絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

13 件中 1 - 13 件表示
カバー画像

2023年9月の水害

気象予報士が全然役立たずなので星占いのおっちゃんが言うけど2023年9月、房総半島が雨で水害。大雨なのか台風なのかは不明その水害で電気、電話、道路が寸断される。行かない方がいいとだけ、ちょろっと言っておく。敬老節の前から月末。9月は観光やレジャーでカネを使わない方が良い。絶好の投資のチャンスや海馬が10月にあるからまあ、誰も読んでいないので、とりあえず書き残してお行くそこに住んでいる人も一時引っ越し派というと激怒して「俺は死なない」という。死ななかったけど行方不明になったじゃんまあ仕方がない。間引かれる運命の人もいる
0
カバー画像

先日の静岡県の大雨で…

こんばんは。ブログはかなり久しぶりの、粋町しょこらです。9月23日から24日のかけて、静岡県静岡市付近で線上降水帯が発生し、河川の氾濫によって床下・床上の浸水や、断水の被害がありました。現地のほうも落ち着いてきたようなので、こちらに記録していきます。被害にあわれた方、突然のことでびっくりでしたよね…大変だったと思います。まだ、断水が改善していないところもあるとのことですので、少しでも早い復旧を祈っております。実は、粋町しょこらも当時、その場所におりました。本業のほうで、静岡県に出張で訪れていたんですね。その日はホテルが冠水し、朝はエレベーターが止まっていたり地下道は水没、道路に土砂が積もっていて、斜面が崩れているのに交通整備もされていない道路、泥をかき出す作業をする方、本当に慌ただしい朝でした。これは決して他人事ではなくて、みなさんにも起こり得ることです。その日の雨の状況をお伝えすると、数時間で一気に水嵩が増していきました。私も、線状降水帯は初めて経験しましたが、本当にずっと雨が降っていて、音で眠れないくらいでした。改めて、災害の恐ろしさを感じましたし、平和な時間の大切さが身に沁みます。備蓄、見直す予定なので、みなさんもこちらのリストのもの、揃えてみましょう!(ブログはまだ下まであります)そして、この災害において、防災士・粋町しょこらが「弱者」になる条件を満たしていたました。防災のことを知っていても、弱い立場ってどういうこと?と思った方は、次回のブログも読んでみてくださいね。この「災害弱者」について、次回は書いていきます。
0
カバー画像

必見!「ハザードマップ」ご存じですか??

2021年10月1日雨がひどいな~と感じている人「雨が続くと大変そうだな」「水害とか大丈夫かな」 そんなお悩みにお答えします。 ✔本記事の内容 雨や川の氾濫があった時の被害予想を知る方法建築・住宅業界に24年、その経験とノウハウから 本日もお話させて頂きます。 皆様、こんにちわ。 本日(R3.10.1)、神奈川県湘南エリアは、 強風と大雨でうなっております。 皆様がお住まいのエリアは大丈夫でしょうか。 さて、本日のテーマであります、「水害」。 こちらについて、事前にどんな被害が起こり うるのか、これを調べる方法について、 ご紹介させて頂きます。 不動産の売買をする際、現在は、水防法に 基づく、水害の恐れや避難先を示す事になっ ております。 例えば 洪水があった場合、水害により、建物のどの 高さまで水位が上がるのか等を確認する事が できます。 神奈川県藤沢市の場合 (土砂災害・洪水ハザードマップより抜粋)見て頂いてわかるように、川のそばは、水害の 被害が比較的高くなっております。 (危険度が上がると色が濃くなります) なお、 地形によって、高台になってたりする地域も ありますし、一概に、「川のそば」=「危険」 とはなりません。 また、河川の改修工事もされ、改善されてい る所もあります。 最新の情報は、ご自身でチェックしてみて下 さい。資料につきましては、お住まいの市町村にて 手に入れる事が出来ます。 それでは、本日の内容が、皆様がの何かに 役立てれば幸いです。次回も、日々の仕事の中で気づいた事を 発信させて頂きます。なんかんblogより
0
カバー画像

