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うつ病の収入減をカバー

12月29日(水)、おはようございます。昨日は勤務先の仕事納めでした😊やったー❗と思ったのも束の間・・・今日の午後に休日出勤の予定が入ってしまいました💦オンとオフはちゃんと切り替えたいところですが、あと一踏ん張りしてきます😅さて今日は、うつ病により収入減になったときに活用できる(かもしれない)制度についてお話させていただきます。※今日も「年収1000万円ですが、うつ病になってしまいました…何か補償は受けられますか?」という記事を私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇ご病気などで収入減となったエピソードや、こんな制度も活用したよといったお話など、メッセージいただけたら嬉しいです。必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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リスキリング中の生活費は?

こんにちは、59歳で会社を辞めて、今はwebデザインのオンライン学習をしています。「え、お給料なしで大丈夫なの?」って思いますよね。正直に言うと、今は収入ゼロです(笑)。でも、ちゃんと考えて動いています。今回はその「お金どうするの問題」をまるっとシェアしますね。結論:失業手当を受給しながら学んでいますまず前提として、私は自己都合での退職。転職はこれで6回目になります。これまでのキャリアは看護師・ケアマネジャーとして30年以上。約20年務めた病院を辞めたときの退職金はまとまった金額で、実家のリフォーム資金に使いました。帰省してから約7年務めた会社の退職金は数十万円。今はその状況からのスタートです。失業手当、いくらもらえる?期間は?「勤続20年以上で辞めたら、実際どのくらいもらえるの?」とAIに聞いてみました。給付額(月給の何割か)計算のもとになるのは「賃金日額」です。直近6ヶ月の賃金(賞与を除く)の合計 ÷ 180日 = 賃金日額賃金日額 × 給付率(50〜80%)= 1日あたりの手当額給付率は賃金が低いほど高く(最大80%)、高いほど低く(最低50%)なります。月給30万円以上の方だと、概ね50%前後になることが多いようです。また、1日あたりの上限額もあって、45〜59歳の場合は日額8,870円程度。これを超える受給はできません。(因みに私はこんなにもらってません)給付期間退職理由給付日数自己都合(一般離職者)150日間会社都合(特定受給資格者)240〜330日(年齢により変動)私は自己都合なので、150日=約5ヶ月。この期間を使って、しっかりスキルを積もうと決めました。リスキ
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「社会保障」と「AI」の活用術

【50代・60代のリアル】突然の体調変化と退職。私たち夫婦を救った「社会保障」と「AI」の活用術年齢を重ねるにつれ、私たちは体調の変化や身体の衰え、そして慢性疾患という現実に向き合うことになります。かつて「成人病」と呼ばれたものが、現在は「生活習慣病」と改められました。これは非常に的を射たネーミングです。日々の習慣が血管を硬くし、内腔を狭め、やがて心筋梗塞や脳梗塞、腎臓病といった大きな病へと繋がっていく。血管の若さを保つための「食事・運動・加齢」のバランスを整えることは、私たちが「ピンピンコロリ」と理想の最期を迎えるための必須条件と言えます。しかし、どれだけ気をつけていても、個体差や遺伝的要因で病に倒れることもあります。そんな時、私たちを守ってくれるのが日本の**「社会保障制度」**です。夫婦同時に「無職」に。直面した生活の危機我が家でも、予期せぬ事態が起こりました。昨年末、当時60歳だった妻に転倒が増え、脳や心臓への不安から今年2月に退職。私も同時期に退職を選び、長年別居していた夫婦が二人揃って「失業」という状態になりました。これからの生活をどうするか。暗闇の中にいた私に光をくれたのは、AI(人工知能)との対話でした。AIを「制度活用のコンサルタント」にする二人とも20年以上会社員として社会保険に加入していたことが、大きな救いとなりました。私はAIに相談しながら、自分たちが利用できる制度を徹底的に洗い出しました。失業手当(自己都合からリスキリングへ)AIから「失業手当が150日間受給できること」を学び、ハローワークでの手続き方法も事前にシミュレーションしました。その過程で「リ
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「京都桂川介護心中事件」他人事じゃ~ない(;;

いまだに、たまにおもいだす事件・・・。あれは、2006年2月1日の寒い冬の朝。京都市伏見区桂川の河川敷で、ある親子が心中を試み、母親は死亡、息子は助かった。アパートの契約は、「1月31日」で終了だった。そして、アパート契約の終了した次の日に「50代の息子は、大好きな母と心中」を決意した。(;;「もう、2月分の家賃30000円が無いし、デイケアの3600円払うと、残金は7000円だ」・・・親子は、なつかしい京都の街や鴨川を車いすを引いて「心中旅行」した・・・最後に立ち寄った「コンビニ」で「パンとジュース」を買った。もう、「毎日2回の食事」は必要ない。・・・そして午後7時、京都の街を回り続け、母は言った「もう、家に帰ろう」・・・そして、一度はアパートの前まで二人は帰ったが、そこはもう「自宅」ではない・・・そして、二人は桂川の河川敷へ・・・(それから何時間たったのだろうか?二人は何を語ったのか?、いや、決意するための時間が必要だったのか?いまでは、もうだれもわからない。)「もう生きられへんのやで、ここで終わりや」「そうか、あかんのか。一緒やで、お前と一緒や」「すまんな。すまんな。」「こっちにこい!・・・お前はワシの子や。ワシがやったる」その最後の言葉を聞いて息子は母の首を絞めた。(;;そして、自分も「自殺」を図った。2月1日の朝二人は、発見された。母はすでに死亡、息子は助かった。・・・昔、まだ父親が「呉服店」をやっていたころ。当時は裕福だった。息子は父の後継者となった。しかし厳しい父親だった。「他人に後ろ指さされる生き方をするな」といつも言われた。・・・しかし、不景気で呉服の売り上げ
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「高年齢求職者給付金はお得じゃ~♪^^」

