。ライ麦クラッカーの香ばしさと、相性抜群で。思わず、「これは、いい…」とひとりごと。はちみつって、元気をくれる甘さですね。そんなふうに、ほっこりしたあと。ふとね、「ちょっとだけ、真面目なことを書いてみようかな」って思ったんです。もちろん、たいそうなことを語れるわけじゃないけれど。政治のこと。最近、給付金の話や、減税の話題をテレビやネットでよく見かけるようになって。「ほんとうに実現するのかなぁ」なんて、ひとりの有権者として、気になるわけです。でもね、やっぱり現実はそう甘くない。SNSでは、思い通りにいかない政治に対して、つい強い言葉をぶつけてしまう人も多くて。気持ちは…わかる。すごく、わかる。でも、政治ってね、きっともっと長い時間をかけて、じわじわ動くものなんだと思います。一歩進んだと思ったら、三歩さ
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薬を飲みながら生きるということ

おはようございます、まろみです♪先日、睡眠薬であるマイスリーを長期的に使用することで、脳内に老廃物が蓄積し、将来的に認知症のリスクを高める可能性がある、という内容の記事が発表されました。同様に、抗不安薬であるデパスも対象に含まれているようです。記事によると、マイスリーやデパスにはノルアドレナリンの働きを抑制する作用があり、このノルアドレナリンが本来担っている「脳内の老廃物を排出するシステム」が十分に機能しなくなることで、老廃物が蓄積し、結果として認知症につながるのではないか、という考え方が示されていました。もちろん、この見解に対しては、さまざまな医師が反対意見を述べています。エビデンスの解釈や研究条件についての指摘もあり、現時点で断定できる話ではありません。私は医療従事者ではないので、この問題を医学的に評価することはできません。ただ、薬を飲んで生活している側の視点として、別の角度から考えてみたいと思いました。-----■ 「よくない薬なら変えればいい」は、簡単ではないこの話題を聞いたとき、多くの人がまず思い浮かべるのは「もし良くない薬なら、似たような効果のある別の薬に変えればいいのでは?」という考えだと思います。ですが、メンタル系の薬は個人差が非常に大きく、化学構造が似ている薬でも、まったく効果が出ないことは珍しくありません。実際に服薬を経験している人ほど、「薬を変えることのリスク」をよく知っています。・効かなくなるかもしれない・副作用が強く出るかもしれない・仕事や日常生活に影響が出るかもしれないだからこそ、患者さん自身も、薬については非常に慎重になります。また、心療内科や精神
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