ぐるぐるネガティブ思考を止めるには

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学び
色んな出来事があり大変な時。
不安な心を支え、
守れるのは自分自身だと思います。
すべての感情は自分の中で起きていること。

ただ、その解決方法を間違ってしまうと
考えがパターン化してしまい、
同じ結果になって
うまく解決する事ができません。

また、ネガティブな出来事を思い出したり、
くよくよと考え続けてしまうようになります。
例えば、
なぜあんなこと言ってしまったんだろう
あの時もっとこうすれば良かった…
ミスをして注意された自分はダメな人間だ
など、ネガティブな感情がぐるぐると
渦巻いていきます。
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この思考をずっと続けていると、
今ここに集中できず、過去の出来事ばかり
考えてしまい結局前に進めなくなります。



そして、あまりにもそれが続くと
大切な決断ができなくなったり
自己肯定感が下がり、ダメ人間だと
思い込んでしまいます。
そして、過去の出来事ばかりに
目を向けているため、解決できず
前にも進むことができず、
結局は時間の無駄遣いを
してしまうことになります。
また、集中力がなくなり無気力に
なってしまいます。

最終的には、
うつ病や不安障害、
強迫性障害を誘発してしまうことも
あります。

では、ぐるぐる渦巻く思考を止めるのは
どうすればいいのでしょう?

1 紙に書く📝
 思い浮かぶネガティブな感情を
 ひたすら書く

2 身体を動かす
 スクワットやジャンプ
 職場や電車の中では手をグーにしたら
 パーにしたら腕を回したり

3 マインドフルネス瞑想
 この方法はかなり効果があります。

4 日光を浴びる、散歩に出かける。

5 自分の良いところを鏡に向かって
 声に出して言ってみる。

「今日一日よく頑張ったあなたは偉い」
などネガティブな感情がぐるぐる(反芻思考)
自分の中で渦巻いてきた時は、ぜひお試しください。


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