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営業の基本:継続は力なり

この記事はこちらの記事の続きになります。10月の後半から11月にかけて本業の方が忙しくなり、あまりココナラにログインすることができませんでした。おかげでココナラのブログの更新もほぼ行うことができなかったので、11月の販売金額はあまり伸びそうもありません。つまり、私は営業をすることができず、新規顧客を獲得することができなかったことが、11月の販売金額に影響したと言えるでしょう。11月20日現在のココナラの販売状況この販売数と閲覧数のグラフを見ればお分かりの通り、10月の下旬にバタバタと販売することができた以降、11月は全く販売することができていません。当たり前ですが、閲覧数が下降気味なので販売数が増える理由がありません。過去3ヶ月の販売数と閲覧数を見ればもっとよく分かりますが、10月の中旬をピークに閲覧数が減少し、それから少し遅れて販売数が減少しているのが分かります。これが過去3ヶ月のブログの閲覧数のグラフですが、多少の波はあるもののココナラブログを書いて、読まれている期間は販売数が堅調であり11月に入ってココナラブログの更新が停滞すると閲覧数が減少します。つまり、私のココナラでの大切な営業ツールであるココナラブログの更新が停滞した=営業活動が停滞した=販売数が減少した、ということが言えます。営業は常に新規顧客を開拓する必要がある私のココナラでのサービスはあまりリピートされるサービスではないので、常に新規顧客を探す必要があります。一番良いのはリピーターの顧客が大勢いると営業活動しなくても販売数はある程度安定します。それでも、一定の顧客はリピートしなくなるので何も営業を行わなければ
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ココナラの中での営業手法

最近Facebookのお友達申請がとても多くなりました。以前はプライベートな発信のみだったので、セキュリティを強めに設定していましたが、最近はお仕事のお問い合わせもあるのでセキュリティを弱めたのが原因です。その結果、知らない人からのお友達申請(スパム以外)が一気に増えて分かったことがありました。ソーシャルセールス営業活動と言えば、少し前までテレアポ最強だと思っていましたが、今はソーシャルセールスが普及しつつあります。私のFacebookのプロフィール欄を仕事用にしっかりと書いた途端に知らない人からのお友達申請が増えました。これがソーシャルセールスだということに気づいたのはその数日後。一斉に新規でお友達登録してきた人たちからMessageであいさつとアポイントの連絡が続いて、これがソーシャルセールスなんだと気づきました。たった1週間で友達が50名ぐらい増えていますので、正直ウザいです。毎日10名近い見知らぬ人からのお友達申請とMessageですから。今もFacebookのアプリを開けるとお友達申請が5件来ています。インスタグラムはダメですがFacebookは効果が高いらしいこのウザいソーシャルセールスは私は行う気がありませんが、どのぐらいのアポイントが取れるのか?を知りたくて数名の方とアポイントをとりました。基本的にニーズがないサービスの話を聞くので面白くはないのですが、どのぐらいのアポイントが取れるのか?を商談の最後に聞いてみました。するとざっくりお友達申請した人の20%から30%のアポイントがとれるとのこと。その代わりFacebook限定でインスタグラムやX(旧ツイッター)は
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営業の基本:根性ではなく数学(確率)である

この記事は以下の記事の続きになります。30年以上昔の私が20代だった頃の営業は基本的に根性の営業でした。「受注するまで帰ってくるな!」と上司に発破をかけられ、闇雲に顧客対象の店舗や企業へ突撃訪問する、そんな時代でした。その時代の営業はまさに根性がある人が数字を作ることができた時代ですが、今はそんな根性論的な営業で受注を獲得することはできません。現在の営業は根性ではなく数学(確率)です。なぜ、営業が数学(確率)になったのか?をお伝えできればと思います。営業にはプロセスがある営業という仕事には受注獲得までのプロセスがあります。アポイント獲得↓商談↓プレゼン・デモンストレーション↓見積もり提示↓受注(成約)ざっくりと営業のプロセスを分解するとこのような流れになります。全ての業種業態において、この営業プロセスが当てはまる訳では無いですが、基本的にはこのようなプロセスを経て受注(成約)を目指します。30年以上前の営業では、例えば1日100件訪問しろ!と発破をかけられていましたが、なぜ1日に100件訪問しなければイケないのか?の根拠は示されませんでした。これは上司が過去の経験上で1日100件訪問したら、一定数の受注が獲得できるという経験値に基づいた一種の「勘」です。この「勘」の根拠となる数字を集計、分析することで効率的な営業を行うことができるのか?それを行うために営業のプロセスを見える化(可視化)し、数字(確率)に基づいた営業プロセスを実行することで、効率的に受注(成約)を獲得するのが現在の営業手法になります。よって、営業はまずプロセスを分解する必要があります。営業プロセスには一定の法則が
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営業の基本:ココナラで営業は必要か?(最終回)

