もしも徳川家康が総理大臣になったら
記事
コラム
2024年 8月10日 土曜日
映画
『もしも
徳川家康が総理大臣になったら』
現代科学の粋を凝らした
最先端技術と
スーパーコンピューターとの融合
人工知能に
歴史の全てをプログラムし
過去の因縁を消去した状態で
そう、
ストーリー的にも
都合の良い状況下で
過去の偉人達を蘇らせて
2020年以降の
コロナ禍で混迷し
世界経済が失速した時代に
大きなメスを入れた作品です。
ホログラム復活
「どうするんだろう?」の疑問に
3D技術が活かされて
一年限り
期限付きの復活システムが
最高技術で展開!
今回の大阪万博でさえ
その技術は間に合わない処
映画ならではの演出で
とりあえずは
全てを受け入れて
全てを飲み込んで
ストーリーに集中しましょう!
理屈は理解出来る!
言いたい事も わかる!
偉人の考えも理解出来る!
しかし、
創ったのは人間。
何処かにバグが生じる!
そして
そのバグが
タイミングを計ったかのように
信長の身に起こる!
本能寺の再演か?
事は『政』
現代の『政治』
『選挙』へと繋がるのでしょうか?
奇想天外な物語だけれども
なるほど確かに
強いリーダー
責任を取るリーダー
モノを言えるリーダー
今の日本には居ない
必要不可欠なリーダー
それを表している
国会議員に
内閣に
観て欲しい作品です。
あぁ そうそう
過去に色々な時代劇で
豊臣秀吉役を
何度となく演じて来られた
竹中直人さん
今作では
「やはり秀吉役は 俺の物!」と
怪演されておられました。
GAKTOさん
織田信長役 決まっていました。
うん、
坂本龍馬役
赤楚衛二さん
ぜよぜよ!
痛快だし
絵巻物語だから
理屈抜きに楽しめます。
是非 映画館へ!