幸せは、誰かの犠牲に上に成り立つのではなく、誰かの幸せの上に成り立つ
こんにちは。すずなり神社、みやです。
「自分が幸せになると、誰かに迷惑をかけるのでは?」
「私だけ良い思いをするのは申し訳ない」
そんな風に感じて、自分の幸せを遠慮してしまうことはありませんか?
でも実は、あなたの幸せは誰かの犠牲の上に成り立つものではないんです。むしろ、あなたが幸せになることで、周りの人も幸せになっていく。それが本当の幸せの循環なのです。
幸せは奪い合うものではない
多くの人が勘違いしているのですが、幸せは限りあるパイのようなものではありません。誰かが一切れ取ったら、他の人の分が減るというものではないのです。
幸せとは、むしろ太陽の光のようなもの。一人が光を浴びても、他の人の光が減ることはありません。みんなで同じ光を分かち合うことができるのです。
私は神職として多くの方を見てきましたが、本当に幸せな人は、その幸せを周りにも分けてくれます。
笑顔の人の周りには、自然と笑顔が生まれます。
感謝の心を持つ人は、周りの人からも感謝されます。
愛に満ちた人は、周りにも愛を広げていきます。
つまり、あなたが幸せになることは、周りの人にとってもプラスになるということなんです。罪悪感は手放していい「自分だけ恵まれて申し訳ない」という気持ち、よく分かります。優しい心の表れでもあります。
でも、その罪悪感のせいで自分の幸せを制限してしまうのは、とてももったいないことです。それは神様が用意してくださった恵みを、自ら拒否しているようなものだからです。
大切なのは、与えられた幸せに感謝すること。そして、可能な範囲で周りの人の幸せも応援すること。
あなたが心から幸せを感じ、それに感謝する
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