コロナ対策で、試験の中にはCBT方式が増えてきました。
会場でPCで回答する方式です。
自宅等での場合もありますが、不正防止という点から面倒でも会場で受験(受検)するほうが良いように思います。
通常の試験であれば、合格者には合格通知や合格証が送付されます。
先月受検した試験では、紙では届きませんでした。
メールでの通知でした。
CBT方式なので、受検修了と同時に結果が分かります。
合格していますが、その場では何も得られませんでした。
翌日、メールで合格していることと、オープンバッジについての長い説明文がありました。10日間くらいで届きます、でした。
ですが、実際にオープンバッジのメールが届いたのは1か月以上後でした。
完全に忘れていた時に、メールが来ました。
オープンバッジで届きました。
ログイン後、証明書のような感じの内容を印刷できました。
ここで、ふと思いました。
全ての資格等がオープンバッジだったどうなるのか、についてです。
専用サイトに全ての資格等がオープンバッジ方式で記録されていれば、非常に便利になるような気がしました。
特に、多数の免許等がある人の場合です。
更新がいつなのか、受検しないといけないのかどうか、など確認の手間が減ると思いました。
ついでにマイナンバーとセットになればいいな、と思いました。
そうすると、多数の免許証を持ち歩く必要もなくなります。
住所の変更等があっても、マイナンバーとリンクしていれば、同時に変更できるはずです。
オープンバッジでは、いつ何を受検して合格したのか、が分かります。
例えば、先月受検した、ビジネス実務法務検定2級の場合です。
このような感じで届きました。
バッジが種類ごとに作られているようなので、取得している内容が一度に確認できるようです。
おそらく、今後はこの方式が主流になってくるような気がします。
マイナンバーカードの普及を政府は考えているはずです。
健康保険証までセットになりました。
ここで終わってほしくありません。
運転免許証もセットにすべきです。
その他の専門職、士業、免許等もセットにすべきです。
そうすると、マイナンバーカードの価値が高まると思います。
何枚もカードを保有しなくて良くなります。
偽物かどうか、見破ることもできるようになります。
マイナンバーカードが、車のキーの代わりになっても良いと思います。
運転免許証がセットされているなら、免許証不携帯は無くなります。
また、免許が停止になっている場合、強制的に車を始動することができなくなります。
社会保障と連動すると、カードの価値が相当に高まります。
指紋や角膜等で認証するような仕組みになれば、偽造も容易ではありません。
保有する不動産等の登記もしやすくなります。
正しい行いをしているのであれば、何ら不都合はないはずです。
いずれデジタル技術を駆使した社会になるように思います。