誰の言葉も届かない、心が凍りついた時―それでも、心を柔らかくほぐす方法
きごころアドバイザーひすいです。毎日、上司から嫌なことを言われる。それに耐えている。ここにいても幸せになれないと思っているのに、大丈夫じゃないのに、ここにいるしかない。手放したい。変わりたい。でも、現実的に無理。そんな自分が嫌。しんどくてたまらない。もし、あなたが今、そんな状態なら。きっと、近くの誰に何を言われても言葉が届かない気がしていませんか?優しい言葉をかけてくる人にほど、もしかしたらこう思ってしまうかもしれません。あなたには私の気持ちなんてわかるはずがない、と。心が硬くなり、何も滲みない。もう少しの衝撃が加わったら、パリンと割れてしまう。壊れてしまう。そんな状態なのかもしれません。今日は、そんな時に、心を柔らかくほぐす方法をお伝えします。心が硬くなる、ということ心が硬くなる。それは、自分を守るための防衛反応です。これ以上傷つかないように。これ以上ダメージを受けないように。心を固く、固く、閉じていく。優しい言葉も、励ましの言葉も、全部跳ね返す。なぜなら、信じたら、また裏切られるかもしれないから。期待したら、また失望するかもしれないから。だから、心を閉じる。誰の言葉も入れない。でも、その硬くなった心は、とても脆いんです。氷のように固くなった心は、ちょっとした衝撃で、パリンと割れてしまう。陶器のように固くなった心は、落としたら、砕け散ってしまう。あなたは今、そんな危うい状態にいるのかもしれません。大丈夫じゃないのに、ここにいるしかない矛盾大丈夫じゃない。それは、わかっている。ここにいても幸せになれない。それも、わかっている。でも、ここにいるしかない。仕事を辞められない。経済的
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