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#295 「地震保険」と「火災保険」、補償内容に違いは?

「地震保険」と「火災保険」、補償内容に違いは? 両方加入した方がよい?  近年、地震や台風といった自然災害がかつて以上に頻発しています。住宅の購入時、火災保険に加えて、地震保険の加入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「月々の保険料が高いのでは」「地震で家が損壊しても、本当に補償を受けられるのか」と不安に思う人もいるかもしれません。  そもそも、どのような損害を受けたときに地震保険が適用されるのでしょうか。また、火災保険とはどのような点で異なるのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの長尾真一さんに聞きました。 火災保険は台風や水害などが対象 Q.地震保険と火災保険との違いについて、補償対象としている災害や損害を含めて教えてください。 長尾さん「地震保険は『地震の揺れによる倒壊や損害』のように『地震・噴火・津波』を原因とする損害や、地震が原因で生じた火災による損害を補償します。補償の対象は居住用の建物と家財(家具・家電・衣類・食器類など)です。 例えば、建物については主要構造部(基礎・柱・壁・屋根など)の損害の程度に応じて、『全損(建物の地震保険金額の100%)』『大半損(60%)』『小半損(30%)』『一部損(5%)』などの認定を行い、保険金が支払われます。建物の損害の程度が小さく、一部損にも至らない場合は保険金が支払われません。 なお、次に挙げる損害は地震保険の補償の対象外です。 (1)店舗や事務所としてのみ使用している建物や業務用の器具・商品に生じた損害 (2)自動車への損害 (3)門・塀・垣・車庫など、建物の外の設備に生じた損害 (4)1個当たり、または
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知らないはもったいない!火災保険を賢く活用! #火災保険申請サポート

火災保険申請サポートとは?自然災害の影響により建物に損害を受けている箇所を鑑定調査を行い、火災保険・地震保険の申請サポート(保険請求)をお手伝いするサービスです。ご加入されている火災保険の補償内容をしっかり把握していますでしょうか?なんとなく加入して、内容については実は詳しくわからないという方のほうが多いかと思います。災保険というのは、「実は、身近に利用できる万能な保険」です。例えば、■ 瓦やスレート屋根など、屋根材が強風で飛んだ■ 庭の物置が倒れ、隣家の塀を傷付けてしまった■ 飛来物が外壁や窓ガラスにぶつかり、ヒビが割れした■ 自転車が転倒し、外壁に傷がついてしまった■ カーポートの屋根が飛んだ、破損した、骨組みが曲がった■ 雨戸やシャッターが凹んだ、破損した■ 雨樋が外れた、凹んだ■ フェンスが歪んでしまった■ テレビアンテナが転倒した■ 誤って壁に物をぶつけて壁紙を破いたり壁に穴を開けてしまったなど、多くの被害に対応できる保険となっています。このような被害が確認できた場合、火災保険を利用することで、損害保険金がお支払いされます。破損していないように見える建物でも、当社の専門家が建物を鑑定調査した場合、築8年以上の場合、約80%以上の建物で損害箇所が発見され、損害保険申請を行い保険金を受け取っています。【 2020年度調査実績 / 築8年以上一戸建ての場合 】■ 平均給付金額100万円以上 ■ 平均給付率80%以上【 申請事例 】雨漏りが発生するようになり建物調査を実施。スレート屋根に雹によるひび割れ、強風による棟板金の浮き損害が確認でき、ひび割れた箇所から室内に漏水してい
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本当に必要な保険はなに?

みなさん、生命保険や損害保険に加入していますか? 毎月1万円以上、保険料を払っている人はぜひ、下記を読み進めてみてください。(ちなみに平均2万円以上払っている人が多いですよ。) 私は保険会社で約20年以上勤めてきました。 細かな節約も大事ですが、人生の3大支出の家、保険、車の中から、今回は保険の断捨離(見直し)を考えてみましょう。 本当に必要な保険は以下の3つです。 ①掛け捨て生命保険(若くて扶養家族がいる場合) ②自動車保険(特約で個人賠償) ③火災保険(特約で個人賠償) ところで、なぜあなたは保険に入っているのでしょうか? おそらく知り合いから勧められたり、勤務先で勧められたから、なんとなく入っていませんか? 保険はめったには起こらないけど、高額の負担が生じるケースのために入っておく必要があります。例えば、自動車事故で億単位の対人・対物賠償が発生すると、個人の資産では支払いがほぼできないでしょう。そんな時に保険が活躍するんです。レアケースだけど大事故、大災害に備えて保険に加入しましょう。 それではそれぞれ考えてみましょう。 ①掛け捨て生命保険(若くて扶養家族がいる場合) 若くて妻子持ちの方は加入しましょう。独身は不要です。        掛捨ての保険で、年齢によりますが保険金額2000万円で月額2000円程度になります。                                どこで加入しても大体一緒です。人気ランキング等を参考にしましょう。                           ネット系のライフネット生命や楽天生命などがおすすめです。         
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火災保険はどこまで補償されるの?

​この記事では、”火災保険の補償範囲”についてわかりやすくお伝えします。今日のポイント・火災保険の建物の補償範囲”・火災保険の家財の補償範囲・火災保険の損害や天災の範囲火災保険の補償範囲は”建物”と”家財”です火災保険の補償範囲は大きく分けて、建物と家財に分けることができます。1.火災保険の建物の補償範囲火災保険でいう「建物」とは家(マンション・一戸建て問わず)やビルなどが該当します。また、敷地内の車庫やカーポート、物置なども建物の補償範囲に含まれます。火災保険には”新価”と”時価”の2種類があります。・新価:被害を受けた建物を新しくするのに必要な費用の補償・時価:現在の建物の価値を試算し、その損害額を補償時価での契約になっていると古い物件の場合減価償却が終わっており、せっかく保険料を払っているのに保険給付金をほとんど受け取れないケースが考えられますので、一度ご自身で確認するか保険会社に問い合わせをしご確認ください。2.火災保険の家財の補償範囲家財の適用範囲について、簡単いお伝えすると”室内にある家具などの有形資産”が対象になります。家の外に出ているものや、無形資産は火災保険の補償範囲外になります。30万円以上の明記物件は保険会社に申請火災保険で気をつけなければならないのが明記物件です。1点で30万円を超える貴金属、宝石、書画、骨董等は、契約時に明記物件として火災保険会社に申請しなければ、補償が受けられない場合があります。ただし、テレビや冷蔵庫といった、生活必需品については明記物件対象外になりますのでご安心ください。面倒ですが、保険会社側も火災で消失した後に高価な貴金属があった
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家を建てた後にかかる費用②

