絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む
有料ブログの投稿方法はこちら

すべてのカテゴリ

8 件中 1 - 8 件表示
カバー画像

実在の天才ピアニスト  映画『シャイン』より

自己肯定感を高め、自立や社会復帰のお手伝いをサポートしています、カウンセラーのまさたかと申します。おはようございます(o*。_。)o 今日の九州地方はくもりです。 運動会の天候には丁度よいかもしれません☆彡今日はリアルライフを描く精神病のピアニストのストーリーをご紹介します。映画『Shine』ご存知の方もいるかもしれません。実在する主人公、デイヴィッド・ヘルフゴットは、小さい頃から英才教育を受け、神童と言われる天才的ピアニストでした。 10代で数々のコンクールで入賞し、世界屈指の音楽大学、英国王立音楽大学に特待生として進学し、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を演奏し、大成功を収めています。しかし、直後に精神病に陥り、11年もの歳月をピアノに触れることなく陰鬱な人生を神経科病院で過していました。その後、不安定な精神を抱えながらも、最愛の人の支えもありワインバーのピアニストとして働き、社会復帰への道を歩み始めだしました。彼の天才的な才能の内には幼少期における父の強烈なスパルタ教育が印象的に残っています。映像ではわかりにくい強迫概念による精神的苦痛も感じました。しかし、それ以上に彼の音楽性は素晴らしく、また、感性豊かで出逢いがとても大事になってくるのを感じさせる内容です。ストーリーの愉快性をも面白いですよ(^^)/映画で流れる音楽がとっても美しいです♬映画『シャイン』で流れてくるラフマニノフ『ピアノ協奏曲』がこちらです。第1楽章からはじまり、 29:00 位で第3楽章ですいかがでしたでしょうか? 映画を紹介したいあまり“シャイン”を何回も“社員”に誤変換しまくった、おっちょこちょ
0
カバー画像

全日制高校を辞めて通信制高校に入った。

初めましてこんにちは〜大阪府でブログを書いている現在大学1年生の男性です。私は過去に全日制高校に在籍していたのですが、学校が精神的にキツくなって通信制高校へ編入した経験があります。現在は精神的に安定しており、この時代に支えられた趣味を本格的に実践しているほどです。今回は私の経験をもとに悩んでいる方や身近に不登校の方がいらっしゃるなど、学校関係で悩んでいる方に向けての記事です。※注意事項(以下のことに関しましてはご了承ください。)・私の場合は高校を編入という形で入学していますがこの記事では「辞める」「辞めた」という書き方で進行させていただきます。・あくまで私個人のケースを紹介しているだけですので一切の責任を負いかねます。(参考程度で閲覧することをお勧めします。)・文章の制作能力は素人ですので、少し読みにくい可能性がございます。予めご了承ください。少しでも「参考になった」「読んだ甲斐があった」などを思って頂けるように精一杯書きましたので、最後まで読んでいただけると幸いです。今回の記事は全部で4つに分けております。・高校を辞める前・高校を辞め、新しい高校に入った・今まで何をやってきたのか・まとめ上から順番に私の経験をもとに心情などを紹介していこうと思います。
0 500円
カバー画像

旅立ち

次の日からのあの人の態度は少し変わった。理解しようと努力してくれているのは伝わってきた。娘が実家に行けるように、新幹線の切符も準備してくれた。娘は、新しい地でやり直そうと意気揚々としている。でも、あの人と娘は最後の最後まで目を合わせることも無かった。駅に着き、娘を抱きしめ私は泣いた。娘は「じゃあね」と明るくいい、背中を向け駅に向かった。その背中は、とても寂しく 前から見なくても泣いているのがわかった。娘の為にも、ううん、子供達の為にも早く治さなければ・・体に合う薬がなかなか見つからず、思うように動けない自分の心と体との闘いだった。睡眠薬を飲むと、朝起きれない。起きても頭の中は砂だらけでざざーっという音が鳴り響き、めまいがする。ふらつきながら家事をする。次男は小学校5年生になり、次女は高校1年生長男は、大学3年生になっていた。次男は不登校になった友達の家に学校の帰り毎日寄って、遊んで帰ってくる。その友達は唯一 次男に心を許し、次男が来るのを楽しみにしてくれていた。次女は、ずっと運動部だったのに高校では演劇部に入った。「違う自分と向き合いたい」それは、次女のSOSでもあった。長男は、成績優秀、将来の夢は国連で働くこと・・だったが大学に進学し、糸が切れたように自由になり単位が足りず進級さえ危ぶまれたが、何とか3年生になっていた。それぞれの個性。それぞれの生き方。私は、あの人に勧められ スポーツ用品店に行きランニングシューズを買った気持ちはついて行っていなかったが、歩くことで日を浴び、気分転換にもなると思っていた。 最初のころは、一緒に競技場が備わった近くの公園まで行ってくれた。あの人
0
カバー画像