「道路が冠水しているみたい!!」という時の対処法

最近は水害が多く発生していますね。。。新しい台風がやってくるようで、「なかなか安心できないな・・」と思っていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか?今回は、そんな水害の時に身近にある【道路の冠水している時の対処法】について私の仲間にお話を聞いてみました!万が一に備えてのお力になれると幸いです。では対談スタート!!黒井:最近水害が多いね、   道路が水で覆われてしまうと、正直通っていいものか迷う。仲間(以下、Naと表記します。)  :確かに、ニュースでもよく見るね。   正直にいえば、冠水している=深さがわからない状態の場合   通ってほしくはない。。。。黒井:それってやっぱり車がダメになる可能性が高いってこと?Na:ん~。。。   車種とか構造に左右される部分が多いんだけど、   可能性は高いよね。   単純にエンジンが止まるってこともあるし   もしかしたら電気系統がショートしちゃうこともあるし   そうなると修理費が高くついちゃう可能性があるね。黒井:なるほど。   エンジンが止まるっていうのは、もうダメになっちゃうってこと?Na:それも車種によるね。   (外気ダクトやエアクリーナーボックスの位置による)   今時の車の場合は、エアクリーナーボックスの構造で   外気を導入する部分に排水機構が設置されているんだよね。   そこからダクトを通して空気をスロットルバルブなりに送って、   水は入れないようにしてる。   簡単に言うとそういう感じ。黒井:なるほど?Na:水が入っても排出されるようになっているから、少しなら大丈夫。   ただもし、エンジンの負圧が強くて中に入って
0
カバー画像

自宅の危険度の把握と火災保険整合性確保の必要性

こんにちは。本記事では自宅の自然災害危険度と火災保険整合性確保の必要性について説明します。昨今、自然災害の頻発化・激甚化に伴い、自然災害に対する危険度の把握の重要性が高まっています。特に自分の生活の中心地である自宅はどのような危険が潜んでいるのかを把握することは重要です。また、激甚化する自然災害に対し、万が一自宅が被災した場合に備え火災保険・地震保険を適切に付保することも重要です。もちろん、できる限り損害が発生しないように防減災を図ることが重要ですが、それでも自然災害に対するリスクはゼロにすることはできません。そのため、保険の重要性も高まっているのではと考えます。激甚化する自然災害に対し、①まずはリスクを把握し、②万一に備え保険を適切にかけていくという2つのステップで自然災害へ備えていくことが重要です。そのために、①自宅(任意の拠点)の自然災害を把握し、②その危険に合わせた火災保険・地震保険の見直し・検討のポイント上記を提供するサービスを開始いたしました。引っ越しに伴い、新居のリスク及び火災保険を検討・見直ししたい方。自然災害への備えを充実させたい方ぜひともサービスを活用いただき、自宅への備えを充実させてみませんか?自然災害が多発する昨今への「自助」の備えとしてご検討ください。最後までご覧いただきありがとうございました。ぜひサービスをご検討ください。
0
カバー画像

家が沈んだ人〜令和元年東日本台風で家が沈む〜

(約1分で読めます)2019年の台風19号で実家が浸水しました。約2メートル。家財道具はすべて使えなくなりました。近年の豪雨被害は想定を超えているので、こんなことになるとは想像つかなかったですよね。実家の近くに川があって、今までも溢れそうになったことはあったけど、今回は初めて超えました。要するに被災者になったんですけど、被災者になって初めて気づくことがありました。まず野次馬にイラつく。自分たちが片付けをしているのに、被害の状況を見てみようとする車の数の多さ。泥が乾いてほこりが舞うし。うんざりしました。それと被災してない人が普通に生活を営んでることに腹が立ちました。自分はまだそのころ、仕事をしていたので割と早く職場に出たんですが、ほんの数キロ離れたところでは、同じ市民が普通に生活していることにムカつきました。オレの家は沈んでんだぞ、と。まあ、腹を立てても仕方ないのですが。ある日突然、人は被災者になるんだと、あのときはなんか呆然としてしまいましたね。明日も続きます。
0
カバー画像