こんにちは! 群馬県北群馬郡吉岡町の設計事務所「マイホームプラン設計室」の神場です。 当事務所は2022年7月に開業いたしました。 私は日々お客様に設計提案をしている一級建築士です。今回の記事は前回記事の続きとなります。前回の記事はコチラ●災害から家を守る「火災保険」建物を所有する場合は、基本的に火災保険に加入することとなります。 特に住宅ローンを利用する場合は、ローンの返済期間中は必ず「火災保険」に加入していることが求められます。 火災保険料の支払い方法は「年払い」もしくは「5年一括払い」となりますので、定期的に費用が掛かってきます。 そのため少しでも保険料を安くできる工夫が大事です! 「火災保険料が約半額に!省令準耐火構造」一般的な木造住宅(H構造)に対して、「省令準耐火構造・T構造」とすることで火災保険料を割安に、保険の書類によっては半額近くになることもございます。 省令準耐火構造は、火災保険が安くなるメリットばかりが注目されがちですが、そうでない住宅と比較すると、耐火性能に優れ、火災時の「延焼防止」だけでなく、隣家からのもらい火を受けないようにする「類焼防止」にも有効となります。 住宅会社によっては標準仕様としているメーカーもございますので、是非ご検討くださいませ。 「地震保険料も約半額!耐震等級3」先日も東北で大きい地震が発生しました。 災害時に建物が損傷した場合、修繕費用等を保険から捻出する場合には「地震保険」の加入を検討する必要がございます。 地震保険は、単独では契約することができず、火災保険にセットして検討する必要がございます。 この地震保険料を少しでも安くする
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知らないと取り返しのつかないことに…火災保険の特約①

不動産の購入や賃貸で、皆さん必ず火災保険に申込みますよね?でも、「特約」の内容って、理解してない人がほとんどじゃないですか?物件の検討、打合せにいっぱいいっぱいで、最後の方で「あ、そういえば!火災保険どうしますか?」って営業マンに聞かれたりww「とりあえず、おすすめで」 いや、とりあえずはやめた方がいいですよ! 火災保険は火災や水災などの補償に加えて、いろんな「特約」をつけれるんです。 これが、結構、リアルに必要な事態も起こりえるんで、よく理解しておきましょう。個人賠償責任特約って?「個人賠償責任特約」…これはつけた方がいいです!日常生活で他人に損害を与えて「損害賠償責任」を負った時に、損害賠償額などを支払ってくれるものです。 「そんなの、めったにないでしょ!?」 いやいや、結構あるんですよ。 たとえば、自転車に乗ってておばあちゃんにぶつかって、転倒させて頭から転んで入院しちゃったとか。 築年数が経ったマンションに住んでて、水回りの漏水に気づかず、下の人の家財を水浸しにしちゃったとか。 意図的な事故は当然対象外ですが、過失であれば重いか軽いかは関係ありません。 重過失による火災で失火責任法が適用されないで、延焼先に損害賠償責任を負うものも対象です。 これは大きいですよね! 「重過失の火災なんて、起こさないでしょ!?」 そう思った方、下を見て下さい。 重過失を認めたケースとして、以下のような判例があるようです。 ①寝たばこの火災の危険性を十分認識しながらほとんど,何らの対応策を講じないまま漫然と喫煙を続けて火災を起こした ②電力会社が配線が垂れ下がっているのを現認したにもかかわ
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火災保険の重要性とメリット

火災保険は火災だけでなく、強風や豪雨など自然災害による建物の損害やカーポートの屋根の破損など、補償範囲は多岐にわたります。 しかし、そういった補償内容を知ってか知らずか、「補償内容はよう分からんけど、万が一火事で家が無くなったときのために入っとくか」とか、「家を購入したらローンとセットで加入するもの」との思い込みで「なんとなく」加入している方もいらっしゃるのでは? ここでは、火災保険の必要性についてお話してみたいと思います。 火災保険の存在意義 火災保険は何のためにあるのでしょうか。保険ですから、契約者が補償範囲内での損害を被ったときに補償されるためにあるものです。何も起こらなければ、ただ決して安くない保険料を払っていくだけです。 火災保険の補償範囲の中で一番補償額が大きいのは建物でしょう。一般的に建物=住居と捉えられますが、住居は私たちが日常生活を過ごす大切な場所です。その大切な場所を守る意味でも火災保険の加入は大切と考えます。 全焼ならともかく、例え半焼でもそのまま住み続けるのは不可能に近いと言わざるを得ません。日頃からご自身や家族の方が火の始末には敏感であっても、隣家から火が出た場合、過失なら隣家からの補償はありません。ご自身の保険で賄うしかないのです。 これは失火責任法という法律に明記されており、周囲の建物等からのもらい火で自身が居住している建物に燃え移っても、火災の原因が過失であれば火元の住人は補償しなくて良いことになっています。 つまり、もらい火の場合は、そのほとんどが自身の保険で補償しなければなりません。いくら自分が気を付けていても、自身の家は火事になる可能性がゼ
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自宅の危険度の把握と火災保険整合性確保の必要性

