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生きづらさから解放されるために。「強さ」よりも大切な「〇〇〇さ」!

あなたは「強くなりたい」と思ったことはありますか? 「辛いことや悲しいことがあっても、強ければ耐えられるはず。」と思うことがあったり、「両親に怒られても、自分が強ければ耐えられる」 「上司に怒鳴られても、強くなれればへこたれずに済む」 「新しいことに挑戦して、失敗しても、強ければ乗り越えられる」 そう教えられてきた、という方もいるかもしれません。 でも、本当に強ければOK!・・・なのでしょうか?? 実は、「強さ」よりももっと大切なことがあります。 それは「しなやかさ」です。確かに「強さ」があなたを助けることもあるかもしれません。でも、「強さ」ばかりを重要視することは、あなたを疲れさせてしまい、ストレスが溜まる原因になります。なぜかというと、感情や、心は揺れるものだからです。毎日、様々なことを感じて、気持ちそして心は揺れています。 揺れて当然なのです。 それなのに、どんな時も「強さ」や「強くいる」と強いるということは、「揺れることを許さない」ということになりますね。これでは、とても苦しくなるに決まっています。だからこそ、「強さ」よりも、心が揺れても元の位置に戻ることができる、「しなやかさ」が大切なのです。では・・・・穏やかな状態をニュートラルな状態、ゼロ・不快な気持ちの数値を【-】・快を感じられた時の数値は【+】と気持ちを数値で測れる”気持ちの物差し”をイメージしながら、気持ちの揺れを測ってみることにしましょう。まず、気持ちがとても穏やかな状態をニュートラルな状態、ゼロの状態としましょう。どこになんらかの出来事があると気持ちが揺れます。気持ちの揺れのレベルは出来事によって違うでし
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人間関係を楽に♪するための、3つのポイント!

あなたには、人間関係で悩んだ経験はありますか? 中には、現在進行形でお悩みがある方もいるかもしれません・・・実に、人の悩みのうちの9割が人間関係の悩みだと言われています。 悩みの内容や、悩みの大きさの大小にかかわらず、人間関係を楽にするために、大切なポイントが3つあります。順番にご紹介していきますね。【POINT1】 人間関係を築く中で、日々自分が感じたことを否定しないポジティブな感情を抱ける人との関係で、悩むことはないでしょう。 でも、世の中の全ての人と相性が良い、という人は存在しません。 時には、人に対してネガティブな感情を抱くこともありますね。 「苦手だな・・・」 「あまり好きじゃないかも・・・」どう感じたとしても、その感情を一切否定せずに受け止めることが非常に大切です。 感じたことは全て、ネガティブな感情も、そのまま受け止めましょう。 自分の感じたことを責めたり、ジャッジする必要はありません。 たとえば・・・ 「この人苦手だな」 と感じたとき。 「私はこの人が苦手だって感じている。」 「どうしても言い方がキツイって感じるんだよね・・・」「苦手な人がいることは何も悪いことじゃないよね。」 こんな風に感じたことを咀嚼するように、受け止める。相手を苦手だなと思った自分をまるごと受け止めます。 すると・・・ ネガティブな気持ちが小さくなっていくのを感じるはずです。 なぜそうなるかというと・・・ 自分が感じたことを、自分自身で受け止めることは、ネガティブな感情を癒すことに繋がるからです。【POINT2】 相手との「距離感」を意識すること 人間関係で、とても重要なポイントは「距離感
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占いで未来を聞いても、楽にならなかった話

占いって、不思議ですよね。自分の違和感や直感と照らし合わせても当たってる気がするのに、言われた通りに動いているはずなのに、なぜか心は軽くならない。むしろ「次はいつ動くべき?」「これで本当に合ってる?」って、前より迷いが増えることもある。実はこれ、昔の私がずっとハマっていた状態でした。未来を知れば安心できると思っていたし、自分の感じていること、予感していることと答え合わせをして、正解を教えてもらえれば前に進めると思っていた。でも、どれだけ言葉をもらっても、なぜか決断する時の重さだけは消えなかったんです。今思えば、原因ははっきりしています。問題は「未来」じゃなかった。今の私の判断軸が、疲れきって曇っていただけ。不安が強い時って、何を選んでも自信が持てない。正しいことを言われても、それを受け取る余裕がない。だから私は、未来や現状を当てることよりも、「今、どこで流れが詰まっているのか」「何が判断を重くしているのか」そこを見る方が、ずっと大事だと気づきました。今、私が行っている鑑定は、誰かの人生を決めるものではありません。・今は動く時なのか・待つべきなのか・手放す時なのか・そもそも考えなくていいことは何かそういった判断を、静かに整理するためのものです。必要な場合だけ、遠隔で気やエネルギーの調整を行うこともありますが、それも「変えるため」ではなく、本来の感覚に戻るためのサポートです。派手な言葉は使いません。不安を煽ることもしません。ただ、今の立ち位置を一緒に確認する。それだけで、驚くほど判断が軽くなることがあるから。もし今、「もう自分の気持ちが分からない」「決めなきゃいけないのに、動けない
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不安に苛まれる人と不安を栄養に変えられる人の違いとは?

