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零細・中小企業こそ勝てる!大手から優秀層を奪う「採用の一点突破戦略」。

「うちは知名度がないから、良い人が来ない」「結局、年収や福利厚生で大手に負けてしまう」HR事業の責任者を務め、数多くの企業の採用支援を行ってきた私が、最も頻繁に耳にする悩みです。しかし、断言します。知名度や資本力がないことは、採用における「敗北」を意味しません。むしろ、やり方次第で大手の内定を蹴らせ、自社に優秀層を招き入れることは十分に可能です。必要なのは、物量作戦ではなく、中小企業にしかできない「個」への深いアプローチ、つまり一点突破の戦略です。【30秒でわかる!知名度ゼロの中小企業が「大手の内定」を蹴らせる極意】・「知名度がないから採れない」はただの思い込み年収や福利厚生だけで戦えば、大手に勝てないのは当然です。しかし、採用は物量作戦ではありません。大手がシステマチックに「効率」を追求する隙間こそ、中小企業にとっての勝機。やり方次第で、優秀層の心に深く入り込み、大手の内定を辞退させて自社へ招き入れることは十分に可能です。・テンプレートの「メール」を捨て、「1対1の手紙」を贈る効率重視の大手が送る無機質なスカウトメールを尻目に、候補者一人ひとりの実績を徹底的に読み込み、「あなたのこの経験に惚れ込んだ」と本気で伝える。この一点突破の「ラブレター」が、年収条件を超える引力を生みます。相手の心に突き刺さる熱量こそが、小さな組織が持つ最大の武器になります。・「システムの壁」を壊すのは、リーダー自らの言葉の熱量強者が支配する戦場で、同じ条件を並べても埋もれるだけです。中小企業の強みは、社長のビジョンや現場の熱量を、ダイレクトかつスピーディーに相手に届けられること。「うちは小さいから」と
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求人媒体の営業は教えてくれない、媒体選定の「裏」基準。

「今はどの企業さんも、この媒体を使っていますよ」求人広告の営業が持ってくる、分厚いデータと成功事例。しかし、HR事業部長、人事責任者を20年務めてきた私からすると、その情報の半分は「貴社のため」ではなく「媒体の売上のため」のものです。媒体選びに失敗するのは、あなたが「知名度」や「掲載数」で選んでいるからです。本当に必要なのは、営業が口を濁す、媒体選定の「裏」基準を知ることです。【30秒でわかる!求人広告で「ドブにお金を捨てない」ための媒体選び】・「人気や知名度」で選ぶのは、失敗への近道求人営業が持ってくる「成功事例」の多くは、媒体の売上のためのものです。大切なのは「みんなが使っているか」ではなく、「自社が欲しいターゲットがそこにいるか」です。40代のベテランを求めているのに、20代中心の媒体に100万円投じても応募はゼロ。知名度という幻想を捨て、ターゲットの「動線」から逆算することが採用成功の絶対条件です。・「掲載すること」ではなく「採用すること」をゴールに置く求人広告は出しただけで満足してはいけません。時には「その媒体にお金を出すのは無駄です」とはっきり伝えるのが、本当のプロの仕事です。お付き合いや営業トークに流されず、最小のコストで最大の結果を出すために、媒体の「実数」を冷静に分析する目を持つことが、限られた予算で大手に勝つための唯一の戦略になります。・建前を捨てた「本音の診断」が未来を変える「時期が悪かった」という言い訳で逃げるアドバイスに価値はありません。なぜ採れないのか、媒体が悪いのか、それとも求人票の「中身」に魅力がないのか。20年の現場経験から、建前抜きの本音で原
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リファラル採用が失敗する、たった一つの致命的な理由。