こんにちは。本記事では自宅の自然災害危険度と火災保険整合性確保の必要性について説明します。昨今、自然災害の頻発化・激甚化に伴い、自然災害に対する危険度の把握の重要性が高まっています。特に自分の生活の中心地である自宅はどのような危険が潜んでいるのかを把握することは重要です。また、激甚化する自然災害に対し、万が一自宅が被災した場合に備え火災保険・地震保険を適切に付保することも重要です。もちろん、できる限り損害が発生しないように防減災を図ることが重要ですが、それでも自然災害に対するリスクはゼロにすることはできません。そのため、保険の重要性も高まっているのではと考えます。激甚化する自然災害に対し、①まずはリスクを把握し、②万一に備え保険を適切にかけていくという2つのステップで自然災害へ備えていくことが重要です。そのために、①自宅(任意の拠点)の自然災害を把握し、②その危険に合わせた火災保険・地震保険の見直し・検討のポイント上記を提供するサービスを開始いたしました。引っ越しに伴い、新居のリスク及び火災保険を検討・見直ししたい方。自然災害への備えを充実させたい方ぜひともサービスを活用いただき、自宅への備えを充実させてみませんか?自然災害が多発する昨今への「自助」の備えとしてご検討ください。最後までご覧いただきありがとうございました。ぜひサービスをご検討ください。
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水害が多いからこそ知っておきたい!…火災保険のこれから。

先日、住宅を購入いただいたお客様が火災保険を10年で契約しました。 でも、この2022年10月以降は契約できる保険期間が最長5年になる予定だって、みなさんご存知ですか? 契約する時の料率で長期契約できていたのに、長い目で見ると保険料の負担が大きくなりそうです… 保険期間だけでなく、この10月には大手損保会社の保険料率も改定されます。 今回の改定は、2019年度、2020年度の台風被害による保険金の支払いの実績が反映されるので、保険料率は引き上げられます。 合わせて地震保険料率も改定されますが、こちらは住宅の耐震化が進んでいるようで、多くの地域で据え置きか引き下げになるようです。 10月以降に火災保険や地震保険を契約する場合、これらの改定が反映されるんで、ほとんどの人が保険料が変わります。 更に今後、注意しなければいけないのが、火災保険の中の水災の料率が、リスクごと(リスクがある地域など)に細かく分けられる可能性が出てきました。 水害…心配じゃないですか?昨日、2022年7月16日も、東北地方は記録的短時間大雨情報が出るほどの雨の影響で、河川が氾濫するなど大変な被害になっているようです… 昨今の日本は、風水災が当たり前のようになってきて、被害も大きくなってきています。 風水災の保険金が、ここ数年支払われてるので、火災保険の収支はずっと赤字のようです。 どおりで火災保険料が段々と上がっているわけです…。 でも、水災の被害に遭いやすいかどうかって、場所によって違うと思いませんか? それなのに、今の火災保険の水災の料率って、全国一律。 また、大雨が降った時に、浸水が浅そうなところに住ん
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地震保険を賢く活用! 地震保険の補償内容をまとめて解説

地震保険とは?補償内容をまとめて解説!地震保険は東日本大震災以降関心が高まっており、加入される方が年々増加しています。地震保険とは、通常の火災保険では補償されない地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損害を補償する保険です。火災保険とセットで加入する保険なので地震保険単独では加入できない保険となります。条件が同じならどこの保険会社で加入しても保険料は同じです。(地震保険が適用される損害)地震保険の対象となる損害は、どの保険会社でも以下の通りになっています。・地震により火災が発生し、家が焼失した。・地震により家が倒壊した。・噴火により家が損壊した。・津波により家が流された。・地震により家が埋没した。(地震保険の保険金額について)地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30~50%の範囲内で設定することと決められています。地震保険に加入されていない方は、今のご契約に後からでも地震保険を追加加入することも可能です。(地震保険の請求方法)地震保険の請求方法は、火災保険の請求のように実際の修理費を申請するのではなく、損害の程度に応じて、保険金額の一定割合が支払われます。(損害の種類)・4段階で損害レベルを分けて判断します。「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階に分類され、それぞれ保険金の100%、60%、30%、5%が支払われます。つまり地震保険は、保険会社が指定した箇所に損傷があり、損害額が時価の3%以上だと保険金が受け取れます。(地震保険はどんな人は保険請求ができるの?)・目安としては、過去に震度4以上の地震を経験している地域・基礎や壁にクラックやヒビ割れ
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【火災保険】保険料が決まる計算式を理解しよう

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では、火災保険・地震保険の検討や見直しにあたって、「まずは敵を知る」ことを目的とし、火災保険料(掛金)が決定される計算式及びその項目をご紹介します。保険会社や保険代理店から、「火災保険が値上げになります」と説明されても、それが何の影響で値上げなのか?自分特有の事情なのか、日本全体的な事情なのか?がわからないと、腹落ちできず、改善を図るための策も思い浮かびづらいと考えます。まず火災保険はどのような内容で保険料が決定されるのかを理解し、限られた予算で自分に合った補償にするためにはどうすべきか?保険料が削減するためにはどうすべきか?など、保険会社や代理店に丸め込まれないための対応策を考えていきましょう!火災保険料の計算式は以下の通りです。「保険料(掛金)」=「保険金額」×「保険料率」そして、保険金額・保険料率はそれぞれ以下の項目で決定します。【保険金額】・保険の対象物(建物and/or家財)・保険金額設定基準(新価(再調達価額)or時価)・保険の対象物の資産金額※主に保険に関する定量面によって決定し、受け取れる保険金の金額の大小へ影響【保険料率】・物件所在地・物件の構造(鉄筋or鉄骨orその他)・担保危険(補償される事故)・免責金額(一回の事故あたりの自己負担額)・付帯する特約等※主に保険に関する定性面によって決定し、保険金の受取可否(補償可否)へ影響多くの方は「保険料を引き下げるために保険を見直したい!」というと、主に保険料率へ影響する担保危険や特約の付帯有無等から検討を始めます。ですが、保険料率は複数要素が複雑に絡み合って決定さ
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【火災保険】物件の自然災害リスクを知るツールの紹介