あなたは日頃、どんな時に不安を感じますか? 「明日の朝、寝坊せずに起きられるかな・・・」 「来週のプレゼン、上手く行くか不安だな・・・」 「これから自分はどうなっていくんだろうか・・・」 少し考えてみただけでも、様々なタイプの不安がありますね。 内容にかかわらず、不安を感じた状態が続くと、不安はどんどん大きくなって、抜け出すのが難しくなっていきます。不安は誰しも感じるものですが、不安に苛まれる人と、不安を栄養に変えられる人がいます。一体、何が違うのでしょうか? 違いは・・・ 不安に対する考え方です。考え方次第で、大きな違いが生まれます。 不安を感じるのはよくない。 不安は自分を苦しめるもの。 このように考えて、向き合わなかったり、見て見ぬふりを続けてしまうと、不安に苛まれる人になってしまいます。一方で、不安は成長のきっかけ、自分が変化するきっかけになるもの。こう考えて、じっくりと向き合うことができると、あなたは不安を栄養に変えられる人になれます。そもそも、不安は誰しもが感じるものです。感じる不安の内容は様々ですが、実は、不安を感じる理由は同じです。「より安全に生きたい」  「より豊かに生きたい」 「より良い人生を送りたい」 不安はそう考えを巡らせる過程で生まれるものです。 まだ結果が見えない、わからないことについて、この先に潜む、リスクや危険を回避しようと、自分を守るために感じているものなのです。一生懸命生きているからこそ、感じるものなのです。 例えば、新しいことに挑戦するときのことを考えてみましょう。不安に苛まれる人は・・・ 「失敗してしまうんじゃないか・・・」 「こんな風に
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【悩みの根っこ:シリーズ⑤】3つの根っこが整うと、心はこんなふうに変わっていく

3つの根っこが整うと、心はこんなふうに変わっていく 「あ、私…心がラクになってる」 と感じられる瞬間が増えてきます。 悩みの根っこは 感情・思考・役割 この3つ。 この3つが整い始めると、 心は驚くほど軽くなります。 そして、少しづつですが 「生きづらさ」が減ってきます。 では、どんな変化が起きるのでしょう。 ① 感情が整うと… 小さなことで揺れなくなる • ちょっとした一言に過剰反応しない • イライラが長引かない • 気持ちの波がゆっくりになる • 落ち込んでも戻ってこれる 感情が整うと、 心の揺れ幅が小さくなります。 「揺れない人」になるんじゃなくて、 「揺れても戻れる人」になる。 ・揺れない、と ・揺れても戻れる これは大きく違います。 人は揺れる生き物だから戻れる力は大きいです。② 思考が整うと… 自分を責めるクセが弱まる • 「どうせ私なんて」が減る • 深読みしすぎなくなる • 未来を悪く想像するのが減る • 事実と想像を分けられるようになる 思考が整うと、 心の重さが半分になります。 自分に厳しすぎた人ほど、 「こんなにラクなんだ…」と驚くでしょう。 ③ 役割意識が整うと… “ちゃんとしなきゃ”がゆるむ • 家族のためだけに生きなくなる • 役割の顔を24時間つけなくてよくなる • 自分の気持ちを後回しにしなくなる • 休むことに罪悪感がなくなる • 自分の時間を大切にできる 役割が整うと、 「私」という存在が戻ってくる。 誰かのために生きるだけじゃなく、 自
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正義のカードが教えてくれた、甘い昼休み