【感想】部屋から一歩も出られない状態から、数か月を経てだんだんと改善されて行きました。

いただいたフィードバックをいくつかご紹介します。まずは、僕のオリジナル気功技術「JOKER(ジョーカー)」を伝授させていただいた方の感想です。(感想ここから)フィールドバック送ります。効果はしっかり出ています。本日、仕事で不運にも他人同士のトラブルの板挟みになってしまい、私がミスしたわけでもないのに当事者から叱られたのです。しかし、それでも全然平気でした。かなり厄介な案件に巻き込まれた状況で情動を消したりなどしても、焼け石に水になるほどのレベルです。それでも余裕綽々な私に驚いています。まぁ、何とかなるでしょって思ってます。性格的にちょっとドライで冷たい人になるのかなと思ってましたが、そういうわけでもなく、でーんと構えている感じです。余裕が出てきてお気楽な気分でいられます。ジャッジもなく善と悪の枠から抜け出してます。他人の意見・愚痴やネガティブな話題を聞いても他人事のようで風がただ通り過ぎていくように晴れやかです。伝授受けてよかったです。(感想ここまで)人間が集まると、いろいろなすれ違いが起こることはあります。ですが、あきらかに理不尽なことなどを言われた場合はダメージは一撃ですが、危ないのは、こちらが少し悪い部分がある時ほど、誠実でまじめな方は何度も思い出し、病んでしまいます。イヤな話ですが、世の中にはそういう心の隙間をつくことで自分の利益を得ようとする輩がたくさんいます。(意識的にも無意識的にも)そういう人たちは、弱みを見せると怒涛のように畳み掛けてきますし、それによって主導権を握られると相手の思うつぼです。話せばわかる、と言って、刺されて殺された先輩がいましたが、*元内閣総理
0
カバー画像

我が子のいじめが発覚するまで~不登校になった経緯_その2

何がどうなっているのかも分からないまま、息子はある日突然 登校拒否をするようになりました。 今 思えば ここまで来るのに沢山のサインを出していたのだと思います。 ずっと息子は苦しかったのです。 そこに気づかず 私は登校をしぶる息子に私の不満や不安をぶつけ続けていたのです。。。 一体 どうして学校へいかなくなったのか。。。 もちろん、どうして行きたくないの?と聞きました。 はっきりとした答えを言わない息子。 どういう理由で学校へ行きたくないのか分からないまま・・。 まあ、短期間 休めば気持ちも落ち着くだろうと、あきらめて少し(私の中では2~3日)休ませようと思いました。 ところが、3日たっても5日たっても1週間たっても学校へ行きたくないとのこと。 仕事中も心ここにあらずです。 そんな中 息子の気持ちを聞き出してくれたのは、祖母でした。 いじめがあったと。。 私は目からうろこでした。 まさか、いじめられていたの?! 誰に? どんな風に?  だったら早く言ってよ・・・・・。。。。 と呆然とするとともに怒りがこみ上げてきました。 一体誰に どんな風にいじめられていたの???!!!!! 私は息子からいじめられていたことを聞き出すことはできず、祖母が聞き出してくれたのでした。情けないと思いました。 そうかぁ。。 わが子がいじめにあっていた・・。
0
カバー画像

【不登校】学校に行かなくても大丈夫

長期休み明けは、子どもの自殺が一年で一番多く発生する時期です。今年は、新型コロナウイルスの影響で、夏休み明けがばらけて、その影響は、今後の調査で明らかになることと思います。しかし、もし、お子さんの不登校で悩まれている方がいらしたら、今は見守ってあげて欲しいと思います。出席日数のこと、将来のこと、このまま引きこもりになってしまうのではないか・・・など、様々なご不安があると思います。でも、本人が一番、考えているものです。悩んでいるものです。親ができることは、見守ること。そして「何かできることがあったら、教えてね。力にならせてね。」と声をかけることです。自死に追い込まれる子どもは、増加傾向にあります。親御さんの声かけは、大袈裟でなく、命を守ります。ご不安なことは専門家に相談しながら、子ども自身にはプレッシャーを与えないようにして、しばらく見守ってあげてください。不登校、引きこもり状態のご相談もお受けしています。お話しするだけでも、お役に立てること、心が軽くなることがあります。ぜひ、お気軽にご利用ください。心理カウンセラーsakura
0
カバー画像

誕生日

誕生日…と言っても、私の誕生日ではありません。今日は、登校拒否の子ども達と遊ぶボランティアをしていた当時、みんなの中でいちばん小さかった男の子の誕生日です。「小学1年生だったのに、早いな~」と思って、連絡しました。めっちゃ喜んでくれて、私もすごく嬉しかったです。多数派が生きやすいようにできている社会。でも、少数派にも心を注ぐことができると良いな~と思います。私が気付いていない分野の様々な少数派もいっぱいいると思います。まだ、気付いてなくても、他にいろんな人がいることを想像しながら生活できると何か良いことがあるかもしれない…。そんなことを思った日曜日でした。
0
カバー画像

不登校=悪い事  そんなの間違っている。

0 3,000円
8 件中 1 - 8
有料ブログの投稿方法はこちら