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では火災保険・地震保険の検討・見直しの「前段」として物件所在地の自然災害リスクを知るためのツールを紹介します。火災保険・地震保険は物件の各種自然災害へ備えるための「ツール(リスク転嫁策)」の一つではございますが、その「ツール」を活用するためには、まず物件を取り巻くリスクを正しく認識することが重要です。※というより火災保険云々以前に自分を取り巻くリスクを認識することはとても重要だと考えております。昨今自然災害が多発化・激甚化しているといわれており、不安を煽るような情報も多く飛び交っている印象ではございますが、そのような有象無象の情報には惑わされず、正しい情報を掴み、リスクに備えるツールとして活用いただけますと幸いです。※他サイトのURL等の貼り付けができないため、サイト名等の紹介しかできませんが、参考にしていただけますと幸いです。【水災/津波の危険を知る】・ハザードマップポータルサイト 重ねるハザードマップ(国土交通省)・ハザードマップ(物件所在地の自治体)・地域防災計画(物件所在地の自治体)【地震(揺れ)の危険を知る】・J-SHIS 地震ハザードステーション(防災科研)【噴火の危険を知る】 ・噴火ハザードマップ(物件所在地の自治体※ない場合もあり) ・富士山噴火降灰シミュレーション(内閣府)※首都圏在住の場合【物件所在地の地盤の強さを知る】・お住まいの地盤診断サービス(こくみん共済〈全労災〉)以上のような公的な資料・HP等から、自分の物件所在地にはどのようなリスクがあるのかをご認識いただければと考えております。自然災害は確かに
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火災保険の保険金の使い道は自由

火災保険の保険金の使い道は自由とインターネットで見たり、サポート会社から聞いたことがあるかと思いますが、保険金を本当に自由に使っていいのかを気になる人も多いはずです。この記事では、火災保険の給付金の使い道について分かりやすく解説します!本日のポイント・保険金の使い道①受け取った保険金の使い道は自由!保険金の使い道は、損害箇所の修理に充てることが一般的ですが、それ以外にも使用することができます。一般的には「修理」に使わないといけないと思っている方が多いのですが、保険金は修理以外で使っても問題ありません。むしろ自由に使えると言っても過言ではないです!もちろん、火災保険の契約内容にも、給付金の細かな使い道に関しては何も定められていません。修繕に使わず、貯金、別箇所のリフォーム、旅行に使っても規約上、法律上問題は全く問題ありません。生命保険も同様で保険金の使い道は自由です!手元に届いた金額は自由に使っても問題はありません。②見積りを提出する理由なぜ見積もりを提出するのか?保険金を保険会社に請求する際、修理の見積書が必要になります。保険会社側は損害額を正確に算出する必要があり、本来の火災保険は「損害の穴埋」であるため、被害状況を正しく把握した上で、その被害に見合った給付金を支払うために、修理費用の見積もりを提出する必要があります。見積書には、何にどれくらい修理費用がかかるかが細かく記載されているため、それを元に給付金を算出しています。③火災保険を使わないデメリット以下のような事が起きます。・損害が拡大する可能性がある受け取った保険金を申請箇所の修理に使わない場合、その被害箇所の損害が経年
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3階のガラス破損で約130万円支給|知らないと損する火災保険の実例①

「ガラス割れたけど、これ保険おりるん?」 実際の現場で、 3階のガラス破損に対して 約130万円の保険金が支給されました。 正直、このケースも 知らない人は“自費で修理してしまう”レベルです。 今回は実際の写真をもとに、 ・なぜ保険が使えたのか ・どれくらいの金額がおりたのか を分かりやすく解説します。① 実際の現場こちらが実際の現場です。 3階部分のガラスにクラック(ひび割れ)が発生。 外的要因による損傷の可能性があり、 火災保険の対象として申請しました。 ※赤丸部分が損傷箇所② 結果(インパクト)結果は… 👉 約130万円の保険金が支給 ・足場設置 ・ガラス交換 ・諸経費 これらを含めた工事費用が、 しっかり保険でカバーされました。③ なぜ保険が使えたのか今回のポイントは「外的要因」です。 火災保険は火事だけでなく、 ・飛来物 ・物体の衝突 ・突発的な破損 なども対象になります。 つまり、 「突然の事故による損傷」であれば 保険が使える可能性があります。 ここを知らないだけで、 本来もらえるお金を逃している人が多いです。④ 注意点(NGパターン)ただし、すべてが対象になるわけではありません。 ・経年劣化 ・最初からのひび ・原因不明すぎるケース こういった場合は、 保険対象外になることもあります。⑤ まとめガラスの破損でも、 条件次第で保険が使えるケースは多いです。 「これ無理やろ」と思っても、 実際は通ることもあります。 まずは一度チェックすることが大事です。⑥ CTA(販売導線🔥)✔ 火災保険が使えるか知りたい方 ✔ 見積もりの作り方が分からない方 → ココナラで実
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火災保険の必要性をどう考える?

住宅ローンに火災保険は必須 住宅ローンを組んでマイホームを購入する場合、火災保険に加入することを求められます。任意扱いにしているところもあるようですが、一般的には、借入の責任として火災保険に加入することは当然のことと考えられています。過去には、住宅ローンを取り扱う金融機関が火災保険までセッティングし、契約者の選択の自由を奪っていた時代もありましたが、金融庁からの指導もあり、現在では自由に比較検討ができるようになりました。火災保険の目的は? そもそも、火災保険は何のために入るのでしょう?それは、火災や自然災害による不動産や家財の損失補償をし生活再建への足掛かりとするためです。自分たちの力ではどうしようもない、不可抗力で被る損害リスクに対する備えですね。起こる可能性としては低いのかもしれませんが、もしも起こってしまった場合、その損害は甚大であり自分たちの蓄えでは到底補填できない…そんな災害を想定して加入します。 火災保険の補償内容は、「A火災・自然災害の補償」と「B日常災害の補償」の2本立てです。ここで注意が必要なのは、地震に起因する災害は対象外ということです。地震が頻発する昨今の状況を考えると地震保険の加入もセットで検討すべきでしょう。 「A火災・自然災害の補償」で対象となる災害は、①火災・落雷・破裂・爆発、②風災・雹災・雪災、③水災の三つです。 「B日常災害の補償」で対象となる災害は、①物体の落下・飛来・衝突等、水漏れ、労働争議に伴う破壊行為等、②盗難、③不足活突発的な事故(破損、汚損など)の三つです。 掛け捨てですから賢く取捨選択を マイホームの立地などに鑑み、起こる可能性が
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【火災保険】保険金額設定で注意すべきこと!

