私がヒーラーになるまで その3 インナーチャイルド

私がヒーラーになるまで その3 インナーチャイルド

記事
コラム
数秘講座の受講生の中に
レイキを扱える方が何人かいらっしゃいました

体感が得られないことについて相談すると
「あー、あるあるだよね〜」とあっけらかんと返されて

初めから感じる人のほうが珍しい
不安がらずに ひたすら繰り返す
そのうち わかる時期がくる

そんな ふわっとした答えではあったけれど
当時の私には すごく心強かったです

そこにはセラピストの卵さんが多くて
練習台になることもありました

その中でも 特に影響を受けたのが
インナーチャイルドです

ちなみに インナーチャイルドとは
心の中にいる「子どものころの自分」のこと
ヒプノセラピーでは その子と向き合って
昔の悲しみや傷ついた気持ちを癒していきます

ソファーに横になり誘導されて
その時に出会った私のインナーチャイルドは
真っ暗な影でした

話しかけても応答はなく 表情も見えない
まるで 真っ黒なマネキンのような子ども

顔色をうかがって生きてきたこと
自我を抑えすぎて 本心がわからなくなっていたこと

そんな自分の姿を目の当たりにして
ボロボロと泣きながら セッションを受けていました

昔の自分を癒すことで
ようやく「私」が始まった気がしました

ここからは 自分を大切にしていこう
昔からの習慣は なかなか変えられないけれど
このセッションは 大きなきっかけになりました

そこからヒプノセラピーに興味をもちはじめます
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