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社畜リリック

推しは寂雷 仕事はしたくない休日出勤する程バカじゃない減らぬ伝票 キー擦り減らす入力作業やる気を滅入らす残業過剰だ…削減されてく人件費非正規雇用者の人権は何処に疑わしいや 上司の常識定時で帰ってみてーし最近の退勤事情重ねるExcel 遮二無二 庶務におかしいな 接客業だったのに増加する総務事務 営業職も掛け持って回す回すカウンター残るか帰るか 摩天楼移し探し出す控えと客控えをこちら不夜城 三交代上等どこやってんだ納品書みあたんねーんだ契約書御丁寧なご請求 慇懃無礼に大至急指示出しはまるで無し 遣る瀬無しに為す術無しなぁ出してくれよな 来月のシフト無いかさむばっかなんだ 交通費と備品代ずっと此処でやってけるか私にだって自信無いそれでも己で選んだ職 せめて実直に頑張りたいさ帰りたい帰りたいeverytime帰りたいや終わんない終わんない…早く終わんないと ワンナイトしないとっ死ね死ね末締め 殺生な折衝どーでもいいやSEXしよう?自殺衝動もどうしようもない期末頭を悩ます前月比 窓から見えるは白い月有給休暇消化の予定無く賞与無く固定給 目処立たず咽び泣く執刀準備OK?休憩ナシのワンオペ売上なんざわからんし上がらんし儲からんこのご時世 突っ込まんでくれせめて肖りてえや カタギの方々それでもキャパ考えろ まだあんだろ容量どうしましょうか?社会人 相当悪い要領今年度のラスト 乗り切ろう 大丈夫さ一緒に頑張りましょう お疲れの皆様
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(12日目)静かなるブラック。

もう12月ですな。かつては師走って雰囲気も肌で感じてたけど、年々そんな感じもなくなってきたよなー。年明けから店が開いてると、年末に急いでたんまり買い込む必要もないしね。それこそ、四半世紀前に働いていたスーパーなんか、年末なんて、それこそ戦闘モードで挑んだもんさ。改めて”四半世紀”なんて書き方すると老いを感じるぜ。話を戻して、年末の3日間なんて納品なんかも変則的。それこそ早朝からトラックがバンバンきてさ、気分的にお祭りモードなワケ。開店したらしたで、商品の補充追いつかへんし、レジに長蛇の列で途切れへんし、店長が異様にハイテンションやし。店閉めたら閉めたで翌日の準備あるからさ。朝早くから夜遅くまで働いていたのは今は昔。けどね、若かったのもあったけど結構楽しかったけどね。当時はブラック企業なんてワードもなけりゃ、世間様も「別に?」って感じだったし。エリカ様だし。そこでは、・体育会系のノリ満載・やたら飲みに誘われる(若手かつ、イジりがいのあるヤツは特に。)・やたら寄り添う(相談事は特に。頼られる時が嬉しいから。)こんな感じだった。しかしながら、ブラック企業を意識し出したのは前職(教育業)あたりかな。知らず知らずのうちに、自分もブラック化してたんだよなー。自分の場合は↓の流れでブラックに染まった。1)やたら評価される。(給料・役職もかなり上がった)2)自分の意見や発言が結構持ち上げられる。3)働くほどに評価される。(実際に幹部クラスが連勤を競い合ってた)4)「これが当たり前」という社内常識を植え込まれる。 例えば…、  L 労働基準法は会社経営を分かっていない!と叩き込まれる。  L 有
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傾聴マインドの始まり

新卒、出勤初日の思い出。4月1日、緊張しながら早めにオフィス入り。「おはようございます!新入社員の〇〇と申します!」兎にも角にも新人は元気が売り、とばかりに大きな声で挨拶をしたが、、、しーん。。。(大人って挨拶しないもんなの⁉︎)課長 「待ってたよー!(ニコニコ)」(やっと反応があったぞ!)「〇〇君!待ってたよー!」さっきの言葉は私ではなく、異動してきた中堅男性社員へ向かってのものだった。課長「新人、君じゃないからね。あーそこ座っといてー。(真顔)」酷くない⁉︎若かりし頃の私はとても傷ついた。。。(数年後にはこんなの平気になるほど感情麻痺するのだが。。。)私 (机、引き出し開かない、、、ここであっているのか⁉︎)課長 「あー、前任者まだ使ってるから開かないわ。でもそこがお前の席だから。」え!? 社会人ってこんな感じなの⁉︎内定者時代のゲスト扱いに慣れてしまっていた私は、非常に現実的な洗礼を受けたのであった。そしてこの日から現在まで、新しい人が入っていく際には必ず「自分から挨拶しに行く」を心に誓っている。
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 苦労を喜びに思う ~みいこ~ 