占ってみた 2024年の夏は記録的な猛暑となるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は恒例となった夏の猛暑についての鑑定です。毎年行っていますが、この冬も暖冬傾向にあって、過去最高の平均気温となった場所が多かったようです。さて、そんな中で夏の猛暑は既に酷暑といっても差し支えない状態です。今年の夏はどんな暑さとなるのか、今回はこれを鑑定してみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、塔のカードの正位置が出ております。塔のカードの正位置は崩壊や災害、悲劇や惨事、不幸や破壊といった意味があります。今年の夏はかなり暑くなるだけではなく、世界各地で災害的な被害を伴う気候となることを暗示しています。もちろん日本も例外ではなく、暑さによる熱中症によって命を奪われるといったことも多く起きそうです。海外では洪水や干ばつだけでなく、50℃を超えるような危険な気温となる場所も出るため、かなり危険な状況となる地域も増えていきます。また、一方で一時的に低温になって植物や作物に影響が出たり、両極の氷が溶けるといった事態や洪水による被害の発生も多くなります。日本では特に西日本での大雨の被害には注意が必要となります。九州中部から中国地方、更に関西から新潟・北陸にかけての地方は注意が必要です。また、気温の関係で関東や東北では竜巻の危険もあります。こうした地域ではある程度被害が出ることを想定した対応を今からでも遅くはありませんので取っておく必要があります。次に環境条件ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率や焦り、不注意や未計画といった意味があります。災害についてはす
0
カバー画像

中国の水害など

一部のニュースでは、中国での大雨の影響が報じられています。石炭関連で被害が出ているようです。火力発電に石炭を使用しているため、また停電が起きやすくなるようです。発電も問題ですが、水の被害は深刻化しています。昨年も問題になったダムがあります。三峡ダムです。世界最大級のダムです。中国国家が威信をかけて建造した巨大なダムです。話題になる理由は、決壊するかどうか、です。昨年は相当に過激な放流により、下流部は迷惑していましたが、ダムの決壊は起きませんでした。しかし、今年は分かりません。このダムの下流では既に水害が発生しています。しかもダムの上流部でも水害が生じています。ダムの前後で水害です。放流すれば下流域がさらに酷いことになります。放流しなかったら、上流域が被害を受けます。手詰まりの状態になっています。さらに三峡ダムの強度が問題になっています。竣工時は、1万年に1回の災害に耐える、となっていました。これが直近では、20年に1度になっています。原因はコンクリートの成分と施工方法になるようです。日本では考えられない次元の「手抜き」が行われている恐れがあります。この巨大なダムが決壊した場合、ただでさえ水害の状態なのに、水没レベルまで悪化する可能性があります。しかも、大きな都市が下流域にあります。その都市には、日本も影響を受ける可能性が高い工場等があります。部品がない、これが再燃します。今でも半導体を筆頭に木材やほかの部材の不足が続いています。さらに悪化することが考えられます。日本国内の水害については、全く報じられることがなくなりました。中国国内の災害を把握することが優先されるかもしれません。
0
カバー画像

来る台風シーズンを前に

我が家は令和元年房総半島台風で一部損壊の被害に遭いました。本格的な台風シーズンを前に火災保険の確認(水害も保障対象になる場合が多く我が家は9割以上が保険金と自治体の補助金で修繕出来ました)とお近くの修繕業者を調べておくことを強くオススメします。
0
カバー画像

家が沈んだ人〜寝巻きで葬式に出る〜

沈んだ家の惨状(約1分で読めます)台風19号が去ったお葬式当日。風はあるものの快晴です…ですが、道路に水が溜まり、通行できないところがあちこちに。実家も水が上がり、すぐには戻れない状態。しかし、まずは火葬ということで、火葬場に向かいました。途中の橋も、場所によっては通行止めでした。唯一、通行可能な橋を渡って向かいます。すると日大工学部のあたりのひどい状況が明らかに。アパートやコンビニが水没してるのが見えました。無事火葬を終え、葬儀場に戻ると、なんとうちの両親は結局自宅に戻れず、私服(寝巻き)のままという状態。火葬が終わっても水が引かなかったのでした。両親は仕方なく、寝巻きで葬儀に参加し、お葬式は終了。その頃にはようやく自宅に戻れることになりました。結果、2メートル近く浸水し、実家は水没。だから、仮に戻れたとしても礼服は使えませんでしたね…というわけで義父の死から台風一過、そして実家水没の顛末でした。毎年毎年水害や地震など各地で起こりますが、心構えだけでもしておくのは、大事だとつくづく思います。人はいつだって「被災者」になり得ます。
0
カバー画像

