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【食事】生活習慣病の予防

あなたはどれくらい知っていますか?生活習慣病は食事や運動、睡眠などの習慣が原因となって発症する病気です。今回は生活習慣病を防ぐ食事を紹介します。①バランス良く②野菜は注意③献立の立て方まとめ①バランス良く栄養バランスを保つことが大切です。 エネルギー、たんぱく質、脂質、糖質、食物繊維、塩分などをバランス良く摂りましょう。その他にはビタミン、ミネラルも栄養バランスに関わってきます。体重1㎏あたり25~30kcalが標準です。50㎏の人は1250~1500kcal程度が1日に必要なエネルギーです。②野菜は注意1日に必要な野菜は350gです。目安としては両手一杯です。サラダやスープ、鍋料理に使うのも良いでしょう。しかし、毎日忙しいあなたが大量の野菜を消費する献立を立てるのは至難の業です。そこで、簡単にできる献立の立て方を紹介します。③献立の立て方野菜を使った献立はたくさんあります。まずは、冷蔵庫の中身をチェックしましょう。単品で作る場合、複数の食品で作る場合も同じです。1.野菜の種類を決める…にんじん/キャベツ+コーン2.調理方法を決める…ピクルス/スープ 漬ける、煮込む、焼く、炒めるなど調理方法や甘い、辛い、酸っぱいなど味付けが異なるように考えます。たったこれだけで、バリエーションが増えますよ。ぜひこちらも参考にしてください。まとめ生活習慣病にバランスの良い食事、特に野菜は欠かせません。野菜を大量に消費するためには、煮る、蒸す、炒めるなど熱を加えることが必要です。火を通すとかさが減り、食べやすくなるからです。ぜひ、明日からやってみてください。
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【介護食】家で食べられます

あなたは、「介護食」と聞いて何を思い浮かべますか? ペースト状のお食事、ゼリーのようなお食事、やわらかい雑炊やお粥を想像する方が多いでしょう。 今回は、家で食べる「介護食」について紹介します。 ①介護食ではない ②嚥下調整食とは ③対象者 ④まとめ買い ⑤宅配サービス まとめ ①介護食ではない 本当の名前は、介護食ではありません。 「嚥下(えんげ)調整食」と言います。 嚥下とは、飲み込むこと。 それを調整する、つまり食べやすいお食事のことです。 高齢者や障害者は、飲み込みの機能が衰えてきます。 水分でむせたり、硬いものを噛めなくなったりするのです。 それでは、嚥下調整食にはどんなものがあるのか見てみましょう。 ②嚥下調整食とは 嚥下調整食には大きく5つの分類があります。 <コード4> 歯ぐきで噛める硬さです。 豆腐や、お粥などがその硬さに当てはまります。 <コード3> 舌でつぶせる硬さです。 粒が残らず、スプーンで食べやすいゼリーです。 <コード2> ペースト状です。 とろみがありますが、喉でべたつきにくいのが特徴です。 <コード1J(イチジェイ)> たんぱく質を含むゼリーです。 <コード0J(ゼロジェイ)> たんぱく質を含まないゼリーです。 ③対象者 嚥下調整食の対象となる方は、主に高齢者や障害者です。 また、脳や口、食道などの手術後に、嚥下調整食が必要な方もいます。 乳幼児のベビーフードとは全く異なり、味が濃いのが特徴です。 その種類の嚥下調整食に当てはまるのかは、管理栄養士に聞いてみてください。 食べる方の状態によって日々、食事の内容は変化します。 誤って気管に入って肺炎
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私たちにも関係のある「嚥下」と「セルフケア」の話

とっても、ご無沙汰していました。年明けから、勉強会のオンパレードで仕事の合間に勉強会、仕事、勉強会と・・・休息する暇もないぐらい勉強会の内容は、投資のことが中心。とても、勉強になりました。富士山の麓まで行ってきたり・・・。また、今日から頑張っていきます。先日、私が働いている地域のとある作業所の職員の方を対象に「嚥下障害」についてお話する機会がありました。その作業所は、脳卒中などが原因で途中でお仕事を辞めざるを得なかった方が、再び活躍できる場所として利用されています。 参加期間が長くなるにつれ、飲み込みにくさを感じる方も増えてくるのだそうです。 スタッフの方も細心の注意を払いながら昼食の時間を過ごしているとのこと。 食事の時に注意するポイントや食事形態についての話をしました。 質疑応答や感想で語られた職員さんの言葉が心に残りました。 『来ている人も年を取るけど、私ら(職員)も年を取るんよ。私らにも関係するんよね』  まさに、その通り!!で、私たちもいつまでも若いわけではなく、年を重ねるにつれ 顔のたるみや喉の違和感飲み込みにくさなど、様々な変化がやってきます。 それは、もう自然の摂理。だけど、 予防できることもあるんです!  私が伝えたいのは、「顔も体も、今からケアをすれば未来が変わる」ということ。  言語聴覚士として得た声を出すことや飲み込むことなどの知識に加え、フェイシャルレメディのセルフマッサージ、そして皮膚や栄養に関する知識を組み合わせれば、 顔のリフトアップもできるし、ノーファンデ生活だって夢じゃありません。遠い未来に起こる、誤嚥性肺炎という厄介な病気にも対応できます。
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