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では、火災保険の検討・見直しにあたってのポイントとして保険金額の設定で注意すべきことをご説明いたします。別の記事で、火災保険料=保険金額×保険料率であることから、保険金額を増減させることで、保険料へダイレクトに反映可能な旨を記載しましたが、じゃあ任意の金額で適当に設定すればいいのか?というと全くそうではありません。保険金額を適当に設定したことで被るデメリットを説明しながら、ではどのように保険金額を調整させるのかという点を簡単に説明します。火災保険金額を適当に設定することによるデメリットは以下2点です。①一部保険②超過保険それぞれについて解説していきます。①一部保険一部保険とは、保険価額(保険の対象の適切な資産価額)に対し、保険金額が一部しか設定されていない場合に、事故による受取保険金が保険価額に対する保険金額の割合で削減されてしまうことを言います。例)・保険価額3,000万円の建物に対し、保険金額を1,500万円(50%)に設定・火災により建物の一部が焼損し、500万円の修理費用が発生。・保険金額が保険価額に対して50%設定の一部保険となっていいたため、保険会社から250万円の保険金しか受け取ることができなかった。・想定外の250万円の自己負担が発生してしまった。②超過保険超過保険とは、保険価額(保険の対象の適切な資産価額)に対し、保険金額を超過して設定している場合でも、全損時に受け取れる保険金は保険価額が限度となり、超過保険金額部分に対し支払っていた保険料が無駄払いになることを言います。例)・保険価額3,000万円の建物に対
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「なぜか雨に弱い家」が救世主になった!

「火災保険」は火災だけのためではない!これは知っておいて欲しいです我が家は新築時代から雨漏りが多い家でした原因はコーキングの痩せや通気口からの流入など様々でした住宅メーカーはその都度必ず修理してれたので特に不満はありませんでしたそして新築の家でも年数が経てば経年劣化していくのは当然です我が家も屋根と壁は新築7年目あたりで修繕しましたしかし、以前にも書いたように給料が下降しても住宅ローンは減らずこれが我が家の財政を圧迫していきました2回目の修繕の準備もできずずるずる年数が経ちましたその間に屋根下の破風が痛んで屋根や壁が劣化していたのですねそしてある夜台風が直撃!壁に何かがぶつかる音がしたので暴風雨に耐えながら家の周りを見に行きました隣家との間に壁の一部や木片が屋根、壁、破風の一部が はがれ落ちていたのです嵐が去ったら修理するしかない見積もったところ40万円ほど余裕のない我が家にとっては大ピンチですところが、冒頭に書いたように「火災保険」が下りる対象だったのです「火災保険」は当時の私は文字通り捉えていて火災のためだと思っていました「火災だけではなく台風、落雷、風災、雪災など多岐にわたる」と教えてくれたのは修理業者さんです本当に助かりました家を売る前に痛んでいたところを保険で修繕できたのだから大助かりですもしこの時台風に直撃されなかったら現状引渡で売買だったはずそうなれば査定額もかなり下がりますもし自力で修繕した後だったら家は壊れなくても修繕費の出費は自力振り返ると流れに身を任せてきた割には「結果オーライ」の人生ですが決してお勧めはできませんやはりライフプランニングは必要ですねただい
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空き家に掛けられる火災保険は少ない

おはようございます 日経クロスウーマンアンバサダー ブログを投稿 『空き家に掛けられる火災保険は少ない 』基本的に火災保険は 人が住む家を想定しています 青森の自宅が空き家の時 保険探しが大変でした 今日も穏やかな一日 #おはよう #おはようございます #火災保険 #空き家
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【火災保険編|第7話】 火災保険を見直すとき、何から確認すべきか

火災保険。ここまで、いくつかの視点から見てきました。火事だけではないこと。水漏れの広がり。原状回復の現実。“出ない”理由。賠償の違い。限度額の考え方。では。もし今、見直すとしたら。何から確認すべきでしょうか。■ ① 補償の種類まずは、何が付いているか。借家人賠償責任。個人賠償責任。家財補償。“あるつもり”ではなく、実際に記載があるか。■ ② 限度額次に、金額。その数字は、自分の住環境と釣り合っているか。印象ではなく、想定損害で考える。■ ③ 免責と条件自己負担はいくらか。対象外は何か。示談交渉サービスは付いているか。小さな文字ほど、現実では大きな差になります。火災保険は、悪い商品ではありません。ただ、“理解せずに入る”と想像よりも脆い。順番に見れば、難しい話ではありません。知っているかどうか。それだけの違いです。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。火災保険編は、これで一区切りです。火災保険は、入って終わりではありません。見直して、はじめて意味を持ちます。このシリーズが、その最初の一歩になれば幸いです。保険の契約書・説明文を分かりやすく整理します▶ 火災保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【火災保険編|第6話】 限度額はいくらあれば足りるのか

