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四谷大塚 合不合判定模試 算数 50点台

先日の四谷大塚の合不合判定模試の算数が50点台の子がいます。 社会は20点台、 理科は30点代、 本人が得意だと思っている国語も50点台でした。 この子は大手の塾に小学3年生から通っていました。 頭が悪くてこのような点数になっているわけではありません。 塾の先生がどう教えても、 私がどう教えても、 その通りにやりません。 いつの間にかに自己流になります。 理屈を覚えずに式だけを覚えてしまう。 何度注意してもやめられない。 我慢ができない。 模試の復習をしたというので、 授業の時に解かせてみました。 予想通りスラスラ解けます。 普通なら 『よく勉強してるね!』 と喜ぶところなのですが、、、、 『なんでそういう式になるの?』 『なんでそこは割るの?』 『速さの公式を言ってごらん?』 などとつっこむと、 『..................』 という状況になります。 算数や理科の計算は1人で復習はできないだろうと思い、社会や理科や漢字の復習をして暗記するように指示してありました。 それを全て無視して算数の式を丸暗記する。 皆さん、 なぜこんな無駄なことをするかわかりますか? 授業で私と解き直す時に、スラスラと解けているように見せるためなんです。 自分を良く見せることしか考えていないんです。 そのためであれば、平然と裏切りますし嘘をつきます。 親からすると、 ここまで無意味ことをすると思っていない ここまでわがままだと思っていない ここまで性格が悪いと思っていない ので、 勉強量を増やせばできるようになると思ってしまいます。 土台がガタガタのところには、 まともな家は建ちません。 『
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【中学受験】小6 最後の組み分けテストで下のクラスになったご家庭へ(過激な内容を含みます)

今まで通りでは何も変わらない。 小6のこの時期になると、 さすがにどの子も勉強させられます。 下のクラスを彷徨っている子も 毎日忙しく宿題に追われています。 何もやっていないわけではありません。 理解できていない状況で 宿題を機械的にやり続けるというのは、 本当に拷問に近いと思います。 やる気が無くならない方がおかしいです。 文系の方は高校生の時に感じたあの感じです。 『何でこうやるのかわからないけど、とりあえずこの公式にはめてみて答えを出しておこう。』 このような状況から 偏差値をぐんぐん上げていくのは、 本当に至難の業です。 みんな勉強していますから、 そう簡単にごぼう抜きはできません。 今まで通りのことをやっていたら、 ほとんど変わらずに秋になります。 模試の偏差値を上げて それから志望校を決めるなんて、 私からするとほとんど自殺行為です。 今まで2年半かけてできなかったことは、7ヶ月後もできない。 小4から頑張ってきたのに、 結局下のクラスを彷徨っている場合は、 本番までほとんど実力は変わりません。 本人のモチベーションは低いですし、 下のクラスでも授業のレベルも上がり、 さらに付いていくなくなります。 夏期講習で頑張っても挽回できない。 確かに、 『夏期講習で頑張って秋につなげよう!』 という考え論理的には成り立ちます。 ただ、夏期講習を効果的に利用できるのは もっとクラスが上の子たちなんです。 穴が少ないからこそ 大量の演習が効果を発揮します。 これに対して、 下のクラスの子たちは穴だらけなので 満遍なくやっている場合ではなく、 とにかく早く自分の穴を埋めて 基礎固
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【中学受験】第2回合不合判定テスト直前!“対策”と“本当の活用法”とは?

明日の模試への対策 今さら何もありません。 対策が無いと言ったら嘘になりますが、 今さらバタバタせずに受けましょう! 『予習シリーズの基本問題まではやりましょう。』 『社会の演習問題集のまとめてみようはやっておきましょう。』 など無難な抽象的なアドバイスは いくらでもできますが、 それを素直にやってくれる子なら 今こんなブログは読んでないと思います。 目先のことには囚われずに、 本番で合格するために必要なことを 長い目で見てやって欲しいです。 一夜漬けの落とし穴 今日一生懸命理科社会の一夜漬けをして、 仮に良い偏差値が出てしまうと、 次の9月の合不合判定テストまで 実力が無いのに調子に乗って天狗になり、 夏休みを無駄にする可能性が高いです。 「勘違いした成功体験」だけが残り、夏休みの本格的な学習に身が入らなくなります。 つまり、“実力が伴わないのに天狗になる”リスクがあるんです。 模試の“裏側”にも要注意 某大手塾では 合不合格判定テストの過去問をやらせて、 少しでも偏差値を上げようとします。 特に真ん中から下位のクラスでは、 『このままこの塾にいていいのかな?』 とご両親が迷い出します。 夏休みを無駄にしないために、 ご両親が真剣に悩み出すので、 塾としては右肩上がりにしたい訳です。 こんなことをしているので、 『本当の実力』と『親の認識』がズレて、 第一志望に合格しにくくなったのだと思います。 合不合の本当の活用法とは? 『今のありのままの姿で受けて、 自分の現状を子供に自覚させること』は、 模試の活用法として最も重要です。 確かに、 子供のモチベーションを上げることは、
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四谷大塚 第二回合不合判定模試 算数

昨日は四谷大塚の第二回合不合判定模試でしたね。 第一回と同様に、去年までと問題の傾向が変わりましたね。 大まかに言うと、 大問2までは基本問題で、 どのレベルの子も絶対に落としてはいけない問題です。 大問3は 小問1は簡単で、 小問2からはきちんと図を使って整理しないと解けない問題です。 ここでまず差がつきます。 大問4は 予習シリーズの例題だけを丸暗記していても解けないです。 解き方は暗記している前提で、 思考力が試されています。 『こう考えて比を使えば解けるな』 と気がつけば解けます。 子供にとってはこういうちょっとしたところで、またまた差がつきます。 大問5は、 小問1は簡単で、 小問2は基本的な問題ですが、 いつもは整数でやっている問題を 分数でも解けますか? 頭がつかえますか? と試されている問題です。 大問6は 小問1はいつも正方形でやっている問題を、正五角形でも解けますか? 丁寧に書き込んでやれば解けますよ、 と試されている問題です。 小問2もいつもの問題に似てますが、少しだけ悩むところが入っています。 そこに気がつけますか? 図を書いて悩んでますか? と試されている問題です。 大問7は小問1は典型問題で、 小問2からは上位の子達に差をつけるための問題です。 去年までの問題は 『解ける問題』と『解けない問題』が わりとはっきりしていました。 真ん中くらいのレベルの子達は、 これ以上解けるところはない、、、と、 限界点が見える問題でした。 過去6年くらいはそれが特に顕著な問題でした。 今年の問題は いろいろレベルの子に配慮した問題 になっているなと感じています。 丸
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