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私がヒーラーになるまで その5 催眠との出会い

ヒプノセラピーに興味がありましたが 個室で初対面の方から施術を受けるという高すぎるハードルに なかなか手を出せずに数年が経ち ヒプノセラピーのことはすっかり忘れてしまいました。 何がきっかけだったか覚えていませんが SNSのコミュニティで「催眠術カフェ」というものを見つけました。 そこはお茶を飲みながら催眠術を体験できる、気軽なスタイルのお店です。 テレビで見たことのある催眠術―― かけられている人って、どんな思考なんだろう。 「3つ数えると椅子から立てなくなる」 「あなたは目覚めると犬になっています」 あれって本当? 本当だとしたら脳内はどうなっているの? 私もかけられてみたい! 恐る恐る扉を開くと カウンターの中には若いスタッフの方が数名と、大人の男性がひとり。 お客さんは誰もいませんでした。 メニュー表にはドリンクの種類と かけてもらえる催眠の種類が書いてあったと思います。 ひとまずドリンクを注文し スタッフさんとここに来た経緯などを雑談しました。 暗示については何を注文したらいいのかわからなかったので、 「催眠にかかりやすいかどうか」のチェックをしてもらうことに。 まずは、手が固まって開かなくなるという初歩的なものから。 私自身としては「かかる気満々」だったので 余裕で固まるだろうと思っていました。 しかし――何の抵抗もなく、すんなり開いてしまいます。 何度やっても同じ結果。 ガックシです めちゃくちゃ期待していたのに…。 話を聞くと、催眠にかかるかどうかには「才能」も関係しているとのこと。 心の中に抵抗があるとかからないし 何度か試すうちに自然にかかるようになるよ、と
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私がヒーラーになるまで その4 加護と不思議な変化

とある夏の日今でこそ私はヒーリングセラピストとして活動していますが、当時はただのフリーターでした。ホテルの割引券があるから旅行に行こうと誘われ何気なく行きました。大きなシャンデリア、煌びやかなロビー、フカフカな絨毯それはそれは充実した一泊二日の旅行でした。帰るまでに少し時間があるので、もう一か所だけ寄ろうと思ったのですがどこもピンとくるものがなく、ホテルのスタッフさんの個人的オススメスポットに行くことにしました。そこは大きな観音様がいらっしゃる公園のような所です。とにかく大きくて圧巻。公園内のお店の方も、「今日の観音様は微笑んでいらっしゃるね」と。日によって表情が違うそうです。地元の方にとても愛されているようですね。観音様の脇に階段がありまして、お顔の傍まで登れるようになっています。観音様を近くで感じつつ、同じ目線で公園内を見渡せるので私も登ってみました。普通の小さな階段なのですが登っている最中、いたるところに手持ち花火のゴミが落ちていたのです。観音様のおそばですよ。理解しがたい光景でした。申し訳なくて申し訳なくて。「汚してごめんなさい。全ての人がこんな人ではないんです。お願いします。どうか嫌わないでください」そう言いながら一つ一つゴミを拾って登りました。きっと、あのかき氷屋さんもそうしたと思うから。ずっと微笑んでいてほしいから。家に帰ると、いつもと変わらない日常がまた始まると思っていたんです。それが違っていました。通勤も業務も何も変わらないのに、何かが違う。見えている景色が明らかに違っていたんです。色味がはっきりしているというか、霧が晴れた感じ。脳が浮いているというか、俯瞰し
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私がヒーラーになるまで その3 インナーチャイルド

数秘講座の受講生の中にレイキを扱える方が何人かいらっしゃいました体感が得られないことについて相談すると「あー、あるあるだよね〜」とあっけらかんと返されて初めから感じる人のほうが珍しい不安がらずに ひたすら繰り返すそのうち わかる時期がくるそんな ふわっとした答えではあったけれど当時の私には すごく心強かったですそこにはセラピストの卵さんが多くて練習台になることもありましたその中でも 特に影響を受けたのがインナーチャイルドですちなみに インナーチャイルドとは心の中にいる「子どものころの自分」のことヒプノセラピーでは その子と向き合って昔の悲しみや傷ついた気持ちを癒していきますソファーに横になり誘導されてその時に出会った私のインナーチャイルドは真っ暗な影でした話しかけても応答はなく 表情も見えないまるで 真っ黒なマネキンのような子ども顔色をうかがって生きてきたこと自我を抑えすぎて 本心がわからなくなっていたことそんな自分の姿を目の当たりにしてボロボロと泣きながら セッションを受けていました昔の自分を癒すことでようやく「私」が始まった気がしましたここからは 自分を大切にしていこう昔からの習慣は なかなか変えられないけれどこのセッションは 大きなきっかけになりましたそこからヒプノセラピーに興味をもちはじめます
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私がヒーラーになるまで その1

はじめまして。結稀(ゆずき)です。 私がどんな人か知っていただきたく、ヒーリング歴を書かせていただきます。 少し長くなりますので何回かに分けたいと思います。 ヒーリングを始めたきっかけは2007年です。当時働いていたお店でお客様と仲良くなり雑談混じりにお話を聞くとレイキマスターをしている方でした。もともと目に見えない力や目に見えない存在に興味があったので私もアチューメント(伝授)してもらうことになりました。 セッションしてもらうのではなくいきなりアチューメントを受けるところが思い切りがいいなと自分ながらに思います。 練習中「ちゃんと出来てるから安心して」と言われても全く体感がなく不安な日々が続きます。 自己ヒーリングでも他者ヒーリングでも何も感じません。ただ眠くなるだけ。 練習に付き合ってくれる友人には体感があり、私にはない。きっとお世辞だ。気を使ってくれてるんだ。だんだんと自分も相手も信じられなくなっていきました。 全く成果が得られないためにレイキの存在を忘れつつあったとき今度は占いに興味をもちはじめます。
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私がヒーラーになるまで その2 数秘との出会い

ヒーリング好きな人って、占い好きな人多くないですか?私もそのひとりです。私が興味を持っていたのは、手相、四柱推命、タロットなどなど。勉強したいとは思っても、なぜか手が出ず…もともと行動に移すのが遅いタイプなんです。SNSの主流がmixiだった頃、占いコミュニティ内の投稿に目が留まります。『数秘、習いませんか?』当時、まったく聞いたことがなかった「数秘」という占いに惹かれ、受講することにしました。勉強するうちに自分の性質が暴かれ、忘れていた本心を思い出し始めます。幼少期から人の顔色を伺って過ごしてきたため、他人の喜びが自分の喜びだと錯覚していたこと。みんなが喜ぶであろう言動をしていました。でも本当は違っていたんです。それに気づかず大人になってしまった。そりゃ、拗れますよね。そんな私をリセットするきっかけをくれたのが、数秘です。授業が進むたび、心の奥底に溜まってこびりついたヘドロが徐々に浄化されていくような気がしました。そしてさらに、その受講生のなかにレイキヒーラーが多数いらっしゃいまして…。続きは次回で
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