限度額。契約書に書かれた数字です。多くの人は、こう考えます。「なんとなく、大きければ安心」ですが。限度額は、安心の目安ではありません。“最悪を想定した数字”です。■ 想定するべきなのは「最大ではなく、現実的な最大」事故は、ひとつの壁で止まりません。水は下に流れます。被害は、床天井家電営業損害と広がる可能性があります。ここで考えるべきは、“自分の部屋だけ”ではありません。■ 金額は地域と建物で変わる同じ100万円でも、木造アパートと高層マンションでは意味が違います。都市部では、修繕単価が高い。築年数によっても、交換範囲が変わります。限度額は、印象ではなく“環境”で考えるものです。■ 正解は一つではない「◯◯万円あれば大丈夫」そう言い切ることはできません。考えるべきなのは、建物の構造階数周囲の環境家財の状況自分の状況に合っているかどうか。知っているかどうか。それだけの違いです。次号では、「火災保険を見直すとき、何から確認すべきか」を整理します。補償の違い、限度額の考え方。最後に、“順番”を静かにまとめます。保険の契約書・説明文を分かりやすく整理します▶ 火災保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【火災保険編|第5話】借家人賠償責任と個人賠償は、同じだと思っていませんか。

借家人賠償責任。個人賠償責任。契約書には、似た言葉が並びます。多くの人は、こう思っています。「どちらも賠償の保険でしょう」ですが。■ 守る対象が違う借家人賠償責任は、“借りている部屋”への損害。個人賠償責任は、“他人”への損害。同じ「賠償」でも、向いている先が違います。■ 具体的にどう違うのか自分の不注意で火事を起こし、部屋を燃やした場合。関係するのは、借家人賠償責任。一方で、洗濯機の水漏れで下の階に被害を出した場合。個人賠償責任が関係します。どちらか一方だけでは、足りないケースがあります。■ 「入っているつもり」の落とし穴火災保険は、悪い商品ではありません。ですが、「入っているつもり」と「実際に補償される範囲」は同じではありません。ここを曖昧にしたままでは、第4話で触れた“出ない”問題に戻ります。■ 確認すべきポイント借家人賠償の限度額個人賠償の有無示談交渉サービスの有無免責金額の設定ここを具体的に見る必要があります。それだけの話です。次号では第6話では、「限度額はいくらあれば足りるのか」を整理します。100万円で足りるのか。1,000万円必要なのか。金額は、印象で決めるものではありません。想定損害と、現実的なリスク。そこを静かに見ていきます。保険の契約書・説明文を分かりやすく整理します▶ 火災保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【火災保険編|第4話】 火災保険はあるのに、なぜ支払われないのか

火災保険に入っている。それだけで、安心していないでしょうか。契約書もある。証券も届いている。毎年、きちんと保険料も払っている。だから、いざという時は出る。そう思っている人は、少なくありません。ですが。保険は“条件付きの契約”です。火災保険が支払われるには、事故原因が補償対象であること契約内容に該当していること免責金額を超えていること経年劣化ではないことこうした前提をすべて満たす必要があります。特に多いのが、「それは経年劣化ですね」という判断。水漏れでも、設備の老朽化と見なされれば、補償対象外になることがあります。火災保険は、悪い商品ではありません。ですが、“入っている”という事実と“支払われる”という結果は、同じではありません。もし確認するなら、補償対象外事由免責金額の設定借家人賠償責任の範囲個人賠償との違いここを具体的に見ていく必要があります。安心は、契約の存在から生まれるのではなく、契約内容を理解した時に、初めて生まれます。それだけの話です。次回予告第5話では、「借家人賠償責任と個人賠償は何が違うのか」を整理します。似ているようで、まったく別物です。静かに、構造を見ていきます。保険の契約書・説明文を分かりやすく整理します▶ 火災保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【火災保険編|第2話】 水漏れは“修理代”では終わらない。 ──知人が200万円払うまでの話

火災保険で一番多い請求は、火事ではありません。水です。これは、知人の実話です。古いマンション。ある日、床下から漏水。下の階まで到達。ここまでは、よくある話。問題は、その先でした。配管が複雑。建物が古い。図面が曖昧。普通の業者は、「できない」「やりたくない」と撤退。結果、特殊工事扱い。費用は跳ね上がり、総額は約200万円。水は止まっても、請求は止まりません。本当に怖いのは、ここ・専有部分か共用部分か・管理組合の保険は使えるか・個人の火災保険は何を補償するか・個人賠償は付いているかこの整理ができていないと、“想定外”が発生します。火災保険は、燃えた時の保険ではありません。日常事故の保険です。そして。古い建物ほど、水は静かに爆発します。もし確認するなら、今の契約で・水漏れはどこまで補償か・個人賠償は付帯されているか・自己負担額はいくらかここを、静かに見ておくことです。事故は、起きてからでは遅いのです。契約書の“1行”で、200万円が変わることがあります。保険内容のモヤモヤを一緒に整理します▶ 火災保険の補償内容を確認したい方はこちら
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【火災保険編|第1話】 火災保険は、火事の保険ではない

火災保険という名前を聞くと、多くの人がこう考えます。「火事のときの保険」ですが。実際に支払い件数が多いのは、火事ではありません。水漏れ台風雹破損事故日常の、少しの出来事。名前が、誤解を生む火災保険は、“生活の事故”に備える保険です。火事だけを想定していると、大事な部分を見落とします。そしてその見落としは、事故が起きた後にしか気づけません。請求書が届いたとき、初めて契約書を開く。それでは、少し遅い。よくある思い込み「自分は火事を起こさないから大丈夫」ですが。上の階からの水漏れ子どものボールで窓ガラス破損台風で屋根の一部が破損こうした出来事は、“自分の過失”でなくても起こります。そして、対象外です免責があります条件を満たしていませんそう言われてから、初めて条文を読む人が少なくありません。グラフは、ありません終身保険のような右肩上がりの曲線はありません。火災保険は、“起きたときだけ”価値が出ます。だからこそ、補償範囲免責金額水災の条件ここを事前に確認しておく必要があります。確認せずにいると、「入っているつもりだった」この言葉が、一番高くつきます。本当に見るべきものもし確認するなら、水災は何%から対象か家財はいくらまで補償か免責はいくらかここを具体的に見ていく。火災保険は、名前よりも中身。そして、“何となく安心”が一番危うい。それだけの話です。次回予告(第2話)第2話では、「水災補償は本当に必要か」について整理します。河川近くの人マンション上階の人持ち家の人それぞれで結論は変わります。否定でもなく、推奨でもなく。構造で整理します。保険内容のモヤモヤを一緒に整理します▶ 火災保険に不安の
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住宅ローンで火災保険は必須?現金一括は任意な理由と加入タイミングと地震保険のちがい