彼女に出会ったのは嵐の日で集合住宅の二階に住む私の部屋の前に何故かぼろぼろの彼女が玄関前に現れた小さな声で鳴いている彼女に私と母は慌てて部屋に招き入れた部屋に入ると私の残り物のカップラーメンを食べ満腹になると床についた。私の家は喧嘩も絶えない家なのでこんなに穏やかな気持ちは久しぶりでスヤスヤ寝る彼女が愛しかった。毎日の喧嘩や罵倒は変わらないが、そこに少しだけ平和な穏やかな時間ができた。彼女はおてんば娘でお散歩で木に登り降りれなくなり大騒ぎしたりカラスを見つけてキラキラした目で真似して鳴いて見せたりカーテンをよじ登ってたりして笑わせてくれた。彼女は私の妹で私の子供でもあった。16年彼女は私のとなりで過ごし私の生活から消えてしまった。一昨年の私は仕事で完全な社畜ちゃんで誰かに代わってもらうわけでもない終わりの来ない仕事に追われていて家に帰るとお酒を飲んで寝るだけになってしまった。毎日少し変わっていく彼女にもわかることができなかった。歳を重ねてだいぶ大人しくなった、少しだけ神経質がました。その程度の変化に感じた事がサインだとなんで気が付けなかったのだと今でも不意に思う。急性白血病だと医者に言われて頭が白くなり足元に穴が空いたみたいな感じがした。もう何もできない状態で家に連れて帰って来たが、その日の夜に急変タクシーを呼んだがそのタクシーに乗り込んだ途端に大きな息ともに彼女は虹を渡り私は もう、いく必要がなくなりました。泣きながらお金を払いその場で崩れ落ちた…彼女はまだ温かく私の涙でびしょ濡れでただ、寝るだけに見える私は彼女を抱きしめて子供の頃に好きだった公園の石畳の階段に座って泣いて泣
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(419日目)真面目に生きて報われないあなたへ(1)

〜真面目に生きる〜一見すると最も理想的な生き方に見える。しかし何を以て「真面目さ」と言えるか考えたことはあるでしょうか?『私は真面目に生きているだけなのに…』と現状を嘆き、不遇に恨みつらみが募りそれを言葉に出していませんか?『自分は真面目に生きているのになぜこんなにもツラい人生を生きなければならないのか?』そのように感じていることでしょう。しかしあなたの言う真面目さはピントがずれている可能性があります。おそらく、⇨ 仕事に家庭に一所懸命に頑張ってる⇨ 口ごたえもせず従順な態度である⇨ 自分のことよりも他人を優先してるこんなところでしょうか。言い切っちゃっていいですか?それは真面目に生きているのではなく誰かにとって都合の良い存在でしかないことに気づいてますか?あなたの真面目さは他の誰かにとってメチャクチャ都合がいい存在です。会社であれば、指示に文句も言わず従ってくれて安い給料で一所懸命働いてくれてサービス残業にも異論を唱えない。家庭であれば、自己犠牲を厭わず家族を優先し家事育児に何の文句も言わず何でも自動的にやってくれる存在。あなたが持つ真面目さは周りの人間に有効活用されています。その資源を狩り尽くされてしまって自分自身には何も残りません。そう考えると真面目に生きるのがアホらしくなりませんか?しかし、あなた自身が大切にしこれまでの人生で貫いてきた真面目さ。それ自体の”ピントがずれている”この可能性を考えたことはありますか。真面目な自分に酔いしれてません?自分の生き方に疑問を感じることなくアップデートを怠っていません?問題の本質を見極める努力をせずに自分の置かれてる環境を嘆いたり周
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【サラリーマンへ】雇われという名の奴隷制度からの解放

