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24. 視力が悪い人はほぼ100%ここが硬い!

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです視力の悪い人ってまずここから見てというくらい重要なところ!首の後ろにある筋肉、後頭下筋群後頭下筋群と視力の関係で、なんで視力回復に影響する?目は色々上を向いたり下を向いたり動く、目の動きは目の筋肉が重要と思うけれど、首の筋肉が目の動きを調節していると言っても過言じゃないぐらい重要なのです!具体的に目を動かすと後頭下筋群はどんな働きをする? 上を向く時には縮んだり、右を向く時は斜めに縮んだり、色々目の動きと後頭下筋群の筋肉は連動している、カメラのピント調節機能みたいな感じ!視力が悪い人は後頭下筋群が硬い!後頭骨、耳の後ろの骨の少し内側です、この辺りを上に押し上げるように押して、痛い方、ドンとする方、目の運動に何かしらの問題があること確定です!ここがガチガチだと他の弊害も生まれる?この筋肉が固まるとストレートネックになってしまう、ストレートネックになると呼吸機能が浅くなって自律神経まで乱れてしまうまたストレートネックになると噛み合わせも悪くなるのです、噛み合わせが悪いとしっかりご飯を消化できないで内臓機能が悪くなる結果自己免疫疾患にもつがるし糖尿病にもなってしまいます後頭下筋群が硬い方は、同じ姿勢の継続でデスクワークで同じ場所をずっと見てる方、ずっと悪い姿勢でスマホを見てる方は後頭下筋群が硬くなり、硬くなると筋紡錘の役割センサーが全く働かなくなるのです!センサーとは何?筋紡錘と言って筋肉の繊維が伸ばされたことを脳に伝える、そういうセンサーが筋肉には各種埋め込まれているのです、だけど筋肉が凝り固まって筋肉が伸びないとそのセンサーも感知
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71. 歩きづらさと首こりの深い関係

歩きづらさと首こりの深い関係――原因は足ではなく「首」の緊張だった!?こんにちは。山内流認定セラピストのかおるです。最近、こんなお悩みはありませんか?・スリッパがよく脱げる・何もないところでつまずく・歩幅が小さくなってきた・手の冷えや握力の低下・首や肩のコリが常にある「年齢のせいかな…」「膝や足が弱っているのかも…」そう思っている方が多いですが、実は違います。その原因、 首の緊張かもしれません。🔎 なぜ首が原因で歩けなくなるの?首は脳と全身をつなぐ「神経の大通り」。特に 歩くための命令は、背骨の中の神経を通って足へ伝わっています。つまり――首が固まる ↓骨のアライメントが崩れる ↓神経が圧迫され、足がうまく動かない ↓つまずく・歩きづらい完成!どれだけ足を揉んでもサポーターで固めても首が緩まなければ根本改善しません。🧠 ストレートネックが引き起こす連鎖現代人の多くはスマホ・PCで頭が前に出ています。すると脳は、「この頭を落とすな!支えろ!」と首周りの筋肉に命令し続けます。これが✔ 首こり✔ 片頭痛✔ 手のしびれ✔ 背中の張り✔ 自律神経の乱れまで引き起こすのです。そして最終的に…足が動かしづらくなる。ここまで繋がっている方はとても多いです。📌 自分でできる「神経反射チェック」✔ 足の反応が過剰なら、首の緊張が強いサインです。【腱反射のやり方】①膝を組む②お皿の下の腱を指で軽くトントン➡ 足がビクッと45度以上跳ねるなら要注意!「動きが弱い」場合は腰の神経支配も疑います。🦴 首の緊張を生む本当の黒幕は…実は首そのものではありません。その根本にあるのは…❶ 座りすぎによる腰の機能低
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64. 1日10秒で変わる?肩甲骨はがしと@

