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歯周病を防ぐ○○

新型コロナウイルス感染症と歯周病が関係していること、ご存知ですか? 歯周病にかかっている人が新型コロナウイルスに感染すると、悪化しやすいのです。 歯周病になると様々な菌が体内へ入りやすくなり、免疫が下がってしまいます。 そこで、歯周病予防におすすめのグッズを歯科衛生士に伺いました。 今回はそちらを紹介します。 パナソニック 音波振動ハブラシ(電動歯ブラシ) ポケットドルツ 握りやすく、しっかり磨けるロングサイズで持ち運び可能。 極細毛ブラシで細かいすき間もしっかりツルツルに。 舌表面の汚れもやさしく除去する舌ブラシ。 クリニカ アドバンテージ 予防歯科の3つのポイント(フッ素・殺菌・歯垢除去)を1本でトータルに実践できる薬用ハミガキ。 高濃度フッ素(1450ppm)配合で口臭対策にオススメ。 OraLuLu 極細2連フロス OraLuLu独自の最先端2連フロスで、歯間の汚れをごっそりキャッチ。 フッ素成分が歯の隙間までいき渡り、むし歯・歯周病の進行を防ぐ。 ミントフレーバーで爽やか。 ガム ウェルプラス 曲がるソフトピック 歯間ブラシが苦手な方にも使いやすい歯茎にやさしく当たるゴムタイプ。 歯周プラークをかきだし、歯茎をマッサージ。 持ち手部分が曲がるので、使いやすい。 ガム ウェルプラス デンタルリンス 歯周病菌の潜伏先にまで着目。 歯周病予防に重要な殺菌·抗炎症成分配合で歯周トータルケアできる歯周病予防液体ハミガキ。スッキリ爽やかなハーブミントの香味。 ガム・お口/のど殺菌スプレー どこでも、一瞬で「お口」と「のど」の両方にアプローチ。 口臭の原因となる雑菌の繁殖を防いで、
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「虫歯」になりにくい人は「歯周病」になりやすい理由

「虫歯」になりにくい人は「歯周病」になりやすい理由なぜなら、「虫歯菌」と「歯周病菌」は、住みやすい環境が異なり、性質が違うからです。「虫歯菌」は、酸素があってもなくても生息できる性質の菌です。「歯周病菌」は、特に酸素を嫌う性質の菌です。「歯周病」は、歯の付け根の歯ぐきから菌が入り、進行すると歯ぐきから膿が出たり、歯がぐらついて抜けてしまう病気です。丁寧な「歯磨き」と、「歯ぐきのマッサージ」が予防に効果的ですよ。「虫歯」がないからといって油断することなく、「定期的に歯科検診」を受けることをお勧めしますね。
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255.当てはまったら要注意!「歯周病」になりやすい人に共通する5つの特徴

・当てはまったら要注意!「歯周病」になりやすい人に共通する5つの特徴  進行すると、大事な歯を失うことにもつながりかねない「歯周病」。さまざまな要因によって引き起こされることが知られていますが、歯周病になりやすい人がいる一方で、なりにくい人もいます。この両者にはどのような違いがあるのでしょうか。逗子メディスタイルクリニック(神奈川県逗子市)の歯科医師・徳永淳二さんに聞きました。 歯周病リスクは「遺伝」する Q.まず、「歯周病」について教えてください。 徳永さん「歯周病の原因は『歯周病菌』です。基本的に、口の中に歯周病菌がいなければ歯周病にはなりませんし、全身に歯周病菌が回っていくこともありません。その歯周病菌に、口の中で感染したときにどうなるのか、気になりますよね。 感染後、すぐに『痛い』『腫れる』といった症状は出ず、静かに少しずつ進行していきます。『歯茎から血が出る』『歯が揺れていてかめない』などの症状が出てきた頃には、重度の歯周病になっていることが多く、歯周病菌は全身に回っていて、糖尿病や動脈硬化、認知症などのリスクとなっています。これが歯周病の怖さです」 Q.歯周病に「なりやすい人」にみられる特徴はありますか。 徳永さん「基本的なことですが、『歯をしっかりと磨いている』『定期的なクリーニングに通っている』人が、歯周病になりにくいというデータがあります。それでも年齢を重ねると、免疫力の低下などもあり、歯周病のリスクは上がります。また、ホルモンの関係で、男性より女性の方が、リスクが高いようです。その他、リスクになり得る特徴を持つ人は次の通りです。 ・たばこ(加熱式たばこを含む
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実は薄毛の原因の1つに口が関係していた!!