朝7時に起き、満員電車に揺られ、9時から18時まで、誰かの指示に従い、ノルマに追われ、評価に怯える。帰宅すればクタクタで、自分のための時間もほとんどない。そんな日々を「当たり前」だと思って生きていませんか?私はこの生活を「現代の奴隷制度」と呼びたい。もちろん、すべての雇用が悪いわけではありません。社会を支える役割としての雇用には意義があります。でも、それが「生きるための手段」ではなく、「生きることそのもの」になってしまったら、自分の人生を他人に差し出しているのと同じではないでしょうか。なぜ私たちは「雇われ」にしがみつくのか?「安定しているから」「社会保険があるから」「独立は怖いから」…それらはすべて、変化を恐れる心からくる言葉です。本当は、もっと自由に生きたい。もっと自分の価値を発揮したい。もっと感謝される仕事がしたい。そう思っているのに、「会社を辞める=リスク」と刷り込まれてきた私たちは、その一歩が踏み出せない。まるで、檻の中の鳥のようです。でもその檻、よく見てください。鍵はもう開いているかもしれません。奴隷制度の正体 ー 「時間を売る」という契約現代の雇用制度の多くは、時間と引き換えに賃金を得る仕組みです。1時間働いたら○○円。評価が高ければ昇給、低ければ据え置き、もしくは減給。うんざりします。あなたの価値は、時給で測られています。本来、私たちの価値は、時間ではなく「成果」や「影響力」、あるいは「存在そのもの」であるはずなのに。この「時間を切り売りする」発想こそが、私たちを苦しめる最大の要因です。解放への第一歩 — 「自分の価値」を知ることあなたが誰かに雇われている理由は、
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「ポジティブになろう!」は本当に良いことなのか?

※記事のつもりが、コンテンツとして掲載していたので記事として加筆・修正致しました。はい、皆さま。こんにちは!「嫌なことがあってもポジティブに考えろ!」と言われることありませんか? 少なくとも私は言われたことはありますし、言うことも多々ありました。 ポジティブな考えは素晴らしいのですが、認識を間違えて自分の首を締め上げるドMな方を知っています。はい、私です。私のようなポジティブ勘違い野郎を生み出さないために、少し語らせて下さい。【神・ポジティブは存在するのか?】「ネガティブに考えても良いことないよ、ポジティブに考えようよ」 「ポジティブの方が気持ち良い」「良いことも流れ込んでくるかもしれない!」 「”引き寄せの法則”っていうのがあるんだよ」「仕事で失敗した? 運が悪かっただけだよ!」 もはや、神・ポジティブを信仰する方が2000万人ぐらいいる一種の宗教になってます。 私はブラック企業勤務の時、まさにそんな状態でした。 だって、毎日ネガティブなことが起きるんですもの! 早朝のサービス出勤して上司の車が会社に到着したのを見ただけで、胸がスーッと冷たくなるんですよ。 ●挨拶した瞬間、上司がすでにキレている。 ●昨日の失敗を掘り返してグダグダとクソ忙しい時間に説教してくる。 ●机にモノを叩きつけて”怒りのバロメーター”を察しろと合図してくるそうなった時にいつも私は 「ダメだ! ポジティブに、ポジティブに考えよう!」 「負けるな! 負けるな! ポジティブ思考だ、こんな時はどう考えるんだ」 と思っていました。しかし、この状態のポジティブ、めっちゃ疲れるんですよね。もう、空元気みたいな状況なん
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「ウサギとカメの童話」からわかる社畜の思考

こんにちは!「ウサギとカメの童話」をご存じでしょうか?はい、あれです。ウサギ「なぁ、カメ。山の上まで競争せぇへん?」カメ「ぇぇ……ぇ…ぇぇ……えぇよ」関西弁はともかく、二人で山の頂上まで競争するわけです。圧倒的な速さでウサギは差をつけますが、カメとの差があまりにもあるので、途中で居眠りをする。愚直に前へ進むカメは、いつしかウサギを追い越し、ウサギが目を覚ました頃にはカメはゴール目前に!結果、ポテンシャルで劣っていたカメがコツコツ努力することで、力の差があったウサギに勝つ。ジャンプ漫画のような熱い展開で物語が終わります。ここで幼稚園・保育園の先生は言うのです。先生「みんなはどっちになりたいかなぁ~?」子供8割「かめぇ~!」子供2割「うさぎぃぃい!!」先生「そうだよねぇ~」という教育を受けるわけです。私も「かめぇ~!」と言っていた時代がありました。パワハラも重労働もイジメも知らない綺麗な瞳をしていたことでしょう。ウサギ派は多数決という民主主義のルールで淘汰され授業は進みます……先生「どうしてカメさんは勝てたのかな?」子供A「ずっとがんばってたから」子供B「あきらめなかったから!」子供C「みんなに応援されたから!」子供D「うさぎぃぃぃい!!」先生「そう、カメさんは偉いよねぇ! ウサギさんみたいにサボっちゃダメだよ。カメさんみたいに諦めずに最後まで努力できる人が立派な大人になるんだよ」子供9割「はーい」子供1割「うさぎぃぃぃい!!」まぁ、こういう感じの茶番を5000万人ぐらいの子供が受けるわけです(雑ッ!)ここからが本題です。この先生、9割5分程、教え方を間違えてます。カメになれ!これ
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【サビ残】アピールさんをかわすには⁉️

