たとえば、雨や災害に備える!~コロナウイルス流行中での防災

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梅雨前線が活発となり、 災害を伴う大雨が降り続いています。 
  一昨年、西日本の広範囲、 特に広島、岡山、愛媛の3県に 大きな被害を出した、 
「西日本豪雨」
に匹敵する、甚大な被害です。 
近年、規模が大きくなっていく災害を受け、避難に関する情報は かつての避難勧告、避難指示から5段階の「警戒レベル」に変更されました。 

警戒レベルと避難の目安    


今までの「避難勧告」や「避難指示」と現在の警戒レベルの比較は下の表のとおりです。 
5段階の警戒レベル
君津市役所~「警戒レベル」を用いた避難情報のお知らせより引用
警戒レベルはニュースなどで避難を呼びかける際、
必ず使われていますから、
定期的に気象庁、内閣府、自治体などのホームページで
チェックしておくといいと思います。

避難場所の注意


豪雨による洪水、浸水被害から
避難するための避難場所は、
地震や台風などと違う場所の可能性もあります。
避難場所の多くは学校の体育館、
公民館、市役所、公園などだと思います。
しかし、河川の近くにある学校や
公民館はかえって増水、氾濫(はんらん)、洪水などにより
浸水する可能性もあるので
災害による指定避難場所をチェックしておきましょう。
海抜を表示している看板も電柱などに貼ってあるので、
水害時には役立ててください。
写真:津波注意 海抜2.7mと記載された海抜表示板
海抜表示板の設置 木更津市ホームページより引用
海抜表示板の設置
千葉県木更津市公式ホームページ
リンク
www.city.kisarazu.lg.jp

水害に役立つ防災グッズ

地震に備えた防災グッズに関しては、
ヘルメットや食料、水などを
リュックサックや袋に入れて用意している人もいると思いますが、
水害に対する防災グッズを備えている人はいますか?
何が必要なのか、
地震や火事と別の防災グッズを備えないといけないのか
悩む人もいると思います。
またいろいろ買ったけど、
家にあるものと同じものを
買ってしまう必要はないと考える人もいるのではないでしょうか?
たとえば長靴とか。
大雨が降ったからと慌ててホームセンターなどに行き、
手当たり次第買っていると
家にあるものを買ってしまうこともあります。
まずは家にあるもので、
防災グッズを準備した方がいいと思います。
避難や防災に「やり過ぎ」というものは
ありません。
いざというときに備えて、
日ごろから防災グッズを揃えたり、
乾電池の残量、
水、非常食品の消費期限などを
チェックしましょう。

避難所でのコロナ対策

あなたは避難所に
どのようなイメージを持っていますか?
学校の体育館や公民館、
集会所など広い部屋に地区の住民が集まって
生活するイメージの人が多いと思います。

このような状態は
コロナ感染につながる“3密(密集、密閉、密室)”です。
多くの人が一ヵ所に集まってもコロナ感染を防ぐために、
・マスクは必ず持っていく。万が一マスクが無い場合、
 口を覆うことができる、大きめなハンカチやタオルを持参する。


この3つは持っていくようにしましょう。
複数の人と接触する機会が常態化するので、
体温はこまめに測った方がいいと思います。
また避難所に医師、看護師など医療関係者がいるかも確認し、
ちょっとでも体調がおかしいなと思ったら、
その人に相談してください。
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