絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

ドーパミンを出す! その4. ごほうび♪

ドーパミンは報酬系の中心的な働きを担う神経伝達物質の一つです。快楽、喜びを伴う感情から、意欲モチベーションを生み出す脳内神経回路の集まりが「脳の報酬系」です。報酬系4つの具体的な働き! ①成功や失敗を糧として学習を促進させる。 ②不安を抑え、やる気を高めることで行動を促す。 ③意思決定を促す。 ④快の感情を引き起こし、生存に有利になるよう仕掛ける。 哺乳類の中でも ・共感性 ・パートナーへの愛情 など 社会的な報酬に関連している一部の活動が、他の霊長類と比べて強いことから、ヒトの報酬系は特殊な進化を遂げたと考えられるそうです。 行動の結果として感じることの多い「ごほうび」ですが(^^ 結果はさておき、行動をおこした自分への「ごほうび」もお忘れなく(^_-)-☆ また、ゴール達成に向けて邁進中のあなた! 日々の自分への「小さなごほうび」が意欲的な毎日に✨今回も最後まで読んでいただきありがとうございます(^^♪ 心が整えば現実も調和してきます。充実の時間をお過ごしください💛
0
カバー画像

AC/CPTSDの脳が報酬(獲得)をどう扱うか

AC/CPTSDの脳が報酬(獲得)をどう扱うか 「獲得」 文字通り、獲物(報酬)を得ることです。 CPTSDの脳がどのように報酬を獲得していくかというのを、これも私目線で書いてみます。 🦁 サバンナ脳の「獲物確保」 サバンナの中で、なかなか獲物が見つからない日が続いて、ふと木の実を見つけた。 今度いつ見つけられるかわからない。 だから、 持てるだけ全部もぐ できるだけ遠くまで持って帰る 食べられるうちに全部食べておく でも当然、食べきれずに腐る。 この構造が「CPTSDの報酬系」にそのまま現れる。 ①「今度いつ手に入るかわからない」 = 報酬系が慢性的に枯渇している状態 ・お金が入る ・人から褒められる ・誰かが優しくする ・好きなものを買う ・良い出来事が起きる こうした「報酬」が起きると、脳はこう反応する。 「今だけだ」 「次はないかもしれない」 →生き残れない 不安とセットで報酬を受け取るため、次のような行動になる。 ・依存 ・過集中 ・連続課金 ・過剰な買い物 ・偏った集中的な行動 「今だけ頑張る」の繰り返し つまり、「一気に取りに行く脳」になってしまう。 ② 取りすぎる → 処理できない = 情報・物・感情の「飽和」 木の実を持てるだけ持って帰るのと同じで、 CPTSDの獲得はどうしても偏って一気に集める傾向にある。 ・情報を詰め込む ・講座をいくつも受ける ・ノートにどんどん書く ・SNS発信を急激に頑張る ・人間関係で一気に深く関わる 必要だからではなくて、 生存本能の「取り逃がさない」反応で動いてしまう。 でも脳(神経系)の処理能力は追いつかない。 その結果、
0
カバー画像

報酬設定をする時の3つのポイント

人がなぜ行動するのかを学んでいると、必ず出てくるのが報酬系のお話。人が行動するときに脳ではどんな反応が起こっているのか、どういうメカニズムで人は行動しようとするのかが描かれています。そんな矢先、ちょうどメンタリストのDaiGoさんが紹介している動画より報酬系のお話があったのでメモ。タイトルは【ゲームにハマる理由【報酬と達成感】を仕事に活かす方法】どうやら予定より動画が長くしまって、この回では「報酬」についてのお話のみ紹介されてました。どんな風に「報酬設定」すると人は行動できるの?というお話。ポイントは3つあるそうです。①ランダム報酬脳の報酬システムは、定期的に与えられる報酬よりも、もらえたりもらえなかったりする報酬の方がモチベーションが上がるそうなんです。だから多くの人は宝くじを買ったり、ギャンブルをしてしまうんですね。スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニガルさんの著書【スタンフォードの自分を変える教室】にも紹介されているエピソードがあります。報酬の予感は、依存症の克服にも利用されています。アルコールや薬物の依存症に効果的な方法の1つは「フィッシュ・ボウル」と呼ばれています。薬物検査に合格した患者たちは、ボウルの中に入っているたくさんの紙切れから1枚を選んで取ることができます。紙切れのうち半分は、1ドルから20ドルまでの賞金の当たりくじになっています。そして、たった1枚だけ、1000ドルのあたりくじが入っているのです。半分の紙切れは賞金ゼロですが、代わりに「その調子で頑張ろう」などメッセージが書いてあります。驚いたことに、薬物検査に合格したら定額の報奨金をもらえる仕組み
0
3 件中 1 - 3