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チャネリング 自分のルーツ~②私の姿

第二話 私の姿今まで見たことも来たこともない惑星の火口付近の真上にいる そして私は浮かんでいる 自分の姿を見てみると群青色の龍だった 私はこの火口から溶岩が流れ出たり、惑星自体が爆発しないように 見守る為にここにいる 火山だと思っていたが惑星の表面にある穴だったその穴から溶岩のようなものが噴き出してきそうになっているここにいるのは私だけではなく私の仲間も一緒にきている 辺りは真っ暗なので、時々溶岩が噴き出してきた時にその灯りに照らされて 仲間の姿形を認識できる 仲間の中には羽が生えている龍もいれば、私のような龍もいる 皆全て群青色をしている 私達がもともと住んでいる惑星は別にある そこから共にやってきた仲間 自ら望んでやってきた まるで旅行に来ているかのようにワクワクした気持ちが感じられる 12体の仲間達と共に 第三話へ続く
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戸籍を読む前に、決めておくべき「たった一つのこと」

戸籍を見ていて、途中で手が止まってしまう人がいます。文字が読めないからでも、知識が足りないからでもありません。多くの場合、最初に「目的」が決まっていないだけです。戸籍は「面」ではなく、「一人」をたどるもの戸籍を開くと、たくさんの名前が並んでいます。けれど、最初から全部を読もうとする必要はありません。戸籍は、面で読むものではなく、一人をたどっていくものです。誰を遡るのか。あるいは、誰を追っていくのか。それによって、たどる戸籍は変わります。戸主(筆頭者)を追うのか、母を追うのかたとえば——戸主を遡りたいのであれば、見るのは本籍と戸主(筆頭者)。家の本籍がどこにあり、戸主が誰なのか。そこを起点にして、戸籍はつながっていきます。一方で、母親を遡りたいのであれば、結婚する前の戸籍をたどる必要が出てきます。同じ戸籍でも、誰を追うかで、見方はまったく変わるのです。まずは、ここだけ見ればいいはじめて戸籍を見るときは、これだけで十分です。本籍と、戸主の欄だけを見る。戸主を中心に、他の構成員はその戸主に引っ張られるように記載されています。全部を理解しようとしなくていい。まずは「誰を中心に見るのか」それだけを決める。それが、戸籍と向き合う最初の一歩です。先祖調査の方向性は、大きく二つ先祖調査の方向性は、大きく分けると二つあります。ひとつは、一人の先祖を、深く追っていく方法。もうひとつは、できるだけ多くの先祖を、遡っていく方法です。このどちらを選ぶかで、調査の仕方は大きく変わってきます。どちらが正しい、ということではありません。目的が違うだけです。それでも、途中でつながることがある先祖調査は、最初に立
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中村(なかむら)の名字ルーツ|「かな」で眺めてみたら

もし、私たちの名字が漢字ではなく、仮名で書かれていたら。それも、少し崩した文字だったら、どんなふうに見えるでしょうか。今回は、日本で8番目に多いとされている名字「中村(なかむら)」さんをピックアップしてみました。(※)「中村」という名前が表す風景「中村」という名字は、中心となる村、あるいは分村に対する元の村(本村)を意味するといわれています。人が集まり、暮らしの拠点となった場所。とある「中村」という地に住んでいた一族が、その地名を名乗ったとされ、地名由来の名字と考えられています。実際、「中村」という地名は全国で最も多いともいわれるほど、各地に存在しています。それだけ、人の営みの“中心”となる場所が日本各地にあった、ということなのかもしれません。「なかむら」を音から分けてみる今回は、意味ではなく、音に目を向けてみます。仮名はもともと、漢字をくずした形(字母)から生まれました。「なかむら」を、字母で分けてみると——な・奈・那か・加・可・閑む・武・無ら・良・羅これらの漢字をもとに、草書風・くずし字風に表してみると、ゆるやかにつながる「なかむら」という形が浮かび上がってきます。眺めてみる、という時間実際の戸籍で、このようなくずし字が使われることはありません。それでも、音から文字のかたちを眺めてみると、見慣れた名字が、少し違って見えてくることがあります。意味を断定しなくてもいい。由来をはっきりさせなくてもいい。ただ、「眺めてみる」だけで、名前との距離が、少しやわらぐことがあります。小さな「ルーツの旅」家系図や先祖調査というと、「ちゃんと調べないといけない」と思われがちです。けれど実は、こ
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戸籍調査で、必ず迷う始め方があります

