こんにちは、めらです。
今回は「公務員って働きながら転職活動できるの?」というテーマで、私自身のリアルな体験をもとにお話しします。
国家公務員として5年間働いたあと、民間企業に転職しました。
その過程は正直、楽ではありませんでした。
でも、だからこそ、伝えられることがあると思っています。
結論:できるけど、正直めちゃくちゃしんどかった
私は在職中に転職活動をして、最終的に法務職で内定をいただきました。
でも、応募した企業数は132社。
そのうち131社に落ちました。
毎日仕事をしながら、半休をとり面接。休日は書類作成と企業研究。
正直、「もう無理かも」と何度も思いました。
でも今は、「あのとき、在職中に動いておいて本当によかった」と心から思っています。
転職活動を始めたきっかけ
公務員5年目。毎日なんとなくの違和感を抱えながら働いていました。
「このまま定年までここで働くのか?」
「本当にこの働き方で後悔しないのか?」
そんな漠然とした不安の中で、同期が過労で命を落としたこと、
そして自分も体調を崩したことがきっかけで、
「やっぱりこのままじゃだめだ」と動き出す決意をしました。
実際にやったこと
・転職サイト・エージェントへ登録
・履歴書・職務経歴書の作成
・企業面接(有休を取って平日に3社回ったことも)
・土日は書類作成や面接練習
・毎回の面接での質問、回答をメモし、次回に活かす
慣れていないこともあり、家に帰ったらクタクタでした。
働きながら転職活動する中で大変だったこと
① 体力・気力の限界
仕事でクタクタの状態で面接や書類作成をするのは本当にきつかったです。
② メンタルのしんどさ
131社落ちました。
正直、途中で「もうどこにも受からないんじゃないか」と思ってました。
③ スケジュール調整の難しさ
面接は平日のみなので、有休にも気を遣いました。
最高で1日に3社の面接を詰め込んだ日もあります。
やっておいてよかったこと
・転職エージェントを活用したこと
求人選定や面接練習の負担が減ったし、客観的なアドバイスも助かりました。
・毎回の面接を振り返ったこと
なぜ落ちたのか?どう伝えれば良かったか?記録をつけてPDCAを回していました。
失敗したなと思ったこと
数をこなさなきゃと焦りすぎて、企業研究が甘くなったこと。
「どこでもいいから転職したい」モードに入りかけたとき、自分の軸を見失いそうになりました。
在職中にやってよかった理由
やっぱり**「今の収入がある安心感」**は大きかったです。
また、内定が出た状態で辞められるので、
「退職後どうしよう…」という不安もありませんでした。
伝えたいこと
働きながらの転職活動は、想像以上に大変です。
でも、自分の人生を動かすための第一歩だと思えば、挑戦する価値は十分あると思います。
失敗してもいいんです。うまくいかなくても、「やった自分」を褒めてあげてください。
最後に
働きながらの転職活動をされている方、本当におつかれさまです。
「このままでいいのかな」
「でも動くのが怖い…」
そんな気持ち、すごくわかります。
私もそうでした。だからこそ、今しんどさを抱えている人の力になれたら嬉しいです。
コメントでも、相談いつでもお待ちしています◎
一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。