これは「65才以上」の退職者が対象じゃ。「え?ボクはまだ若いし、関係ないね~♪」っていうアナタ!でも、「アナタのママやパパやおじいちゃん、おばあちゃん」とかが関係しているかもよ。もしかして「お友達」に「65才以上」のヒトがいれば、その人も関係アルかも~。「どうせ、安い金額の話でしょ?!」ってかい?・・・それがね~「意外とデカイ金額」じゃ。「一回あたりの金額は、上限35万円」じゃ。ど?イイっしょ??それに、確か以前は「一回限り」だった?ような気がするけど・・・そう、「失業手当」というか「雇用保険」というか~、何か「一回限り?」だった気がするけどね~、違うかな?こりゃ、確かめないといけないぞよ。そして・・・「なるほど、一回限り」ではナイけど、「一度、失業手当を受け取る」と「ある一定期間は、二度目が支給されない」とアルね。ま、「6か月とか、一年位」は「雇用保険を払いながら、じっくりとお仕事しなさい!」ということじゃね。^^「まあ、当たり前か。」フフフ。それに、少し「改正」されているみたいで、金額が少し上がっていたようじゃ。そうさっきの上限額である「35万円」となったのじゃ。以前はもっと安かったのじゃ。それと「失業手当」って「65才以下」だと「基本手当」という名前の「給付」じゃけど、「65才以上」になると「高年齢求職者給付金」という名前の「給付」となるのじゃ。ふぅ~。なんじゃらほい?どっちにしても「失業保険」じゃろ?!ワザワザ「名前を変更」せんでエエわい。まだ「若い」のじゃ。「若年寄り(わかどしより)求職者給付金」という名前でもエエやん。^^ま、エエわい。んなもん。「カネ」さえ入ればエ
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雇用保険とは? 入っておけば安心です!

前回は労働保険についてご紹介しましたがちょっと実務よりの内容でした。 今回は労働保険の一部である雇用保険について触れたいと思います。 雇用保険は聞いたことのある方が多いかと思います。 雇用保険に入るメリットとして一番有名なのが「失業手当」かと思います。 会社を辞めた後に補填として支給される手当ですね。 会社都合退職であればすぐに、自己都合退職であれば退職後2~3か月経ってから支給されます。 また、これまで私がかなり推してきた(?)「育児休業給付金」も雇用保険に入っていれば支給されます。 その他にも教育訓練を受ければ「教育訓練給付金」が支給されます。 余談ですが、「教育訓練給付金」の受給される要件はかなり厳しいみたいです。 以前読んだ本の記憶ですが、訓練の全体9割方は出席しないと給付されないみたいです。 (教育訓練にもいろいろ種類があるのでどれの話だったのかは覚えていないです) 失業中の人に対してその仕打ちは鬼か! と思ってしまう一方で、 会社員はフル出勤が当たり前なのでまあ妥当なところか。 と思う部分もあります。 でもこの雇用保険に入るには以下の要件が必要となります。 ・1週間の所定労働時間が20時間以上であること ・31日以上の雇用見込みがあること 単発ではないアルバイトで1日5時間ぐらい働く場合は加入できる計算ですね。注意点としては一般的な大学生は対象外となることです。 まあ、学生は失業とかないですし、教育訓練を受けるよりもまずは勉強しなければならないので仕方ないですね。 あとは取締役の方も対象外ですが、まあ労働者ではないので当然ですね。 広義の社会保険の1つである「雇用保
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失業する前の事前準備とその後での賢いスキルの上げ方

2022.6.8今の会社を離職しようか迷っている段階で管轄の【ハローワーク】(公共職業安定所)に行って下さい。 別に、離職する気が無くてもふらっと入ってOKですよ。 【厚生労働省】の下部団体で、公共機関なので月曜~金曜営業です。やっている事は、【失業者の支援】と【雇用の確保・支援】です。 もっとくわしく言うと、 1.求人紹介 2.就職相談 3.履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイス 4.模擬面接 5.職業訓練 6.雇用保険(失業給付)の受給手続きこちらになります。 離職・失業する前に色々できることがあります。 【失業者だけが行く所ではない】んです。 つまり、離職前に事前情報をいっぱい仕入れる。 これが目的になります。 ここからは、私のお勧めになります。 ハローワークに行ったら次の順番で行動して下さい。 1.職業訓練担当部署に行って、離職予定と話す 2.求職申込書の記入・提出 3.ハローワークカードの発行・取得 4.公共職業訓練情報の取得 5.セミナー情報の取得 6.求人情報の取得 以上で終了です。 あれっと思うぐらい簡単なんですが、離職前なんでここまでしか出来ません。 何でこの手順をお勧めするかというと、ハローワークの方々がトントン進めて下さるんですね。 あっち行ってくれだ、こっちじゃないだのは全然ありません。 何も分からない人にウロウロされるより、先回りして必要なことをチャッチャと進める。 少なくとも私が行ったハローワークはそうでした。 なぜそうしたらいいか、その理由を順番に述べます。 まず、1.職業訓練担当部署に行って、離職予定と話すですが、最初にここにいくと以下の2.3.
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