眼鏡測定の精度を上げるために必要な心理学コミュニケーション3選を解説します
眼鏡屋チャンネルなのに心理学?と思った方もいるかもですが、メガネの測定は知識の他に「人とのコミュニケーション能力」が必要とされます。なぜコミュニケーション能力が必要かというと、お客さんが望む見え方は何なのか?を相手の気持ちになって考え、その「答えを引き出すための質問」をしなければいけません。究極を言えば、僕たち測定者はお客さんが見たい「明視域」を知りたいわけですよね?でもそれってお客さん自身も「何が見えにくいのか?」をわかっていないことが多いので、こちらが「明視域」を限定していく「質問」が必要となってくるわけです。そこで、お客さんが安心して「この人に話していいんだ」と思ってもらえる空気づくりがとても大切なんです。「そんなのコミュ力高いやつがやればいいじゃん、自分は自分のペースでやらせてくれよ」「完全矯正値ぐらいを入れといたら良いんじゃないの?」という方には、この動画はなんの意味もないので、ここで動画を閉じてください。僕自身は、プライベートで人と接するのは極力避けたいタイプですが、仕事の時は心理学を使いコミュニケーションをうまく取る「もう一人の自分」がいます。心理学の技術を使えば、自分の性格がどうであろうとコミュニケーション能力を高めることができるからなんですよね。ですので、自分の性格などは置いておいて、いかにプロとして演じられるか?ということになるんです。「演じるだなんてサイテーだ!!」「本当の自分で接客しろよ!」という人はいないと思いますけど、あくまで自分という性格に「演じる」をプラスするような感覚ですね。心理学でペーシングとは、話す速度、声の大きさや高低、相槌やうなずきの頻
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