台風事故により火災保険請求する際の重大な注意点1

台風事故により火災保険請求する際の重大な注意点1

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マネー・副業
この時期、台風被害が多くなる時期で私の住む地域も強風と雷が鳴り止みませんでした。
そんな中で火災保険の風災補償に加入している場合、台風による家の損害を補償できるのですが実は知らないと大きな過ちや損をしてしまうケースがある為、そのうちの一つを紹介したいと思います。

実は数年前から多いのですが「火災保険の請求代行します」「火災保険で家を修理しませんか?」と言ったチラシやネットのバナー広告を見かけることが度々あります。
実はこれ詐欺や悪徳業者の可能性がほとんど(100%)と言っても良いぐらいの危険が潜んでいます。

何故そうなのかについて一つ一つ解説を行なっていきます。

まず一点目として火災保険の請求は自分で簡単に出来ます。入っている会社のコールセンターや代理店の担当者に問い合わせるだけで書類も送ってくれますし必要な資料や記入欄なども全て伝えてくれます。
また、ご自身で見積もりを取る修理業者を知らない場合には保険会社や代理店が信頼のおける業者紹介も行なっていますのでわざわざ自分で調べる必要もありません。勿論、身近にそう言った知り合いがいるのであれば安心ですしそちらに依頼をすることも可能です。

次に代行業者は手数料として保険金の幾らかを頂くなどと言ってきますがそもそも加入先に任せればそんなお金を払う必要もありませんし何のために火災保険を加入しているのでしょうか?勿論、家の補償もですがそう言った相談をすることも保険会社や代理店の立派な仕事です。ですのでわざわざお金を払って相談をする必要は無いのです。

そして大きな問題として、悪徳な業者の場合、保険金を水増しをして請求してリフォームができますよ。などと持ちかけてくる場合があります。
しかし保険会社は実際の損害を確認した上で保険料を算出します。場合によっては現地に確認にも行き妥当な額であるかどうかをプロの鑑定人が確認します。結果として保険金詐欺に加担した上に保険金が支払されない。けれども悪徳業者からはリフォーム費用が請求されるなどと言った問題が発生するケースが実際に起こっています。

このことからももし台風などの被害に遭われた方はまずは担当者に連絡をすることを心がけ、甘い言葉に惑わされない様に気をつけて下さい。
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