戸籍を読み始めたものの、途中で手が止まってしまう方がいます。それは、文字が読めないからでも、知識が足りないからでもありません。多くの場合、「どこまで調べるのか」を決めないまま、戸籍を開いてしまっているだけです。戸籍は「面」で見ると、必ず迷う戸籍を開くと、たくさんの名前が並んでいます。すると、どうしても視線が横に広がり、一人ひとりの名前を眺めてしまう。これは、とても自然な反応です。ただ、戸籍を「面」で見ている限り、世代の違いや人生の流れは見えにくい。だからこそ、一人に絞って、線でたどるという見方が必要になります。家系図に起こすと、世代がそろい、構造として整理されるのも、このためです。途中で止まるのは、意志の問題ではありません途中で投げ出してしまう方には、共通する状況があります。戸籍はもともと、大きな原本を写した書類です。字は小さく、潰れていることも多い。異体字や大字、女性の名前は変体仮名で書かれていることもあります。「読みにくい」「よく分からない」「面倒くさい」この感覚が重なると、誰でも手が止まります。なぜ「どこまで遡るか」を決めないと迷うのか目的を決めずに進めると、先祖の名前を眺めて終わります。それ自体が、悪いわけではありません。先祖に思いを馳せる時間は、大切なものです。ただ、調査という意味では、そこで止まってしまう。どこまで見れば一区切りなのか。それが決まっていないと、終わりが見えません。明治19年で区切る、という考え方実務では、「明治19年で区切る」という判断をよく行います。これは、制度上の理由が大きい。明治19年式戸籍が、取得できる最古の戸籍だからです。それ以前の戸籍は、
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小林(こばやし)の名字ルーツ|「かな」で眺めてみたら

もし、私たちの名字が漢字ではなく、仮名で書かれていたら。 それも、 少し崩した文字だったら、 どんなふうに見えるでしょうか。 今回は、 「小林(こばやし)」さんの名字を、 音と文字のかたちから眺めてみます。 「小林」という名字が生まれた風景 「小林」という名字は、 文字通り、小さな林からきています。 これは、 地形に由来する名字のひとつです。 山や川、田畑や林。 暮らしと自然が とても近かった時代の名残といえます。 「林」と「森」の違いところで、 「林」と「森」の違いは 木の数ではない、という話をご存じでしょうか。 ・林:人の手が入り、整えられた土地 ・森:自然のままに、木々が茂っている場所 つまり「林」は、 人が関わり、 暮らしの一部として 使われていた場所です。  「小林」が表しているもの そう考えると、 「小林」という名字は、 人と自然が、 ほどよい距離で共に生きていた 里山の風景を そのまま名前にしたものとも言えます。 薪をとり、 木を手入れし、 生活のすぐそばにあった林。 「小さな林」という言葉の中に、 当時の暮らしの気配が残っています。「こばやし」を音から分けてみる今回は、 意味だけでなく、 音にも目を向けてみます。 仮名はもともと、 漢字をくずした形(字母)から生まれました。 「こばやし」を、 字母で分けてみると—— こ・己 ・古 は・波 ・者 ・盤 ・八 や・也 ・屋 し・之 ・志 これらの字母をもとに、 草書風・くずし字風に表してみると、 やわらかく連なる 「こばやし」という形が 浮かび上がってきます。 眺めてみる、という入口 実際の戸籍で、 このようなくずし
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山本(やまもと)の名字ルーツ|「かな」で眺めてみたら

もし、私たちの名字が漢字ではなく、仮名で書かれていたら。それも、少し崩した文字だったら、どんなふうに見えるでしょうか。今回は、日本で7番目に多いとされている名字「山本(やまもと)」さんで試してみました。見慣れた名前の、もとの風景「山本」という名字は、山のふもと、山のそばを意味する地形由来の名字といわれています。山のふもとには、水があり、畑があり、人が集まり、暮らしが生まれました。「山本」という名前の中には、そうした生活の風景が、静かに重なっています。「やまもと」を音から分けてみる普段、名字は漢字で目にすることがほとんどです。今回は、意味ではなく、“音”に目を向けてみます。仮名はもともと、漢字をくずした形(字母)から生まれています。「やまもと」を、その字母で眺めてみると——や・也・屋ま・末・万・満も・毛・茂と・止・登これらをもとに、草書風・くずし字風に表してみると、やわらかく連なる「やまもと」の形が浮かび上がります。眺めてみる、という時間実際の戸籍で、このようなくずし字を使うことはありません。それでも、音から文字を眺めてみると、いつも見慣れた名字が、少し違って見えてくることがあります。意味を調べなくても、由来を断定しなくても大丈夫です。ただ眺めるだけで、名前との距離が、少しやわらぐことがあります。小さな「ルーツの旅」家系図や先祖調査というと、「きちんと調べないといけない」と思われがちですが、実は、こんな小さな入り口からでも始められます。・自分の名字の“音”を眺めてみる・昔の文字のかたちに、少しだけ目を留めてみるそれだけでも、「自分のルーツ」にそっと触れる時間になります。もし、「自
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戸籍を見て、「特に何もなかった」と感じたとき

