絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

休職。元公務員、一番つらい時期を語る。

こんにちは、元国家公務員の「めら」です。 今回は、私が”一番しんどかった時期”について、正直に書いてみようと思います。 テーマは「休職」。 「もう限界かもしれない」「僕は社会人向いてなのか?」―― 当時の私が毎日のように思っていたことです。 今、同じように体調を崩しながら働いていたり、休職・退職に不安を抱えている方にとって、少しでも力になれたらと思っています。 社会人3年目、仙台での勤務。体も心も限界だった。 あれは社会人3年目。国家公務員として仙台に転勤していたときのことです。 慣れないシフト勤務で、朝6時から夜20時まで働く日々。 そのうえ、知り合いも友だちもいない初めての土地。リラックスする時間も場所もなく、常に緊張状態でした。 職場には良い人が多かったのですが、 業務上どうしてもお客様からのクレーム対応が日常茶飯事で、心の余裕はどんどん削られていきました。 毎朝、仕事に行くのが怖かった。 ある日から、出勤時にお腹が猛烈に痛くなるようになりました。 最初は「気のせいかな」と思っていたけれど、次第に症状が悪化。 仕事中もずっと腹痛が続いていて、立っているのも辛い。 それでも「人手が足りてないし、自分が行かなきゃ」と無理やり出勤していました。 今思えば完全に過敏性腸症候群でした。心と体が悲鳴をあげていたんです。 どうして自分だけ働けないの? 周囲の人たちは、当たり前のように働いていた。 それなのに自分は、朝起きるのが怖い。通勤電車に乗るのがつらい。 「社会人に向いてないのかもしれない」 「みんな普通に働けてるのに、なんで自分はこんなに弱いんだろう」 そんなふうに、自分を責め続
0
カバー画像

公務員からの転職は難しい?【131社落ちました】

こんにちは、元国家公務員の「めら」です。 今回はよく聞かれる質問、「公務員からの転職ってぶっちゃけ難しいの?」について、実体験ベースで正直にお話ししてみたいと思います。 同じようにモヤモヤしている方のヒントや勇気になれたら嬉しいです。 結論:ぶっちゃけ「難しかった」 私は国家公務員として5年間働いたあと、法務に転職しました。 その際に132社受けて、やっと1社から内定をもらえました。 確率で言うと0.75%です(笑) …書類が通らない、面接で落ちる、希望と現実のギャップ。 正直、100社を超えたあたりから心が折れそうになりました。 「自分にはもう価値がないのかもしれない」と思った日もあります。 そして、内定をもらったときに思いました。 「もう二度と転職活動なんてやりたくない」と。 なぜこんなに難しかったのか? 私が「難しい」と感じたのには、実は明確な理由がありました。 私の転職が難しかった三つの理由 ❶ 書類が通らない まず、エントリーしてもそもそも書類で落ちる。 民間企業にとっては「公務員=異業種」。 いくら真面目に働いていても、職務経歴書で自分を伝えるのがとても難しかったです。 ❷ スキルが伝わりにくい 公務員での経験って、どうしても汎用的なスキルに寄ってしまいがちなんです。 ・コミュニケーション力・調整力・報連相ができる など… でも、どの職種でも言えるようなことしか書けない。 結果、「で?それってウチの仕事でどう活きるの?」と思われてしまう。 ❸ 利益感覚がないと思われる(実際なかった) 民間と公務員の違いは、”利益で成り立っている”か”税金で成り立っているか”の違い
0
カバー画像