恋歌です🌸 いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈 今日は、ちいさな「正義」に出会ったお話です🍯先日、LINEに「はちみつが必要ね🍯」そんなスタンプがぽん、と送られてきました。はちみつかぁ……たしか戸棚の奥にあったような。でも寒いから、少し固まっているんだよねぇ。そのときは、それだけで特に深く考えることもなく、ふわりと流していました☺️それから数日。朝からあっちへ行ったりこっちを磨いたり、気づけば時計はお昼を指していて。その瞬間、なぜかふっと、はちみつのことが頭に浮かんだんです。「あ、今日はこれだな🍞」トーストを焼いて、とろり、たっぷり、遠慮なくはちみつを。じんわり温かさでゆるんだはちみつがパンにしみ込んでいく様子を見ているだけでもう半分くらい癒されていました🐝お供にはハムと卵のサラダにキャベツを加えたもの。勝手に「春色サラダ」と命名して🥗あったかいカフェラテも添えました☕️たったこれだけのランチ。でも、不思議なくらい張り詰めていた気持ちが緩んでいく…そんな一瞬でした。そして、今日のカードは正義。はい。この日はちみつトースト、間違いなくわたしにとっての正義でした🍯✨今日は、だいぶあたたかく感じますね。季節の変わり目、どうかご自愛くださいね🌷また寒波がくるようなうわさを聞きました。#はちみつトースト#今日の正義#小さな幸せ#ご自愛時間#おうちランチ#春色サラダ#カフェラテ時間#ゆるりと暮らす#心をととのえる
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子どもが不登校になったとき、いちばん苦しかったのは“私”だった

不登校の子どもが増えているという現実いま、小中高生あわせて約35万人になり、その数は右肩あがりに増え続けています。理由はさまざまです。・うつ病や強迫性障害などのメンタル不調・腹痛や頭痛といった身体症状で現れる心のSOS・発達障害や境界知能の影響による学校生活での困難・いじめによる心の傷・自信喪失からくる自己否定と、外に出ることへの恐怖「学校に行きたくても行けない」という子も多くします。子供が学校に普通に行けてる人からは理解しにくいとは思いますが、不登校になると、テコでも動かなくなり、「行かせない」のではなく、本当に「行けなく」なるのです。けれど本当に苦しんでいたのは、親も同じだった私の子どもが不登校になったとき、最初に私を責めたのは身内でした。「とにかく学校に行かせろ」「お前が甘いから、子どもも甘くなるんだ」まるで、母親としてのすべてを否定されるようでした。ママ友に会うたびに「家で何してるの?」と聞かれ、「家でやってることなんて、ゲームかYoutube 見るくらいだよ・・」と思ってましたが、それを言うと「ダメな親子」と思われるような気がして言えませんでした。学校の先生からの“家庭での指導”も、しんどさを感じることが多かった。家庭にまで「正しさ」を求められると、逃げ場がなくなってしまうのです。誰かに何かを言われるたびに、「責められている」と感じていたのです。子どもが追い詰められているとき、親もまた追い詰められているその後、私は独学や「心の在り方」を学び、子供が不登校だからと行って罪悪感を感じる必要はなく、全ては親の心の在り方が大事なんだということに気づきました。子どもが学校に行け
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書くことで心を整えてきた私の話

このブログを見つけてくださってありがとうございますここでは、「書くこと」を通して心を整えたり、自分の気持ちと静かに向き合ったりする中で私自身が感じてきたことを、少しずつ言葉にしていこうと思っています。まずは、簡単に自己紹介をさせてくださいね。ざっくりいうと、私ってこんな人名前は Shizuka といいます。もうすぐ50代が見えてきたアラフィフ世代。性格は、おっとり&マイペースです。好きなことは、文字を書くこと、旅行や食べ歩き。アニメの『ハイキュー!!』(映画は2回観ました)お笑いも好きで、毎朝「ラヴィット!」見ています。(麒麟の川島さん推しです)特別な肩書きがあるわけでもない、ごくごく普通の主婦です。私にとっての「書くこと」振り返ってみると、私は子どもの頃からずっと「書くこと」と一緒に生きてきた気がします。うまく言葉にできない気持ちがあるとき。頭の中がごちゃごちゃしているとき。何かを決めなきゃいけない、大事な場面。そんなとき、いつもそばにあったのが「書くこと」でした。ノートに気持ちを書き出したり、誰にも出さない手紙に想いを込めたり。書くことで、自分の中を整理して、少しずつ前に進んできたんだと思います。もともと口下手で、ちょっとHSP気質。自分の気持ちを話すのがあまり得意じゃない私にとって、「書くこと」は、とても相性のいい方法でした。筆文字アートとの出会い20代で結婚し、出産、子育て…。毎日が精一杯で、気持ちがいっぱいいっぱいになっていた時期がありました。「このままじゃ、しんどいな…」そう感じていた頃、ふらっと立ち寄った図書館で、たまたま手に取ったのが筆文字アートの本でした。正直
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紬の自己紹介 — 建築と人生。そのあいだをそっと整える