戸籍を一通り見終えたあと、こんな言葉を聞くことがあります。「特に、何もなかったですね。」有名な先祖が出てきたわけでもない。大きな事件や、劇的な出来事が書かれているわけでもない。けれど私は、この言葉を聞くたびに、「それは違います」と言いたくなるのを、ぐっとこらえています。戸籍調査の目的は、実は二つあります戸籍調査の目的は、実は一つではありません。ひとつは、できるだけ古い戸籍まで遡り、明治19年式戸籍から分かる先祖を突き止めること。これが、多くの方がイメージする「先祖調査」です。けれど、もう一つ、とても大切な目的があります。それが、戸籍で追える最古の本籍地を特定することです。本籍地は、「暮らしの痕跡」です本籍地というと、今の住所と違っていても問題ありません。理屈の上では、皇居でも、東京ディズニーランドでも、どこに置いても構わない。実際に本籍地にしている方もいるようです。けれど、江戸時代において、本籍地は、ほぼそのまま住所地として機能していました。自由に引っ越せる時代ではなく、土地と人は、強く結びついていたのです。つまり——戸籍で追える最古の本籍地が分かれば、その土地の状況から、先祖の暮らしを垣間見ることができる。ということです。「特に何もなかった」のではありません。むしろ、ここから調べ尽くせる入口に立ったという状態なのです。戸籍調査は、「本格調査」のスタート地点私は、戸籍調査を「ゴール」だとは考えていません。むしろ、本格的な先祖調査の、基礎の基礎。ここから始まるものだと感じています。土地を調べる。地名の変遷を見る。村の成り立ちを知る。そうして初めて、先祖が生きていた世界が、少しずつ
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戸籍で「全部読もうとする人」ほど、疲れてしまう理由

戸籍を読み始めた方の中には、とても真面目に、一つの戸籍を端から端まで読もうとする方がいます。一人ひとりの記載を、丁寧に、漏らさず。それ自体は、間違った姿勢ではありません。けれど、この読み方を続けていると、多くの方が途中で疲れてしまいます。戸籍を「点」で読むと、流れが見えなくなる一人ひとりの記載を全部追っていくと、確かに「点」としての情報は分かります。誰が生まれ、誰と結婚し、誰が亡くなったのか。ただし、それを面で見てしまうと、一人の人生の流れや、世代のつながりは見えてきません。戸籍は、一覧で眺める書類ではなく、一人を線でたどる書類です。だからこそ、一人に絞ってたどり、家系図に起こしていくことで、・世代がそろう・関係性が整理される・見る量が一気に減るという変化が起こります。「見なくていい情報」は、実はたくさんあります実務の現場で、よくお伝えすることがあります。戸籍事項は、後ろから見るのが基本です。昔の戸籍は、横使いの縦書きなので、どうしても右から読みたくなります。けれど、左側を見ていくと、直近で何が起きたのかが一番分かりやすく書かれています。最初から全部を追わなくていい。まずは「最新の動き」だけを確認する。それだけで、見る情報は大きく減ります。最初は、ここだけ見ればいいはじめて戸籍を見るときは、これだけで十分です。・本籍・戸主(筆頭者)たとえば、母方をたどりたい場合。婚姻によって別の戸籍から入ってきているなら、その欄には必ず、・以前の本籍・以前の筆頭者が記載されています。そこだけを見れば、次にたどるべき戸籍は判断できます。他の家族構成員を、細かく読む必要はありません。なぜ「見ない判
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加藤(かとう)の名字ルーツ|「かな」で眺めてみたら