「どの職種が向いてる?」公務員のおすすめ転職先タイプ別診断【3タイプ】

こんにちは、元国家公務員で現在は営業・転職エージェントとして働いている「めら」です。 今回は「公務員から転職したいけど、どんな職種に向いてるかわからない…」という方に向けて、性格タイプ別におすすめの転職先を診断形式でまとめてみました。 実際、私自身も公務員時代に「辞めたいけど、何ができるか分からない…」と悩んでいた1人です。 自分に向いていない仕事を続けるのは、毎日少しずつすり減っていく感覚になります。 逆に、自分に合った仕事をすると、同じように働いていても心の疲れ方がまったく違うんです。 そんなあなたのヒントになれば嬉しいです。 🔍あなたはどのタイプ? 公務員の3タイプ別診断!下記の3つのタイプで当てはまるチェック項目が多い職種に向いている可能性があります! タイプ①チェックリスト ✅丁寧な作業が得意 ✅細かいミスに気づける ✅真面目だと言われる ✅曖昧な指示が苦手 ✅きっちりしたい性格 ここのチェックが多いあなたは、、 ”コツコツ職人”タイプ! 特徴: 几帳面・正確・ミスが少ない 「言われたことを正確にこなす」「ルールを守る」ことが得意なあなたは、安定した業務や専門性を磨ける職種がぴったり。 特に「集中して一つの作業に没頭できる」仕事で力を発揮しやすいです。 💼 向いている職種 経理、法務、メンテナンス職、SE など タイプ②チェックリスト ✅相談されやすい ✅誰とでも話せる✅空気を読むのが得意 ✅板挟みになっても動じない ✅「話しやすいね」と言われることがある ここのチェックが多いあなたは、、 ”調整役コミュニケーター”タイプ! 特徴: 聞き上手・調整役が得意・人間関係の
0
カバー画像

【公務員から転職】辞めてもいい人、辞めない方がいい人|「安定か挑戦か」で悩んでいた私へ

こんにちは、めらです。 私は5年間勤めた国家公務員を辞めました。 現在は民間企業で営業職として働きつつ、副業で転職エージェントもしています。 今回は、「公務員を辞めてもいい人・辞めない方がいい人」というテーマで、私自身の経験をもとにお話ししてみたいと思います。 いま、公務員として働いていて── 「なんとなくモヤモヤしている」 「このまま一生ここで働いてていいのかな」 そう感じている人に、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。先に結論 〇公務員を辞めてもいい人 会社に依存せずに自分の力で稼いでいきたいという強い思いがある人 スキルや経験は関係ない。土台となる思いが一番大切。 ”今よりも良くなっていきたい” という気持ちやモチベーションさえあれば、誰でも辞めてもやっていけると思います。 かくいう私も、辞めた時点ではスキルも経験も0でした。 そんな私でも0から積み上げていった結果、まだ道半ばですが自分で稼ぐことができるようになりました。 〇公務員を辞めない方がいい人 安定が優先順位1位にある人 公務員の安定性は抜群。 どんなに仕事ができなくても、病気休暇を取得しても、クビになることはありません。 ずっと安定して同じ仕事をしていきたい 若いうちに(20代で)マイホームを買いたい こんな人は公務員を続けたほうがいいかもしれません。 私の経緯とともに、もう少し詳しくお話しします。 公務員を辞めた理由 私が公務員を辞めたのは、 **「自分の力で稼いでいきたい」「キャリアは自分で選んでいきたい」** という思いが強くなったからです。 安定している公務員の仕事に感謝はしていました。 ただ、異動があり自
0
カバー画像

公務員を辞めて今思うこと|自己紹介|はじめてのブログ

〇「安定」より「納得」を選んだ私のキャリアはじめまして、”めら”と申します!このページを開いてくださり、ありがとうございます!現在30歳、東京都在住。現在は営業と転職エージェントの二つの仕事をしています。私は以前、国家公務員として働いていました。 両親が元公務員・元銀行員という背景もあり、「安定した職業に就くのが一番」と信じて疑わず、就職活動も迷わず公務員の道を選びました。でも今、その選択を振り返ると「親のため」や「世間体のため」に生きていたなと感じます。このブログでは、なぜ私が公務員を辞めたのか辞めたあと、どんなキャリアを歩んだのかそして今、何を感じているのかを正直に書きます。今、公務員という肩書の裏でモヤモヤしているあなたの参考になれば嬉しいです。〇公務員時代|生きるのがつらい毎日 国家公務員としての5年間、業務には確かにやりがいもありました。「裏で国の役に立っている」という実感が得られた瞬間もありました。でもその一方で、上司の評価のために遅くまで残業。働いても働かなくても給料は一緒のため、サボる先輩。理不尽な転勤で東北に異動。 毎日朝起きるたびに「行きたくない」と思うようになり、ある時から「死にたい」とすら思うようになっていました。そして、決定的だったのが──同期が過労で命を絶ってしまったこと。「このままここにいたら、自分もいつか同じことになる」 そう危機感を感じ、退職を意識し始めました。 〇退職までの9か月|今までフタをしてきた本音と向き合う時間 そこから実際に辞めるまでに、9か月かかりました。 「5年も務めたのにもったいないな」「転職してやっていけるのかな」「周りから
0
カバー画像

