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海外空港の愉快な日常「強制送還は2億円市場」

こんにちは!!以前、日系航空会社の海外支店で6年間働いていました。ある日、到着便(成田→中国)で、強制送還者が10名ほど中国に送り返されてきました。会社は、その日から受け入れを始めたようで、毎日10人くらい搭乗してきたのを覚えています。実は、強制送還者も、皆さんが搭乗している旅客機の同じエコノミークラスに乗っています。座席は最後列などに固まって乗ってもらっています。凶悪犯というわけでもなく、ただビザの切れた一般人なので、特に危険ではないためです。ちなみに、定期的に高い値段で座席を買ってもらえるので、よい売上になるそうで、当時聞いたのは2億円市場だそうですよ。到着時に、中国の入国審査官に引き渡すだけなんで、特に業務上、複雑なことはないのですが、すごくおもしろい事実が1つありました。まず、福建省出身者が異常に多いこと。そして、福建省を含めさまざまな地方出身なのに、なぜか大連から入国希望するということ。なんですかねー大連から入国すると何かよいことあるんでしょうねー(怪しい)一般日本人はこういうブラックな事情には首を突っ込まない方がよいと思いますので、そっとしておきます。(おあとがよろしいようで。)
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占ってみた 日本の旅客機へのペット客室持ち込みは解禁されるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は旅客機へのペットの客室内への持ち込みについて取り上げてみました。ペットを飼っている方々にとっては家族同然のペットの存在ですが、今は様々な理由があって客室内への持ち込みは許可されていません。今年初めのJAL機と海上保安庁機との事故で人命は救われたものの、荷物として預けられていたペットまで助けることはできませんでした。この結果によってペットを飼う人たちからは客室内への持ち込みを訴える声が続出したのは記憶に新しいところです。ただ、アレルギー体質の人や動物恐怖症といった人たちも居て、そういった人たちへの配慮の問題、更には客室に持ち込んだ場合の避難誘導ルールなどもまだ出来上がっておらず、仮に客室内に持ち込んだペットが助かった中で死傷者が出た場合はどうするのかといった難しい判断もあります。そんな中で海外でも客室内持ち込みを許可する運行なども出始めていますが、無条件ではなく一定の条件が設定された場合での対応です。国内でも検討を始めた航空会社もありますが、国内便ではなく海外便の場合では検疫の問題もあり、日本発ではなく検疫の厳しい国からの便では許可すら難しい一面もあります。さて、そんな複雑な事情がある客室へのペット持ち込みは日本の航空会社でも解禁されるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、月のカードの正位置が出ています。月のカードの正位置は迷いや不安、逃避や潜在するリスク、幻滅や幻想、失敗や手探りといった意味があります。かなり長い前段の説明となっていますが、解決するには大きな課題がい
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空港に電話

来週、3日間だけなんですけれど帰省します。空港の移動は車いす利用なので、車いす予約の電話を空港にしました。そしたら、航空会社に電話してくださいと言われて、今回はソラシドエア、Air Do ANAを使うので順番に電話をして予約をしました。最後に電話をしたANAには「体が不自由な人のための電話番号」があったので、そちらにかけました。ビックリしたんですけれどANAには「体が不自由な人専用ダイヤル」があって、こちらに電話をすればコードシェア便であるソラシドエア、Air Doの車いす予約もできちゃうんです。ついでに座席指定もこの電話番号でやってくれました。最初にANAに電話をすればよかったです。
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アフターコロナで生き残る航空会社と消滅する航空会社

みなさんこんにちは。旅行会社に勤務しているかとパンダと申します。本日はコロナ禍のあとに生き残れる航空会社と消滅する航空会社について紹介していきます。先日、タイのフラッグキャリアでもあるタイ航空が経営破たんをしてしまいました。筆頭株主はタイ政府でしたがそれでも経営破たんを選んだということで大変驚いております。といいますのも、多くの国のフラッグキャリアは政府からの資金援助を受け、運航を継続しているというのが現在の航空会社の状況です。日本のJAL・ANAは今のところ政府からの資金援助に頼らず自力での資金繰りを続けていますがアメリカやヨーロッパの主要航空会社は政府の資金が投入されています。例えばイタリアのフラッグキャリアであるアリタリア航空はイタリア政府からの資本注入により国営化される運びとなりました。アメリカの大手4社(アメリカン・ユナイテッド・デルタ・サウスウエスト)も政府からの資金援助を受けています。欧州では航空会社の経営統合が進み、2国間・3国間にまたがる企業もあることから難航していましたが、支援が決まっています。このように多くの航空会社が瀕死の状況にある中で積極的にビジネスを行っているのが中東のカタール航空です。カタール航空は世界中の航空会社が減便・運休していく中で世界のハブであることを活かしたくさんの都市への運航を続けました。カタール航空が運航していたことによって世界中の海外に出国していた方たちが自分たちの国へ帰国することができました。私のお客様でもスペイン・イタリア・トルコなどから帰国する便が運休になってしまったお客様にご利用いただきまして無事に帰国することができました。
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航空