見て頂きまして感謝致します!頭髪研究所 山﨑彰悟です! さて、薄毛の原因とはいろいろ上げられますが、その原因の1つに 【口腔】というのがあります!!! えっ!口が薄毛になる原因がある!?そう思われると思います! ですが、実は口の状態と薄毛と言うのは関係があるのです!! 是非参考にしてみて下さい!! ではなぜ、口と薄毛が関係するのか!? 答えは、歯周病、虫歯です!!! 歯周病や虫歯になると、口の中の菌が増殖します!! そうなると、その菌達は歯周病や虫歯の箇所から体内に入っていきます!! そして、血と一緒に全身に巡っていき、髪の毛を作る所までたどり着きます! そうなる事で、ヘアサイクルが乱れ、薄毛につながっていくと言う流れになります!! どうでしょうか? 口と薄毛意外と関係していると思いませんか?? 育毛剤や発毛剤をつけている、ストレスをため込まないようにしている 食事、生活、睡眠等も気を付けている・・・ いろいろしているけど、なかなか薄毛の改善が見られない・・・ もしかしたら、口腔内が原因かもしれません!!! 100%そう!だとは言い切れませんが、一度歯医者さんへ行くと言うのも良いのかなと思います!!! 髪の毛は頭皮の状態で左右されます!そして、頭皮は体の状態で左右されます! なので、髪の毛と言うのは体の状態を表しているとも言えます! ですので、育毛剤やシャンプー等をいろいろ変えて使っていく中で、身体にも意識を向けて頂き、身体を改善することで、髪の毛が変わって行くのを体感して頂けますと幸いです!!! 今回も是非参考にして頂きより良い髪の毛になって頂けますと幸いです!!!
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歯周病とたんぱく質

歯周病は炎症や細菌によって歯周組織が破壊されていく慢性疾患です。歯を失う原因で一番多いものであり、歯周ポケットの深さが進行度合いの目安とされるそうです。歯周病の原因は歯垢(プラーク)がほとんどを占めるため、定期的な歯のメンテナンスがとても大切です。また、ガムを噛むのも有効と言われています。口腔内が唾液によって清浄に保たれて口腔内細菌を抑えるからでは、とされています。ただ、歯磨きや歯科でのメンテナンスをしても栄養状態が悪かったり、炎症を進めてしまう食事をしていると歯周病の治りは悪くなるとも言われています。歯肉やその周囲の組織はたんぱく質でできています。歯を形作るカルシウムや組織に酸素を運ぶ鉄も必要です。ご飯やパン、麺ばかりの生活をしていてタンパク質が不足していれば、歯の健康は守られません。お口の健康が気になる人は、普段の食事にも気を配ってみましょう!
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727.実は「加齢」だけじゃない!? 歯茎が下がる4つの原因

実は「加齢」だけじゃない!? 歯茎が下がる4つの原因 歯科医師が解説 歯磨きをしながら鏡を見ていて、「なんだか歯が長くなったような…」と感じたことはないでしょうか。それは、もしかしたら「歯茎が下がってきている」のかもしれません。歯茎が下がる原因の一つとして「加齢」が知られていますが、実は原因はそれだけではないようです。歯茎が下がってしまうのはなぜなのか、まつむら歯科クリニック(宮城県大崎市)院長で歯科医師の松村賢さんが解説します。 一番の原因は「歯周病」  歯茎が下がる症状は「歯肉退縮」といい、歯を支えている歯茎が何らかの原因で下がることを指します。冷たいものが染みる、以前より歯が長くなったように見える、歯と歯茎の境目に隙間が見えるようになった……などの心当たりがある場合、歯肉退縮が起きている可能性があります。  歯茎が下がる主な原因として、次の4つが挙げられます。 【原因(1)歯周病】 歯周病は、歯茎が炎症を起こしたり、歯を支える骨が破壊されたりする病気です。歯周病が進行するにつれて、歯茎が後退していきます。 【原因(2)歯ぎしり、食いしばり】 歯や歯茎に過剰な力がかかるため、歯茎に炎症が起き、歯肉が後退することがあります。 【原因(3)間違ったブラッシング方法】 歯磨き時に力を入れ過ぎていたり、歯ブラシの毛先が間違った方向に当たってしまったりしていると、歯茎を傷つける可能性があります。 【原因(4)加齢】 歯茎も加齢により退化し、萎縮していきます。しかし、歯周病や口内環境がよい場合は、歯肉退縮を遅らせることができます。  また、「歯茎が下がりやすい人」にみられ
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575.「歯周病の人は糖尿病になりやすい」って本当なの?

