講師として”選ばれる”ために~月1のニュースレターを始めました~
「最近、どんな活動してますか?」
研修講師として独立してから、エージェントや企業の方とお話しする中で、よく聞かれるようになった質問です。
でも、SNSで毎日発信するわけでもなく、「最近の自分」をタイムリーに届けるのは意外と難しい。
そんなモヤモヤを感じていたときに、「月1枚のニュースレター、出してみよう」と思いつきました。
忘れられないために、思い出してもらえるように
「研修の講師って、一度もらったら終わりじゃない?」
いえ、そんなことはありません。
実際は、「誰に頼もうか」と思ったときに“パッと頭に浮かぶかどうか”がすべてです。
私が始めた「ツタワル木 Monthly Report」は、A4用紙1枚。
毎月末に、自分の活動や研修実績を簡潔にまとめ、日頃お世話になっている研修会社さんや、関係者の方にお送りしています。
派手なデザインではありません。
でも、“行動している”ことが伝わる。
作ってみて気づいた「自分の棚卸し効果」
毎月1枚と言っても、実はけっこう悩みます。
「この話は書いてもいいのかな?」
「読み手にとって価値があるだろうか?」
「単なる自慢話に見えないかな?」
でも、迷いながら書くことで、「どんな想いでこの研修をやっていたのか」「自分の価値って何なのか」が浮き彫りになります。
これは“自己PR”ではなく、“自己理解”の作業なのだと、やってみて実感しました。
自分の伝える力を、ちゃんと形にしていく
私は、「伝える力は、学べる」と信じています。
そして、「続ける力は、誰でも持てる」とも信じています。
月1のニュースレター。
これは、誰にでもできる“小さな伝達手段”です
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