「社員の紹介なら安心」「採用コストも抑えられる」今、多くの企業が飛びついている「リファラル採用」。しかし、その成功率は驚くほど低く、むしろ組織に「毒」を回す結果になっているケースが少なくありません。リファラル採用が失敗する、たった一つの致命的な理由。それは、「社員の善意を、会社のコスト削減に利用していること」です。【30秒でわかる!リファラル採用が「友情の切り売り」に変わる瞬間】・「採用コスト削減」のために社員の善意を利用しない今注目されているリファラル採用ですが、社員の人間関係を単なる「安い調達ルート」と考える組織は必ず失敗します。紹介という行為は、社員が自分の大切な資産である友人の人生を、会社に担保として預けること。その重みを理解せず、コストカットの手段としてノルマ化すれば、採用どころか既存社員の信頼まで一気に失うことになります。・友人を誘ったエースが、会社を去る理由「会社が好きだから親友を誘った」という社員の想いを裏切るような、不誠実な環境はありませんか?紹介された友人が過酷な現場で潰れてしまったとき、紹介者は深い罪悪感と会社への絶望を抱き、二人揃って去っていく最悪の結果を招きます。一人分の採用費を浮かせたつもりが、二人のエースを失う代償はあまりに巨大です。・まず「自信を持って誘える組織」であるかを問い直すリーダーがまずやるべきことは、紹介制度の強化ではなく、社員が「この会社なら友人の人生を預けられる」と確信できる誠実な組織を作ることです。紹介料で釣る前に、目の前の社員の幸せを削っていないか。その覚悟がないリファラルは、組織に「毒」を回す結果にしかなりません。📢 監修:K
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良い接客は“企業文化”から生まれる──採用戦略の鍵とは

こんにちは!こたです☺️先日、リフレッシュも兼ねてキャンプへ行ってきました!🏕️我が家はキャンプが大好きで、行き帰りには地元のスーパーや美味しいお店にも立ち寄ります🍽️今回訪れたのは、静岡の某ハンバーグ屋さん。ここの接客が本当に素晴らしかったんです!✔️ 目を見て、ハキハキとした対応✔️ お客様への+αの気配り✔️ スタッフの皆さんが誇りを持って働いている雰囲気「これって、企業文化がしっかり根付いている証拠だよね!」と夫と盛り上がりました。私たち夫婦は、以前ビジネスホテルで支配人・副支配人をしていたので、接客の大切さは痛いほど実感しています。当時、スタッフ全員の育成にも力を入れていましたが、やっぱり「良い接客」を生むのは、“企業の考え方”と“働く環境”なんですよね。でも、そんなことを言うと……「接客業なら当たり前じゃない?」と思う方もいるかもしれません。でも実際は、この“当たり前”ができているお店って意外と少ないんです!🫣素晴らしい接客の裏にある“企業文化”-----------「このハンバーグ屋さん、どうしてこんなに気持ちのいい接客ができるんだろう?」気になって、採用ページを見てみたんです💻✨すると……✔️ シンプルでわかりやすい✔️ 企業の想いがしっかり伝わる✔️ 「ここで働きたい!」と思わせる内容「なるほど、これは良い採用ができるはずだね!」と納得。企業の想いが明確だと、それに共感する人が集まり、結果的に“良い接客”につながるんですよね。そして、そこで素晴らしい接客を受けたお客様の中から「私もここで働きたい!」と思う人が増える。つまり、ファンがスタッフになる。これこそ最強
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【Y-Biz】採用早期化と初任給高騰。26卒就職戦線を勝ち抜くための「キャリアの軸」とは

はじめに本日、3月1日。2026年春に卒業を予定している大学生・大学院生の就職活動が、政府の指針に基づく「広報活動の解禁」を迎え、いよいよ本格的なスタートを切りました。NHKのニュース(2026年3月1日報)でも取り上げられた通り、深刻な労働力不足を背景とした「売り手市場」の勢いは増すばかりです。しかし、その華々しい言葉の裏側では、「採用プロセスの早期化・形骸化」が進み、学生・企業双方にとってこれまでにない戦略的な対応が求められています。今回は、この最新の就活情勢をキャリア支援の最前線から深掘りします。「売り手市場」の加速と初任給の引き上げ現在、多くの企業が優秀な若手人材の確保を経営の最優先事項として掲げています。特に、ITスキルを持つ人材や専門性の高い学生に対しては、業界を問わず激しい争奪戦が繰り広げられています。この競争を象徴するのが「初任給の大幅な引き上げ」です。物価高騰への対応に加え、他社に見劣りしない条件を提示することで、エントリー数の確保と志望度の向上を狙う動きが、大手企業から地方の中堅・中小企業にまで波及しています。しかし、初任給の高さだけで入社を決めることは、長期的なキャリア形成において慎重になるべき側面も持っています。解禁日を待たずに進む「選考の早期化」ニュースでも触れられている通り、3月1日の「解禁」はもはや形式的なものになりつつあります。実際には、3年次の夏から秋にかけて行われる「オープン・カンパニー」や「インターンシップ」が事実上の選考の場として機能しており、本日時点で既に内々定を保持している学生は4割近くに達するというデータもあります。この「早期化」は
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自己紹介