昔、住宅ローンを利用して住宅購入したお客さんが、火災保険は会社の火災保険で加入します!と言っていたので、その言葉を信じていたら、決済当日に確認すると、まだ申し込みしていないです!と言われました・・。これ超あるあるです!住宅ローンを利用して、住宅購入をする場合、火災保険の加入が基本的には必須となります!・火災保険の加入は任意だから、別に加入しなくても良い!・火災保険の加入は法律で決められているから、加入が必須!という方がいますが、どちらもちょっと間違っています!なぜ火災保険の加入が必要なのかについて解説したいと思います!ということで今回は、住宅ローンで火災保険は必須?現金一括は任意な理由と加入タイミングと地震保険のちがいというテーマでお話をしたいと思います!保険の商品の説明ではなく、住宅ローンと火災保険の関係性についての解説となります!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブログ記事をそのまま転記しております!Ponchablogにてそ
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あの手この手の保険屋さん。

ココナラでまず一件お仕事を頂きたい!とりあえず目下この目標を立て、約一年ほど放置していたココナラに少しずつ本人情報を登録していってます。そうしてみたら売り上げのための本人確認の申請などもまるでしてなかったなと気づき、運転免許証の登録……というところで今月は運転免許の更新もあり、まあそれが終わってから新しい免許での登録でいいか……と。思いながら今月は他に火災保険の更新などもあり、いつもは葉書で更新継続の通知をされるだけのところ、今年はなぜか新しく担当になった保険レディがわざわざ対面を希望。何か内容が変わったのかな? と思いながらとりあえず対面したところ、特に変わったことはなし。ううん……? とやっぱり不思議に思いながら、いざ更新というときになり、タブレットを扱う保険レディが「メールアドレス」がないとこのまま画面が進められない、登録ができない、と仰る。えっ、そうなの???必要書類は全部提出しており、その中にメルアドの必要はない。世の中デジタル化というけれど、必要以上の個人情報を登録したくはない。それはもし情報流出したときに出所が把握しづらくなるのを防ぐため、というのが主な理由なのですが、そういう人間のほうがおそらく少数派になりつつある昨今、自分は結構面倒な客だろうなあともそれは理解しています。でもいやなものはいやだなぁ(心の声)ひとまず「タブレットを確認させてもらえますか?」と声をかけたら、映っているのは自分の情報なのに、いやにガードされる。「それは絶対に必要なんですか?」と訊くと、他の方の話をして絶妙に話を逸らされる。(他の方はみんなやってくれてますよ等々)……絶対ですって言って
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地震保険で270万円得した話

地震保険で270万円得した時の話です。 心配性の私は不動産投資を始める時に地震や火災など災害によるリスクが怖かったです。 でも、火災保険があり、地震保険もあります。 火災保険には、名前に「火災」とついているものの、実際には水災、風災、突発事故、破裂、爆裂、など実に様々なリスクに対応可能です。 少しお高いですが、電気的事故(つまりエアコンやエレベーター、電動ポンプの故障など)はオプションで付けることも可能です。 地震保険は、加入は任意ですが、火災保険の保険金額の半分しか入れません。 だから、私は火災保険額を物件価格の約1.6倍に設定しました。これによって地震で万が一倒壊するような事態になったも物件価格の8割が保険金として下りる(160%の半分で80%)地震保険に加入したのです。 火災保険は新築だと、ほぼ物件価格で決まってしまいますが、中古物件だと物件価格より大きく設定できる傾向にあるようです。私の場合、その最大値が物件価格の160%だったということです。 もちろん、火災保険が1.6倍になっているので金額も1.6倍です。 保険料は5年間で72万円とお高いですが、安心代として加入しました。 それで5年ほど経過したある日、物件近くで地震があり物件エリアは震度5強のかなり強い揺れが観測されました。 早速保険代理店に電話をしたところ、「地震保険が下りるかもしれないので現地調査に行きます」と言われました。 それで、現地まで行ってもらい管理会社立ち合いのもと色々な検査をしてもらいました。 やはり相当な揺れだったため、多少のクラック(ヒビ)が入っているという言事でした。 ただ「物件の強度としては
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火災保険など

10月から火災保険料が変わります。新築の場合、保険料が下がる場合があります。ですが、新築ではない場合、特に築年数が25年以上の場合、厄介になります。特に木造の場合です。ほぼ間違いなく、保険料が高くなります。高くなるうえに、保険の補償範囲は狭くなります。細かく補償範囲が決められてきます。地域によっては、1.5倍以上になる場合もあります。保険の加入期間も変わります。最長で5年間になります。さらに、免責0円が消えます。5万円は自己負担必須、という変更になってきます。保険料は上がり、免責は減り、補償範囲も減ります。頭に来ます。やらずボッタくりではないか、とも思えます。そう感じるのは、支払った保険料に対し、得られた保険金が圧倒的に低い人の場合でしょう。補償を得た人は、良かったと思うはずです。やはり不公平に感じます。長期で契約をしている場合、更新をしている人の場合、自動車のように「安くならないのか」と思います。安くなるどころか、引き上げです。火災保険の加入、更新を考えている人は、9月末までに加入することを勧めます。保険料と補償内容を考え、バランスの良い保険に加入することが良いと思います。保険会社も淘汰されてきました。銀行と同じように、吸収合併が進みました。今のメインの保険会社は、やたら長い名前です。どの保険会社も自社の名前を残したかったのでしょう。気持ちは分かりますが、加入者の身になるべきです。平成20年頃は、最長で35年の火災保険加入ができました。それが今年の10月からは、最長で5年です。このペースであれば、2年が最長という日も来るかもしれません。災害が理由です。そのせいで、加入時の建物
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大雨被害と保険金請求