今回はサビ残! サービス残業について まずサービス残業は労働法に反する行為であり、健康や労働条件に悪影響を及ぼすことがあるということ。 サービス残業を好きでアピールする人は、そのリスクや問題に気づいていないか、あるいは労働環境や労働文化に圧力を感じている可能性かです。 彼らに対しては合法的な労働条件や労働者の権利について教育することが大事だと思います。(なかなかむずいですが) サービス残業のアピールをかわすためには、以下の方法が役立つかもしれません 労働法の知識を共有する サービス残業が違法であること、労働法に違反する行為であることを説明し、労働者の権利を理解させることが大切自身の権利を主張する: サービス残業を強制されている場合、自身の権利を守るために上司や人事部門に相談し、正当な条件で働くように求める。 労働組合に参加する: 労働組合に加入することで、団体力を活かして不正規な労働条件に立ち向かうことができる。 健康とワークライフバランスを強調する: サービス残業の長期的な影響について話し、健康や家庭生活の充実が重要であることを伝えることが効果的かも。 ダイアログを促す: 対話を通じて問題を理解し、解決策を共に模索する姿勢を示す。 サービス残業は労働者の権利と健康に対するリスクを伴いますので、合法的な労働条件を守ることが大切。サビ残は時代遅れ、ダサい。そういった風潮になるといいですね。
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【社蓄】にならないために。自分の人生を生きよう。

【社蓄】の特徴   それは 残業! しかも サビ残❕ これ 圧倒的にこれ! 残業について今一度考えてほしい! 残業のデメリット❕ 健康への影響ワークライフバランスの悪化 頻繁な残業は家庭やプライベートの時間を削減し、ワークライフバランスの乱れを引き起こす。仕事へのモチベーション低下 長時間働くことが続くと、従業員のモチベーションが低下し、生産性や創造性が損なわれる可能性がある。 余暇の制限 残業が多いと友人や家族との交流が制約され、孤立感を感じる。 非効率的な仕事環境 長時間労働は効率を損ない、ミスやハプニングのリスクを高める可能性がある。 長期的な健康問題: 長期間にわたる過度の残業は、ストレス関連の疾患や身体的な健康問題を引き起こすリスクを増加させる可能性がある。企業と従業員の両方が適切なワークライフバランスを確保するために残業を管理することが重要。 残業には一定のメリットも存在しますが、過度な残業はデメリットとバランスを取る必要があります。 メリットもあるが 追加の収入: 残業により、従業員は通常の労働時間外で追加の給与を得ることができる。 経験とスキルの獲得: 残業を通じて、新しいプロジェクトやタスクに取り組む機会が増え、スキルや経験を積むことができる。 仕事の完了: 締め切りに追われている場合や急な仕事が発生した際に、残業が必要な場合があり、仕事を完了させる手段として役立つ。 キャリアアップ 頑張りや貢献が評価され、昇進や昇給の機会を得ることができる場合がある。 チームの協力強化 チームが共同で残業を行うことで、協力関係が強化され、プロジェクトの成功に寄与することがで
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【ショートショート】「社畜のいつもより遅い出勤」

