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塩梅が良さそうなのは「飽きない」ことっぽい

よく仕事にするのは、「好き」とか「得意」とか「やってきたこと」を活かすってなりがちですよね。全く否定はないんですが、これってサンクコストとかもあるので気をつけたいと(サンクコストとは投じたからもったいないと感じる心理ですかね)。駄目ではないです。そこで実践で使える、身体性がありつつ、理屈っぽくすぎないところってどこか。それ「飽きない」ことかなと。そんな話を書いてみます。結果的に続いているものに「ラベル」「感情」をつけると好き何を言っているかというと、例えば僕はアイデア出しを10年前から「ずっとやるぞ」という未来はなかったんですよ。というか、企画やるぞくらいしかなかった。それを「アイデア」というのは結構難しく、実際にアイデアと企画はかなり異なりますと。つまり、青写真とか未来図なんてなくて、じゃあどう選んだか、選んでいるかというと、直観です。「面白そうだな」「なんかいいよな」というところです。難しいとか、簡単とか、得意だからとか、人に言われたからは正直あってもやはり決定打ではない。理屈ではないってことです。では、そういう面白いとかなんかいい!で選んだ人が今どういうかというと、「アイデア出すのが好きだったかもしれません」くらいなんです。嘘をついてはないけど、好きなのか?というと正直わからないんですよ。これ嘘じゃないですよ(笑)よって、N=1ですが、好きだから出来ているってちょっと怪しくて。実際は好きな部分もあるが、それを続けられるには、好奇心があればあるほど飽きるわけです。AIでもいいし、ITでもいいし、畑とか農業とかでもいい。人間の研究でもいい。なんか面白そうなことは一杯あるし、僕
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初心者からフリーランス(プロ)になるには?

ChatGPT-4oがでたようなので試しに遊びがてら聞いてみました。それを皮切りにして、僕の考えも書いてみます。AI的な回答は短期でも出来るが、だがしかし具体的なフリーランスの仕事の指定はないので曖昧な答えにはなっていますが、一応短期でも出来るの?ってことを聞いています。その回答としては、>ステップ1: 集中的なスキル習得とポートフォリオ作成(1-2ヶ月)>ステップ2: 初期のクライアントを見つける(1-2ヶ月)>ステップ3: スキルと信頼の向上(継続的)当たり前なのですが、集中して学んで、出来ることを見せて、「初期のクライアント」とはお客さんのことですね、から契約を取って、スキルや信頼などは継続的に常に磨くと。文言だけ取れば「あー2ヶ月でも出来る」わけですよね。ただ、「1件たまたまWeb制作で仕事を取れた」けど、続けられるかは別ですよね。って意味で、僕はいつも思うのですが「初心者からフリーランスになる」って定義が曖昧なんですよね。意地悪とかではなくて、「2ヶ月勉強とポートフォリオを組み込んで、友人に声を書ければ仕事は1個くらいは得られるので、そこで5万円としてお金もらえればあなたもフリーランス!」ってことは、嘘ではないでしょうし、良いんじゃないの?って思うわけです。では、3ヶ月目になってどうなるか?分からないですよね。これがフリーランスとかの不安であり、なんだろうな、会社員など雇用とは次元が異なる世界観と思うんですね。これくらい言ってやっと「はっとする」人もいると。会社員や雇用が安定とは全く思わないですが、「来月会社がなくなる」前提で働いている人は僕は知らな
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自主リサーチは好奇心が必須

リサーチを仕事にする際に、どんな仕事でもいえそうですが、クライアントワークという依頼やお客さんの要望ありきのものが1つ。もう1つは、自主リサーチ、つまり誰かに言われなくてもやることが1つ。この2つがあるんじゃないかということです。ここで、クライアントワークもそれをこなせる知見や経験がいるのは確かですが、一方で自主リサーチは好奇心がベースにあるかなと。もっと大胆かつ乱暴にいえば、ライスワークはクライアントワークで、ライフワークは自主リサーチワークというか。最もこれは言い過ぎでもあるし、人によっては全く違うとか、混合・合成・統合みたいな形で混じっている人もいるかもしれません。先回記事とは続いてないですが、近しい話でもあるかもしれません。では、好奇心がないとリサーチはできないのか?僕の答えは結構辛いというか、面白さはないだろうなあというところです。これをセンスとは言わなくて、才能でもなくて、単にその人の特性や興味じゃないかなと。つまり違う物差しがあればそれでよくて、リサーチはリサーチでもリサーチのものさしがあるというよりも、あるものさしがリサーチに使えるって感じですね。ライスワークだけではしんどい仕事をクライアントワークだといって割り切る、なぜかここではクライアントに貢献するとかでなく「割り切る」といういかにも辛い仕事になっているのがポイントですが、それではきついわけです。自分がやりたいことができないから駄目というのは甘えかもしれませんが、一方で甘えでなくて、純粋にやりたいことは、ホビーとか、趣味とか、ライフワーク枠でしかやっちゃだめか?そんな法律も決まりもないですから、自分がやりた
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例えば「書く」ことがめちゃくちゃ優れてなくても仕事はできる

フリーランスとか、自分で独立する、とくに会社作ったり起業とかって「優秀」なイメージが強いですよね。そうではないという「不良」とか「不適応者」みたいなイメージを持つ人って少ないんじゃないかって話です。僕の視点からいえば、ケースバイケースでして、別に優秀な人はいるけど、それってフリーランスとか会社員とか関係なくない?というわけで、関係ないんですね。優秀な会社員がいる、優秀なフリーランスがいる。それだけです。むしろ断絶というか、お互いにすごいと思っている節もあると思っていて、例えばフリーランスでも自分は会社にまず行くことができなかったとか。そういう人がいれば会社員って毎朝決められた時間に出勤して残業もして、を繰り返すわけですよ。そういうのはすごいですよねとなる。これは誇張でもなく事実というか、見え方の話です。ここで逆に、会社員はそれが普通なので「そんなのもできないんだ」って思うかもしれないです。ですが、その人は「いや、自分は仕事を自分で取ってきてやるなんてできないな」と思えば、それもすごいなと思うわけです。というような見え方のズレが多数、多層的にあるので、哲学的ですが、誰も正しい客観世界なんてないんじゃないか。っていうのはそうなんだろうと思います。ここでシンプルに「書く」というスキルかわかりませんが、そういう力について少しだけ考えてみましょう。僕が添削できるのは書く力が優れているからなのか?卑近な例として、小商いとしてやっている営業メール添削を例に出しましょう。こちらですね。別にサービスは見なくてもいいです(笑)で、こちらは僕が確かに添削をするのですが、待ってくださいと。僕はライター
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