「歯周病の人は糖尿病になりやすい」って本当なの? 糖尿病専門医に聞いて分かった“真偽” 歯の周辺の組織に炎症が起こる「歯周病」。歯の代表的な病気の一つであり、日本人の“国民病”ともいわれるほど、多くの罹患(りかん)者がいることで知られています。 歯周病はさまざまな病気との関連性が指摘されていますが、そのうちの一つに「糖尿病」があり、「歯周病の人は糖尿病を発症しやすい」といわれることもあるようです。 「歯周病の人は、糖尿病になりやすい」説は本当なのでしょうか。 自身も1型糖尿病歴30年で、著書に「血糖値を自力で下げるやり方大全」(フォレスト出版)がある、内科医・糖尿病専門医の市原由美江さんに聞きました。 歯周病を治療すると血糖値も改善 Q.「歯周病の人は糖尿病を発症しやすい」といわれていますが、これは本当なのでしょうか。 市原さん「本当です。歯周病が進行すると、歯周病菌や炎症を起こす生理活性物質(インターロイキンなど)が全身の血液を巡って、インスリンの効き目を弱めてしまうのです。 つまり、血糖値が上がりやすくなり、糖尿病を発症しやすくなります」 Q.一方、その逆で「糖尿病の人は歯周病になりやすい」といわれることもあるようです。これについてはどうでしょうか。 市原さん「全員ではもちろんありませんが、2型糖尿病の患者さんは甘いものが好きなことが多いものです。 甘いものは虫歯だけでなく、歯周病リスクも上げます。糖尿病で血糖値が高い状態が続くと、歯茎の毛細血管がもろくなり、免疫力も低下させるため、歯周病にかかりやすくなります」 Q.歯周病の治療によって、糖尿病の症状が改善す
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国民皆歯科健診は歯周病予防のためにやった方がいい

 政府が6月に取りまとめる「骨太の方針」に、国民皆歯科健診の実施が盛り込まれることになりました。  歯医者さんの政治力を感じないでもないですが、悪いことではないと思いますので、本記事ではこれを解説していきます。 なぜ国民皆歯科健診を進めたいのか  歯科健診は現在、1歳半と3歳の乳幼児、就学時や小中高生の学校健診、歯に有害なガスを業務で扱う人などにのみ義務化されています。  今回の政府方針は、それを全国民に広げようというもの。  背景には、歯医者さんの政治力もあったかもしれませんが、歯周病を放置すると糖尿病などの大きな病気につながり、国民医療費が増大してしまうという懸念があります。 歯周病は知らぬ間に進行する  歯周病とは「歯と歯ぐき(歯肉)のすきま(歯周ポケット)から侵入した細菌が、歯肉に炎症を引き起こし、さらには歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてグラグラにさせてしまう病気」(厚生労働省e-ヘルスネット)を言います。  痛みが出ないことが多く、気づかないうちに進行してしまうのが歯周病の恐ろしいところで、歯肉からの出血など自覚症状が起こった時には歯が自然に抜け落ちるほどの重症になっていることがあります。  歯を失う原因のうち、歯周病とむし歯が80%以上を占めているのです。 歯の健診で大きな病気を防ぐ  歯周病はさまざまな全身疾患と関係が深いことが知られています。  特に重大な関連があるとされるのが糖尿病です。  糖尿病は糖代謝異常により高血糖状態となる病気。主な合併症に糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などがあります。  糖尿病による免疫機能の低下から他の病気に感染しや
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歯周病があるとアルツハイマーになりやすい

