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「変わりたい」と思った、あの日わたしが選んだ小さな一歩。

「変わりたい」って思うこと自体が、もうすでに“変化のはじまり”だったのかもしれない。こんにちは!ゆわです。先日のブログでは「自分にやさしくするって、どうすればいい?」というお話をしました。そして、今日はその続きです🌸「変わりたい」って思ったとき、わたしはどんな一歩を踏み出したのか──。正直、最初は“何をどうすれば変われるか”なんて分かりませんでした。「このままじゃイヤ」って気持ちはあるのに、動き出すのがこわくて、何かを始める勇気もなかった。そんなわたしが、最初にやったこと。「このままじゃイヤだ」って気持ちがあったとき、わたしが最初にやってみたのは──**“自分のことをもっと知ること”**でした。そして受けてみたのが、数秘鑑定。「あ、これ…わたしに与えられた使命かもしれない」そう思えるメッセージに出会ったとき、小さく動き出す勇気が芽生えました。大きな変化じゃなくていい。誰にも気づかれないくらいの、小さな動きでいい。でも、その一歩は、たしかに“今のわたし”につながってるんです。では、わたしがその一歩を踏み出したあと、どんなふうに“心の景色”が変わっていったのか。そのお話は、また次のブログで☕🌸ゆわ王国から、今日もあなたにやさしい処方箋をお届けしました。
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“その先に、楽しいことが待ってる”と信じてた夜──わたしを支えてくれた、ひとつの歌

コロナ禍、家族とも離れ、ひとりで医療の現場にいた日々。涙をこらえながら、何度も聴いたあの曲──Nissyの「僕にできること」が、わたしの心を救ってくれた。コロナが世界を包み込んだあの頃、わたしは医療現場にいました。患者さんのそばにいながらも、自分の家族には近づけない──。自宅に帰ることをやめ、寮に入って暮らすように指示され、「家族を守るため」と言われながらも、心はどこか、ぽっかり空いていました。「どうして、こんな目に?」誰にもぶつけられない想いをひとりで抱えていた、あの夜。そんな時に、わたしの心に寄り添ってくれたのが、**Nissyの『僕にできること』**という曲でした。「いつも通りの日々戻るまで会えないだけなら耐えるから大切な人を傷つけないままでいて」この歌詞が、まるで、あのときのわたしへの手紙のようで──。「確約のない終わりの予定は孤独を募らせていくけれど『いつか…』の時期に後悔しないように一緒に生きてゆこう」涙が止まりませんでした。寂しさも、孤独も、報われない想いも、全部まるごと抱きしめてもらったようで──わたしは、その歌に、救われました。そして数年後。ライブでこの曲を生で聴いた時、あの時の景色が、ぶわっとよみがえりました。わたしは泣いてました。今度は“苦しみ”じゃなくて、“ありがとう”の涙でした。あのとき、あの歌があったから、わたしは今も人を支えたいって思えるんだ。だから今、わたしは**「心の言葉の処方箋」**を届けています。それは、かつての自分みたいに、誰かのために頑張ってる“あなた”に届いてほしいから。疲れた夜、涙がこぼれそうな夜、そんな時にふと誰かの言葉や音楽が、
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私は私を信じる。私が私を助ける。

あの頃の私は、ちゃんと笑っていたのに、ちゃんとやっていたはずなのに、心の奥ではずっと、何かが静かに悲鳴をあげていました。「違う気がする」「このままじゃだめな気がする」その小さな声を、私は何度も聞こえないふりをしてきたんだと思います。大人だから。ちゃんとしなきゃいけないから。求められた役割を果たさなきゃいけないから。そうやって、合わせて、飲み込んで、笑って。その場をやり過ごすことが増えていきました。本当は苦しいのに、「大丈夫です」って言ってしまう。本当は引っかかっているのに、「やります」って飲み込んでしまう。気づけば、自分の心に沿って動くより、その場に合わせて動くことのほうが増えていた気がします。少しずつ、少しずつ、私は自分の心を置いていってしまっていたのかもしれません。でも、心ってすごいですね。見ないふりをしても、なかったことにはできない。積み重なった違和感は、ある日とうとう、静かに、でも確かに爆発しました。誰が悪いとか。何が正しいとか。そういうことだけじゃなくて。そのとき私の中に残ったのは、たったひとつの気持ちでした。私は私を信じる。私が私を助ける。もう、自分を置いていきたくない。もう、自分の世界を誰にも邪魔させたくない。そう思ったんです。きっと私は、ずっと外側に答えを探していたんだと思います。わかってほしい。認めてほしい。ちゃんと見てほしい。でも、本当に必要だったのは、いちばん近くにいる自分が、自分の声をちゃんと聞いてあげることだったのかもしれません。そんな頃、何度も心に重なった曲がありました。苦しいときほど、その曲の中にある強さや問いかけが、まるで自分に向けられているみた
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“本当の自分”って、なんだろう?

自分を知ろうとするとき、いちばん最初にぶつかるのがこの問いかもしれない。「わたしって、本当はどんな人間なんだろう?」数秘鑑定を受けて、「わたしの使命はこれかもしれない」って思ったあの日。でもそのあとに出てきたのは──**“本当の自分って、そもそもなんだろう?”**って問いでした。「本当のわたし」って言葉はよく聞くけど、本音なのか、思い込みなのか、よく分からなくなってくる。みんなが言う“自分らしさ”って、そんなに簡単に見つかるものなのかなって。わたしがそのとき気づいたのは、**“わたしの中には、いろんなわたしがいる”**ってことでした。優しい日もあれば、投げ出したい日もある。元気な自分もいれば、泣き虫な自分もいる。どれも、“わたし”なんだって、ようやく少し受け入れられた気がしたんです。じゃあ、「わたしは、わたしのままでいいのかな?」その答えは──また、明日お話させてくださいね☕今日も、ゆわ王国からあなたへ。小さなことばの処方箋をそっと届けます🌷
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