初めまして!ブログをご覧いただきありがとうございます。株式会社Lateral Marketing Japan広島支社です!弊社は地元経済の活性化を目的とし働く人たちが前向きに楽しく働けるような組織作りをお手伝いしています。実際の事業内容としましては・経営理念・事業計画の策定・採用戦略の立案・実行・採用した人が辞めない組織作り(研修プログラムの企画・運営、教育制度の仕組みを整える等)などのお取引先様それぞれのニーズに応じたオーダーメイド型のコンサルティングを提供しています。お話して資料だけを渡すのではなく、求人原稿の作成やアカウント開設、マニュアルや必要資料の作成などなかなか手が回らない経営者の方々を前面サポートしております✨ココナラではその一部だけのご提供になりますが頑張る皆さまの力になれますと幸いです!弊社からのオススメ出品サービスは採用・定着についての1時間相談サービスとマニュアル作成サービスです!マニュアルの内容は一部にはなりますが画像のような少し読むとわかりやすい視認性のよいマニュアルを作成することが得意です😻出品内容につきましては原本作成になっておりますがオプションにてこのようなデザイン仕上げにすることも可能です🌟お見積り相談、ご依頼お待ちしております!!
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【Y-Biz】アンコンシャス・バイアスが企業を蝕む:克服法と日本企業への影響

本ブログ記事は長文です。よろしければ、概要を音声でお聴きください。はじめに皆さんは「アンコンシャス・バイアス」という言葉をご存じでしょうか?そうです「無意識の偏見」です。これは、自分自身では気づかないうちに持っている物事の捉え方や思い込みの偏りを指します。育った環境、習慣、過去の経験、テレビや雑誌などの周囲からの影響によって形成されるもので、一部の人だけが持っているものではなく、多くの人が様々な形で持っており、無意識のうちにその思い込みに基づいた判断や行動をしている可能性があります。このアンコンシャス・バイアスは、完全に無くすことはできません。しかし、意識し、コントロールすることは可能です。実は特に日本企業において、このアンコンシャス・バイアスへの理解と対処は、極めて重要な経営課題であるとされています。アンコンシャス・バイアスとは?先にご紹介した通り、アンコンシャス・バイアスとは、「自分自身が気づかずに持っている物事の捉え方の偏りや思い込み」を指します。日本ではアンコンシャス・バイアスに対する理解や認識がまだ十分ではなく、意識できるバイアスもアンコンシャス・バイアスとして捉えられてしまう現状があることが指摘されています。しかし、アンコンシャス・バイアスは過去の経験や知識から培われたものであり、完全に無くすことはできませんが、意識しコントロールすることは可能です。アンコンシャス・バイアスが日本企業に与える影響アンコンシャス・バイアスは、組織や個人に様々な悪影響をもたらし、企業経営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。*人材採用・評価の偏り、多様性の喪失・採用する人材に偏りが生じ、
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【Y-Biz】中小企業の採用と定着:ハローワーク採用の求人票ポイント

はじめに中小企業の皆様にとって、採用コストがかからないハローワークは重要な採用手段の一つです。近年、民間の求人サイトも増え、仕事探しの手段は多様化していますが、これらのサイトは利用に費用がかかるため、ハローワークでの採用がうまくいくことが理想とされることも多いでしょう。ハローワークを活用した採用には、成功につなげるための考え方があります。*本記事の概要を音声でお聞きいただけるようになりました。文末の動画(YouTube)をご覧ください。ハローワーク活用のメリットを再認識する「ハローワークではいい人材が採れない」と感じている企業もあるかもしれませんが、ハローワークには活用次第で有効な採用手段となり得るメリットがあります。・ハローワークの求人情報は「ハローワークインターネットサービス」でいつでも検索・閲覧可能で、令和4年度(2022年)の1日平均アクセス数は約240万件に達し、民間の求人サイトと比較しても遜色ありません。求職登録をしていない人も含め、多くの人が利用しています。・令和4年度(2022年)には約458万人が新規に求職登録しており、毎月平均38万人以上の新規求職者がハローワークを通じて仕事を探しています。これだけの新規登録者がいれば、自社の求める人材がいる可能性も高いと言えます。・新規求職登録者の約3割は在職者です。現在の仕事を続けながら新しい職場を探しているこれらの在職中の転職希望者は、より自分の希望に合った職場を求めており、即戦力として期待できるため、中小・小規模企業にとってハローワークは活用次第で有効な採用手段となり得ます。・職業別の新規求人では、全体の約5割がいわ
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