改札を出て、数歩歩いたとこで足が止まる。動こうとしても全身が硬直している。 「何してんだよ。」 背中に衝撃を受ける。体がつんのめり、勝手に足が出て数歩歩く。右肩の後ろが痛い。前を向くと、スーツの上にロングコートを羽織った人がいる。こちらを睨んでいる。少ししてから視線を外し、右に折れて歩いて行く。 その道筋を辿るように、沢山の人が横を通っていく。時折背後からぶつかる。 「邪魔邪魔。」 「っどくせぇな。」 押されるまま、同じ要領で前に進む。やがて体に痛みを覚える頻度が減り、完全に足が止まる。 革靴の足音が聞こえる。気にすると、その数が急速に際限なく増えていく。振り返ると、通勤中の人々が目の前で曲がっている。そのカーブは少しずつ膨らみ、迫ってきている。喉の奥が詰まり、胸の辺りが冷える。瞼が震え、視界で光が瞬く。 顔が反対側を向き、車道の方に行こうとする。その動きに胴体と足が引っ張られる。 ガードレールに右手をつく。駅を見ないように俯きながら、ガードレールの礎石に座る。両手で顔を覆い、指の隙間から息を少しずつ吐く。耳の奥で心音がはっきりと鳴っている。 しばらくして両手を離す。汗で濡れている。右の掌にはガードレールの跡が残っている。視界で瞬いていた光が弱まっている。礎石とアスファルトの隙間に雑草が生えている。 尿意がして、直後に太股の裏に温かい感触が広がっていく。小便が脹ら脛を伝い、痒くなる。足元に水溜まりができて、数本の線に分かれながらガードレールの方に流れる。脹ら脛を搔く。 背後で車の行き交う音が聞こえる。左側からは、声が聞こえる。見ると、少し先の方で拡声器を持った若い男性が、駅に向
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初めまして。社畜人間の自己紹介!

おはこんばんにちはm(_ _m)この度coconalaに登録させて頂きました。「あと。」と申します!!タイトルや、イラストにも描いてる通り、本業が忙しく社畜人間と周りには言われております( ´∀` )それでも、空いた時間に趣味を思う存分楽しみたく、初めてみました!まだ始めたばかりで、信用と信頼がなく、不安もあると思いますが、 精一杯ご依頼頂いたイラストを【愛】を込めて描かさせて頂きます!主にイラスト、アイコン作成などを製作しております。多趣味な事もあり、できる所からやっていこうと思います(^^)/歌うのも大好きです~(`・ω・´)それと、趣味で共通の方と仲良くできたらなぁと思います!是非ともご興味を持った貴方様、宜しくお願い致します。ここまで、拝見して下さって有難う御座いました。ではまた!!
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月残業200時間。人はここまで壊れる

「終電で帰れたら、今日は“ラッキー”」 私がシステムエンジニアとして、新卒で配属された現場は、そんな世界でした。 金融関係のシステムを担当しておりました。 もし障害なんて出せば、ニュースに恐らく出るだろろう程度の規模感のシステムを担当させていただいておりました。 残業時間は、月200時間超え。 今では労基的にほぼアウトですが、当時はそれが私も含めチームでは“普通”でした。 そして3年程度私は続きました。 しかし人手不足は深刻で、産休直前の妊婦の社員ですら夜勤に入るレベル。 「ここ、本当に大丈夫な現場…?」そう思いながらも、新人の私は逃げ場がありませんでした。 ■ 地獄だった1日のスケジュール06:00 家を出る(通勤片道2時間) 08:00 始業 12:00 昼食をとりながら作業 18:00 夕食をとりながら作業 23:45 終電ライン(帰れたら勝ち) 03:00 終業 03:00〜05:00 駅で一人飲み 05:00〜08:00 漫画喫茶でシャワー+仮眠 08:00 そのまま始業 「帰宅」という概念は、ほぼありませんでした。 引っ越しも考えましたが、 土日も仕事があることが多く、そんな時間、気力、体力は残っていません。 ■ なぜこんな働き方になったのか・上司たちが、どんどん鬱病へ管理者がいなくなりました ・残業が完全に常態化 ・タスク量が明らかにキャパオーバー ・期日遅れで上司の怒号が飛ぶ ・当日振りの仕事が当たり前 ・人がアサインされても湯水のように毎月辞めていく それでも私は辞めませんでした。 「まだ新人だから」 「スキルがないから転職できない」 そう思い込んでいたからで
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会社に人生捧げるの、ダサくない?元・広告代理店が語る、「戦略的撤退」と“自分の魂”が喜ぶキャリアの見つけ方