リンク最初から見る人は一つ上から読む場合目次航空ビジネスの4本柱職種*番外:空を飛ぶ車航空ビジネスの4本柱航空会社のビジネスは大きく以下の4つに分類されます。① 国際ビジネス: 競争力の源泉。首都圏発着枠の拡大に伴い、海外エアラインとの提携や未就航エリアへの展開が鍵。② LCC(ローコストキャリア)ビジネス: 効率化の象徴。トレンド: アジアマーケットをターゲットに、従来の短距離だけでなく「中距離路線」へ進出。戦略: 円安を背景とした訪日外国人(インバウンド)の取り込み。③ 国内ビジネス: 収益の安定基盤。トレンド: 「小型機」の導入による最適化。④ 貨物ビジネス: 隠れた収益源。トレンド: 半導体や生鮮食品(冷凍マグロ等)の需要増。コロナ禍の赤字を救った救世主。脅威と機会: AmazonなどのEC巨人が自社物流網(自社フライト)を構築し始めている。職種① 客室乗務員 (CA)イメージ: 華やか、憧れの職業。リスク: 事故リスク、放射線被曝、不規則な生活による健康負担。専門性: 他業界で通用するスキルが身につきにくい(キャリアの罠)。未来: 需要は減少傾向。小型機導入に伴い「機内清掃」などのコスト削減業務も担わされる傾向にある。② パイロット (運航乗務職)役割: 人命を預かるプロフェッショナル。未来: 「向こう30年は自動化されない」。理由: 3次元空間での自動運転制御は、自動車(2次元)とは比較にならないほど難易度が高いため。結論: エンジニア視点で見ても、非常に安定性が高く推奨できる職種。③ グランドスタッフ (地上職)役割: 空港でのチェックイン、案内業務。現実: 「外
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【CAになるか迷っているあなたへ】

元国際線CAの私が、今このサービスを始めた理由それは、CAの仕事をもっと多くの人に体験してほしいから!!「CAになりたいけど、どうしたらいいか分からない」「もう年齢的に遅いかな…?」「自分に航空会社は合わないかも」と悩んでいる人の力になりたくて、ココナラでサービスを始めました。大手2社からの内定を頂き、9年間国際線のCAとして働いてきました。もちろん、体力的にきついこともあったし、悔しい思いをしたこともあります。でも、それ以上に楽しくて、誇らしくて、「この仕事に出会えて本当によかった」と心から思っています。特に、制服に初めて袖を通した日の気持ちは、今でも忘れられません。ワクワクと、不安と、やっと夢に近づけたという感動。あの気持ちを、次はあなたにも味わってほしいと思っています。「エアラインスクールに行っていないと無理」なんてことはありません私はスクールの体験に足を運びましたが正直、その空気に合わないなと感じ、自分で対策をしましたが不安でいっぱいでした。「こんな雰囲気の中でずっと頑張らなきゃいけないの?」と心が疲れてしまう人も、少なくないと思います。私がココナラで始めたこのサービスでは、そんな人たちが安心して話せる場所をつくりたいと思っています。面接でどんなことを聞かれるの?実際、CAってどんな仕事なの?自己PRってどうやって考えたらいいの?メイクや髪型って、どこまで見られてるの?こういった疑問を、スクールのような「正解」じゃなく、リアルな目線で話せる場所。それが、このサービスです。「あなたらしさ」を大事にしたい。もっと輝かせたい!CAを目指すうえで、もちろん見た目やマナー、話し方
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コロナショックによるANAとJALの苦難

中国政府が1月27日から海外への団体旅行を禁止したことから、東アジア路線の観光客需要が急減しているとのこと。  日本政府も2月下旬からテレワークの促進や各種イベントの自粛を呼びかけており、国内の旅行やビジネスに関する需要が停滞しています。   全日本空輸(ANA)はこうした状況を受けて19の中国路線を徐々に縮小して、全路線でも運休や減便を実施しているそうです。  東アジアやインドの9路線についてもほぼ同様の措置を取ったとのことです。  日本航空(JAL)も10の中国路線で運休や減便しており、東アジアやインドの10の路線も平常運航していないとのことです。   リーマンショック後の2010年3月期のANAの売上高は1兆2284億円だったそうですが、国際線の拡大と変動運賃制による客単価向上が功を奏して、2019年3月期には2兆0583億円にまで伸びたそうです。  JALは2010年に経営破綻しましたが、不採算路線を整理していくことで売上高は約1兆3000億円前後で推移していたとのことです。2019年3月期の売上高は前期比7.5%増の1兆4872億円となっていたそうです。   これまでは両社ともそれなりに順調だったということですね。 しかし、その勢いも空しく業績の悪化は避けられないと思われます。   国際航空運送協会がコロナショックの影響で2020年の全世界の航空業界における収益が最大で約1,130億ドル(約11兆円)ほど失われるという推計を発表したそうです。  経営危機の可能性すらあり得るような状況ですが、是非ともこの困難を乗り切ってもらいたいですね。 
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