安倍 晋三さんが長期間総理大臣になれたのは
安倍 晋三さんは、いろいろ問題がありつつも、致命傷にはならず、2度も総理大臣に就任。しかもかなりの長期間総理大臣であり続けました。しかも、2回目の総理大臣になるときには、そもそも、自民党が野党であって、当時の野田佳彦総理大臣が衆議院を解散しなければ、総理大臣になれないはずなのに、まさかの突然の解散という幸運に恵まれて棚からぼた餅で、いきなり総理大臣に就いてしまいました。 なぜこんな幸運が起きたのでしょうか。それは、安倍さんは主役だからです。
すなわち、この世の中は一種のアカシックレコードというシナリオができていて、そのシナリオに沿って劇が繰り広げられているとのこと。劇である以上、そこには登場人物が存在し、それは大きく2種類に分かれます。すなわち、主役と脇役が存在します。
主役は劇の主役のように良い意味でも悪い意味でも目立つ存在で新聞に出るような人で、波乱の人生を歩みます。小説の主人公と一緒です。死にそうでなかなか死なないという特徴が有ります。よく偶然飛行機に乗り損ねたらその飛行機が墜落して助かったと言う例がありますが、そういう人は主役です。また、「有名人が乗る飛行機は墜落しにくい」という噂が有ります。これは有名人に主役が多いからです。
また、良い面に働くと爆発的な飛躍の可能性があります。よく、オリンピックで、事前の実力がそうでもないのに、あっさり、金メダルを取ってしまうのがこういう人です。脇役がいくら頑張ってもなかなか金メダルは取れないのに、主役はさほど努力しないでもあっさり金メダルを獲得します。ある会社員がトントン拍子に出世した例が有ります。確かにその人は実力はあるので
0