高齢化が進み要介護者が増える一方です。要介護になる原因でダントツに多いのは「認知症」です。ちなみに2番は脳卒中、3番は骨折(骨が弱くなることによる圧迫骨折など)です。 認知症のなかで恐れられているのは「アルツハイマー型認知症」でしょう。アルツハイマーの原因はいまだに解明されていませんが、歯周病との関連が指摘されています。 歯周病菌が脳に侵入し神経細胞死が起こる 脳に異物を選別し侵入させない機能、これを血液脳関門と呼びます。しかしバリア構造の破綻によって隙間から異物が侵入してしまう事があります。 バリアの破綻が起きる原因には、加齢や炎症など様々なものがあります。歯周病菌が脳の中に入り込むとアミロイドβやタウタンパクと呼ばれる物質が増える。それによって神経細胞が壊死し認知機能が低下する・・のがアルツハイマーの病態になるのでは、とも言われています。清涼飲料水を毎日飲む人の歯は・・身内の話になりますが、私よりずっと年下の兄弟は常に清涼飲料水をストックしています。ファンタグレープやカルピスソーダや甘いコーヒー飲料など。 先日会ったときに、改めて口許をみると歯が何本もなくなっているのです。これには驚きました。私も決して歯は丈夫ではありませんが、抜けた歯や差し歯は今の所1本もありません。 歯が抜ける一番の原因は歯周病です。少し厳しい意見になりますが、清涼飲料水を漫然と毎日飲むのは食事に気を使っていない証拠です。 栄養の偏りでも歯周病は悪化しますし、甘いもので虫歯になり抜歯した可能性もあります。いずれにしても、40~50代で歯を無くす人は認知症のリスクが高い人です。(転倒や病気で歯を失う人を除
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歯のメンテナンス、どれくらいのペースがいいの?

先日ラジオを聞いていたら歯をテーマに話していてリスナーの質問に歯科医の先生が答えていました。その内容がこちら・・・WHOでは、3か月に一度のメンテナンスを推奨している。48時間で歯石がつき始めるのでしっかり磨けていないと歯石がつき虫歯や歯周病、それによる全身疾患にもなりうる。3か月に一度歯のチェックをしてもらうことが望ましい。歯ブラシは1か月で交換しましょう。理由はへたると磨き残しがでるから強く磨く癖のある方は歯ブラシが傷みやすいので毛先が外側を向いてきたら交換を。小さいお子さんを育てている方は重要な情報です!三歳まではとくに虫歯菌を移さないよう注意が必要。虫歯菌は周りの保護者の唾液で感染。(生まれたばかりの子どもは虫歯菌はいない)その先生によると熱いものをフーフーしてあげるのも感染の可能性があるそう。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンこの話もっと早く知りたかった(´;ω;`)この情報が誰かのお役に立てるとうれしいです。今日も読んでいただきありがとうございました。
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【糖尿病】消えていく歯

糖尿病になると糖尿病になると、歯周病のリスクが高まります。 歯周病とは歯の周りが炎症を起こす病気で、歯が抜け落ちてしまうこともあるのです。 歯が消える このように、糖尿病患者で、歯の本数が少ない人ほど認知機能が下がりやすいという研究結果が出ました。 認知機能の低下を防ぐ方法 認知症の原因となる認知機能の低下は、歯を守ることで防ぐことができます。 食後の歯磨き、甘いものを口にしないことが効果的。 洗口液や糸ようじなどもおすすめですよ。 毎日の積み重ねが大切です。 頑張りましょう!
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「重曹(じゅうそう)はイイぜよ~♪」

「重曹で歯磨き」「ベーキングソーダ」はい、何でも「重曹」じゃ。今では、もう「何でもかんでも重曹」じゃ。^^いいっしょ?え?そんなこともう知っているの?イヤぁ~♪・・・さてぇ~、冗談は停止でごじゃる。だけど、この「ジュウソウ」って、ヤバイぞよ!!はい。普通に「100均」で「110円」で売ってるもんねぇ。それでも十分なヤツじゃ。「お掃除」もいいし「料理」もいいし~、「歯磨き」でもいいし~、「食器」やら「キッチン周り」とか「トイレ周り」、「お風呂まわり」とかもう色々と「水回り」にはバツグンじゃ。どうよ?「お財布には超やさしいし~、とっても量も多いし~、何といっても効果抜群のスッキリ感」じゃ。それと最近の話題に沿えば、「環境にやさしい」ヤツじゃ。だって使うのは「重曹」とせいぜい「お水」くらいじゃ。(^^;(100均でも重曹水タイプのヤツもあるからあれでもOKじゃ。だけど、ボクが使っているのは、食べられる、そう、食用というか”食品添加物”でいけるヤツじゃ。だから”歯ブラシ”につけてゴシゴシと歯と歯茎(はぐき)を磨いているのじゃ。粉じゃ。)まあ、とりあえず「重曹」は安心安全じゃと思うけど、よ~く「食用?」かどうかをみてねっ。約束だよっ。^^そして、最近では「100均」では物足りず、ネットで注文じゃ。「ヤフショ」でも「メルカリ」でも何でもいいぞよ。だけど「3キロ」とか「5キロ」とか、かなりデッカイやつでも「1500円」とか「2000円」位じゃね。安っ!(送料はまあ、数百円はしゃ~ないぞよ。)・・・まあ、だけどもっと早くこの「重曹」の効果とか知りたかったぜよ。だって、もし「20代」とか「10代
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歯のメンテナンスって大事💎