Chapter 1:深夜3時のタクシーで「私、何してんだろ」って泣いてた、あの頃の私へ。「このまま続けるの、限界かも…」キラキラした業界の片隅で、死んだ魚の目でPCに向かってる。終電はとっくにないし、タクシーの窓に映る自分はマジでブス。…わかるよ、私もそうだったから。特に広告代理店みたいな、体育会系のノリとクリエイティブがごちゃ混ぜになった世界では、「辞めたい」なんて言葉は禁句みたいなもんだった。「みんな頑張ってるのに」「ここで逃げたら負け」そんな同調圧力が、ボディブローみたいにジワジワ効いてくる。気づけば、自分の本音にフタして、心を殺して出社するのが当たり前になってた。そもそも「辞めたい」って一言を伝えるのに、なんであんなにエネルギーがいるわけ? それっておかしくない? 会社に人生の主導権握られてるって、冷静に考えてクソダサい。ある日、SNSのタイムラインに流れてきた投稿が、私のガチガチに凝り固まった思考をぶっ壊してくれた。「退職代行使って、秒で会社辞めた。マジで世界変わったw」正直、最初は「え、アリなの?」って思ったよ。でも、その投稿に群がる「私も使った!」「マジで神!」って声を見て、逆に目が覚めた。“逃げ”じゃない。これは、自分の人生を取り戻すための「戦略的撤退」じゃんて。この記事では、そんな「辞めたい」って言えないクソ真面目なあなたが、会社という名の呪縛から自分を解放して、キャリアを爆上げするためのヒントを、私の経験とクライアントたちのリアルな声からブチまけていく。そして最後には、あなたの魂がマジで喜ぶ「天職」と「タイミング」を見つける、ちょっとズルい方法も教えちゃうか
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社員は会社の駒じゃない

や〜、天室だ、今回は、「会社の上司にイラッとしたことがある」「理不尽だと感じたことがある」「誠実に働いてるのに、なぜか報われない…」そんな経験がある人にこそ、伝えたい話しがあるんだよね。※その前に、僕は君と一緒に上に行きたい、天室秀壱という名の船に乗りたいと思ってくれるならこの記事を見てくれ。たまたま観た動画が、深すぎた話〜Breaking Downをきっかけに、現場と運営、経営と感情のズレに気づいた瞬間〜僕は格闘技も好きなんだけど、そんな中である動画を観たんだけどね。それを見てかなり思った事があったから、今回はそれを共有させてもらいたい。ある動画とは、「Breaking Down」という動画なんだけど。そこで現在、ある事がネット上で話題になっていて。その詳しい内容は、動画を観て欲しいんだけど、あと、どの動画と言っちゃうと、個人の批判の記事になっちゃうと思うから、「この動画」とは言いにくから、ごめん察してほしい。批判したい訳じゃなく、気づきの視点を伝えられたらな、と思ったからここに記している。社長と社員。運営と選手。視点がズレるのは当然この話題は、運営と選手のズレの違いで問題が起きているんだけど、これってね。普通に働いててもよくある事だと思うんだよね。今回で言うと。運営=経営者選手=現場なんだけど、これを言い換えると。社長=経営者社員=現場って、なると思うんだけど。上に立つ人ほど「現場」を知らない経営者と現場ってさ、マジで考えている事が真逆だったり、そもそも、社長でありながら現場に出るパターンって少ないじゃん?だから、社長と社員の中で乖離が起きて、不満が溜まったり、意思疎通がで
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(382日目)カルトにハマる人の傾向。

少し思ったんだけど、カルト宗教にハマっちゃうのもマルチ商法に引っかかるのも働く会社がブラックだけど気付かないのもすべてはカルトだと思うの。なぜならそれを盲信するからね。正しい判断ができるならそもそも「何かおかしい」と感じるもの。それができないのは言葉巧みに近づいてくる相手を疑う事もなく受け入れるからだと思う。という事は、カルト宗教を信じてしまう人はマルチにも引っかかるだろうしブラック企業にも染まることができる。良く言えば人を疑わない良い人間とも見えるけどハッキリ言っちゃうと自分で考えることを放棄しているし、質問から事実を明らかにするプロセスを省いてる。もしくはいい人と思われたいだけか・・・。そんなことをふと思った3月24日の午後10時過ぎ。今日は短いですけどこんな感じで。
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過去の意味さえ、変わる。

満員の終電。明日の資料があと少しだからと仕上げにかかる。酒臭いおじさんが「ここまで仕事する?」と。社畜と言われても仕方ないあの頃。苦しい、辛いと思ってた。でもあの頃の頑張りが、今の瞬発力や集中力につながり、俯瞰する余裕を作ってる。必要だった経験。今の在り方で過去の意味さえ変わる。
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