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私も実践しているよ😊【反芻(はんすう)】いわゆるグルグル思考から抜け出そう!

終わりのないループに陥ってしまう反芻バーバラ・フレドリクソンは反芻を【ネガティブ思考とネガティブ感情が頭の中に繰り返し現れる状態】だと説明しています。⭕反芻思考はうつ病や不安障害、強迫性障害など精神疾患にも関係しています⭕この思考パターンは問題解決にはつながらず、むしろ抑うつ気分を助長することが多いです例えば、うつ病や不安障害の症状を悪化させる要因となり、長期的なストレスや睡眠障害を引き起こす可能性があります⭕「あの時こうしていればよかった」「なぜ自分はこんな性格なのだろう」といった考えが頭の中を巡り続けることがあります「解決しよう」と考えることと「反芻」の違い⭕それを見分ける基準として「その問題でどのくらい長時間悩んできたか」というものがあります。何週間も何か月も何年も長期間にわたり悩んでいるのならそれは明らかに反芻です反芻思考を止めるための方法⭕まずは自分が反芻に陥っていることに気づくこと①一旦考えるのをやめる②気分転換の行動をとる③反論する(本当にそうだろうか?思い込みではないだろうか?ほかに考えられることを書き出してみるなど)の順番で対処していきましょう✅注意をそらす: 好きなものを見たり、読んだり、体を動かしたりする。✅運動に打ち込む: 適度な運動をすることで思考のループを断ち切る。✅場所を変える: 気分転換のために環境を変える。✅自然と触れ合う: 公園を散歩するなど、自然の中で過ごす。もう一つ【ウォーリー・リダクション】というのがありますウォーリーは「心配」リダクションは「縮小」という意味です⭕悩む時間を決めてそれ以外の時は悩まないと決めてしまう方法です例えば、毎日
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反芻思考について知れば、嫌なことから解放されるかも

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ぐるぐるネガティブ思考を止めるには

色んな出来事があり大変な時。 不安な心を支え、 守れるのは自分自身だと思います。 すべての感情は自分の中で起きていること。ただ、その解決方法を間違ってしまうと 考えがパターン化してしまい、 同じ結果になって うまく解決する事ができません。   また、ネガティブな出来事を思い出したり、 くよくよと考え続けてしまうようになります。 例えば、 なぜあんなこと言ってしまったんだろう あの時もっとこうすれば良かった… ミスをして注意された自分はダメな人間だ など、ネガティブな感情がぐるぐると 渦巻いていきます。この思考をずっと続けていると、 今ここに集中できず、過去の出来事ばかり 考えてしまい結局前に進めなくなります。 そして、あまりにもそれが続くと 大切な決断ができなくなったり 自己肯定感が下がり、ダメ人間だと 思い込んでしまいます。 そして、過去の出来事ばかりに 目を向けているため、解決できず 前にも進むことができず、 結局は時間の無駄遣いを してしまうことになります。 また、集中力がなくなり無気力に なってしまいます。最終的には、 うつ病や不安障害、 強迫性障害を誘発してしまうことも あります。 では、ぐるぐる渦巻く思考を止めるのは どうすればいいのでしょう?1 紙に書く📝  思い浮かぶネガティブな感情を  ひたすら書く 2 身体を動かす  スクワットやジャンプ  職場や電車の中では手をグーにしたら  パーにしたら腕を回したり 3 マインドフルネス瞑想  この方法はかなり効果があります。4 日光を浴びる、散歩に出かける。 5 自分の良いところを鏡に向かって  声に出
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反芻思考

過去の出来事を何度も繰り返し考えてしまう。思い出したくないし、変わりたいのに思い出しては相手や自分を批判してしまう。この思考に囚われているとなかなか抜け出せません。というよりは、囚われてしまっているからネガティブなループを繰り返してしまうのです。失敗は成功のもと。成功者であっても失敗は経験しているしネガティブな感情は誰にでも訪れます。恥ずかしい、悲しい、悔しい、腹立たしい 色んな感情が生まれたら受け止めて流す。そして、なぜ失敗したのかどうすれば良かったのか今度そうなった時はどうするべきか考える。楽しい感情もそうです。昔の楽しかったことを思い返すことは悪いことではありませんがそこから抜け出せないほど浸りきってしまうということは【今】を受け容れていないということ。あの時は良かったあの時は楽しかったあの人の方が良かったそれに比べて今は。。。ネガティブな感情もキラキラした楽しい感情もずっと続くものではなく通り過ぎていくもの。受け止めて流して【今】を生きる。急にできることではないと思います。それができているなら過去に囚われたり未来に怯えたりしないのですから…。うまくできている方たちは親御さんや周りの方々から切り替えがうまくできるように誘導してもらいその都度トレーニングをしてきたのでしょう。もしくは自然とできているのかもしれませんし、今のままじゃ嫌だ、変わりたい!と思って意識してトレーニングしてできるようになったのでしょう。行動は30日、思考は180日で変わると言われています。6か月。。。長いですよね。マインドを変えるのは簡単ではないということです。でも変われます、変わりたいなら。。。あな
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なぜ人は、苦しい過去で“心の空白”を埋めてしまうのか

