火災保険など

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10月から火災保険料が変わります。
新築の場合、保険料が下がる場合があります。
ですが、新築ではない場合、特に築年数が25年以上の場合、厄介になります。
特に木造の場合です。
ほぼ間違いなく、保険料が高くなります。

高くなるうえに、保険の補償範囲は狭くなります。
細かく補償範囲が決められてきます。

地域によっては、1.5倍以上になる場合もあります。
保険の加入期間も変わります。
最長で5年間になります。
さらに、免責0円が消えます。
5万円は自己負担必須、という変更になってきます。

保険料は上がり、免責は減り、補償範囲も減ります。
頭に来ます。
やらずボッタくりではないか、とも思えます。
そう感じるのは、支払った保険料に対し、得られた保険金が圧倒的に
低い人の場合でしょう。
補償を得た人は、良かったと思うはずです。

やはり不公平に感じます。
長期で契約をしている場合、更新をしている人の場合、自動車のように
「安くならないのか」と思います。
安くなるどころか、引き上げです。

火災保険の加入、更新を考えている人は、9月末までに加入することを勧めます。保険料と補償内容を考え、バランスの良い保険に加入することが良いと思います。

保険会社も淘汰されてきました。
銀行と同じように、吸収合併が進みました。
今のメインの保険会社は、やたら長い名前です。
どの保険会社も自社の名前を残したかったのでしょう。
気持ちは分かりますが、加入者の身になるべきです。

平成20年頃は、最長で35年の火災保険加入ができました。
それが今年の10月からは、最長で5年です。
このペースであれば、2年が最長という日も来るかもしれません。

災害が理由です。
そのせいで、加入時の建物の内容も細かくなってきました。
今までは屋根の形など関係ありませんでした。
それが10月からは、屋根の形状で変わってきます。

細かくなるほど、手間が増えます。
事務作業は面倒になります。
特殊な形の家は、慎重な保険の加入が必要になるようです。

マンションも築年数で保険料が上がります。
10年くらいまでは大きな変化はありません。
20年超になってくると、変わってきます。
それも地域差がかなり出ます。
今までの保険料と同じ感覚でいると、驚くことになる人もでてくるはずです。

人間の保険も大事ですが、建物の保険内容も確認する必要があると思います。

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