こんにちは、紬です!今回は、プロフィールよりも一歩だけ内側の“私自身”について、少し丁寧に綴ってみようと思います。――――――――――――――――――――――――――――――私は普段、建築士として家づくりに携わりながら、昔から好きだった“人の流れ”や“性質”を読む視点を、少しずつ自分の中に育ててきました。建築士として暮らしの相談に触れる中で、気づけば、人生や心のタイミングにも関心が広がり──そんな流れからココナラでは「紬」として活動を始めました。占い師──というよりも、“空間と人生の間取りを整える人”。そんなイメージが一番近いかもしれません。****************************************🕯️ もともとは、ただ「好き」だっただけ占いは昔から好きで、仕事帰りに本を読んだり、性格診断や“運気の話”に触れるのが楽しみでした。深く学んでいたわけでも、特別な修行をしていたわけでもありません。ただ、人の話を聞くことが多い環境にいると──「あ、この人はいま“冬っぽい”のかな」「この方は動くタイミングが近づいてるな」そんな感覚が自然と育っていく瞬間があったんです。🛠️ 建築の相談には、“人生”がついてくる建築は、ただ家をつくる仕事ではありません。家族の変化、仕事の流れ、子どもの成長、タイミングの悩み──暮らしと人生は、いつも深くつながっています。現場では、奥様と話し込む場面も多く、 気づけば人生相談のような話になることもしばしば。そんな時、昔から好きだった占いの考え方がふっと役に立ち、「こういう視点は、暮らしの相談とも相性がいいんだ」と気づくことが増えていきまし
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3次元意識から5次元意識

ネガティブポジティブ→根源エネルギー極性→中庸過去未来→今男性性女性性→すべてのエネルギー闇光→宇宙のエネルギーエゴの愛エゴの嫌悪→無条件の愛受動活動→ニュートラル反応→無反応良い悪い→整列抵抗→無抵抗右左→沈黙受け取る執着行う執着→感謝3次元・5次元どちらかが良い悪いではありません。なぜなら3次元の事柄は3次元意識でないと決められません。5次元意識は『すべて』なので選択や判断はしません。一日のなかで5次元意識にいることで 自分を含めたすべては自然にととのっていきます。瞑想とは そういうことです。
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なぜ、声は嘘をつけないのか。30年「響き」を視続けて辿り着いた真実。

【言葉は飾れても、声は飾れない】私たちは日々、言葉を選び、表情を作り、自分を繕って生きています。「大丈夫です」「頑張ります」口ではそう言えても、その瞬間に発せられた**「声」**だけは、あなたの心の奥底にある真実を世界に放っています。ボイストレーナーとして30年。そして、かつて僧侶から「朱視子(しゅみこ)」の名を授かった私は、その「嘘のつけない響き」をずっと視続けてきました。【声は、全身を巡るエネルギーの結果】声は、喉だけで作られるものではありません。大地を踏みしめる「足の裏」感情を司る「横隔膜」過去の記憶を蓄える「背骨」そして、今この瞬間の思考が通る「鼻腔」全身という楽器が、今のあなたの「すべて」を共鳴させて外に放つのが「声」です。どこかに無理があれば、声は硬くなります。どこかに迷いがあれば、声は震えます。どこかに諦めがあれば、声は輝きを失います。どんなに技術で取り繕っても、細胞ひとつひとつの震えまでは誤魔化せません。だから、声は嘘をつかないのです。【私が3年間、声を失って気づいたこと】偉そうなことを言っている私ですが、かつて父を亡くしたショックで、3年間もの間、声を失いました。プロとして、技術的には「出せるはず」なのに、魂がそれを拒否していました。その時、私は身をもって知ったのです。声とは、自分自身の「命の状態」そのものなのだと。最近ニュースになっている菊池風磨さんや、EXILEのATSUSHIさんのように、第一線で戦う方々が喉を痛めるのも、決して技術の不足ではありません。魂と肉体のバランスが、声という形で「休んで」と叫んでいるのです。【あなたの「本当の響き」を取り戻すため
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