こんにちは!みーです。皆さんは歯医者さんに定期的に行っていますか?私は先日定期検診のために行ってきたのですが、歯のメンテナンスってやっぱり大事なんだなと感じたので、今回はそのお話を。💎歯は資産 歯が痛くなった時にようやく歯医者に行くという方も多いのではないでしょうか。しかし本来、歯は悪くなってから治すものではなく、悪くなる前に守るものです。 歯の健康だと食事が楽しめます。歯がきれいだと会話が楽しめます。笑顔も増え、表情も良くなります。 そして歯の健康は全身の健康にも深く関わっていると考えられています。 「もっと早くケアしておけばよかった」と、年齢を重ねた多くの人が後悔します。大切なのは、若いうちから意識してメンテナンスを続けることです。 今日という日が人生で一番若い日です。今日からぜひ歯のメンテナンスを意識しましょう。💎虫歯や歯周病は静かに進行する 虫歯や歯周病は初期にはほとんど症状がなく、場所によっては見た目の変化にも気付きにくいので、知らない間に進行していることが多いです。  特に歯周病は、歯を支える骨が少しずつ溶けていく病気で、気付いた時には深刻な状態になっていることも少なくありません。 40歳を過ぎると、歯を失う最大の原因は虫歯ではなく歯周病と言われています。  さらに、歯周病は口の中だけの問題ではなく、糖尿病や心臓病、脳梗塞、認知症などの全身の病気とも関連していることが分かってきています。💎セルフケアには限界がある 毎日歯磨きをしているから大丈夫、と思っていませんか? 確かに、日々の歯磨きはとても大切で欠かせないものですが、それだけでは落としきれない汚れがあります。 
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老後の健康は歯が決め手!? 8020運動が支えるアクティブシニアの暮らし

日本は超高齢社会を迎え、人生100年時代ともいわれています。長い人生のなかで、いつまでも「美味しく食事をし、楽しく会話し、元気に外出できる」ことは、誰もが望む理想のシニアライフではないでしょうか。そのために欠かせないのが、「歯の健康」です。本記事では、厚生労働省と日本歯科医師会が推進する8020(ハチマルニイマル)運動に注目し、高齢期の歯の重要性、歯を失うことのリスク、8020を達成するための具体的な対策を深堀りしていきます。医療専門家の知見や国内外の研究を参考にしながらまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。1. まえがきなぜシニアにとって歯の健康が重要なのか厚生労働省の調査によれば、歯を喪失する主な原因は歯周病とむし歯ですが、加齢に伴う口腔機能の低下も見逃せません。シニア世代にとって「歯が健康である」ということは、単に食べ物を噛むという機能だけでなく、全身の健康維持に深く関わっています。栄養摂取:噛む力の低下が栄養バランスの乱れを招き、フレイル(虚弱)の進行や免疫力低下につながる認知機能:咀嚼(そしゃく)による脳への刺激は、認知症予防に寄与するコミュニケーション:歯が揃っていると発音が明瞭になり、会話がスムーズにQOLの向上:自分の歯で食事ができる喜びは、生活意欲や社会参加意欲を高めるこうした背景から、「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という8020運動が提唱され、全国的に広まっています。実際、令和元年の時点で、80歳時点で20本以上の歯を持つ高齢者の割合は50%を超えるまでになりました(※地域差あり)。しかし、逆に言えば約半数は依然として20本未満にとどまっ
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慢性炎症とメンタル疾患の関係