梅雨時の大雨と将来の住宅など

7月上旬、毎年のように大雨が降りました。特に数年間は狙いすましたかのように、7月1日に大雨がふりました。その降り方がすごかったです。地方なので田畑が多くあります。その田畑が完全に水没しました。通常、田畑は道路より低く作られています。当然のことです。水をひきやすくするため、です。浅いところで1m、深いところだと数mあります。その深さがあるのに、田畑が完全に水没しました。これは農家にとっては迷惑です。しかし、一般人にとっては農家に感謝することになります。その農地が大雨を受け入れてくれたおかげで、市街地の水害を低減してくれたから、です。農地は作物を生育するだけではなく、一般人の生活も災害から防御してくれています。その大雨が今年は少し違うようです。いつも九州北部が被害に遭っています。都心部からすると、完全に他人事です。数年前の水害など、無視されています。それが自分たちに所で生じると、地方からみれば小雨程度なのに大げさに報道されています。大げさと見えるくらい、地方は被害が大きいからです。都心部の水害は相当に危険と思います。理由は都市だからです。農地が非常に少ないからです。アスファルトだらけです。水を受け止める部分がありません。側溝と下水道、地域によっては雑排水、雨水を分けていますが、焼け石に水のレベルです。貯水施設も作られていますが、一時しのぎです。地方と決定的に異なるのが、河川の排水処理能力です。全てが側溝等に流れていきます。そのせいで、河川は短時間で越水することがあります。厄介なのは、本流もあふれるレベルになりやすいこと、です。本流があふれるレベルになると、支流からは本流に流れなくな
0
カバー画像

たとえば、雨や災害に備える!~コロナウイルス流行中での防災

梅雨前線が活発となり、 災害を伴う大雨が降り続いています。    一昨年、西日本の広範囲、 特に広島、岡山、愛媛の3県に 大きな被害を出した、 「西日本豪雨」 に匹敵する、甚大な被害です。    近年、規模が大きくなっていく災害を受け、避難に関する情報は かつての避難勧告、避難指示から5段階の「警戒レベル」に変更されました。  警戒レベルと避難の目安     今までの「避難勧告」や「避難指示」と現在の警戒レベルの比較は下の表のとおりです。  5段階の警戒レベル 君津市役所~「警戒レベル」を用いた避難情報のお知らせより引用 警戒レベルはニュースなどで避難を呼びかける際、 必ず使われていますから、 定期的に気象庁、内閣府、自治体などのホームページで チェックしておくといいと思います。   避難場所の注意 豪雨による洪水、浸水被害から 避難するための避難場所は、 地震や台風などと違う場所の可能性もあります。 避難場所の多くは学校の体育館、 公民館、市役所、公園などだと思います。 しかし、河川の近くにある学校や 公民館はかえって増水、氾濫(はんらん)、洪水などにより 浸水する可能性もあるので 災害による指定避難場所をチェックしておきましょう。 海抜を表示している看板も電柱などに貼ってあるので、 水害時には役立ててください。 写真:津波注意 海抜2.7mと記載された海抜表示板 海抜表示板の設置 木更津市ホームページより引用 海抜表示板の設置 千葉県木更津市公式ホームページ リンク w
0
カバー画像

台風が過ぎ去った・・。

なかなか長い滞在の台風でしたね。九州方面には、相当長く滞在しました。幸いに四国はすんなり通り過ぎてくれたので、大きな被害はなかったのかもしれませんが・・。関東・九州の水害や山間部の土砂崩れなど・・。大変な地域もあると思います。まだ土砂も水分を含んでゆるくなっていますので、充分お気をつけてください。たくさんの方のご協力がありますよう・・そして、一日も早く片付きますよう、お祈りさせていただきます。まだまだ雨が残っている地域もあると思います。充分お気をつけくださいませ。
0
13 件中 1 - 13