「今」が過酷で耐えがたいとき、脳は“空白”を恐れます。何も感じない時間、何も起きない時間。それは一見ラクそうでいて、実は不安を増幅させることがある。だから脳は、確実に感じられるものを探します。たとえそれが痛みでも、悲しみでも、悔しさでも。「何もない」より「何かを感じている」方が、存在を保てるから。このとき起きているのが、心理学でいう 反芻思考(ルミネーション)。負の感情や嫌な記憶を、頭の中で何度も反復してしまう心の癖です。そしてもうひとつ、重要な視点があります。それは、過去が繰り返し再上映されるのは、出来事そのものよりも“感情が未消化のまま残っている” から、ということ。言葉にできなかった恐怖。誰にも分かってもらえなかった屈辱。機嫌を伺い続けた緊張。「私が悪い」と飲み込んだ罪悪感。それらは「未完の完了」として、脳の中に残ります。消化しきれていない感情は、脳から見れば“未処理のタスク”。だから何度でも「処理しろ」とサインが出る。それが、過去の再上映の正体です。でも、ここで大事なのは「理解」だけでは止まらないこと仕組みが分かると、少しホッとします。「自分が弱いせいじゃなかった」と思えるから。ただ——ルミネーションって、分かっただけでは止まりません。過去の再上映が始まったとき、頭では「また始まった」と思っていても、気づけば心が持っていかれて、疲れ果ててしまう。ここで必要なのは、気合でもポジティブ思考でもなくて、“再上映が始まった瞬間”に使える、具体的な手順です。具体的な手順をまとめたものを作成したので、興味がある方は見てみてください。https://coconala.com/cont
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寝る前の「ぐるぐる思考」を止めるたった2つのコツ

布団に入ると、頭の中がうるさくなりませんか?「明日の試験、大丈夫かな」「あの問題、やっぱり間違えたかも」「勉強量、足りてないんじゃ……」止めたいのに止まらない。羊を数えても、深呼吸しても。実はこれ、あなたの性格の問題じゃなくて、脳の「仕様」なんです。「ポジティブに考えよう」は効かない55の研究、約5000人分のデータを調べた結果がこう言っています。考えの"中身"を変えようとしても、ほとんど効果がない。洗濯機の中の服をどれだけ入れ替えても、回転は止まらないのと同じ。止めたいなら、服じゃなくてスイッチを切る。研究で効果が確認されたのは、こっちの2つでした。① 名前をつけて眺めるぐるぐるが始まったら、こう言ってみてください。「あ、また"反省モンスター"が来たな」名前は何でもいい。「不安ちゃん」でも「心配虫」でも。ポイントは、中身に触らないこと。「来たな」と気づくだけ。それだけで思考と自分の間に距離ができます。② 紙に書き出す頭の中のモヤモヤを、紙に書き出す。完璧に書かなくていい。箇条書きでも、ぐちゃぐちゃでも。脳の中で回り続けていた情報を「外」に出すと、「もう覚えなくていいんだ」と脳が安心するんです。試験前の不安リストを書き出してから寝ると、翌朝の集中力が変わります。ぐるぐるが止まったら、効率よく覚えよう頭がクリアな状態で暗記すると、定着率が全然違います。この記事の内容は、反復的ネガティブ思考(ぐるぐる思考)に関するメタ分析(2025年・55研究・4,970人)に基づいています。
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すぐに記憶するために超大事なワーキングメモリ(作業記憶)が反芻思考によって低下してしまう!?

今回はワーキングメモリについてです。 ワーキングメモリとは短期記憶の役割を担う脳の部位です。 これがあるおかげで会話ができたりするのです。 つまり、会話はある一定のことを覚えながらでないと、成り立たなくなってしまうからです。 で、このワーキングメモリってあらゆるところで必要なのですが、大事な時にヘマをしたりするのはこのワーキングメモリに悪影響を与えるからです。 で、これを解消するにはステレオタイプ(固定観念)の脅威をなくせばいいのです。 ワーキングメモリの敵はステレオタイプの脅威!? ブリティッシュ・コロンビア大学のトニー・シュメーダーたちは、反芻思考が具体的にどのように邪魔をするのか調べ、そのモデルを作った。 (繰り返しになりますが)、ワーキングメモリはすぐに情報を維持したり、操作するために使われるタイプの記憶のこと。 例えば、テストを受けたり、誰かと会話したりする時などに使われる能力。 研究者たちは、難しい数学のテストを受ける理数系の女子学生に、複数の文章に含まれる母音の数を数えてもらうというタスクをテスト前にやってもらった。 この時、文章の間に無関係な単語を入れておいた。 その結果、難しいテストを受けるためにステレオタイプの脅威下にあった女子学生たちは、文章に含まれる母音の数は性格に数えたが、文章の間にどんな単語が挿入されていたかはあまり記憶していなかった。 少なくとも、これといった特徴のないテストを受ける予定(つまりステレオタイプの脅威下にない)女子学生たちよりおぼえている単語の数が少なかった。 理由としては、ステレオタイプの脅威下にあった
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グルグル思考で眠れない

頭の中で自分の考えがグルグル回り続けて止まらない人ー?(;'∀')寝ようとしてもネガティブな気持ちが出てきてなかなか眠れない、起きている時もずっと一つの考えが脳にこびりついて離れない人はいませんか?『思考(はんすうしこう)』とも言う この現象、脳が働き過ぎて脳疲労を起こします。考えて考えて答えが出るなら良いのですが、反芻思考になると答えは一向に出ません。ただ常に考えているのです。 Q.なぜそんな疲れる状態をわざわざ作っているのか?A.見たくない、触れたくない感情があるからです。まずは頭で考えている事を全てノートに書き出してみてください📝同じ事がグルグルしている方は同じ事をずっと出していきましょう。セラピストやカウンセラーに吐き出す事も効果的です。あとはマインドフルネスや瞑想も良いですね。自分の心や体が何を伝えたがっているのか? 本当の気持ちを聞き出してもらいたいです。ここにフタをしているから、脳が誤作動を起こしてます。脳と心を一致させて自分が生きやすい人生を歩みましょう!!
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