この記事はこちらの続きになります。「営業の基本」というタイトルで数記事書かせていただきました。このシリーズでは営業、特にフリーランスや副業などの方向けに営業の基本の基礎をお伝えしています。あえて、ここまで「ココナラ」とタイトルに入れずに書いていますが、実際にはココナラでの事例を挙げて解説する部分も多くあります。もし、出品しても売れなくて困っている方がいらっしゃれば、記事を順番に読んでいただいて、キッカケを掴んでもらえればと思います。営業の基本:売上=単価×個数 ここでは、営業の基本の基本である売上を増やすとはどういうことなのか?をココナラのお悩み相談(電話)を例に挙げてお伝えしています。売上が欲しい!と思ったとしても、売上の作り方を知っておかなければ何を行えば良いのか?を考えることもできません。カレーライスを作りたい!と思ってもカレーライスの作り方を知らなければカレーライスは作れません。売上の作り方をまずは知ることが重要です。営業の基本:根性ではなく数学(確率)であるここでは、営業という言葉のイメージを壊すことで営業の本質を理解してもらうことを目的としています。確かに難しは気合と根性で売上を作ることができました。しかし、現在はどれだけ効率よく営業して成約に結びつけることができるのか?が重要視される時代になりました。フリーランスや副業の方の場合は、営業活動する時間が増える=作業時間が減ることになります。よって、確率と目標設定を組み合わせた営業手法の一例を「いいね」周りを事例に挙げて説明しています。闇雲に動き回るのではなく何をどの程度実行すれば、売上をどのぐらい作ることができるのか
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営業の基本:売上=単価×個数

ココナラだけではなく、ビジネス全般において売上を作る方法はすべて同じです。売上=単価×個数です。この基本を理解していないと、売上を増やすどころか、売上を作ることすらできません。売上=単価×個数とは?例えば、八百屋さんが大根1本100円で販売し100本売れたのなら・・・100円(単価)×100本(個数)=1万円(売上)となります。仮に八百屋さんが大根を100円で販売して200本売れたら・・・100円(単価)×200本(個数)=2万円(売上)となります。つまり、単価が同じであっても個数が2倍であれば、売上は2倍になります。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、意外とご理解されていない方が多いと感じることがあります。売上を増やす方法(個数を増やす)ココナラであれば、お悩み相談系の電話サービスを出品されている方の場合だと・・・100円/分(単価)×30分(個数)=3,000円(売上)となります。そして、この100円/分(単価)×30分(個数)=3,000円(売上)を月間10回行うことができれば、売上は3万円です。これを以下以下の様にすることで売上を増やすことが可能になります。100円/分(単価)×40分(個数)=4,000円(売上)となります。そして、この100円/分(単価)×40分(個数)=4,000円(売上)を月間10回行うことができれば、売上は4万円になります。つまり、1回当たりの通話時間を10分増やすだけで、売上を3割も増やすことが可能になります。たった10分多く通話することを意識するだけで、売上が3割もアップするのですから、時計を見ながら話すことを意識されるだけで売上を
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公開依頼への提案採用率「何勝何負」なのか?数字公開します!

ココナラ初心者の私がココナラでの販売実績をどのように作ってきたのか?そのノウハウをこの教材でお伝えしています。よって、私はさらなる公開依頼への提案を続けることで、ココナラ初心者がどこまで販売実績を増やすことができるのか?そして、販売実績が増えるとどんな変化が起こるのか?これをまた検証してお伝えすることを当面の目標の1つにしています。私が初めて採用された公開依頼が6月10日です。この記事を書いているのが7月12日なので、本当にココナラ参加初月で実は4件ではなくそれ以上の販売実績を作ることができたことになります。こちらの表が私が6月1日から7月12日までの約1ヶ月間の公開依頼への提案実績のナマの数字です。本当は管理画面まで公開するのが良いと思いますが、採用、不採用などのデータが分かりませんので私が管理しているエクセルのデータをお見せします。7月12日現在の数字です。・総提案数:32件・現在募集中:15件・募集終了:17件 (内訳明細/不成立:5件/採用:9件/不採用:3件)総提案数32件の中の15件は現在募集中なのでまだ勝敗は不明です。よって、募集終了の17件の中から採用になった提案数が9件になりますので、9÷17=勝率は52.9%ということになります。ただし、募集終了の中に不成立(誰も採用されなかった)ものが5件含まれていますので、募集終了の17件から不成立の5件を引くと12件が分母になります。つまり、9÷12=勝率は75%ということになります。不成立の公開依頼を母数に含めるのか、含めないのかは議論する余地があると思いますが、私が見る限り不成立の多くは依頼したことを忘れている可能
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