連日の大雨ですね。一部地域では、土砂崩れや河川の氾濫に伴う被害も発生しているようですね。被害に遭われた方々におかれましては、大変でございます。心よりお見舞い申し上げます。さて、大雨により浸水等の被害をうけた方もいらっしゃるかと思いますが、火災保険では豪雨による被害(水災)も補償対象になっています。被害に遭われました方はご加入の保険会社へご一報されることをお勧めします。なお、水災は火災保険の補償対象ではあるのですが、床上浸水や地盤面から45センチ以上の浸水被害の場合に保険金支払の対象となることが一般的です。火災保険の請求等でお困りごとがあれば何なりとメッセージをください。
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はじめまして。「自然災害調査士」・「住家被害認定士」です!

🏠 はじめましてこの度ココナラにて出品を始めました、自然災害調査士・住家被害認定士という資格を持つ「リアライズ保険申請サポート」です。台風や大雨、竜巻、地震などによる住宅の被害に関して、火災保険申請のサポートを行っています。🌪️ なぜこの活動をしているのか私はこれまで自然災害に関わる調査や認定の知識を身につけ、資格を取得してきました。その中で強く感じたのは、「本来もらえるはずの保険金や公的支援を、知らないまま受け取れていない人が多い」という現実です。火災保険は「火事」だけではなく台風・豪雨・竜巻など幅広く補償小さな破損(瓦1枚、雨どいの破損など)でも対象になるケースあり自動車保険と違い、申請しても保険料が上がらないこうした情報を知らないまま泣き寝入りしてしまう方を少しでも減らしたいと思い、このサービスを始めました。✅ 私にできること被害が火災保険の対象になるかどうかのアドバイス書類作成や必要な写真の残し方のサポート罹災証明書など公的支援との違いのご説明すべてオンラインで対応できるので、全国どこからでもご相談いただけます。🔗 最後に自然災害は突然やってきます。「こんなときどうしたらいいんだろう?」と迷ったときに、安心して相談できる窓口になれればと思っています。もしご興味がありましたら、ぜひサービスページをご覧ください。これからもココナラのブログを通じて、防災や保険申請に関する情報を少しずつ発信していきます。
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台風事故により火災保険請求する際の重大な注意点1

この時期、台風被害が多くなる時期で私の住む地域も強風と雷が鳴り止みませんでした。そんな中で火災保険の風災補償に加入している場合、台風による家の損害を補償できるのですが実は知らないと大きな過ちや損をしてしまうケースがある為、そのうちの一つを紹介したいと思います。実は数年前から多いのですが「火災保険の請求代行します」「火災保険で家を修理しませんか?」と言ったチラシやネットのバナー広告を見かけることが度々あります。実はこれ詐欺や悪徳業者の可能性がほとんど(100%)と言っても良いぐらいの危険が潜んでいます。何故そうなのかについて一つ一つ解説を行なっていきます。まず一点目として火災保険の請求は自分で簡単に出来ます。入っている会社のコールセンターや代理店の担当者に問い合わせるだけで書類も送ってくれますし必要な資料や記入欄なども全て伝えてくれます。また、ご自身で見積もりを取る修理業者を知らない場合には保険会社や代理店が信頼のおける業者紹介も行なっていますのでわざわざ自分で調べる必要もありません。勿論、身近にそう言った知り合いがいるのであれば安心ですしそちらに依頼をすることも可能です。次に代行業者は手数料として保険金の幾らかを頂くなどと言ってきますがそもそも加入先に任せればそんなお金を払う必要もありませんし何のために火災保険を加入しているのでしょうか?勿論、家の補償もですがそう言った相談をすることも保険会社や代理店の立派な仕事です。ですのでわざわざお金を払って相談をする必要は無いのです。そして大きな問題として、悪徳な業者の場合、保険金を水増しをして請求してリフォームができますよ。などと持ちか
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火災保険の乗り換えをしました

どうも、声優のマツブーです。住宅ローンの関係で入っている火災保険を銀行で勧めてくれたものから、自分で選んだ火災保険に組み換えをしました。火災保険は来年1月から料金が上がるということが決まっていますし、安く組み替えるなら今年しかないと判断致しました 。そう言えば、前の火災保険は10年一括で料金を支払っていた為、解約時には返戻金が数十万近くにもなりました。私としてはちょっとした給料みたいなもので嬉しいのですが、素直に喜べない点があります。それはこの返戻金が高額だと、一時所得として確定申告をしないといけないからです。無論、私はきちんと申告しますがみなさんはご存知だったでしょうか。知らなかった人も結構いるのではないでしょうか。あらゆる事に税金が付きまとうのが嫌で嫌で仕方ないと思う反面、知っていれば無知な状況と比べて節税の仕方なども対策が出来るので、これからもお金の事で少しでも気になる事があれば積極的に調べてみたいと思います。
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台風事故により火災保険請求する際の重大な注意点2

結論から言いいますとよくあるケースが「前の台風で壊れたんだけど保険で直せるよね?」※前の台風・・・半年以上前、ひどいと1年以上前請求が面倒だからと言って放置しないで下さい。そのままにしておくと保険が出るものも出なくなります。基本的に保険は事故発生を発見したらすぐに保険会社や代理店に相談することと可能でしたら(屋根などは危険ですので業者に頼みましょう)写真を撮っておくことが重要です。お分かりかと思いますが家というものに限らず物は経年劣化します。時間が経ち過ぎると災害による被害なのか。それとも経年劣化なのか。その判断ができなくなり結果として、本当に事故での破損であっても経年劣化と見做されて支払い保険金額の減額や免責となるケースがありえます。特に築年数の古い物件ほどありえますので実際に被害に遭われた方はすぐに連絡をしましょう。
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