もし、私たちの名字が漢字ではなく、仮名で書かれていたら。 それも、 少し崩した文字だったら、 どんなふうに見えるでしょうか。 今回は、 「加藤(かとう)」さんの名字を音と文字のかたちから眺めてみます。 「加藤」という名字が生まれた背景「加藤」という名字は、 地名と家系の両方を背負った名字です。 そのルーツは、 平安時代にまでさかのぼります。 「加藤」とは、 「加賀の国にゆかりのある藤原氏」を意味しています。 藤原氏と「加賀」藤原北家利仁流の血を引く 藤原景道が、 加賀介(かがのすけ) ――国司を補佐する役職―― に任じられました。 そのことから、 加賀の国 + 藤原氏 を合わせて、 「加賀の藤原」=「加藤」と名乗るようになったと伝えられています。 名字そのものが、 その人の立場や土地との結びつきを 表していた時代の名残です。  「かとう」を音から分けてみるここからは、 意味だけでなく、 音と文字のかたちに目を向けてみます。 仮名はもともと、 漢字をくずした形(字母)から 生まれました。 「かとう」を 字母で分けてみると—— か・可 ・加 ・閑 と・止 ・登 う・宇 これらの字母をもとに、 草書風・くずし字風に表してみると、 流れるような「かとう」というかたちが 浮かび上がってきます。 文字のかたちが語るもの実際の戸籍で、 このような仮名のくずし字が 使われることはありません。 それでも、 音から文字のかたちを眺めてみると、 見慣れた名字が、 少し違って見えてくることがあります。 「由来を正確に調べる」 その一歩手前に、 ただ、眺めてみるという入口があってもいい。 「加藤」という
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戸籍を見て「何から考えればいいか分からない」理由

はじめて戸籍を開いたとき、「正直、何を見たらいいのか分からない」そう感じる方はとても多いです。実際、最初はずらっと並んだ名前を眺めて、「ここに誰々が載っているな」その程度で終わってしまうことがほとんどです。それも、決して特別なことではありません。戸籍に初めて向き合うとき、多くの方が感じるごく自然な戸惑いです。戸籍が分からないと感じる理由は、ひとつではありません。・全体の流れが見えない・どこを見ればいいのか分からない・文字が小さくて読みづらい・異体字やくずし字で判断がつかない・書き手ごとの字の癖が気になるこうした要素が重なり、「難しそうだな」という印象だけが残ってしまいます。けれど実際には、戸籍は最初から細かく読むものではありません。大切なのは、どこから見て、どこまでを把握すればいいのかその順番を知ることです。戸籍への向き合い方にも、人それぞれ違いがあります。・結果だけ分かればいい・自分では触らず、まとめて任せたいそう考える方もいれば、・少しずつでも関わりたい・一人だと不安だけど、誰かと一緒なら進めそうそう感じる方もいます。どちらが正しい、ということではありません。求めている関わり方が違うだけです。この体験版は、「全部を理解したいわけではないけれど、考える順番くらいは知っておきたい」「一人だと止まってしまうけれど、整理してもらえれば動けそう」そんな感覚を持っている方向けの内容です。戸籍を完璧に読める必要はありません。見るポイントと流れが分かれば、家系図づくりは、思っているほど遠いものではなくなります。戸籍を前にして立ち止まったとき、それは行き詰まりではなく、「整理が必要なタイミン
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伊藤(いとう)の名字ルーツ|「かな」で眺めてみたら

もし、私たちの名字が漢字ではなく、仮名で書かれていたら。それも、少し崩した文字だったら、どんなふうに見えるでしょうか。今回は、日本で6番目に多いとされている名字「伊藤(いとう)」さんで試してみました。見慣れた名前の、もとの風景「伊藤」という名字の「伊」は、伊勢国——現在の三重県を指しています。伊勢守となった藤原氏が、この地に根付き、その子孫が「伊藤」と名乗ったことがルーツだといわれています。地名と役職、そして人の移動。名字の中には、そうした歴史の層が、重なっています。「いとう」を音から分けてみる普段、名字は漢字で目にすることがほとんどです。今回は、意味ではなく、“音”に目を向けてみます。仮名はもともと、漢字をくずした形(字母)から生まれています。「いとう」を、その字母で眺めてみると——い・以・伊と・止・登う・宇これらをもとに、草書風・くずし字風に表してみると、このような「いとう」の形になります。眺めてみる、という時間実際の戸籍では、このようなくずし字で名字を書くことはありません。それでも、音から文字を眺めてみると、いつも見慣れた名字が、少し違って見えてくることがあります。意味を調べなくても、由来を断定しなくても大丈夫です。ただ眺めるだけで、名前との距離が、少しやわらぐことがあります。小さな「ルーツの旅」家系図や先祖調査というと、「きちんと調べないといけない」と思われがちですが、実は、こんな小さな入り口からでも始められます。・自分の名字の“音”を眺めてみる・昔の文字のかたちに、少しだけ目を留めてみるそれだけでも、「自分のルーツ」にそっと触れる時間になります。もし、「自分の戸籍で確
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