【体験談】公務員、働きながら転職活動できる?

こんにちは、めらです。 今回は「公務員って働きながら転職活動できるの?」というテーマで、私自身のリアルな体験をもとにお話しします。 国家公務員として5年間働いたあと、民間企業に転職しました。 その過程は正直、楽ではありませんでした。 でも、だからこそ、伝えられることがあると思っています。 結論:できるけど、正直めちゃくちゃしんどかった 私は在職中に転職活動をして、最終的に法務職で内定をいただきました。 でも、応募した企業数は132社。 そのうち131社に落ちました。 毎日仕事をしながら、半休をとり面接。休日は書類作成と企業研究。 正直、「もう無理かも」と何度も思いました。 でも今は、「あのとき、在職中に動いておいて本当によかった」と心から思っています。 転職活動を始めたきっかけ 公務員5年目。毎日なんとなくの違和感を抱えながら働いていました。 「このまま定年までここで働くのか?」 「本当にこの働き方で後悔しないのか?」 そんな漠然とした不安の中で、同期が過労で命を落としたこと、そして自分も体調を崩したことがきっかけで、「やっぱりこのままじゃだめだ」と動き出す決意をしました。 実際にやったこと ・転職サイト・エージェントへ登録 ・履歴書・職務経歴書の作成 ・企業面接(有休を取って平日に3社回ったことも) ・土日は書類作成や面接練習 ・毎回の面接での質問、回答をメモし、次回に活かす 慣れていないこともあり、家に帰ったらクタクタでした。 働きながら転職活動する中で大変だったこと ① 体力・気力の限界 仕事でクタクタの状態で面接や書類作成をするのは本当にきつかったです。 ② メンタルの
0
カバー画像

公務員を辞めた私が、それでも後悔しない理由

こんにちは。 この記事を読んでくれているあなたは、今、公務員を辞めるべきか悩んでいるのかもしれません。 私は5年間、国家公務員として働いていました。 今は営業の正社員として働きながら、副業で転職エージェントとしても活動しています。 結論から言うと、公務員を辞めたことに後悔はありません。 もちろん、不安も、葛藤も、苦労もありました。 でも、今は「自分のキャリアを自分で描けている」という実感があります。 この記事では、僕がなぜ公務員を辞めたのか、どんな不安や悩みを抱えていたのか、辞めたあとどうなったのか──リアルな経験を正直に綴ります。 〇公務員を目指した理由は「親の期待」だった私が公務員を目指した理由はシンプルです。 親が元公務員・銀行員で、「安定が一番」とずっと言われて育ってきたから。 「自分にとっての正解は、安定した職に就くことだ」と、深く考えることなく国家公務員の道を選びました。 〇職場環境と、少しずつ募っていった違和感配属された職場は、事務仕事と現場業務が半々。 部署によって雰囲気はまちまちで、人間関係がよいところもあれば、いつも怒る先輩にビクビクする部署もありました。 特につらかったのは、残業文化と古い慣習。 新人は毎日誰よりも早く出勤し、準備して、夜は終電を逃して職場に泊まる──。 そんな働き方が当たり前とされていました。 もちろん、やりがいもありました。 「自分の仕事が国のためになっている」と思えた瞬間も、何度かありました。 でもその一方で、ストレスは限界に近づいていました。 〇「辞めたい」と思ったきっかけは、同期の、、、1年目の冬、原因不明の胸の痛みが続くようにな
0
7 件中 1 - 7