【肩甲骨はがしとストレートネック改善】正しくやれば万病予防。こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今回は、肩こり・首のヘルニア・手のしびれなど、多くの不調に関わる「肩甲骨の位置」と「ストレートネック」のお話です。施術の中で、肩甲骨が“固まりきっている人”に数多く出会います。動かす筋肉が働かなくなり、首や肩まわりに負担が蓄積してしまうんですね。特に、デスクワーク・長時間運転・スマホ時間が多い方は要注意。肩甲骨が前に倒れ、首が前に出てストレートネックに。神経にストレスがかかり、しびれや痛みにつながります。今回は、①肩甲骨を正しい位置に戻すセルフケア②ストレートネック改善のセルフケアこの2つをまとめてお伝えします。■肩甲骨の正しい位置とは?本来の肩甲骨は、受け皿が“やや上向き”の角度にあります。しかし不良姿勢が続くと、肩甲骨が前&下方向に倒れ、首の神経を圧迫。筋肉は悪くなくても「脳から命令が届かない」という状態になるのです。改善の鍵は、僧帽筋下部線維を働かせること。■肩甲骨はがしの正しいやり方①両手を横に広げ、45度ほど前へ②手首を垂らし、肘は伸ばしたまま③素早く「ピュッ」と上に上げる④上でキープ5秒⑤5秒かけてゆっくり降ろす(重力を感じながら)ポイントは、✔︎肩甲骨が“腰に向かって下がる”感覚✔︎手を上げるときも肩甲骨は下がるイメージ✔︎10回×朝晩でOKこの“降ろすときのゆっくり動作”で筋肉の線維が整い、肩甲骨が本来の位置に戻っていきます。皆さんがイメージする肩甲骨はがし、無理に剝がしたり、強く指を差し込んだり、あれは逆効果になる可能性が高いのでやめましょう!■ストレー
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27. 食い縛りの原因はズバリこれ!?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 今回は食いしばりの真の原因とその解決方法を伝授 一般的に食い縛りはマウスピースでごまかしたりとか顎ほぐしたりとかですがなかなか良くならない方も多いと思います食い縛りの原因はズバリ何? 真の原因はストレートネックなんです! 首に原因があるとはどういうメカニズムなの? 問題を抱えてる方は頭が前方変位してしまってる方が多いのです デスクワークが多かったりスマホ見てる時間が長かったり座っぱしが多かったりするとどうしても、頭を前に出して日常生活を送る時間が増えてしまいます頭が前に出て頭の重みを元の位置に戻そうと後ろの後頭下筋群が頑張ってぐぐぐぐグって働かないといけないです この姿勢をさらに続けてると後頭下筋群が突っ張ってストレートネックを完成させてしまうのです ストレートネックになるとそれが顎にも関係してくるの?ストレートネックがどう食いしばりや歯の環境に影響を与えるかですが、歯の咬合、歯と歯のかみ合わせで平面噛み合わせの平面があります、この平面を進んでいくと正常な場合はその平面が歯突起と言って第2頸椎の歯突起の中心を通り、前後のバランス、歯のバランス、そして歯の周りの筋肉に余分な緊張を与えずに噛んだり日常生活を過ごすことができますストレートネックになってしまうとその距離が長くなってしまう 首の長さだからこの咬合平面が歯突起の中心を通らなくなってしまう 頭の位置がずれることによってその噛み合せだったりとか顎の状態だったりとかも全部、ちぐはぐになってしまうのです!ストレートネックがある以上をいくらマウスピースをしても口のケアをしても 結
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17. 老眼・視力低下の原因はまさかの喉にある?

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです老眼や視力低下、飛蚊症の原因について紹介します通常の眼の不調原因は同じ1点の場所を見続けてる生活が多いから筋肉自体が凝り固まって眼を動かせなくなることが原因ピント合わせる(遠くを見たり近くを見たり)筋肉がずっと同じ姿勢でいるとそのピント調節もできなくなり、左右にも動かせなくなる結果、視力が低下というのが結構多いそれとは別に、実は眼の不調の原因は喉にある可能性があるのです!眼のピント調節に関わる筋肉は首や喉の筋肉と密接に関係しているのです その中でも肩甲舌骨筋が首とか喉に繋がっている筋肉で眼の不調に繋がってるんですよ肩甲舌骨筋の肩甲は肩甲骨の肩甲です。 肩甲骨と舌骨、肩甲骨の凹んでるところから舌骨に向かって繋がっています例えば水を飲む時とか飲み込む瞬間に骨が上に上がり、上がってまた元の位置に戻る、肩甲舌骨筋=舌骨を引き下げる役割をする筋肉(喉仏です) 飲む瞬間は気道を閉鎖させて肺に入らないようにするコントロールもしている 引き上げる筋肉もあれば舌骨筋みたいに引き下げる筋肉もありこの筋肉の働きのバランスで嚥下は調節されているのですこの働きが悪いと色々な問題を引き起こしていく特に眼の悪い方はずっと集中しすぎでストレートネックになってる方が多く頭が前方に移動すると自然に眼球は上を向くのです こうなると下を向きづらくなる、自然に頭が前に移動して上向きの加減の眼になってしまう。なので、今スマホの見すぎによる斜視が増えているのですよ!言い換えれがストレートネックの原因になってるのには、この肩甲舌骨筋の問題もあるのです!この筋肉が緊張しすぎると
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