炎症には怪我や感染症の際に起こる急性炎症と、体内でくすぶり続ける慢性炎症があります。急性炎症は症状が強く出るので分かりやすいです。そして比較的短期間で治ります。慢性炎症は気づきにくい慢性炎症とは、急性炎症が治り切っていない場合やウイルスや菌などによる刺激を受け続け組織障害が残る炎症です。症状はあまり出ないので分かりにくく、血液検査による炎症反応の数値も正常範囲内だったりします。また、内視鏡で見ても分かりにくいのも特徴です。例えば慢性上咽頭炎は通常の耳鼻科に行っても慢性の炎症と診断されない事が多いです。慢性炎症が脳に及ぶとメンタル疾患のリスクに慢性炎症が怖いのは、長期に続くことでアルツハイマー型認知症や癌の原因になり得るからです。慢性炎症は脳にも及びます。炎症があるとトリプトファンからセロトニンに変化する過程が阻害されてしまいます。脳の慢性炎症の原因は食事由来の物が多いですが、ストレスで分泌されるサイトカインも炎症の原因になります。また、腸に慢性的な炎症があると不快な信号が脳に伝わりストレスとして感知されます。慢性炎症性疾患があるとうつ病のリスクも増える内臓肥満、糖尿病、心臓血管疾患、歯周病なども慢性炎症疾患の一つです。糖尿病患者さんは、うつ病を発症しやすいとの研究結果も出ています。
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朝イチで何してる? こんなことで腸活が台無しに!?

朝イチですることって決まっていますか?ベットから出たあと何を一番先にしますか?私は手をトイレ、手を洗う、うがいをする、がルーティンでした。ところが、うがいをするだけでは不十分ということを知りました…寝ている間に増えた口の中の最近を洗い流すためにうがいをしていたのですが、歯に付いている、歯磨きで落とし切れていないプラークに細菌が付くことでさらに繁殖して歯周病を進めてしまうそうですなので、うがいだけでなく朝起きたら歯磨き、が大切。朝イチの口の中の細菌が、胃酸で殺菌されることなく、大腸にまで届いてしまう細菌があるので「腸内環境」が乱れてしまうそうです腸内環境の乱れは様々な病気の元になっているという事が分かっています~歯周病から呼びこされる病気~・アルツハイマー型認知症・脳卒中、脳梗塞・冠動脈心疾患・すい臓がん・慢性腎臓病・炎症性腸疾患・直腸がん・2型糖尿病・非アルコール性脂肪性肝疾患・関節リウマチ・骨粗しょう症 など虫歯がない人は、歯周病になりやすい、とはよく言われますが歯のトラブルがなければ歯科に行かない方も多いですもんねですが、予防のために歯科に行ってプラークを取ってもらうことや、朝一番で歯磨きをするなど予防して80才まで20本の歯を保つことが大切なんですねやはり病気は予防が第一!入院されている高齢患者さんの中には、歯はあるけどグラグラしていたりという方が沢山おられます 健康な歯でなく、歯周病にやられてしまった歯がある事で細菌の温床になってしまい、病気を悪くしてしまう可能性や肺炎の原因になってしまいます。返ってそんな歯じゃ、ない方がよかったという事にもなってしまいます。健康な歯を
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歯科カウンセラーYuzuのはじめましてのご挨拶

はじめまして。歯科カウンセラーYuzuです。自分の経験やスキルが皆様のお役にたてれればと思い今回coconalaを始めてみました。歯科は医療の中でも行きにくい診療科目なのではないか?と日々感じております。私自身も、歯の治療はあまり得意ではありませんでした。ですが、知識を持った状態と、知識がない状態では、全く違います。未知の世界というのは歯科に限らず多くの人が不安な気持ちを抱くことは多いのではないでしょうか?ただ、医療の知識というのは現場経験がなければそう簡単に得られるものではありません。専門的知識の習得はとても時間がかかり、そのすべてを学んでから歯科受診をしようと思ったらとても長い期間を要します。そこで、知りたい情報だけを抜粋して情報を得られる方法があれば、全てを学ぶ必要なく、自分に必要な部分だけの知識を深めた状態にできるのではないか?と考え、そのお手伝いをできればと考えております。誰もがわかる簡単な言葉で1つ1つ丁寧に回答できるように心がけながら活動していきたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願いします。coconalaをスタートしたばかりでまだまだページが完成しておりませんが、随時更新してサービスもupしていきますのでそちらもよろしくお願いします。
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