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260.ブラック校則? 日焼け止め&カラオケ禁止

・ブラック校則? 日焼け止め&カラオケ禁止マフラー原則白黒、漫画は没収され売られる…に「おかしい!」 中高生5600人超、教員200人超の調査で判明  学習管理アプリなどを運営するスタディプラス(東京都千代田区)の「Studyplusトレンド研究所」が「学校のルールについての意識調査」を実施。その結果を発表しています。 「Studyplusトレンド研究所」は、若者の学校生活や学習・受験、好きなアーティスト、消費行動といった側面まで、新たな時代の「トレンド」を調べる研究所。今回の調査は、1月23日~2月10日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」を利用している中学1年生から高校3年生までの5697人と、高等学校の教員209人を対象に、FAXやインターネットなどで行われました。  校則についての調査では、「黒染めの義務化」「地毛証明書の提出」「特定の髪型(ツーブロック・パーマなど)の禁止」「下着の色などの指定」「メイク禁止」「学校指定以外のバッグ・サブバッグの使用禁止」「アルバイトの禁止」の中で、「自分の通う学校にある校則(近いものを含む)」にチェックを入れるアンケートを実施。  中学では、「メイク禁止」が70.0%と最も多高く、続いて57.0%の「特定の髪型の禁止」、33.4%の「黒染めの義務化」という順番でした。高校では74.2%の「アルバイトの禁止」がトップで、次いで67.7%の「メイク禁止」、48.7%の「特定の髪型の禁止」という順でした。 “ブラック校則”として話題になる「地毛証明書の提出」は中学が10.1%、高校が25.5%、「下着の色などの指定」は中学が25.
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健康や命よりも規則厳守が大事-ブラック校則について

最近、ある学校の「ブラック校則」が話題になっています。なんでも1月25日の朝、広島市内で雪が強まるなか、市立中学2年の男子生徒がジャンパーを着て登校したところ、校門で教員に呼び止められ、着てこないように指導されたんですね。その生徒はジャンパーを脱ぎ、下校する際も着なかったところ、翌日から発熱し、2月1日まで欠席したとのことです。この日はこの冬一番の強い寒気が流れ込み、気象台の観測では広島市の最低気温はマイナス4.2度、最高気温も3.1度でした。しかし、同校の「生徒指導規程」では、寒いときにセーター、マフラー、手袋などの着用は認められているものの、ジャンパーやコートは記載されておらず、学校では認めていないのです。当然ながら、批判が寄せられましたが、学校側は「決められたルールは子どもの安全や安心のために守る必要がある。現時点では、病気などの個別な理由を除き、認めている防寒着で寒さに対応できると考えている」とコメント。またまた出ましたルール厳守こそ至上命令、そのためなら生徒の健康、なんなら命なんてどうなってもいいという「崇高な」理念。これには有名人も声を上げています。たとえば、作家の乙武洋匡氏はTwitterで以下の発言をしています。「下記の人は、教育者として適正があると思いますか?・マイナス4.2℃の日に『校則だから』とジャンパー着用を認めない。・その校則に疑問を感じていない。・疑問を感じていても変える気がない」まったくその通りですね。こういう教師たちが生徒たちに臨機応変な対応、柔軟性、多様性が大事だなんて教えるのかなあ。しかし、とにかく決められた規則は絶対に守れ、議論は一切許さん
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日本のつまらない学校生活

日本の小学校~高校生活はつまらない。少なくとも私は30歳になった今、そう感じている。私はまじめな子どもであった。「眉そり禁止」、「白の靴下を履け」「飴やガム禁止」「お金を持ってきてはダメ」「小学3年まで自転車禁止」「制汗スプレー使用禁止」・・・いろいろな校則があった。私は、まじめだったため、すべての校則を順守していた。しかし、今考えると、何のための校則だったのであろうか。このような校則を破ったところで、誰にも迷惑をかけているわけではないし、自分の健康に害しているわけではない。もちろん、日本の法律を破ったわけでもない。先生がこのような校則を守っているのかというと、守っていない。眉も剃っているし、白以外の靴下も履いている。先生は、子どもがこのような校則を破って、非行にでも走るとでも考えているのだろうか?馬鹿げている。今考えるとそう思った。なぜ、私が校則を守っていたかというと、校則を破ったことが、先生にばれると、全校集会で、さらし者になるからであった。今考えると、学校は、独裁国家であった。学校が決めたことは、何が何でも守らないといけない。違反が見つかれば制裁される。あれもだめ、これもだめという子ども時代を過ごすと、子どもは、委縮してしまい、創造的な発想ができなくなってしまう。また、大人の凝り固まった、考えを子どもに押し付けるのもよくないと思う。何か意見を言っても、否定されたり、それは、こうしたほうがいいとか言われたりして。このようなことで、子ども時代を過ごしてしまうと、みんな同じ考えを持つ大人が育成されていく。このままでは、日本の活力はどんどん落ちていく。このような子ども時代の生活が
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【ツーブロック禁止?】ブラック校則が生まれる背景とは?

ご覧いただきありがとうございます。むー助です。更新がだいぶ空いてしまいましたー。。。これからもよろしければ見てやってください!今日は話題になっている、都立高校の一部で髪型をツーブロックにすることが禁止されていることから、最近話題の【ブラック校則】の中でも身だしなみに関する事を中心に現場目線から述べていきたいと思います。※この話題は、個人の考え方が大きく反映されます。 読む方によっては、気分を害されるかもしれません。 この記事もあくまで個人の考えとして読んでくださいね。ブラック校則の例と現状・髪型はツーブロック禁止(編み込み、お団子ヘア、ポニーテール禁止なども)・下着の色指定(白のみとか)・スカートの長さが決められているなどなど、調べれば調べる程出てきますね。ツーブロック禁止が話題になっていますが、禁止の理由について「その理由といたしましては、外見等が原因で 事件や事故に遭うケースなどがございますため、 生徒を守る趣旨から定めているものでございます。」と議会で答弁しています。色々批判はありますが、私はあくまで議会用の答えだと感じています。それでは、現場ではどのような背景でこのような校則が生まれたのか考えてみます。ブラック校則が生まれる背景・原因【1】校則が持つ難しさによるもの【2】「公(学校)」が「私(個人)」に   口を出さざるを得ない世の中であると考えます。それぞれ具体的に書いていきます。【1】校則の持つ難しさによるもの要するに「どこで線引きをするか」ということです。黒がOUTで白がOKとすると、間のグレーの部分でどこで線を引くかが問題になります。これ以上はOUTでこれ以下は
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